【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

歴史認識問題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

.
さて、それは青瓦台としては
「日本が売国政府のうちに話を進めてしまいたい」 
と思うでしょうね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
韓日中「共通の教科書」、青瓦台高官が前向きな反応
10月8日11時42分配信 聯合ニュース

【ソウル8日聯合ニュース】青瓦台(大統領府)高官は8日、記者団に対し、日本の岡田克也外相が韓日中での「共通の教科書」作成を将来的な検討課題にすべきとの考えを示したことについて、「共通の教科書を作ることができるなら良いことだ」と前向きな反応を示した。ただ、これは簡単な問題ではなく、進めるとしても長期間のプロジェクトになるとの見方を示した。

 この発言は、3カ国の間で常に争点となってきた歴史教科書問題をめぐり、韓日両国による新たな解決策模索の必要性に共感を示すものと解釈される。中国政府の反応など、今後の行方が注目される。

 これに関連し外交ラインの主要参謀も、民間ではすでに3カ国共通の教科書に対する研究が進んでいるものと承知しているとしながら、「各国の歴史的な特殊性を勘案すべきとはいえ、肯定的な試みとなるだろう」と述べた。別の参謀は、アジア外交を特に重視する鳩山由紀夫首相の就任後、日本政府は北東アジアの歴史に対し前向きな態度を見せるおり、こうした提案が日本からなされたことは意味があると指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000013-yonh-kr


ということで、いまの日本の政権が
「日教組主導売国サヨク政権」
だという認識の上での話でしょうね・・・

記事にも
「アジア外交を特に重視する鳩山由紀夫首相の就任後、日本政府は北東アジアの歴史に対し前向きな態度を見せるおり、こうした提案が日本からなされたことは意味があると指摘した」 
とありますものね。


これは阻止しないと、とんでもない教科書を作られてしまいます・・・・・・




         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

        ★【自民党の国会議員へアピールするブログ】
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
.
あれれ
「韓国各紙は15日、日本統治時代の韓国人労働者の日本での未払い賃金について、もはや日本に返還要求はできないとの韓国政府の公式見解を伝えた」 
っていうのは何処行っちゃったんでしょうか・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
「日本に正しい歴史清算促す」各界代表が共同宣言文
8月17日9時31分配信 聯合ニュース


【ソウル14日聯合ニュース】与野党議員をはじめとする各界代表が、光復節(日本植民地支配からの独立記念日)を翌日に控える14日、日本政府に正しい歴史清算を促す共同宣言文を採択した。韓国政府には、各界代表が参加する汎国民対策委員会を設置し、日帝占領期の被害に対する真相究明と名誉回復、賠償問題を解決するよう求めた。

 与党ハンナラ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)、鄭美京(チョン・ミギョン)議員、民主党の金泳鎮(キム・ヨンジン)、金煕チョル(キム・ヒチョル)議員、厳信亨(オム・シンヒョン)韓国宗教指導者協議会代表会長、李潤求(イ・ユング)元大韓赤十字社総裁ら各界代表が国会で懇談会を開き、このように意を同じくした。

 共同宣言文はこのほか、北朝鮮のミサイル発射と核実験に対する反対の立場を表明し、南北が当局間対話を行うよう促したほか、海外僑民庁の新設、日帝占領期に強制移住した韓国人の永住帰国などを支援する「サハリン同胞永住帰国と定着支援に関する特別法」の制定などを主張した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000004-yonh-kr


ということで、昨日は産経の黒田氏の記事を紹介しましたが

対日補償要求は終了 韓国政府が公式見解
8月16日7時57分配信 産経新聞


 【ソウル=黒田勝弘】韓国各紙は15日、日本統治時代の韓国人労働者の日本での未払い賃金について、もはや日本に返還要求はできないとの韓国政府の公式見解を伝えた。韓国では元慰安婦や戦没者、徴用労働者など多くの関連団体や個人がいまなお、日本に対し各種の補償を要求している。韓国政府としては、補償問題は1965年の日韓国交正常化の際に日本政府から受け取った「対日請求権資金」ですべて終わっているとの立場を、改めて確認したものだ。

 韓国人が過去がらみで日本政府や日本企業に補償要求などの訴訟をするのは自由だが、日韓双方の政府は「国家間の補償ですべて終わった」との立場で一致している。したがって今後は、補償が必要な場合は韓国政府に要求すべきだということになる。

 韓国では、日本企業が敗戦前の韓国人労働者に対する未払い賃金を日本で供託していたため、韓国政府にその返還を求める訴訟が韓国内で起きている。

 この供託金は3億6000万円で現在の価値では300億〜400億円になるというが、韓国政府(外交通商省)が法廷に提出した文書は「日本政府がすでに支払った請求権資金(無償3億ドル)に含まれているとみるべきで、韓国政府として日本政府に返還を要求することは困難」となっているという。

 過去にかかわる補償問題では、韓国政府がすでに1970年代に旧日本軍人や労働者など民間人補償を個別に支払っており、近年も申請に基づき個別に支給している。元慰安婦についても生活補償が行われている。

 しかし慰安婦関連など日本糾弾に熱心な反日団体をはじめ、あくまで対日要求にこだわる人びとは日本で訴訟を起こすなど、日本の団体などと一緒になって日本政府や企業に対する追及を続けている。

 韓国マスコミもこれまでは何でも日本に要求という姿勢が強かったが、最近は補償問題処理について外交文書の紹介など事実関係をかなり客観的に伝えるようになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000054-san-int


結局、こういう
「乞食根性」
が抜けないから
「併合されてしまうような国家統治」 
しか出来ないのでしょうね・・・・・・・・・・・・・



         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

《終戦記念日を迎え》

.
さて、一昨年の終戦記念日に以前やっていたブログに書いたもので、昨年の終戦記念日にもこちらのブログにアップさせてもらったものを
「今年もまた掲載させていただきます・・・」 


                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】

…………………………………………………………………………………………
 2007-08-15
みなさん、おはようございますm(__)m

62回目の終戦の日を迎えまして、少しですが思うところを書いてみようかと・・・

先日実写版の“ちびまるこちゃん”を家族で見ていると、その回は8月ということもあって花輪くんの執事である“ひで爺”の半生を振り返るという設定になっておりまして、その中に愛する家族を置いて戦争に行くというところがありました。

そこから女房(注:わたしの妻はフィリピン人です)が
「何故日本は戦争を始めたのか」
と聞いてきました・・・

わたしは
「戦争をミクロの視点で見るとその現実は非常に残酷で絶対に起こってはいけないとは思うが、マクロで考えると、歴史の大きな流れの中のひとつの出来事で、残念ながらその流れからは誰も抜け出すことは出来ない・・・日本だって好きで戦争をしていたのではなく、アジア諸国が欧米列強に支配されている現状や、ロシアが南下してきていたわけで、それに太刀打ちしなければ日本国自体がなくなる可能性も高かった・・・いつも言うけど、日本はフィリピンでフィリピン人と戦争したわけではない・・・なんでフィリピンにはアメリカがいたのか・・・それ自体があの戦争が始まる答えなんだよ」 
と答えました。

すると女房は
「わたし達はアメリカは日本からフィリピンを守るために戦ってくれたと思っている」
と言うので・・・

「1945年の2月に始まったマニラ攻防戦で、アメリカの艦隊からの艦砲射撃で多くのフィリピン人が死んだ・・・アメリカはフィリピン人を守るためではなく戦争に勝つために戦っただけ」
と答えました。


さて、あの戦争は日本にとって何の理もなかったのか・・・

もしも開戦前にハルノートを飲んでいたら、日本国は侵略されていたでしょう。

結果的に開戦になだれ込み、その後アジア諸国はそれぞれの宗旨国から独立のチャンスを掴み取り、敗戦時には開戦時とはアジアの全体像は大きく変わっていました。

すでに欧州の列強はそこにはなく、あるのはアメリカのみでした。

アジアのバランスが大きく変わり、その結果日本は敗戦後しばらくはアメリカに統治されますが、しかしそれも長くは続かずに独立国家として歩き始めることが出来ました。

アジア諸国も日本の敗戦後、インドネシアでは一度は敗走したオランダ軍が懲りずにもう一度支配しようと企みますが、日本軍の残兵とインドネシア軍との協力でそれをもう一度押し返し、真の独立を成し遂げます。

インドネシアの独立宣言の日付は日本の皇紀を採用しているという事実はよく知られている話です。

お国のために戦われ、無念にも亡くなられていったたくさんの英霊や犠牲になられた方達の精神は、このように、4年間の間に大きくアジアの体制を変えさせることに成功し、その後の日本の発展に大きく寄与しているわけです。

歴史は必然と偶然が折り重なって出来ています。

人知を超えたものが歴史であり、ただ、それを一つ一つ構成しているのはまぎれもない人間達でもあります。

歴史と現実は常に交差し、わたし達に大きな問題を提起していきます。

そういったものを考察する際に、ある事柄や出来事や人間に「悪」というレッテルを貼ってしまうと、そこからは何も見えなくなっていってしまうのではないでしょうか。

「“どんな喧嘩をしたのか”では無く、次の喧嘩を引き起こさないために大切なのは“何で喧嘩が始まったのか”」 
を考えることではないでしょうか。 

そんなことを、今年の終戦記念日に、チラと考えてみたわけです・・・・・・・


…………………………………………………………………………………………

昨日NHKでこんな番組がありました

忘れないで、わたしたちの戦争 〜中居正広が聞く戦場の声〜

8月14日(金) NHK総合 19:30〜20:45

▽中居正広が聞く過酷な戦場からの証言▽少年兵たちの地上戦▽初めて妻に語る真実▽見捨てられた兵士▽密林の飢餓地獄▽作家五木寛之の戦争 

出演 / 中居正広 五木寛之 金子兜太 奈良岡朋子 

▽今から60年余り前、当時の若者たちは戦争の時代に何を感じていたのか、人々の体験と証言を通して戦争の実像に迫る。食料や弾薬が尽きたまま、戦場では多くの兵士が病や飢餓に倒れていった。銃後では空襲などで市民が犠牲になった。過酷な戦場の体験と銃後の記憶はそれぞれの家族の中に交錯する。一般人の証言に加え、作家・五木寛之、俳人・金子兜太、女優・奈良岡朋子の3人のゲストが、自身の戦争体験を語る。ナビゲーターは中居正広。 


これなども、兵隊さんのそれぞれの個々に起きた出来事をひとつひとつ語り始めると、それは非常につらいお話となります。

自分はこういう話を否定はしませんが、しかし、それもすべて
「戦争が始まってしまった」
というマクロの視点が最初に無ければ、ただ単に悲惨な話というレベルでしか、存在する価値は無くなってしまうと思えてしまいます。


いつも書きますが、戦争は始まる以前がすべてです・・・

今の日本に先制攻撃する気はまったく無くても
「それをされる事によって戦争が始まってしまう可能性」 
は残っています。

それをなるべく小さい数字にするのが、民主党が避けまくる
「安全保障の話」
になるのではないでしょうか・・・



今年も暑い終戦記念日になりそうです・・・・・・・・・・・





         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
戦没者追悼式、平和への誓い新たに…終戦64年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000479-yom-soci
.
さて、本当に終戦記念日には
「ここまでの言及」 
を麻生さんにはして欲しいのですが・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
歴史認識を争点に(上)村山談話の問題点
8月8日22時9分配信 産経新聞

【政治部遊軍・高橋昌之のとっておき】

 来週の15日、終戦記念日を迎えます。今年は衆院選が30日に投開票されることから、政治的には特別な意味合いをもつことになるでしょう。毎年、終戦記念日には各政党がコメントを発表しますが、私は今回、各政党がどのようなコメントを出すのか、注目しています。

 そして、その3日後には衆院選が公示されます。今回の衆院選ではぜひ、歴史認識も争点にしてほしいと思っています。具体的にいうと、先の大戦について「侵略」と断定し、「おわびの気持ち」を表明した平成7年の「村山談話」と、従軍慰安婦問題について「数多くの慰安婦が存在した」と断じた平成5年の「河野談話」を、今後も継承するのかどうか、ということです。

 2つの談話は発表されて以来、歴代内閣が国会答弁などで「継承する」と表明し続け、先の大戦に関する現在の「政府見解」となってしまっています。その結果、これに反する発言をした閣僚や政府要人は更迭されるなど、厳しい処置がとられてきました。最近の例では昨年10月31日に、田母神俊雄航空幕僚長が「政府見解と異なる論文を発表した」との理由で更迭されました。

 しかし、私は2つの談話は、きちんと歴史的な検証が行われたうえで出されたものではないと思っているので、見直して新たな政府見解を発表すべきだと思っています。

 今回の衆院選は、政権交代がかかった重要な選挙です。民主党は政権を獲得した場合、自民党や自社さ政権が作ったこの2つの談話を継承するのでしょうか。一方、自民党はこれからもまだ2つの談話を維持し続けるのでしょうか。両党ともマニフェスト(政権公約)では歴史認識について触れていませんが、選挙戦では2つの談話をどうするつもりなのか、表明してもらいたいと思います。2つの談話に対して不満をもっている有権者は多く、それらの人々にとっては投票先を決める重要な基準になるからです。

 「村山談話」は戦後50周年にあたる7年8月15日に、当時の社会党の村山富市首相が発表したものです。談話では「わが国は遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争の道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」とし、「疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫(わ)びの気持ちを表明いたします」としています。

 私は決して先の大戦を美化するわけではありませんし、反省すべき点は反省すべきだと思っていますが、日本が戦争に突入していった要因は極めて複雑であり、日本の行為に対する受け止め方は各国で異なります。日本国内外の有識者の間ではそもそも、日本が行った戦争が「自衛戦争」なのか、「侵攻戦争」(国家が不当な動機に基づいて他国に攻撃を仕掛ける戦争)なのかで意見が分かれていますし、それを「侵略」と断定することについてはかなり異論があります。

 「村山談話」は日本が行った先の戦争について、背景や事実をきちんと検証することなく、発表されました。さらに談話の発表は、社会党の首相を担いでいかなければならないという当時の与党の政治的事情も影響しています。その意味で、私は政府は改めて歴史を検証し直して、新たな「政府見解」を発表すべきだと思っているわけです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000554-san-pol


ということで、産経新聞の高橋昌之記者
「村山談話」は日本が行った先の戦争について、背景や事実をきちんと検証することなく、発表されました。さらに談話の発表は、社会党の首相を担いでいかなければならないという当時の与党の政治的事情も影響しています。その意味で、私は政府は改めて歴史を検証し直して、新たな「政府見解」を発表すべきだと思っているわけです。
と書かれましたが、自分もつい数日前にこんな文章を・・・

…………………………………………………………………………………………
というもので、(村山談話の)問題点は
「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」
の部分であって、この中の
「“国策を誤り”と“植民地支配と侵略によって”」 
を削除し
「わが国は、遠くない過去の一時期、当時の欧米列強のアジアの弱小国の大部分の植民地支配という流れに対抗し、日本及びアジアの地域をその魔手から救うために立ち上がったわけですが、結果的に多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」 
と正しく書き換えれば良いわけです。

そして、これを
「麻生談話」 
と定義付ければ良いのです。

これでメディアは荒れますので、そこで民主党をこの土俵に乗せてしまえばいいのです・・・・・・・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/33760560.html
…………………………………………………………………………………………


もしかして、このブログ観てるのかな・・・


で、そこはどうでもいいですが、なにせよこれをするべきなんですよ
「麻生さん!!!」 


あっ、そうだ、これもメールしとこうっと・・・・・・・・





         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
.
さて、メディアはことごとく
「安全保障の話」 
を選挙戦に持ち込むことを避けていますが・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
核攻撃狙っている国「隣にある」=北朝鮮を警戒、核抑止必要−麻生首相
8月6日13時36分配信 時事通信

 麻生太郎首相は6日午前の広島市での記者会見で、核廃絶への取り組みに関連し「核を持って攻撃しようという国がわれわれの隣にある」と述べ、北朝鮮への警戒が必要だとの考えを示した。

 その上で、首相は「核を持って抑止する力を持っている米国と日本は同盟を結んでいる現実を踏まえて話をしないと。一方的に誰かがやめれば、相手もきれいにやめてくれる世界ではない」と述べ、現状では米国の「核の傘」が必要との認識を強調した。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000073-jij-pol


ということで、麻生総理には終戦記念日に
「全閣僚を伴っての靖国神社公式参拝」
を行っていただいて、その後記者会見を開いて
「河野談話・村山談話の破棄」 
を行ったうえで
「麻生談話」 
を発表していただきたいです。



河野談話は

 いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年(91年)12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。

 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。

 われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

 なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。

となっていますが、これは朝日のまったく裏が取れていない記事に影響されて発言しただけのもので、その後朝日自身がそれを証明できないばかりか、実際にそれを裏付ける資料もまったく見つからないという現実に立てば、こんなもの
「まったくの間違いでありました」
の一言で破棄していいでしょう。


村山談話は

 先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。

 敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。

 平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。

 いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。

 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。

 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。

 「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。 

というもので、問題点は
「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」
の部分であって、この中の
「“国策を誤り”と“植民地支配と侵略によって”」 
を削除し
「わが国は、遠くない過去の一時期、当時の欧米列強のアジアの弱小国の大部分の植民地支配という流れに対抗し、日本及びアジアの地域をその魔手から救うために立ち上がったわけですが、結果的に多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」 
と正しく書き換えれば良いわけです。

そして、これを
「麻生談話」 
と定義付ければ良いのです。

これでメディアは荒れますので、そこで民主党をこの土俵に乗せてしまえばいいのです・・・・・・・・・





         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事