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さて、産経のいい記事なんですが、記事タイトルは
| 「フーバー元大統領がフランクリン・ルーズベルト元大統領を批判」 |
として欲しかったです・・・
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真珠湾攻撃70年 フーバー元大統領が批判
産経新聞 12月8日(木)7時55分配信
■陰謀図った「狂気の男」
【ワシントン=佐々木類】ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874〜1964年)が、日本軍による真珠湾攻撃の際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。
米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」で明らかにした。
真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうとした−などとする“陰謀説”が日米の研究者の間で浮かんでは消えてきたが、米大統領経験者が“陰謀説”に言及していたことが判明したのは初めて。
ナッシュ氏の著書によると、フーバーは第33代大統領のトルーマンの指示で戦後の日本などを視察。46年に訪日し、東京で連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサー元帥と会談した。その際、フーバーはマッカーサーに対し、日本との戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の男』の願望だった」と指摘。在米日本資産の凍結など41年7月の経済制裁は「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と語ったという。
マッカーサーも、「ルーズベルトは41年夏に日本側が模索した近衛文麿首相との日米首脳会談を行い、戦争回避の努力をすべきだった」と批判していた。
著書ではフーバーが「米国から日本への食糧供給がなければ、ナチスの強制収容所並みかそれ以下になるだろう」とマッカーサーに食糧支援の必要性を説いていたことも詳細につづられており、フーバーの対日関与の功績に光を当てるものにもなっている。
ナッシュ氏は「この著書が、今でも米国の英雄とされているルーズベルト大統領への歴史評価を見直すきっかけになってほしい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000089-san-pol
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ということで、これまでにこのブログでは何度も書いてきましたが、これは戦後のアメリカによる日本への洗脳教育のせいもあるわけですが、日本人の多くが
| 「真珠湾攻撃時にはすでにアメリカは第二次大戦のヨーロッパ戦線に参戦していた」 |
という思い込みがあるわけですが、実際には、この時点では
状況でして、ルーズベルト自体が自身の大統領選挙での公約として
として当選をしていたわけで、アメリカの世論も当時は
だったわけですが、チャーチルからは早くアメリカも参戦をしてくれという要求が強く来ていたわけで、そこでルーズベルトは
| 「先に日本に奇襲という形で攻撃をさせれば、一気に国内の世論は変わる」 |
と考え、いろいろな手を使った結果
| 「日本は真珠湾を攻撃してしまい、しかもそれが奇襲という形にされてしまった」 |
わけで、この部分は、先の戦争の一連の流れの中で
なんですが、それが今回のこういった話を通じて明らかになってくるということは
だと思いますね・・・・・・・・・・・・・・・
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