【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

歴史認識問題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
.
さて、結局のところ
「村山談話の踏襲」 
という内容になってしまうのでしょうね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
首相談話、10日に決定=政府、民主幹部に伝達―日韓併合100年
8月9日16時59分配信 時事通信

 福山哲郎官房副長官は9日午後、民主党の玄葉光一郎政調会長と国会内で会談し、日韓併合100年に当たり調整している首相談話について「10日の閣議で決定したい」と伝えた。同席した城島光力政調会長代理が記者団に明らかにした。

 玄葉氏は会談で、福山氏に「基本的な中身は了解した」と答えた。   

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000064-jij-pol


ということで、本当に
「心が暗くなる」
話です・・・


日韓併合時の世界情勢や極東の情勢を見れば
「それは至極必然」
であったことが理解できるはずです。


ただし、あくまでも
「その当時の認識に立って」 
考えればの話で、歴史上起こった事を今の認識で見れば、それのほとんどが
「許されざる行為」
でしょう・・・・・・・・・・・・



                https://politics.blogmura.com/conservative/img/conservative88_31.gif
       ブログランキング・クリックお願い m(__)m     
     ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
            ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

           ★ これでいいのか委員会 ★    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く トラックバック(2)

.
さて、自分は
「これはこういう判断でいい」 
と思います・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
「謝罪すること何もない」=原爆忌への大使出席で米次官補
8月7日11時3分配信 時事通信

 【ワシントン時事】クローリー米国務次官補(広報担当)は6日のルース駐日大使の広島平和記念式典出席に関連し、自身のツイッター(簡易ブログ)で、「われわれが謝罪することは何もない」と述べた。

 同次官補は、米政府代表の初出席を「日本との友好関係の表れ」と説明。「米国は第2次世界大戦後の日本の復興を助け、敵国を信頼できる同盟国に変えたことを誇りに思ってきた」と述べた。

 その上で「広島では、謝罪することは何もないが、戦争の影響を受けたすべての人々に配慮を示す」と強調した。 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000036-jij-int


ということで、両国間で未だに
「講和条約」
が締結できていない状況ならいざ知らず、すでに日本とアメリカは
「サンフランシスコ講和条約」
を締結しているわけですので、その時点で
「以降、公の謝罪は特別必要ではない」 
とわたしは思います・・・


もしも、日本が国家としてそれを正式に相手に求めてしまったら、それと同様のことを
「日本がされるものにも対応しなくてはいけなくなってしまう」
わけですからね・・・・・・・・・・




                https://politics.blogmura.com/conservative/img/conservative88_31.gif
       ブログランキング・クリックお願い m(__)m     
     ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
            ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

           ★ これでいいのか委員会 ★    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
.
さて、玄葉君
「正しい事」 
を言いました・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
<玄葉公務員改革相>日韓併合談話「慎重な検討を」
8月6日19時52分配信 毎日新聞

 玄葉光一郎公務員制度改革担当相(民主党政調会長)は6日、政府が検討中の日韓併合100年に合わせた首相談話について「慎重に検討してほしい。ありえないと思うが、賠償、補償は日韓基本条約で解決済み。蒸し返されては絶対にならない」と述べ、内容には細心の注意を払うよう求めた。報道各社のインタビューに答えた。

 これに関連し、6日、仙谷由人官房長官と民主党国会対策委員会メンバーとの昼食会の席上、国対側から慎重な対応を求める意見が出た。玄葉氏の発言は、党内にも懸念の声があることを踏まえた発言とみられる。

 玄葉氏は同時に、日韓関係について「極めて大事な2国間関係。緊密なきずなと強い連携を保てるような戦略環境を作っておくため、何が必要か考えるべきだ」と指摘した。【小山由宇】
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000071-mai-pol

日韓併合の首相談話は「与党にはかれ」
8月6日19時59分配信 産経新聞

 民主党国会対策委員会の笠浩史(ひろふみ)筆頭副委員長、松原仁副委員長らは6日、首相官邸で仙谷由人官房長官と会食し、日韓併合100年に関する「首相談話」について「慎重に運んでほしい。与党の政策調査会できちんと議論するべきだ」と申し入れた。

 笠氏らは、平成7年の「村山富市首相談話」の際は当時与党だった自民党内で幅広い議論があったことも伝えたが、仙谷氏は明確な返答を避けたという。

 この後開かれた民主党国対の会議では「首相談話」への反対論が相次いだ。玄葉光一郎政調会長は同日の報道各社のインタビューで「文字通り慎重に検討してほしい。補償の話が蒸し返されてはならない」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000583-san-pol


ということで
「慎重に検討してほしい。ありえないと思うが、賠償、補償は日韓基本条約で解決済み。蒸し返されては絶対にならない」
というのはまさしく正論です。


しかし、現政府の実態は、仙谷売国長官を筆頭に
「それだけで済んだとは思わない」
と考えている連中も多数います。


「油断ならない状況」 
である事にかわりはありません・・・・・・・・・・





                https://politics.blogmura.com/conservative/img/conservative88_31.gif
       ブログランキング・クリックお願い m(__)m     
     ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
            ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

           ★ これでいいのか委員会 ★    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く トラックバック(1)

.
さて、田母神前空幕僚長の論文を
「なんで無視する」 
のでしょうね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
<日韓併合100年>首相談話を発表へ…15日で調整
8月5日2時33分配信 毎日新聞

 政府は4日、日韓併合100年を迎えての首相談話を終戦記念日の15日に発表する方向で調整に入った。植民地支配の誤りを認めた95年の「村山談話」の立場を確認したうえで、未来志向の日韓関係を築く内容となる見込み。政府は新たな戦後補償に応じない姿勢を崩していないが、補償請求の再燃を懸念する反対論もある。併合条約締結の22日や公布の29日をずらし終戦記念日の談話の一環と位置づけることで、補償論議と切り離したい考えだ。【野口武則、横田愛】

 ◇「未来志向」盛る

 「未来志向の障害になるものを取り除く努力をすべきだ」。仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、民主党政権の掲げる東アジア共同体の構築へ向け歴史和解の必要性を強調した。さらに植民地支配について「国を奪い、言葉を奪った過酷さを直視し、我々は考えなければならない」と指摘。「未来志向の日韓関係を作るために、声明などを出す必要があるかないか慎重に検討している」と述べた。

 自民党政権時代、植民地支配を正当化する閣僚発言や首相の靖国神社参拝のたびに韓国側が反発し、日韓関係がギクシャクした。仙谷氏は在日韓国人の権利保障や旧日本軍が発行した香港軍票の賠償訴訟を手がけてきたリベラル派弁護士。93年の細川護熙、95年の村山富市両元首相のように、非自民の首相が過去に植民地支配に率直なおわびや反省を表明してきた経緯もあり、民主党政権の誕生を受け韓国側にも歴史認識問題の政治決着を期待する雰囲気が広がる。

 7月29日、仙谷氏の官房長官就任祝いで首相官邸を訪ねた権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使は「鳩山由紀夫前首相、菅首相、岡田克也外相に対する韓国民衆の期待と評価は大きなものがある」と伝えた。鳩山政権当時の2月に訪韓した岡田氏が「民族の誇りをくじかれた気持ちを理解する」と表明したことも韓国では好感を持って受け止められた。

 政権交代を機に「戦後」に区切りをつけようと意気込む仙谷氏らに対し、外務省内には「謝罪の先に補償もあると韓国に期待され、賠償問題が未解決の日朝国交正常化交渉にも影響する」(幹部)との慎重論も根強い。65年の日韓基本条約により日本側が多額の経済援助を実施する一方、韓国側が個人賠償請求権を放棄。補償問題は「決着済み」というのが日本政府の見解だ。

 仙谷氏は4日の参院予算委員会で政府見解を踏襲しつつ「植民地支配で受けた傷が癒やされていない方への(政治)決断や措置も必要ではないか」と含みも残した。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000003-mai-pol


ということで、いわゆる村山談話とは
「当時の世界的な歴史的事実を元にした背景に全く触れられずに、ただただ世界の中で日本のみがそういった許されざる行いを冒したように記述されている」
部分が問題なわけで、田母神論文は
「そこの部分を実例を示して指摘した」 
だけのもので、あのような責任を負わされるものでは全く無く、逆に
「そういった歴史的な背景を無視して書かれている村山談話」
自体が明らかにおかしいものであるわけです・・・


「田母神俊雄」論文 「日本は侵略国であったのか」
http://bastos.fc2web.com/page012.html

「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)
http://bastos.fc2web.com/page011.html


これは、もうすぐ終戦の日で、またその手の
「敗戦間際の悲惨な状況」
のみがフューチャーされてしまっている番組などが特集されていくのでしょうが、これは敗戦後にGHQにうまくやられてしまったからでしょうが、そこを考えるのと同じかそれ以上に
「日本はどういう背景を持ってその戦争に入っていってしまったのか」
ということを日本人は知るべきで、例えば
「真珠湾攻撃以前には正式にアメリカは第二次大戦のヨーロッパ戦線には参戦はしていない」 
ということを知る日本人は非常に少ないわけで、つまりあの太平洋戦争は
「アメリカがそれに参戦する口実にするために誘導されてしまって起きてしまった戦争」
と考えるのが、現状では正しいわけですが、この辺ことを正確に伝える番組を作る気があるTVメディアは
「皆無」 
のようです・・・・・・・・・・・・・



                https://politics.blogmura.com/conservative/img/conservative88_31.gif
       ブログランキング・クリックお願い m(__)m     
     ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
            ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

           ★ これでいいのか委員会 ★    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く トラックバック(1)

.
さて、日韓基本条約を
「民主党政権は否定する」 
わけですね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
日韓戦後処理は不十分=「改めて決着必要」―官房長官
7月7日19時34分配信 時事通信

 仙谷由人官房長官は7日の日本外国特派員協会での記者会見で、韓国との戦後処理について質問を受け、「一つずつ、あるいは全体的にも、この問題を改めてどこかで決着を付けていくというか、日本のポジションを明らかにする必要があると思っている」と述べ、従来の政府の対応は不十分だとの認識を示した。

 これに関連し、仙谷氏は同日の記者会見で、日韓請求権協定で消滅した個人の請求権について「法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか、物事が済むのかという話だ」と述べ、政治的判断で個人補償を行うべきだとの考えを示唆した。仙谷氏の発言は日韓両国の間に波紋を呼ぶ可能性がある。   

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000117-jij-pol


ということで、いやいや、やっぱり仙谷はとんでもない
「売国政治家」
でしたね・・・


すでに、日韓基本条約に付随する
「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」
によって、両国間では
「日韓間の両国間及び国民間の請求権に関する問題は完全かつ最終的に解決されていること」 
は確認されているわけで、もしも韓国人がそれを請求するのであれば、それはもう
「韓国政府に対して」行う 
事は常識であって、いまさらこんな話をする政治家が
「まさか政権与党の官房長官」
に存在するとは、自分的には
「政権交代後の最大の驚き」 
であります・・・・・・・・・・・



                https://politics.blogmura.com/conservative/img/conservative88_31.gif
       ブログランキング・クリックお願い m(__)m     
     ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
            ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

           ★ これでいいのか委員会 ★    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く トラックバック(4)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事