【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

鳩山大迷走

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さて、ヨーロッパではこの出来事を「蟻とキリギリスの話」に準えているようですが
「ギリシャは、なんともさすがのキリギリス」 
って感じですね・・・

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国民投票、来月上旬にも=ギリシャ首相が表明―仏大統領
時事通信 11月3日(木)7時53分配信

 【パリ時事】フランスのサルコジ大統領は2日、南仏カンヌで記者団に対し、ギリシャ支援への賛否を問う同国での国民投票が12月4日か5日に行われる可能性があると述べた。ギリシャ問題をめぐる仏独、欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)の首脳級協議に参加したギリシャのパパンドレウ首相が語ったという。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000024-jij-int

ということで
「減るかゼロか」
の選択で駄々をこねるギリシャ人ですが、自分的には今回のこの騒動を見るにつけ、鳩山由紀夫などがやたらと吹聴した
「東アジア共同体」
なんていうものを作ってしまったら
「そこには独裁国歌がふたつも存在しているわけで、今のギリシャ危機などとは比較にならない最悪の状況」
が出来上がってしまうとしか考えられないわけですが・・・・・・・





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さて、やっぱり
「次も出る」 
事に決定のようです・・・

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民主党第9区総支部 次期衆院選候補者を鳩山氏で決定
(2011年 10/31)

 民主党第9区総支部常任幹事会と傘下の15支部の代表者会議が29日、苫小牧市内のホテルで合同で開かれた。次期衆院選候補者として、総支部代表である鳩山由紀夫元首相を擁立することを決めた。

 今回のようにあえて決定することは異例。鳩山氏の次期不出馬発言などの経緯もあり、支部間の意思を統一するために場を設けた。鳩山氏は「決定を大変ありがたく思っている。(不出馬発言など)ご迷惑を掛けたが、心を入れ替えてやらせていただこうという気持ちになった。地域と共に歩ませていただきたい」とあいさつ。滝口信喜代表代行は「皆さんと共に課題を共有しながら頑張っていく」と述べた。

 ただ、今年6月の総会では党員から、一連の鳩山氏の言動に対する厳しい意見もあり、この日も党、連合、後援会の3軸体制の確立を求める指摘があった。役員の危機感は大きく、今後各地域支部でも選挙体制を整えていく。

 一方、鳩山氏の総連合後援会は会長の空席状態が続いており、戸部英一会長代行は「今後も引き続き、人選を進めていく」と話している。

 http://www.tomamin.co.jp/2011t/t11103101.html

ということで、これまで何度もこのブログでは紹介してきましたが
「09年の選挙の前にはこんな事を言っていたわけで」
                        ↓ ↓ ↓
首相退任後の衆院選不出馬=鳩山民主代表が表明
7月26日20時42分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫代表は26日夜、衆院選で同党が政権を獲得して自らが首相に就任した場合、退任後に迎える衆院選には立候補しない意向を明らかにした。選挙戦に懸ける決意をアピールして党内を引き締める狙いがある。同時に、首相辞任後も国会議員は引退せず、実力者として政権運営に一定の発言力を保つケースが多い自民党を揺さぶる思惑もあるとみられる。

 鳩山氏は、新潟県三条市内で記者団に 「首相という職は大変重い責任を持っているだけに、しっかり仕事をした後(の言動が)、必ずしもいい影響を与えてこなかった。首相になった人間が、その後、影響力を行使することはできるだけ控えた方がいい」と指摘。首相退任後は出馬しないのかと記者団がただしたのに対し、「基本的にそのように考えている」 と言明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000055-jij-pol

で、記事では今回鳩山由紀夫は
「決定を大変ありがたく思っている。(不出馬発言など)ご迷惑を掛けたが、心を入れ替えてやらせていただこうという気持ちになった。地域と共に歩ませていただきたい」
とか言ったようですが、それだって、いつまた話が変わるかはわからないわけですからね、こいつの場合は・・・


Wikipediaでは、こんなことも書かれているわけで

時局から主張が変化した政策

小泉改革
(転向前)2001年6月の小泉純一郎総理大臣との党首討論の場において「私は民主党代表だが、首相が構造改革を断行する気持ちで努力することを評価したい」と発言し、更に「ヤジを飛ばしている方々は首相の改革路線の足を引っ張っている抵抗勢力なんですよ。私たちは背中を押して差し上げようとしている改革勢力。志半ばで倒れたら民主党があなたの骨を拾ってあげます!」とも述べた。 

(転向後)2009年5月15日、民主党代表選挙の前日に鳩山は対立候補の岡田克也に対し「岡田さんが代表の時、郵政民営化の戦い(2005年の郵政選挙)で民主党は敗れ去ったが、結果として地域が崩壊の憂き目にあっている。新自由主義の総括をお願いしたい」と小泉構造改革の総括を求めた。 


消費税
(転向前)2005年12月、TBS系の討論番組に出演したさい、消費税の税率に言及し「7%。年金目的で理解される。それでは足りず10%いく時期もある」と答えた。

(転向前)2007年2月9日、記者会見で「マニフェストを作成する中で年金と消費税の議論を行うことが大事だ」と消費税増税に言及した。しかし、7月6日安倍首相が前日夜のテレビ番組で、秋以降に消費税率引き上げも含めた抜本的税制改革の検討に入る考えを示したことが報じられると、「選挙が終われば消費税を上げるぞということが見え隠れしている」と批判した。 

(転向後)2009年5月、自身が出馬した党代表選挙では「上げる必要がないことを試算として出しており、議論をすれば、経済が厳しい時に消費税の議論をするのか、という話になる」と消費税率の議論を封印した。これに対し、自民党の与謝野馨は「岡田さんは逃げない、鳩山さんは逃げる。これが私の率直な印象」と述べた。 


自衛隊の海外派遣
(転向前)2000年12月7日、民主党護憲派の「21世紀の民主党を考える会」の会合に講師として招かれ、「平和執行型の国連平和維持活動にも日本は参加しなければならない。そのとき、憲法が障害になるなら変えればいい」と述べた。この発言がきっかけで当時の横路副代表が代表辞任を求める事態となり、その後、鳩山氏が「私の発言でご心配をかけた。 おわび申し上げる」と陳謝したうえで「憲法にかかわる安全保障の議論は党憲法調査会の推移を見守りたい」と述べた。 
(転向前)2008年10月17日アフリカ・ソマリア沖の海賊対策としての自衛隊の派遣について、衆院テロ防止特別委員会において、民主党の長島昭久議員が、「海上保安庁の巡視艇がソマリア沖の海賊対策に当たるのは困難」という趣旨の政府答弁を引き出したうえで、「自衛隊艦艇のエスコートは海賊対策にかなり効果がある」と提案した事を受けて、翌18日の会見で「政権交代の暁に、積極的、前向きに検討する」と明言した。 

(転向後)2009年1月23日、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策として、海上自衛隊護衛艦を派遣するという政府方針に対して、「なぜ海上保安庁じゃだめなのか、なぜ自衛隊なのかというところが、判然としていない」「3党が協力して麻生政権を追い込むため、海賊対策でもできる限り一致するように努力したい」と発言した。 


北朝鮮への先制攻撃
(転向前)1999年2月26日、千葉市内での講演で「あと数分とか数秒で日本を攻撃するミサイルが発射されるという状況が自明のとき、撃たれるままで手をこまねいていなければならないかというと、必ずしも憲法ではそうではない。自衛のために行動することは禁止されていないと理解している」と憲法上では先制攻撃が許される場合もありうるとの見方を示している。 

(転向後)2009年5月27日、新聞記者との会見で「相手の基地の先行的な、こちらでたたきのめしていいなんていう議論も、まさに(核武装議論と)同じように、私は慎むべき議論だと、そのように考えております。」と見解を示した。 


核武装議論
(転向前)1999年10月27日、東京都内で行われた講演で、先に核武装をめぐる発言で辞任した西村眞悟元防衛政務次官の問題に絡んで「核武装してもいいかどうかを国会で検討したらどうかと言った瞬間にクビを切られるとなると、国会で核をもつべきかどうかなんて議論がなされなくなる。議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか」と発言した。 

(転向後)2006年、核保有の議論の容認発言を行った麻生外相に対して「議論すること自体が(国際社会に)間違ったメッセージを与える。日本の外相がこういう発言をしたことに心から怒りを持つ」と発言し、安倍首相に麻生の外相罷免を要求した。 
(転向後)2006年10月17日自民党政務調査会長だった中川昭一が非核三原則を見直すかどうか議論する必要があるとの発言を行ったことに対しても、「自民党の中川政務調査会長の非核3原則をめぐる発言はどうしても看過できない。北朝鮮が核を持つなら日本も持ってやり返すんだというような発想は断じてあるまじきことだ。議論も封印しなければならない」と発言した。 

政権交代後の官僚人事
(転向前)2009年2月9日に行われた鳩山の講演で、政権交代が行われたときの官僚の人事について「(各省庁の)局長クラス以上には辞表を提出していただき、民主党が考えている政策を遂行してくれるかどうかを確かめたい」と述べた。 

(転向後)2009年6月30日、党本部で記者団の質問に答え、「法的には難しい話だ。辞表という形に必ずしもならない」と以前の発言を訂正した。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB






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さて、確かに
「党の総意」 
ではありましたけれど・・・

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「アレで鳩山さんは終わった」現職閣僚が衝撃告白
2011.10.29 18:00


 2009年の衆院選による政権交代で発足した鳩山由紀夫内閣が総辞職して1年5カ月。政権崩壊の原因は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設をめぐる鳩山元首相の対応が迷走したからだというのは、もはや常識といえるだろう。

 ところが、当の鳩山氏だけは、そうした常識を受け入れることができないでいるようだ。

 「私を反面教師とされたんじゃないかな。私はたくさんぶら下がり取材を受けた結果、早く辞めることになりました」

 鳩山氏は9月28日、野田佳彦首相が原則として毎日、記者団の質問に答える「ぶら下がり取材」に就任以来、応じていないことについて記者団に語った。

 軽いジョークだと受け止める人もいるかもしれない。だが、鳩山氏はどうやら本気でそう考えていて、独自の「鳩山史観」すら持っている節があるのだ。

 そういえば、鳩山氏から「詐欺師」「ペテン師」と散々罵られた「宿命のライバル」菅直人前首相も「ぶらさがり取材」に関しては「鳩山史観」の熱心な信奉者だった。

 「反小沢」をネタに2度も高支持率をゲットしながら、言うこと成すこと思いつきばかり。中身や結果が伴わないと、東日本大震災を口実に「ぶらさがり取材」を拒否し、首相執務室に引きこもってしまったのは記憶に新しい。

 鳩山政権が崩壊した原因は、迷走発言に代表される首相の資質か、それとも、ぶら下がり取材を繰り返したメディアか。その問いに対し、意外な人物が答えてくれた。発言の主は現職閣僚だ。

 「率直に申し上げるが、私は選挙戦中にあの発言を聞いて、『鳩山政権ができたら、おそらくこの問題で終わるんじゃないか』と本当にあのとき思いました。現実のものになってしまったというのが率直なところだと思います」

 鳩山氏が2009年の選挙前、「最低でも県外」と発言した公約について、26日の衆院外務委員会で、自民党の河井克行衆院議員の質問に答えた玄葉光一郎外相の答弁だ。

 しかも、玄葉氏は鳩山発言が誤りだったと認めるかどうか再度問われ、「あの時点で、ああいう発言をされたというのは、私の考え方としては誤りだったと思います」と明快に答えている。

 政権交代前から身内の玄葉氏も「それを言っちゃ、おしまいよ」と見抜いていたことになる。もっとも、今になって現職の外相が、こうした発言をすることに党内外では「それを言っちゃ、民主党も…」との思いを抱く向きもあるかもしれない。

 案の定と言うべきか、翌27日夜、野田首相は鳩山氏と会談し、玄葉発言を「間違いだ。申し訳ない」と陳謝。これを受けて玄葉氏も28日の記者会見で、二日前の発言を「沖縄の皆さんの期待値を高めて(移設先が名護市辺野古に)回帰したことをおわびしたいという思いだ」と釈明してみせた。

 「党内融和」のため、玄葉氏の常識論が後退を余儀なくされた形だ。これでは民主党政権では極めて異例でもある「正当な歴史認識」も台無しというものだ。同盟国の米国、地元の沖縄を一度ならず二度までも失望させるようなら「民主党政権こそが、この問題で終わり」ということになるだろう。(森山昌秀)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111029/plc11102918010006-n1.htm

ということで、短命に終わった理由は
「私はたくさんぶら下がり取材を受けた結果、早く辞めることになりました」
だそうです・・・


しかし、何せよ本当に
「民主党はグジャグジャ」
ですね・・・・・・・・・・・






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さて、TPPもまた
「あんたの迷走の影響が大」 
な話なはずなんですけどね・・・

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鳩山氏 TPP巡る対応に疑問
10月28日 4時42分

野田総理大臣と鳩山元総理大臣が、27日夜、東京都内で会談し、この中で鳩山氏は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る政府の対応について、「あまりにもアメリカの意向に沿ったものだ」と述べ、疑問を呈しました。

会談は野田総理大臣の呼びかけで行われ、鳩山元総理大臣、蓮舫行政刷新担当大臣、松野元官房副長官らが出席しました。この中で鳩山氏は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る政府の対応について、「あまりにもアメリカの意向に沿ったものであり、外務省主導で物事を進めているように見える」と述べました。また鳩山氏は、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題で、玄葉外務大臣が、政権交代前の鳩山氏の「最低でも県外移設が期待される」という発言を批判したことについて、「党の考えを代弁したもので、私個人の考えではない。玄葉大臣の批判は間違っている」と反論しました。一方、野田総理大臣が「政権交代にはさまざまな成果があり、正しかったと思っている。今、野党に政権を渡すようなことをしてはならない」と述べ、今後の政権運営に協力を求めたのに対し、鳩山氏も「私も同じ考えだ」と応じました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111028/t10013566891000.html

ということで、げんば君の政権交代前の鳩山氏の「最低でも県外移設が期待される」という発言を批判したことについて
「党の考えを代弁したもので、私個人の考えではない。玄葉大臣の批判は間違っている」
というのは、確かに一面では正しいとも思いますが、しかし、だったら何故鳩山由紀夫は、最後まで
「党の考えなので、変える事はない」
と、その当時突っぱねなかったのでしょうかね・・・


最終的には
「学べば学ぶほど米海兵隊の抑止力が分かった」
とまで言ってしまったわけで、鳩山由紀夫の話をそのまま理解すると
「政権交代前には、民主党が勉強が足りませんでした」
ってことになるわけではないでしょうかね・・・・・・・・



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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、ようするに
「金の切れ目が縁の切れ目」 
って話しですね・・・

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求心力低下、参加わずか10人 鳩山グループ、 研修に秋風
産経新聞 10月15日(土)7時55分配信

 民主党の鳩山由紀夫元首相は14日、自らが率いるグループ「政権公約を実現する会」の研修を福島県郡山市の磐梯熱海温泉で開いた。民主党創設者の一人であり、政権交代に導いただけにオーナー然と振る舞ってきた鳩山氏だが、最近はめっきり求心力が落ち、研修参加者はわずか10人。自らの優柔不断さが招いたツケとはいえ、冷たい秋風が骨身に染みる。(酒井充、小島優)

 「被災地には国の支援が遅れているところが多々ある。皆さん方が何をなすべきか勉強するいい機会だ」

 午後6時20分、温泉旅館の会議室で、鳩山氏はマイクを握り、震災復興への意気込みを熱く語った。

 だが、話を聞いていたのは、松野頼久元官房副長官らグループ所属の5人と地元選出議員1人の計6人。米長晴信事務局長や川内博史衆院議員らが海外出張中とはいえ、あまりにわびしい会合となった。

 ◆メンバー脱落続出

 鳩山グループは、平成21年の政権交代が実現したときには100人近くに膨れあがり、小沢一郎元代表系のグループと肩を並べる勢いとなった。

 ところが、昨年6月の首相退陣とともにくしの歯が欠けたようにメンバーが脱落した。

 昨年8月に長野県軽井沢町の別荘で開いた研修には小沢元代表ら他グループを含め150人以上を集めてみせたが、研修直前に主力メンバーの小沢鋭仁元環境相が分派。同12月には平野博文国対委員長も自らの勉強会を立ち上げた。

 衰退の要因としては、鳩山氏が首相退陣時に「政界引退」を表明したことが大きい。その後引退を撤回したが、もはやメンバー離脱は止まらなかった。

 6月2日の菅直人内閣への不信任決議案への賛否をめぐっては、鳩山氏は小沢氏と不信任案賛成で動いたが土壇場で撤回。これも大きなしこりを残した。

 同月30日、会長に復帰した鳩山氏は、所属議員に他グループとの掛け持ちを禁止する「純化路線」に傾斜した。これが逆効果となり、8月の党代表選では、前会長の大畠章宏前国土交通相らが鹿野道彦農林水産相の支援に走り、そのままグループを去った。

 今やグループの実態は、「鳩山、松野、米長、川内の4氏のカルテットにすぎない」(民主党関係者)とまでいわれる。

 ◆小沢氏と関係微妙

 焦りを感じたのか、鳩山氏は13日夜、小沢鋭仁氏と都内で密会した。

 「幹事として戻ってきてくれないか…」

 鳩山氏が頭を下げると、小沢鋭仁氏は「いいですよ」と応じながらも自らの勉強会の継続を条件に突き付けた。先の代表選で鳩山氏は小沢鋭仁氏の支援要請をにべもなく断っただけに両氏の溝はなお深い。

 小沢元代表との関係も微妙となりつつある。これまで鳩山氏は「首相になれたのは小沢さんのおかげ」と公言し小沢氏と共同歩調をとってきたが、小沢氏は刑事被告人として公判を抱えており、身動きできない。小沢元代表と最後まで運命をともにする腹づもりなのか。それとも民主党オーナーに返り咲く秘策を練っているのか。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111015-00000093-san-pol

ということで、まず最大の理由は上に書いたように
「ママからの子ども手当が滞ってしまったので、子分にお金が渡せなくなった」
でしょうが、もしかしたら、もうひとつの人数が少なかった理由は
「福島県郡山市の磐梯熱海温泉での開催」
かもしれませんね・・・

「そんな危険なところには行けません」
って感じで・・・・・・・・・・・・・・・・・




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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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