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消費増税法案:衆院通過 鳩山氏反対、民主に波紋 道内小沢系は3氏賛成、1氏棄権 /北海道
毎日新聞 6月27日(水)10時27分配信
消費増税法案を巡る26日の採決で、道内選出の民主党衆院議員では唯一、鳩山由紀夫元首相(道9区)が反対に回った。小沢一郎元代表が離党と新党結成を検討する中、民主党は分裂含みの状態が続く。「民主王国」と呼ばれる道内の政治勢力図にも影響を与えそうだ。【岸川弘明、円谷美晶、山田泰雄】
「党内の賛否が大きく分かれたことは極めて遺憾だ」。26日夕、道議会内で記者会見した民主党道連の岡田篤幹事長。苦渋の表情を浮かべながら、「どのような事態になろうとも北海道からは離党議員が出ないことを信じる」と述べた。
民主道連は採決前から消費増税に批判的な道内議員に電話するなどして、造反した場合は対立候補の擁立もちらつかせた。道内で反対票を投じたのは鳩山氏だけだったが、ある道連幹部は「まだ一波乱も二波乱もあるだろう。造反劇が国民の目にはどう映るか……」と嘆息した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000001-mailo-hok
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ということで、昼のTBSのワイドショーに賛成をした中山義活と反対をした木村剛司が出演して、レギュラーの八代弁護士が木村剛司に対して
| 「全ての法案に反対したのはおかしいのではないですか」 |
と問いただすと、賛成をした方の中山義活が
| 「これは木村さんが正しくて、連結の法案なのでどちらか全てに同じ投票をするのが正しくて、法案ごとに違う投票をする事自体がありえない話」 |
と正論を述べたのですが、そこで思い浮かぶのが
| 「消費税法案には反対をしたけれど、それ以外の法案には賛成をした鳩山友紀夫」 |
の事で、しかも
だったのではないかと思ったわけですが、実はこんな事になっていたんですね・・・
中山義活
1993年6月、鳩山邦夫に従い自民党を離党。1993年東京都議会議員選挙に無所属で出馬し、当選。松原仁らと会派「新生・友愛クラブ」結成する。1994年12月、都議会新進党を結成。1996年9月、新進党を離党し旧民主党に入党した
次男の智康は、鳩山由紀夫の秘書を経て2007年4月8日、北海道議会議員選挙に民主党から出馬し、伊達選挙区で初当選
2009年9月、鳩山由紀夫内閣において中小企業対策・地域活性化担当の内閣総理大臣補佐官に就任。2010年6月、鳩山由紀夫首相の退陣に伴い、首相補佐官を退任した
2010年9月民主党代表選挙では、鳩山の軽井沢の別荘で「鳩山、小沢、気合だ、気合だ、気合だ!」と気勢を上げて小沢一郎に出馬を促し、鳩山の側近として小沢の推薦人に名を連ねるなど、小沢陣営の中心的人物となる
菅総理退陣に伴う2011年民主党代表選挙では、鳩山グループ所属ながら同グループが擁立した海江田万里ではなく、鹿野道彦陣営に参加。鹿野は1回目の投票で54票を獲得し、決選投票で鹿野陣営の大半が野田佳彦に投票した。
代表選後の2011年8月31日に鳩山グループを脱退。鹿野グループの旗揚げに参加し、同会幹事長に就任。同年9月の野田内閣発足に伴い経済産業大臣政務官を退任
すでに
になっていたようですが、もしかしたら袂を分かった最大の理由は
| 「鳩山友紀夫の毎月1500万円の子ども手当がなくなってしまったから」 |
なのでしょうかね・・・・・・・・・・・・
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