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さて、昨日は少し鳩山友紀夫を庇いましたが
ようです・・・
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「ちゃんちゃらおかしい」「無神経だ」 鳩山氏の訪沖に野党から批判
産経新聞 5月15日(火)16時33分配信
自民党の溝手顕正参院幹事長は15日の記者会見で、沖縄県の本土復帰40周年記念式典に、在日米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で迷走した鳩山由紀夫元首相が出席したことについて「民主党の外交担当の最高顧問として行ったようだが、ちゃんちゃらおかしい。かえって沖縄の世論を逆なでして困ったことになる」と批判した。
脇雅史参院国対委員長も「今、行くという無神経さは本当に理解できない」と非難した。
みんなの党の江田憲司幹事長も15日の記者会見で「ガラス細工のように積み上げた基地返還の道筋を粉々にしてしまった。その罪は万死に値する」と痛烈に批判。さらに「一刻も早く民主党政権を交代させるのが沖縄問題解決の最低条件だ」とも述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000572-san-pol
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ようです・・・
鳩は鳥なので、3歩歩くともう前のことは忘れてしまうようですが、今はインターネットという便利なものがあって
なんて事もすぐに見つけることができるわけですが、わたしのこのブログのアネックスでも、下のようなものが簡単に見つけることが出来ます
2010年5月4日の仲井真知事や沖縄県議会との会談後の鳩山首相ぶら下がりインタビューの中での発言
「私は海兵隊というものの存在が果たして直接的な抑止力にどこまでなっているのかということに関して、その当時、海兵隊の存在というもの、そのものを取り上げれば、必ずしも抑止力として沖縄に存在しなければならない理由にはならないと思っていました。ただ、このことを学べば学ぶにつけて、やはりパッケージとして、すなわち、海兵隊のみならず、沖縄に存在している米軍の存在全体の中での海兵隊の役割というものを考えたときに、それがすべて連携をしていると。その中での抑止力というものが維持できるんだという思いに至ったところでございます。それを浅かったといわれれば、あるいはその通りかもしれませんが、海兵隊に対する存在のトータルとしての連携の中での重要性というものを考えたときにすべてを外に、県外、あるいは国外に見いだすという結論には私の心の中にならなかったということであります」
http://bastos.fc2web.com/page054.html
2000年5月23日に行われた、首相と沖縄県知事会談の中での発言
「国内および日米の間で協議を重ねた結果、普天間の飛行場の代替地、そのものはやはり、沖縄県内に、より具体的に申し上げればこの辺野古の付近にお願いをせざるを得ないという結論にいたったところでございます」
http://bastos.fc2web.com/page056.html
で、2年後の昨日は
| 「『最低でも県外』という気持ちを果たさなければ、皆さんの気持ちを十分理解したと言えない」 |
だそうです・・・
自民党の野中広務元官房長官は15日、記念式典会場で鳩山氏を見かけて直接
| 「男は恥を知るものだ。のうのうと沖縄に来て、県民に泥をかけるのか」 |
と言ったようですが、野中自体にそれが言える権利があるかどうかは疑問ではありますが、やっぱりこいつだけはゴルゴ13にお願いした方がいいような気がしますね・・・・・・・・・・・・
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