【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

民主党代表選挙&余波

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さて、あいかわらず
「馬鹿ですね」 
こいつ・・・

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民主代表選、野田首相再選なら離党も…川内氏
読売新聞 9月16日(日)9時18分配信

 民主党の川内博史衆院議員(鹿児島1区)は15日、読売新聞の取材に「野田首相が再選され、現状の政権運営や政策を続けるなら、次の衆院選は民主党で戦うつもりはない」と述べ、代表選後の展開次第では離党する考えを示した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120916-00000234-yom-pol

ということで、これって逆に
「野田総理をアシスト」
してしまっていませんかね・・・


「川内博史が民主党から出て行ってくれたほうが国民の信頼が得られる」
と考える民主党の国会議員が
「こぞって野田総理に票を入れる気」
がしますが・・・・・・・・・・・・








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さて、この流れで、小沢の支持を得るために
「小沢やその子分たちにされた所業」 
を全部ぶちまけてしまってはいかがでしょうかね・・・

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海江田氏「小沢傀儡でかまわない」 「率直すぎる」仰天インタビュー
J-CASTニュース 9月2日(金)18時42分配信


 小沢一郎・民主党元代表の傀儡でもかまわない――代表選で敗北した海江田万里・前経産相が、あっけらかんとインタビューで答えている。どんな理屈で「かまわない」と言っているのだろうか。

 海江田氏インタビューが載ったのは、2011年9月2日付朝刊の朝日新聞。写真を含め、1ページの約3分の2を使った長めの記事だ。

■朝日編集委員「こんなにあっさり語るとは」

 海江田氏は、先の民主党代表選で、党内最大規模の小沢グループの支持を得て、有力候補と目されていた。初回投票では1位となり、決戦投票で野田佳彦氏に逆転負けした。

 海江田氏は2日の朝日インタビューで、「『首相になったら小沢さんの傀儡になる』と言われました」と質問され、「それでもかまわないと思いますよ」と答えている。

 さらに、海江田氏が経済評論家としてテレビのコメンテーターをしていたことを受け、「『コメンテーター海江田』なら、『政治家・海江田』を何と評するか」との問いには、「まあ、小沢さんの力に頼った傀儡だと言うでしょうね」と回答した。

 「小沢傀儡」を認める発言には、インタビューをした朝日新聞の編集委員も驚いたようで、取材後記に「こんなにあっさり語るとは」と書いたほどだ。

 海江田氏は、なぜ「傀儡でもかまわない」と考えているのだろうか。海江田氏は、1982年に「闇将軍」田中角栄氏の支持を受けて誕生した中曽根康弘首相を例に挙げた。「田中曽根内閣」と揶揄されたが、「ちゃんと結果を出しましたから」(海江田氏)と説明している。「小沢傀儡」と言われようとも、「海江田内閣」が結果を出せばそれで良いと考えていた、というわけだ。

 とはいえ、TPP(環太平洋経済連携協定)推進派だった海江田氏は、小沢グループ内に根強い反対論があることを受け、代表選にあたっては一転慎重派に転じた。

■民主国会議員「これでは総理大臣は務まらないのでは」

 海江田氏はインタビューで、TPPは経産相としては「1番やりたかった」政策のひとつだったが、「総理大臣になれば優先順位は下がるんです」と説明した。

 確かに、首相になれば経済産業分野以外でやりたいことがあり、経済産業分野の政策の優先順位が全体の中で下がることはあり得るだろう。しかし、優先順位が下がることと、「1番やりたかった」政策についてコロっと意見を変えることとは全く別物だ。

 海江田氏のインタビューへのこうした回答は、読んだ人にはどういう印象を与えたのだろうか。海江田氏の率直さを示すものなのか、単なる「開き直り」「言い訳」なのか。

 民主党の大西健介・衆院議員(1期目)は、9月2日のツイッターで、海江田氏のインタビューを読んだ感想をつぶやいた。

 「いい人なんだなぁ」と思ったのだが、「失礼を承知で言えば、これでは総理大臣は務まらないのではとも感じた」そうだ。「そもそも何でこんなインタビューに応じたのだろう?」と疑問も投げかけている。

 海江田氏の選挙区(衆院東京1区)内でともに活動する民主党の猪爪まさみ都議(新宿区選出)にきいてみた。

 「(海江田氏は)率直に語って、今はすがすがしい気分なのではないでしょうか」。猪爪都議は、海江田氏が「傀儡批判」覚悟で「神輿」に徹したのだろうと分析する。しかし、仮に海江田内閣が発足していれば、当初は「小沢氏傀儡」でも、徐々に海江田色を出していったはずだし、海江田氏もそのつもりだったろうとみている。

  「(国会の委員会での)涙の理由など、私の中でいくつかあった疑問がインタビューを読んで解決しました。本音で語られた面白い記事だったと思いますよ」
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000002-jct-soci

ということで、まず最初に思うのは、鳩ポッポもそうでしたが、民主党の国会議員は、この手の
「本来受けるべきでないタイミングのインタビュ-を簡単に受けて、なおかつ答えが軽い」
ということが目立ちますね・・・


で、上に書いたように、この際なんで、産経新聞の記事にあったような
「代表選でのスピーチ原稿も、自分が考えたものは使わせてもらえず、小沢サイドが作ってきたものを読まされて、本番前にそのスピーチのチャックも小沢さんの子分たちの前でやらされて、自分の考えを入れようとすると怒られた」
とかまで喋ってしまえばいいんじゃないですかね・・・・・・・・





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さて、いろんな意味で
「何故、野田は輿石を選んだのか」 
と思いますね・・・

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民主幹事長に輿石氏
時事通信 8月30日(火)16時55分配信

 野田佳彦新首相(民主党代表)は30日、党運営の要となる幹事長に輿石東参院議員会長(75)を充てる人事を内定した。輿石氏は小沢一郎元代表と近い。小沢氏系だけでなく、非小沢氏系からも「挙党態勢の象徴になる」と待望論があることから、野田氏は適任と判断した。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000084-jij-pol

ということで、まず、ひとつだけ野田が考えたと思うことを肯定的に評価すると、ようするに
「輿石は小沢の子分ではないので、党の金を小沢の思うように使われることは輿石ならば無いであろうし、一応対面的には小沢を立てたことにもなる」
というものでしょうね・・・


しかし、野田はその一方で
「大連立」
を口にしているわけで、そうなると、自民党が具体的に敵とみなしている
「日教組の大親分」
をそういった話の一番前に立つ人に選んでしまっては、それ自体はほとんど話が進むはずがないということになってしまうのではないでしょうかね。


そして、それらのこと以前に、輿石には
「日本教職員組合山梨県教職員組合の政治献金問題」」
  とか
「農地法違反問題」
があるわけで、それだけで
「資格無し」
だと思いますけどね。


それに、個人的には野田と輿石はそれなりに仲が悪いわけではないという報道もありますが、しかし野田は
「いわゆるA級戦犯といわれている方たちは犯罪者ではない」
としているわけですが、それと真っ向から反発する歴史観を子供たちに刷り込もうとしているのが輿石であるわけで、どうもやっぱり
「民主党はわけがわからない政党」
だということをまたこれで証明することになるのでしょうね・・・・・・




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さて、確かにNHKは大失態ではありますが、毎日の記事にあるような
「決選投票の結果に影響した可能性はほぼ無い」 
と思いますけどね・・・

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<民主代表選>馬淵氏の対応、NHKが誤報 決選投票中継で
毎日新聞 8月29日(月)23時7分配信

 NHKは29日、民主党代表選の決選投票の中継で、馬淵澄夫前国土交通相の対応について「海江田万里経済産業相以外の候補」を支援すると誤って伝え、後に「海江田氏に投票」と訂正した。馬淵氏は代表選後、「海江田氏に投票した」と記者団に語っており、決選投票の結果に影響した可能性がある。

 NHKは同日午前11時から民主党代表選を生中継。決選投票の開始後、アナウンサーが「馬淵前国交相は今日午前の出陣式で、決選投票になった場合は海江田経産相以外の候補者に投票するよう陣営に呼びかけた」と実況した。

 その後、同じ番組の中で政治部記者が「正しくは馬淵さんが『増税すべきでなく、決選投票になった場合は、私の政策に近い海江田さんに投票していきたい』と表明した」と放送内容を訂正した。

 NHK広報局は「馬淵氏の決選投票への対応については投票開始後に伝えたが、その後、取材情報に基づいて改めて馬淵氏の対応を伝えた」とコメントした。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000126-mai-pol

ということで、昨日の代表選の様子をテレビで見ていましたが、候補者の演説から第一回目の投票と決選投票の間に
「会場を出て情報を仕入れる機会はほとんど存在しなかった」
と思いましたので、もしもそういう情報を得ようと思ったら
「会場でコッソリとワンセグを見ているか、秘書などからメールやツイッターで情報をもらうか」
という方法しかなかったと思いますので、現実にはそのNHKの誤報の影響で投票先を変えた人はほとんどいないのではないでしょうかね・・・


っていうか、それ以上に、馬淵には
「ガッカリ」
させられました。

《増税すべきでなく、決選投票になった場合は、私の政策に近い海江田さんに投票していきたい》
という理由での海江田選択のようですが、結果的に海江田を支持するということは
「小沢恐怖政治を享受する」
ということになるわけで、どうもこれって
「馬淵の次への布石」
って事になるのでしょうかね・・・・・・・・・・・




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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、まぁ、この5名の中で考えれば
「ベターな結果」 
でしょうかね・・・

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民主党新代表に野田氏 あす第95代首相に指名へ
産経新聞 8月29日(月)14時33分配信

 民主党は29日、菅直人首相の後継代表を決める代表選挙を行い、野田佳彦財務相(54)が海江田万里経済産業相(62)との決選投票の末、新代表に選出された。野田氏はただちに党役員人事に着手し、30日の衆院本会議で第95代、62人目の首相に指名される。

 得票数は野田氏215票、海江田氏177票。投票総数は395、有効投票数は392で無効票は3だった。

 野田氏、海江田氏のほか前原誠司前外相(49)、馬淵澄夫前国土交通相(51)、鹿野道彦農相(69)の計5人が立候補した代表選は、1回目の投票でいずれの候補も過半数に達せず、野田氏と海江田氏による決選投票となった。

 1回目の得票数は前原氏74票、馬淵氏24票、海江田氏143票、野田氏102票、鹿野氏52票。有効投票数は395、無効票は0だった。

 海江田氏は約120人の党内最大勢力を率いる小沢氏や、鳩山由紀夫前首相の全面的な支持を受け、1回目の投票では最多の票を集めた。しかし、野田氏が、海江田氏を通じた小沢氏の影響力維持を懸念する中間派の支持を集め、決選投票では海江田氏の票を上回った。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000546-san-pol

ということで、今回の民主党の代表選を通して確実にわかった事は
「民主党は割れるべき」
だということですね・・・


結果的にこの代表戦が行われる大前提となった
 「マニフェスト見直しの三党合意」
について、海江田は、それを閣議で決めた現職の閣僚であったにもかかわらず
「小沢のサポートを得るために見直す」
と口にした時点で
「この党はひとつになれるはずがない」
という事を証明したと思います。


「無理を通させるためには道理などは引っ込ませればいいんだ…!!」
という体質の政治家は、明らかに
「民主党と名乗る政党」
に存在するべきではないでしょう・・・・・・・・・・・・・





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