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. さて、こういう話も、小沢支持者にかかると
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 菅首相と小沢氏が会談も9分間で終了
日本テレビ系(NNN) 9月15日(水)19時4分配信 民主党代表選挙で再選を果たした菅首相は早速、人事の検討を加速させている。菅首相は15日午後、代表選を戦った小沢前幹事長と会談した。 15日午後4時から行われた両者の会談は、わずか9分間で終了し、小沢氏は会談後、記者団を避けるように党本部を後にした。「代表選終了後は挙党一致で」と口をそろえていた2人だが、あらためて溝の深さが浮き彫りとなった形。「挙党態勢」と「脱小沢路線」とのはざまで、菅首相は小沢氏の処遇に頭を悩ませそうだ。 菅首相は、いわゆる「トロイカ体制」の一人でもある鳩山前首相とも会談した。鳩山氏は「小沢グループも含めた挙党態勢」をあらためて求めたものとみられる。 これに先だち、菅首相は代表選で自らを支持した前原国交相や岡田外相らとも相次いで会談した。これまでに仙谷官房長官の留任が固まったほか、蓮舫行政刷新相や玄葉公務員制度改革相、野田財務相も留任するとの見方が強まっている。 一方、党役員人事は、枝野幹事長は交代する見通しが強まっており、後任には小沢氏と距離のある前原国交相や岡田外相、中間派の川端文科相や鹿野衆院予算委員長の名前が挙がっている。しかし、岡田外相と川端文科相は周辺に対し、幹事長就任に難色を示しているという。 菅首相は15日にも党役員人事を行った上で、17日に内閣改造を行う方針。 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20100915-00000053-nnn-pol ということで、その場面を見てはいないのでわかりませんが、前回の代表選後の枝野と小沢の幹事長の引継ぎも
ようするに、小沢って
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民主党代表選挙&余波
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. さて、この手の話を受けて
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 菅氏再選「日本の国内問題」=米
時事通信 9月15日(水)7時34分配信 【ワシントン時事】クローリー米国務次官補(広報担当)は14日の記者会見で、民主党代表選で菅直人首相が再選されたことについて「日本の国内問題だ」と論評を避けた。 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関しては、「政府間の合意に沿い、日本政府とともに解決に向け努力を続ける」と述べ、同県名護市辺野古への移設を進めていく方針を繰り返した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100915-00000028-jij-int ということで、小沢支持者の中に、一部
もちろん、わたしも
ですので、それをするためには
以前(最低でも1999年)までは、小沢一郎も改憲論者で
例えば 【文藝春秋 1999年9月特別号 所収「日本国憲法改正試案」小沢一郎(自由党党首)】 の中で、小沢はアメリカについてこのように書いています・・・ http://bastos.fc2web.com/page004.html
先日も紹介しましたが、こういう発言もあります・・・
憲法に関しては、2001年にはこんな事を言い出してもいます・・・
こういう小沢一郎の
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《「脱小沢」「挙党」…出口ない迷路》で考える・・・ . さて、最初に名前が出てくる“萩原仁”っていうのは、例の
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 「脱小沢」「挙党」…出口ない迷路
産経新聞 9月15日(水)8時18分配信 【新民主党解剖】第9部癒えぬ傷跡(上)後 ■一生口はきかん! 「勝ち組が来た。おれらを下に見て…。覚えておけよ。おまえらとは一生口をきかんわ!」 14日夜、東京・赤坂の路上。民主党前幹事長、小沢一郎を支持する衆院議員、萩原仁は、首相の菅直人を支持した同期の1回生議員らが偶然通りがかるといきなり罵声を浴びせた。 同じく小沢を支持した前首相、鳩山由紀夫はツイッターにこう記した。 「代表選の応援団をみると、菅首相側には官僚出身、松下政経塾出身、弁護士が多いように思う。一方、小沢氏側には一匹狼)的な議員が多い。偶然だろうか。私には覚悟の差のような気がしてならない」 菅がどんなに「挙党態勢」を強調しても党内の亀裂は簡単に修復できそうにない。 そうは言っても表面上は融和ムードが漂う。 旧民社党系グループ幹部は14日、鳩山グループ幹部に「みんなで仲良くやる方法を考えましょう」と電話をかけた。菅を支持した総務副大臣、渡辺周は記者団に「小沢さんを支持した方々の声をしっかり聞いて挙党態勢を一日も早く作りたい」と語った。 だが、小沢には「政治とカネ」をめぐり、大きな関門が待ち受ける。 小沢の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で東京第5検察審査会は10月末にも2度目の議決を行う。「起訴すべきだ」と議決されれば、小沢は強制起訴される。 刑事事件の被告は1審の公判には必ず出席しなければならず、小沢は法廷に通うことになる。たとえ強制起訴を回避しても野党は追及の手を緩めないだろう。 「挙党態勢」を繰り返した菅は、そんな小沢をどう処遇するつもりなのか。 「先のことはあまり言うなとクギを刺されている」 菅は14日夕、都内のホテルで開いた祝勝会で言葉を濁した。記者会見でも「現時点では全くの白紙だ」と考えを明かさなかった。 菅の盟友で、代表選の選対本部長を務めた江田五月はこう解説する。 「菅さんは党大会で『ボロボロになって倒れようとも志をともにする次世代にしっかりとバトンを渡したい』と演説した。つまり古い政治の体質は引き継がないということだ」 ■人事で奈落に… ただ、小沢支持勢力が人事で安易に妥協するはずがない。 「これから菅さんは大変だ。引きずり降ろすつもりはないが、人事で下手を打ったら奈落の底に沈む。半分の議員が反対票を投じた現職はきついよ」 小沢周辺はこう突き放した。もともと政治とカネの問題を抱える小沢が代表選出馬を決意したのは、小沢が求める「挙党態勢」を菅がのまなかったからだ。 そして、小沢の「挙党態勢」とは「自分か側近を幹事長など実権の伴うポストで処遇しろ」という意味にほかならない。参院選大敗後、小沢サイドは、反小沢の急先鋒である官房長官、仙谷由人や幹事長、枝野幸男の更迭や、参院議員会長の輿石東の幹事長起用を裏で要求してきたとされる。 敗れたとはいえ、国会議員200人が小沢氏に票を投じたことにより、今後も陰に陽にさまざまな圧力をかけてくるに違いない。 菅は仙谷を留任させる意向を固めているが、小沢サイドの反発は免れない。菅側近は早くも「向こうからクレームがついたら仙谷を代えていいと思う」と弱音を漏らす。 都合のよい情報には注目するが、耳の痛い批判からは目をそむけるのが、小沢流でもある。 「新聞、テレビの調査とは全く正反対の調査がいっぱいある」。小沢は代表選で必ずしも世論の逆風を受けていないとの認識を重ねて表明してきた。 インターネット調査で逆の数字が出ていることが、その論拠だ。新聞、テレビの抽出調査と、投票式のネット調査で相反する結果が出るのは当然だが、小沢に国民の厳しい視線と謙虚に向き合う姿勢はない。 つまりいくら国民から批判を受けても小沢は動くときは動く。 ■あちらを立てれば… 10月初旬にも臨時国会が召集されるが、衆参ねじれにどう対応するのか。どんな法案をつくっても成立させることができなければ政権の体をなさない。菅政権は真価を問われる。 「創価学会とパイプのある小沢さんだったら公明党とうまく手を結べる」 代表選中、小沢陣営はこんな論法で新人議員を説得した。 仙谷更迭論も公明党との関係修復が念頭にある。仙谷は、創価学会と袂を分かった元公明党委員長、矢野絢也の長男を公設秘書としており、仙谷が政権中枢にいる限り、公明党は政権に参画しないという理屈だ。 菅は連立の組み替えよりも、政策ごとのパーシャル(部分)連合を目指す考えだが、小沢陣営は「そんな甘い話が現実になるとは思えない」(鳩山)と否定的だ。民主党自身が野党時代、自民党政権の政策に対し、「反対のための反対」をしてきたからだ。 公明党との関係修復に向け、仙谷を更迭し、小沢派に枢要ポストを明け渡せば、今度は自民党との関係が悪化する。 特に自民党新執行部には“小沢アレルギー”が強い。幹事長の石原伸晃は平成10年の金融国会の対応などで仙谷らと気脈を通じる。新進党時代に小沢に接した政調会長の石破茂や、新進党、自由党で小沢の近くにいた総務会長の小池百合子は、それゆえに小沢に対する拒絶反応が強い。 脱小沢路線をとっても、党内融和を狙っても起死回生策は見当たらない。勝利を手にした菅を待っていたのは「出口の見えない」迷路だった。(敬称略) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100915-00000507-san-pol ということで、こういった一連の話を客観的かつ冷静に読めば、必然的に
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. さて、本当に
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、今朝の“スパモニ”で、鳥越が下のような
鳥越が
「特捜部とマスコミがタイアップ」 無視された小沢敗因分析
2010/9/15 12:05 民主党の代表選は、菅直人氏の圧勝。しかし小沢一郎氏は国会議員を完全に2分するところまでいったので、さあこれからが大変、まずはどんな人事が……というのが、 一夜明けたきょう(15日)の注目点だ。 スタジオに、小沢氏支持で動いた海江田万里氏が出演して、今後を語った。小沢氏からは「ありがとう」と電話があったそうだ。これを、キーマン全員にやっているのかと思うと、つくづく政治家にならなくてよかった……? 「しこり残らないか」 森永卓郎が2人の政策の違いをあげて、「社民主義(小沢)と構造改革路線(菅)と全く違う。しこりは残らないか」 http://www.j-cast.com/tv/images/2010/tv75899_pho01.jpg 海江田は「小沢さんのいったことを、菅さんがどれだけとりいれるか。与えられた時間はあまり長いとは思わない。予算を仕上げるまでが期限だと思っている」と、結構生臭いことをいう。 鳥越俊太郎は、「この結果にいちばんホッとして喜んでいるのは、東京地検特捜部じゃないか」といいだした。 「小沢氏の金の問題で起訴できなかった。しかし特捜部はマスコミとタイアップして、悪いイメージをつくって、それが世論となって、国会議員も影響された。もし小沢さんが勝っていたら、復讐があるだろう。可視化問題とかでね。それは避けたかった」と。しかし、この話には誰も反応せず。 鳥越はまた、「これだけの逆風の中で、国会議員票の差が6票。(小沢は)よくここまでいけたなと思う」と。 森永は「菅さんが勝ったとたんに、ものすごい円高になった。菅内閣は対策をとらないと市場が読んじゃった。しかし、このまま円高が進むと製造業はもたない。どうするんですかね」 海江田「小沢さんは市場介入をいってきましたからね。それをどう受け止めるか。わたしは機会があれば、介入すると思う」「緊急経済対策と補正予算、それが円高対策にもなる。人事よりそっちが重要かもしれない」 三反園訓は「焦点は人事だ。小沢さんは世論に負けた。菅さんは脱小沢で勝った。だから、小沢さんをどう処遇するか、幹事長をだれにするか、世論をにらんでそうするか」 海江田「菅さんの専権事項ですから、最後は1人で……」 赤江珠緒「小沢派に配慮しないとカチンとくる?」 海江田「とにかく1人でやるのがいちばんいい。強いリーダーシップには2つあって、頸というのがある。しなやかで強い。これでいってほしい」 赤江が最後に、「菅さんの下で、党はひとつに?」 海江田「そうです。きょうはそれを言いにきたんです」(笑い) どうもそんな優雅な展開にはなりそうもないが……。 http://www.j-cast.com/tv/2010/09/15075899.html
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. さて、わたしが菅なら
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 民主幹事長に川端氏浮上、玄葉・蓮舫氏続投へ
読売新聞 9月15日(水)14時36分配信 菅首相は15日午前、民主党代表に再選されたことを受け、内閣改造・党役員人事の調整を本格化させた。 同日中にも党役員人事の概要を固め、17日に内閣改造を行う方向だ。仙谷官房長官は留任させ、枝野幹事長は交代させる。枝野氏の後任には、川端文部科学相の起用が浮上している。首相が復活させた政策調査会(政調)を束ねる玄葉政調会長は続投させるとともに、内閣改造人事では、菅政権で新たに起用された蓮舫行政刷新相を留任させる方向となった。 首相は代表選を戦った小沢一郎前幹事長と15日午後に会談して政権運営への協力を取り付け、幹事長人事などを決める考えだ。 首相周辺は、川端氏が所属する旧民社党系グループの幹部に対し、川端氏の幹事長起用を非公式に打診した。ただ、川端氏は「幹事長人事では小沢氏を支持した陣営に配慮する必要がある」(周辺)などとして難色を示しており、首相は同グループ幹部を通じて協力を求める考えだ。川端氏は代表選で首相を支持した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100915-00000592-yom-pol ということで、確かに幹事長を誰にするかは
これ、マスコミは
で、先ほどは小沢を財務大臣にと書きましたが、それと平行して
それを断るとなると、逆に
それに、もしかしたら
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