【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

☆自民党への提言☆

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さて、そうになったら、この直後に野党は
「内閣不信任案」 
を提出するべきでしょうね・・・

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小沢系16人欠席・棄権も…予算案28日採決
読売新聞 2月26日(土)3時12分配信

 衆院予算委員会は25日の理事会で、2011年度予算案の締めくくり総括質疑と採決を28日に行うことを中井洽委員長(民主)の職権で決めた。

 衆院議院運営委員会も理事会で、28日の本会議開会を川端達夫委員長(民主)の職権で決定した。与党は予算案を28日の衆院本会議で可決し、参院に送付する構えだ。

 これに関連し、民主党の小沢一郎元代表に近い会派離脱願を提出した比例選出衆院議員16人は25日、衆院本会議での予算案採決を欠席か棄権とする方向で調整に入った。除名などの処分を避けるため、反対はしない。予算関連法案については、情勢を見極めた上で対応を判断する考えだ。

 16人の1人は「予算案に賛成するのであれば、会派離脱願を提出した意味はない」と語った。

 与党が28日の予算案採決を決定したことに野党は強く反発し、横路衆院議長に与党への指導を要請した。自民、公明、社民、みんなの党の4党は25日午後の予算委分科会を欠席した。野党は中井委員長の解任決議案提出も検討している。28日午前に予定されている予算委の集中審議には出席する方針。  

松木政務官辞任、倒閣運動の序章?執行部が警戒
読売新聞 2月25日(金)8時45分配信

 民主党の小沢一郎元代表を支持するグループが菅政権倒閣への動きを鮮明にし始めた。

 元代表に近い松木謙公農林水産政務官の辞任は「倒閣運動の序章だ」との見方もあり、菅首相周辺や党執行部は警戒を強めている。混迷する民主党の権力闘争を各党は冷ややかに見ている。

 元代表を支持する衆院当選1回生約50人でつくる「北辰会」は24日、国会内での会合で、元代表を党員資格停止とした執行部に抗議する方針を確認した。

 代表世話人の黒田雄氏は会合後、2011年度予算案と予算関連法案への対応について、記者団に「国民との約束を守ることになるのか、疑問を感じている。その点からどうなのか、という判断がある」と述べ、造反の可能性を示唆した。党執行部の一人は「造反は絶対に許さない。間違いなく除名だ」とけん制するが、北辰会の中では、野党が内閣不信任決議案を提出した場合、離党覚悟で同調しよう、との声も出始めている。

 松木氏の辞表提出で、民主党内では「小沢グループの政務三役が相次いで辞任するのではないか」との見方も広がった。関係者によると、元代表の元秘書である樋高剛環境政務官は23日、松木氏とともに辞任する考えを示したが、最終的にグループ幹部の説得で思いとどまったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000150-yom-pol

ということで、先日自分もこのブログで書きまして、同じ事を今週月曜日のTVタックルで三宅さんも指摘されていましたが、今こそが
「野党(自民党)は内閣不信任案を出すチャンス」
なんですよね・・・


ここでそれを出せば、小沢一派の連中は
「反対に回れば菅を信任したこと」
になってしまうわけで、かなりの確立で
「賛成に回るか欠席をする」
という状況が作れるわけですから、本当に
「ここで出さなければいつ出すんだ」 
っていうタイミングが今なんですけどね・・・・・・・・・・



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さて、これはマジで
「しないほうが懸命」 
でしょうね・・・

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自民に小沢系16人と連携論、民主自壊を期待
読売新聞 2月20日(日)0時3分配信

 自民党が、民主党会派からの離脱願を提出した同党の衆院議員16人との距離を慎重に測っている。

 離脱願が提出された17日、自民党の石原幹事長ら執行部は、町村信孝元官房長官、伊吹文明元幹事長、野田毅党税制調査会長らと党本部で国会対応について意見を交換した。席上、町村氏らの側から執行部に、「16人を優遇するくらいのことを考えた方がいい」という助言があった。比例選出の16人が小選挙区に転じれば、そこには対立候補を立てないなどの「優遇措置」が話題になり、執行部側も実際に何人かの「地元」を調べたという。

 自民党では「16人が強硬姿勢をとり続ければ、民主党自壊、衆院解散が早まる」という見方が強い。党内の「連携論」は、こうした流れを下支えする狙いだ。  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110219-00000743-yom-pol

ということで、本当にこんなやり取りが自民党の執行部内であったのならば、それは
「かなりガッカリ」
です・・・


この連中の裏には確実に
「小沢一郎」
がいるわけで、こいつらを利用したり共闘したりするということは、すなわち
「小沢一郎ともそれをする」 
というイメージを国民にもたれてしまうわけで、これはあきませんね。


今朝のフジTVの新報道2001に、自民党サイドとして甘利明衆議院議員と片山さつき参議院議員が出演しましたが、その表情が常に
「にやけて」
いて、自分的には
「あまり良い印象を持てません」 
でしたので、自民党はちょっとここは
「たがを締めないといけない」
と思いましたね・・・・・・・・・



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さて、やっぱり谷垣さんは
「まだ本当の敵」 
が見えていませんかね・・・

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谷垣総裁「今年こそ自民政権」=首相と徹底対決―党大会
時事通信 1月23日(日)11時59分配信

 自民党は23日午前、都内のホテルで第78回定期党大会を開いた。谷垣禎一総裁は演説し、24日召集の通常国会での対応に関し「民主党の失政を徹底的に追及する」と菅直人首相との対決を宣言し、「今年こそ民主党政権を衆院解散・総選挙に追い込み、新しい自民党政権樹立に向け頑張る」と決意を表明した。その上で、政権奪還と4月の統一地方選の勝利を目指し「力を合わせて頑張ろう」と結束を呼び掛けた。

 谷垣氏は、首相が民主党政権を批判していた与謝野馨氏を経済財政担当相に起用したことに関連し「ここまで政権の信頼性を自らおとしめるなら、(税と社会保障の一体改革に関する)与野党協議においそれと応じるわけにいかない」と、首相が求める協議を拒否する考えを改めて表明。同党が衆院選マニフェスト(政権公約)の修正に動きだしたことに触れ「国民の信を受けないままの『変質』『変節』だ」と断じた。

 さらに、谷垣氏は、小沢一郎民主党元代表の国会招致問題にも言及。野党が求める証人喚問を拒否し、衆院政治倫理審査会への招致議決を目指したものの断念した一連の経緯を念頭に「首相のパフォーマンス」と批判した。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110123-00000022-jij-pol

ということで、残念ながら菅をどれだけ攻撃して追い詰めても
「だから解散総選挙を…」
という声は大きくならないでしょうね・・・


その理由はこれまでに何度も指摘していますが、それを
「マスコミ…特にTVメディアが言い出さない」
からで、今年こそ自民政権をとしたいのであれば、それを
「TVメディアが視聴者に言い出す」 
流れを作るしかなく、それはやはり
「菅との対決作戦」
では具現化しないでしょうね・・・・・・・



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さて、まぁ
「これはこれでいいのですが…」 


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自民総裁が伊勢神宮参拝
時事通信 1月4日(火)11時53分配信

 谷垣禎一自民党総裁は4日午前、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。菅直人首相も同日午後に参拝する予定。谷垣氏はこれに先んじて同神宮を訪れ、モーニング姿で参拝客に笑顔で手を振るなど、明るい表情を見せた。

 谷垣氏は昨年の1月4日も当時の鳩山由紀夫首相に先立ち伊勢神宮を参拝した。 

「一日も早く解散・総選挙に」…谷垣自民総裁
読売新聞 1月2日(日)9時11分配信

 自民党は1月召集予定の通常国会会期中に衆院解散・総選挙に持ち込み、政権を奪還したい考えだ。

 衆院選の候補者となる小選挙区支部長は、昨年末までに300選挙区のうち約9割で選任のメドをつけた。谷垣総裁は1日付で、「一日も早く解散・総選挙に追い込むため、不退転の決意で闘い抜く」との年頭所感を発表した。

 党内では、菅内閣や民主党の支持率下落で、「今なら勝てる」との期待感が広がっている。解散時期は〈1〉国会冒頭〈2〉予算関連法案の審議がヤマ場を迎える3月頃〈3〉国会会期末――が取りざたされている。

 ただ、政府・与党を解散に追い込む具体的な戦略や決め手があるわけではない。

 自民党は先の臨時国会で参院が問責決議を可決した仙谷官房長官と馬淵国土交通相が辞任しなければ、通常国会の審議に応じない方針だ。しかし、内閣改造で両氏が交代した場合、審議拒否はできず、国会を冒頭から混乱させ、解散に追い込むことはできなくなる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110102-00000053-yom-pol

ということで、なぜ
「谷垣総裁の下、次の内閣のメンバー全員揃っての靖国神社の参拝」
を行わないのでしょうかね・・・


どうに考えても
「これ以上の反撃の狼煙となる行動はない」 
と思うんですけどね・・・・・・・・・・・



昭和15年ごろの靖国神社の大鳥居の横の社号標の前…最前列の右から2番目が自分の祖父で、当時靖国神社の下の九段下に住んでいました




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さて、ここは
「プレッシャーの賭け時」 
ではありますね・・・

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仙谷氏ら続投なら 自民、首相問責検討 公明も賛成の意向
産経新聞 12月26日(日)7時57分配信


 自民党は25日までに、来年1月の通常国会召集に際し、参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相が職にとどまった場合、平成23年度予算案の審議前に菅直人首相への問責決議案を参院に提出する方向で検討に入った。提出されれば可決される可能性が高く、首相は国会冒頭から窮地に立たされることになりそうだ。

 民主党が過半数を占める衆院に内閣不信任案を提出しても否決されるのは確実のため、野党が多数を占める参院での問責決議案のほうが効果的と判断した。

 自民党は単独では参院で過半数に達していないが、みんなの党は先の臨時国会の際にも首相問責決議案の提出を模索しており、協力するとみられる。公明党も「共同提案はしないが提出されれば賛成するのが論理的な話だ」(国対幹部)としている。

 不信任決議と異なり問責決議には法的拘束力がない。首相は仙谷、馬淵両氏を辞任させないのも選択肢の一つとの構えを崩していない。これに対し、参院自民党を中心に「参院の意思として決議した問責決議をないがしろにしている」と反発を強めている。

 決議案を提出した場合、予算案の審議は大幅に遅れるのは必至で、景気回復に悪影響を及ぼすと与党側から批判されることが予想される。自民党内にも慎重論はあるが、党幹部は「2閣僚を続投させたら任命権者である首相は問責に値する失政を犯したことになる」と強調する。

 これまで首相問責決議は、野党時代の民主党が20年6月に福田康夫首相、21年7月に麻生太郎首相にそれぞれ提出し、可決された例がある。福田氏は約3カ月後に辞任を表明した。麻生氏は直後に衆院を解散した。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000061-san-pol

ということで、これはこれで良いと思いますが、ただし自民党も
「自民党はこれだ…!!」
というものを提示していかないと
「マスコミに突っ込まれてイメージあげられない状況」 
になってしまいますので、そこは良く考えて欲しいのですが・・・・・・・・・




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