【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

☆自民党への提言☆

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
.
さて、これはもしやるのであれば、党の規約に
「総理大臣になった者は、次以降の選挙では党の公認を外れる」 
とするべきでしょうね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
自民改革案「骨抜き」に…ベテラン議員ら反発で
読売新聞 6月4日(土)11時19分配信

 派閥の影響力排除などを柱とする自民党改革委員会(委員長・塩崎恭久元官房長官)の改革提言案が、ベテラン議員らの猛反発で「骨抜き」の危機にさらされている。

 5月末にまとめた提言案は、派閥について「党運営に関与しない」と明記したほか、「検討課題」として、「首相経験者は、次期総選挙において公認・推薦しない」との方針も盛り込んだ。

 改革委のメンバーは中堅・若手議員が中心のため、「これをやりきれば自民党も変わる」(当選2回の平将明衆院議員)と、世代交代の促進を狙った。

 これに対し、伊吹派会長の伊吹文明・元幹事長は、「党運営に派閥が関与したことは一切ない。(古賀派所属の)塩崎君は派閥を抜けてから言うべきだ」と主張。麻生派会長の麻生元首相も、谷垣総裁に「公認されなくても、オレは選挙に出るぞ」と怒りをぶちまけた。

 党執行部は「提言案は刺激が強すぎた」とし、内容の見直しを改革委に指示する構えだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110604-00000305-yom-pol

ということで、上に書いたような規約がないままに
「世間やマスコミの受けはこっちの方が良いだろう」
的な感覚でそれをする事は、結果的に
「有能な人間をスポイルしてしまう可能性」
の方が高くなると思いますので、今の話には反対です・・・


安倍さんは、たった1年の総理時代に
《憲法改正の為の国民投票法・教育基本法の改正・防衛庁の省への昇格》
と、かなり力のある総理がやってもそのひとつでもなかなか成立させられなかったものを3つも達成していて、麻生さんだって
「明るいキャラクターと決断力でリーマンショックで停滞してしまった日本の景気を上向ける事に具体的に動いてくれた」
という実績があるわけです。


ふたりとも、今思えば(っていうか、すでに当時からわかっていた人はわかっていたわけですが)、マスコミが作った
「民主党への政権交代という流れ」
に負けてしまっただけの話で、比べるのもこの両者には失礼だと思いますが、その後の鳩山や菅のふたりの総理と比べたら
「その資質と行動力は月とすっぽん」
ほどの差があるわけです。


特に安倍さんは、法律から行政にまで非常に広く深く知識をた蓄えておられて、菅のように
「総理になりたかっただけの政治家」
とは一線を画す
「しっかりと準備の出来た政治家」
であったわけです。


今の自民党を見ても、それを超える人材は、強いてあげれば石破さんぐらいしか名前が挙がらないのではないでしょうか・・・・・・・・



        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  

開く トラックバック(2)

.
さて、どうもあまり
「感心しない」 
感じですが・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
自民、問責提出を検討=民主に「菅降ろし」
時事通信 6月3日(金)19時24分配信

 菅直人首相が早期退陣を否定したことへの反発が3日、与野党に広がった。自民党は首相に対する問責決議案を参院に提出することを検討。一方、首相の早期退陣を想定して内閣不信任決議案に反対票を投じた民主党議員の間では「菅降ろし」に向けた動きが出てきた。

 自民党の山本一太参院政審会長は参院予算委員会で、東日本大震災などの対応にめどが付いた段階での退陣に言及した首相が、退陣時期を明確にしないことを厳しく批判。「野党が過半数を握る参院であなたを倒すしかない。6月末ぐらいに問責を突き付けるチャンスが必ずやってくる」と述べた。また、「政治的な詐欺だ。ひきょうで姑息(こそく)なペテンだ」と首相を非難した。

 問責決議に法的拘束力はなく、可決されても首相退陣には直結しない。しかし、2011年度予算執行の裏付けとなる特例公債法案など重要法案の成立は事実上不可能となり、首相の政権運営は厳しさを増す。

 山本氏の追及に対し、首相は「大震災への取り組みに一定のめどが付いた段階で、若い世代に責任を引き継いでほしい」と、従来の発言を繰り返した。ただ、松本龍防災担当相は予算委で、首相発言について「退陣表明と受け止めた」と明言した。

 一方、首相の対応に態度を硬化させている民主党の鳩山由紀夫前首相と支持グループの幹部は3日、首相の進退を協議する両院議員総会の開催を求めるための署名集めを続けることを確認。幹部の1人は「衆院だけで150は集まった」と語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000121-jij-pol 

ということで、なんかこれこそ
「被災地の反感」
を一気に受けるんじゃないでしょうかね・・・



もしもこれをするのであれば、衆議院の内閣不信任案では出来なかった
「それが可決した後に、自民党はどういう青写真を描いているのか」
を最低でも提示するべきでしょうね・・・・・・・・



        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
.
さて、こいつは元々自分の中では
「自民党の中で嫌いな議員のベスト5に入る」 
やつですからね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
自民・後藤田氏、不倫キス写真撮られた…「フライデー」報じる
スポーツ報知 6月3日(金)8時3分配信

 女優・水野真紀(41)の夫で自民党の後藤田正純衆院議員(41)に、不倫騒動が持ち上がった。3日発売の写真誌「フライデー」が、巻頭から5ページにわたって銀座の高級クラブホステスとの「不倫デート」をリポート。東京・六本木のバーで、人目もはばからずキスしたり、後藤田氏が女性の太ももをなでまわす場面を、写真とともに報じている。

 同誌によると、不倫デートが撮られたのは、衆院で東日本大震災復興特別委員会が開かれていた先月23日の夜。後藤田氏は女性と高級クラブに同伴出勤した後、六本木に繰り出し、その後2人で赤坂の議員宿舎に入っていったという。

 後藤氏の事務所は「大変申し訳ございません。コメントを控えさせていただきます」。後藤田氏は地震対策特別委員会副委員長などすべての党内役職の辞職願を1日に届け出たという。水野の所属事務所は「特にコメントすることはありません」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000303-sph-soci

ということで、こいつは自民党内での
「反安倍・反麻生」
運動を煽りまくった張本人で、その結果が
「これ」
ですから、わたし的には
「ちょっと溜飲が下がった」
感じがします・・・


はっきりいって
「国会での質問は本当に下手」
ですしね、こいつ・・・・・・・・・




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
.
さて、自民党は
「オザワと組む事も良し」 
とした時点で間違えましたね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
菅首相「辞意」に谷垣総裁怒り「茶番にせぬ」 不信任まさかの不発
産経新聞 6月3日(金)7時56分配信


 ■自民に怒りと無念さ

 可決確実と思われた内閣不信任決議案が一転して不発に終わったことで自民党は茫然(ぼうぜん)自失に陥った。2日朝に「採決を待たずに菅直人首相が辞任する」との情報が駆けめぐり、はしゃいだだけに気恥ずかしささえ漂う。「首相延命の茶番にしてはいけない…」。谷垣禎一総裁は怒りを込めて、こう語った。(赤地真志帆)

 衆院本会議直前。首相が条件付きで辞任表明し、造反を明言した鳩山由紀夫前首相らも否決に回る−。テレビ中継でこうした情報が入ると、自民党は一気に意気消沈した。

 「おそらく皆さまは民主党代議士会の模様をお聞きになっていると思う。首相は一定のメドがついたとき辞めるというが、一体いつメドがつくのか。はっきり言えば茶番にすぎない!」

 代議士会で谷垣氏が青筋を立てると、会場からは拍手がわき起こったが、党幹部はそのまま国会内の一室にこもった。

 「まあ(民主党分裂の)弾は込めてやったんだから」。二階俊博元経済産業相がこう慰めると、国対幹部は「空砲で終わり、すいません」と頭を下げた。

 それまでは各派領袖(りょうしゅう)も政権奪回したかのように浮かれていた。町村信孝元官房長官は「不信任案を可決し、谷垣政権をつくろう」と気勢を上げた。麻生太郎元首相は「目的限定、期間限定で新しい政治の形を組んで復興を達成しなければいけない」と意気込んだ。

 とりわけ失望をあらわにしたのが、公明党とともに決戦シナリオを演出した大島理森副総裁だった。

 衆院本会議で、不信任案の提案理由説明に立った大島氏は、20分間の持ち時間を20分間もオーバーして怒りをぶつけた。

 「辞めるという首相のもとで国会の責任ある答弁ができますか? 辞める首相と外交交渉なんて世界は信頼するでしょうか? お辞めになるなら今すぐお辞めなさい!」

 不信任案否決後は謀略説まで流れた。ある自民幹部は小沢氏周辺にこう打ち明けられて絶句した。

 「もともと菅首相に鈴を付けるのが目的だった。これが小沢さんのシナリオだったんだ…」

 谷垣氏は漢詩の一節を引用した。

 「流星光底長蛇を逸す」

 10年間1本の剣を磨いてきながら振り下ろす刀の閃光(せんこう)で敵を切り損ねたという意味だ。その表情は無念さに満ちていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000100-san-pol

ということで、今回の谷垣さんの内閣不信任案提出の裏には、オザワと気心を通わせていた
「森元総理・古賀誠・大島理森」
辺りに唆されたという事が巷では言われていますね・・・


前回野党になった時には、政権復帰の為に
「社会党と組む」
という裏技を使ったわけでしたが、今回はそれを
「小沢一郎と組む」
という選択肢を選んだということだったのでしょうね。


しかし、もしもそれで政権に復活が出来たとしても、普通に考えれば
「それの寿命は非常に短い」
ものでしかないと思います。



しかし、これで
「谷垣さんの責任問題」
はどうになっていくでしょうかね・・・・・・・・・



        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析

開く トラックバック(1)

.
さて、自民党は、政権交代を目指すのでしたら
「あと4ヶ月ぐらい我慢」 
をするべきだったのではないでしょうかね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
菅内閣への不信任案が否決 小沢氏は欠席、松木氏が造反
産経新聞 6月2日(木)15時20分配信


 菅内閣に対する不信任決議案は2日午後、衆院本会議で採決され、賛成152、反対293(投票総数445、過半数223)で否決された。菅直人首相が民主党代議士会で自発的な退陣を表明したことを受けて、小沢一郎元代表が「首相から今までなかった発言を引き出したのだから自主的判断でいい」と支持派議員に不信任案に賛成しないよう呼びかけたため、民主党内からの大量造反はなかった。ただ松木謙公元農水政務官が賛成票を投じ、小沢氏は本会議を欠席した。

 不信任案は自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が共同提出した。菅首相の政権運営や党運営に批判的な小沢氏支持議員らが、野党に同調して賛成する動きをみせた。5月31日夜に会談した鳩山由紀夫前首相が首相に退陣を要求。小沢氏は1日夜、記者団に「国民が支持してくれた民主党に戻さなくてはいけない」と不信任案に賛成する意向を表明するなど造反の動きが広がり、不信任案可決の公算が大きくなっていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000573-san-pol

ということで、自分としてはもちろん
「民主党政権を倒して、自民党が与党第一党になること」
を何よりも強く望んでいるわけですが、何度か書いてきましたが、今の状況ではもしも内閣不信任案が可決しても、その次の選択肢は、やはり今総選挙は出来ないということで
「民主党内でのトップの交代」
が起きるだけということになってしまい、その結果
「普通に考えると、向こう1年はこれで民主党政権が続いてしまう」
ということになってしまい、中には
「その新しい民主党政権と連立を組めばいいじゃないか」
という人もいるかもしれませんが、やはりこれも普通に考えると、次に出来る内閣は
「オザワ系内閣」
となるわけですから、本来であれば自民党は菅内閣以上に
「組みづらい状況」
になるはずで、それでも組めるというのならば
「じゃあ、今の内閣とも組めるんじゃないの」
と思うわけです・・・



ですので、本当だったら、自民党や野党はもっとしっかりと
「解散総選挙が可能になる」
道筋をまずつけるべきで、例えばそれが4ヵ月後の10月ぐらいまでに、被災地の選挙人名簿や投票所の確保や非難して地元にいない人の投票への対応をしっかりと構築した上で
「内閣不信任案をぶつける」
べきだったのではと思うわけです。


どうもこれで国会は閉会されず通年国会のように開かれるとなると、これも以前に指摘をしておきましたが
「1回の国会では一度しかそれは提出できない」
という取り決めもあるわけで、今度は逆に
「自民党の方が国会の閉会を望まないと、それを行うことが出来ない」
ということになってしまった観もあるわけで、こうなると
「やっぱり慌てる乞食は貰いが少ない」
という話は本当だったんだなと思うしかないような気がします・・・・・・



        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析

.
委員長
委員長
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(8)
  • うまやど
  • 竜
  • 保守プロパガンダー
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • まー坊
  • zentokare
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事