【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

小沢一郎とその一派関連

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さて、絶対に
「陳謝で済む話」 
ではないです・・・

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 <政治>未来分党、共同声明で国民におわび
毎日新聞 12月28日(金)20時59分配信

 日本未来の党から名称変更した「生活の党」の森ゆうこ代表と、旧未来の代表だった嘉田由紀子滋賀県知事が28日、大津市で記者会見し、「分党」を正式発表した。嘉田氏は「衆院選で支持を寄せてくれた国民に申し訳なく、心よりおわびする」との共同声明を読み上げた。「卒原発」を掲げた嘉田新党は結党1カ月で、党首を追い出す形で分裂した。直前の衆院選で得た民意を裏切る分裂は厳しい批判を浴びそうだ。

 記者会見には小沢一郎氏も同席した。生活には小沢氏ら旧「国民の生活が第一」の衆参議員15人が残る。一方、嘉田氏は28日、阿部知子衆院議員が共同代表の新政治団体「日本未来の党」設立を総務相に届け出た。共同声明は「分党」としているが、事実上の分裂になる。

 嘉田氏は分裂について「家風が違い、日常をともにするのは難しかった」と述べ、小沢氏との関係が原因だったと説明。さらに「私の力不足で小沢先生の力を十分引き出せなかった。反省している」と述べた。

 また、旧未来を離党した亀井静香衆院議員は28日、参院議員4人で作る「みどりの風」に参加。新党大地を28日に離党した平山誠参院議員も加わり、みどりは政党要件を満たす6人の政党として同日、総務相に政党設立届を提出した。【笈田直樹、高橋恵子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000082-mai-pol

ということで、産経新聞には
嘉田氏は周囲に「(政党助成金は)手切れ金みたいなもの」と、納得済みの分党であると語っているが、しこりが残るのは必至
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121229-00000086-san-pol

といったような話が書かれていますが、これが本当ならば
「本当にこのおばさんはどうにもならない奴」
だと思います・・・



だって、その手切れ金になる政党助成金は
「あんたのポケットマネーではなく、我々のぜ起きんから支出されているお金」
なわけですからね。



なんか次の参議院選挙に出るとかいう報道もありますが、日本人がまともならば
「こいつは絶対に落選」
になりますね・・・・・・・・・・







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さて、当の本人たちは「成田離婚」とか言ってますが、実態は
「偽装結婚」 
だったということでしょうね・・・

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 嘉田氏ら「名」を、小沢氏「実」取る…未来分裂
読売新聞 12月27日(木)20時58分配信

 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」に変え、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子参院議員へと変更することを総務相に届け出た。

 「生活の党」は小沢一郎衆院議員ら旧「国民の生活が第一」(現在は国会議員15人)のメンバーで構成される見通しで、嘉田氏と嘉田氏に近い阿部知子衆院議員らは離党することになり、分裂が決まった。嘉田氏らは政治団体として党名を引き継ぐ方向だが、結党1か月にして国会から未来の党の名は消えた。

 小沢氏と嘉田氏は28日に大津市内で共同記者会見を行い、党分裂の経緯などを正式に説明する。

 当初は小沢氏らが離党するとの観測もあったが、離党して新党を結成した場合に受け取れる政党交付金は、未来の党が受け取る予定だった約8億6500万円(現時点での勢力による試算)と比べ、大幅な減額となる。小沢氏に近い議員が「衆院選の選挙資金の多くは、旧『国民の生活が第一』が負担した」などと語る一方、嘉田氏側は、日本未来の党という党名の存続にこだわり、党の「割れ方」を巡る騒動を「カネ目当てと思われたくない」と周辺に語っていた。これが、嘉田氏らが「名」を取り、政党交付金という「実」を小沢氏らが取る格好の決着になったものとみられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00001421-yom-pol



ということで、やっぱり小沢は
「自分のお金が第一」
だということですね・・・・・・・・・・・











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さて、さすがにTVメディアはいい加減ということが
「これを見てもよくわかります・・・」 


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「未来の党」詐欺だったのか!阿部副代表の無責任「成田離婚、ハッハッハッ」
2012/12/27 12:56

離合集散の中で急ごしらえ立ち上げた拙速のツケが回ってきた。嘉田由紀子代表(滋賀県知事)が「卒原発」を掲げて立ち上げた日本未来の党が結党1か月で分裂が避けられない事態に陥っている。衆院選有権者が比例区で「未来」に投票したのは342万票。事実上の「死に票」になってしまった。

ことの起こりは嘉田が提案した阿部知子副代表を共同代表に格上げする案だった。これに小沢一郎グループが反発し、小沢側から出た分党の提案を嘉田が受け入れたという。衆院選で当選した9人のうち、小選挙区で当選したのは小沢と亀井静香の2人だけ。亀井も「未来の党に未来はない」と離党を表明しており、比例区で当選した残り7人のうち小沢グループ6人が分党すれば、残りは副代表の阿部ひとりになる。


嘉田は「代表としては、責任ある人事をしたいということで提案したが、その人事ができなかったことが一番の原因」という。渦中の阿部は「成田離婚、ハッハッハッ。私たちは未来の党で、もう一つは過去の党といって怒られましたけども…」と呑気なものだ。社民党を離党して「未来」に漂着した自らの過去はそっちのけ、これではうまくいくはずがない。

宙に浮いてしまった形の342万票について、コメンテーターの松尾貴史(タレント)は「9人のうち7人が党の名前で当選している。その人たちはもう議員辞職してもらったらどうかと言っていいくらい。原発から脱するんだとわずかな灯火、希望を託した人たちに対し、詐欺的な状況じゃないのかという気になる」と手厳しい。

高木美保(タレント)「事実上の死に票になってしまう。『政治はさ、やっぱり現実なんだよ』と誰かに言わせてしまいそうな結果になったのはとても悔しい」

司会の羽鳥慎一郎「小沢さんの原発政策はなんだったんですか」

玉川徹(テレビ朝日ディテクター)「(原発問題については)全党から話を聞きましたが、一番現実的な感じがした。それも選挙で当選するためのことだったといわれても仕方がない結果ですよね」

第三極を狙って離合集散の末、結党したものの雲散霧消か…。

http://www.j-cast.com/tv/2012/12/27159802.html?p=all

ということで、上ではそれなりに批判をしている玉川と高木ですが、少し前には
「こんなこと言っていた」
わけですからね・・・


テレビ朝日社員コメンテイターの玉川徹は、日本未来の党は女性や若者の視点を導入したり、平和的な外交を推進する気配があるとする。これは看板政策の卒原発と合わせて、ドイツの「緑の党」など、ヨーロッパで見られる「緑の政治」のあり方に似ており、そうした勢力になる可能性があると言う。


環境問題に取り組んできたという高木美保(タレント)も、玉川と近い意見だ。「環境を通して政治経済、人権を考えるという視点が、今までの政党にはなかった。嘉田さんはまさにそこから来ていて、しかも相当やられる方だから、(嘉田代表と)小沢さんとの相互利用というカタチで進んでいくと、未来の党はおもしろくなるのではないでしょうか」


http://www.j-cast.com/tv/2012/11/29155876.html


普通の人間であれば、これだけで恥ずかしくって
「番組辞める」
のではないでしょうかね・・・・・・・・・








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さて、未来の党を支持支援していた
「坂本龍一」 
辺りの話も聞いてみたいものですが・・・

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日本未来、分党を決定 嘉田代表と小沢系が対立 結党から1カ月で分裂
産経新聞 12月27日(木)12時45分配信


 日本未来の党は27日午前、両院議員総会を開き、嘉田由紀子代表(滋賀県知事)が年内にも踏み切る意向を示していた分党を決めた。衆院選惨敗後、小沢一郎元民主党代表の処遇をめぐり嘉田氏と小沢系議員の対立が激化、結党から1カ月で分裂することとなった。

 両院議員総会には飯田哲也代表代行や小沢氏が出席。衆院9人、参院8人の所属議員のうち、亀井静香衆院議員がすでに離党を表明。嘉田氏は社民党政審会長を務めた阿部知子衆院議員と党を存続させる意向で、小沢氏らは新党を結成する方向だ。

 嘉田氏は衆院選後、阿部氏を共同代表とする人事案を提示。小沢系議員がこれに反発し、小沢氏を共同代表とするよう要求するなど双方の対立が深まっていた。

 決着を急いだ背景には政党交付金の問題がある。交付金の算定基準日は1月1日で、その時点の国会議員数などに応じて額が決まる。次の基準日は夏の参院選後となるため、年内に新党を結成しなければ参院選までの間、支給されない。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000536-san-pol

ということで、選挙以前に
「【国民の生活が第一】から【日本未来の党】へ移った連中の本音は【自分の当選が第一】だから」
と指摘をさせていただきましたが、まさに今そういった様相となったわけですね・・・



で、未来の当の支援者には
「大江健三郎・坂本龍一・加藤登紀子・落合恵子・菅原文太」
などの名前があったわけですが、彼らは結局
「私は馬鹿でした」
という事を世の中に表明したということでいいわけですね・・・・・・・






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さて、総選挙で未来の党へ比例投票した人は
「集団訴訟」 
を起こした方がいいですね・・・

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嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速
読売新聞 12月26日(水)20時42分配信

 日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。

 脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。

 「小沢さんとは『成田離婚』ですね」

 嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。

 衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00001124-yom-pol

ということで、もちろんこの結果の大きな部分で
「小沢一郎やその子分」
の責任は問われるべきだと思います・・・


しかし、それ以上の責任が
「嘉田さんにはある」
ということをどうも自覚なさっていないようです。


「小沢さんとは『成田離婚』ですね」
などという冗談めかした話をしている場合ではないでしょう。


普通に考えれば
「切腹」
でしょうが、さすがに今の世で切腹もないでしょうし、もしかしたらこういう話になると突然
「それは男の世界の話」
とか言い出して、いつも言っている男女同権と大きな矛盾を起こしてしまいそうになりそうですが、まぁここは百歩譲っても
「代表も知事も両者とも辞任」
が筋でしょうね・・・・・・・・・・・








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