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. さて、今当地は計画停電から復旧したばかりですが、今この時点で侵略を受けたら
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 自衛隊、備蓄燃料を放出…被災地域に配布へ
読売新聞 3月16日(水)21時31分配信 防衛省は16日、全国の自衛隊の部隊などで備蓄している軽油やガソリンなどの燃料の一部を放出する方針を決めた。 被災地の燃料不足解消が狙いで、16日には空自松島基地(宮城県東松島市)が備蓄しているガソリン約1200リットル、軽油約4800リットルを、宮城県東松島市と同県石巻市に配布した。 今後も部隊運用に影響が出ない範囲で放出する方針だ。ただ、被災地に必要な灯油の保有量は少なく、企業などに募ったうえで自衛隊が輸送・配布する計画も検討している ………………………………………………………………………………………… 避難所目前なのに…燃料なく物資の山も運べず 読売新聞 3月17日(木)3時13分配信 東日本巨大地震で、多数の被災者が避難所でギリギリの窮乏生活を強いられる中、全国から寄せられる支援物資がなぜ彼らの手元に届かないのか、という疑問が広がっている。 現場を調べてみると、燃料不足を始め、道路や港湾の破壊、ドライバー確保の難しさなどが背景にあり、事態を改善するには国や自治体の強力なリーダーシップが求められそうだ。 約4万人が避難生活を強いられている仙台市には、全国から続々と支援物資が届けられている。が、輸送車両の燃料不足のため、避難所まですぐに届かないのが現状だ。 宮城県消防学校(仙台市宮城野区)の屋内訓練場内には、同市が要請して全国から次々と届けられるコメや飲料水、マスク、おむつなどの支援物資が入った段ボールが積み上げられ、訓練場の外にまであふれだす状態。大量の支援物資は同市内232か所(16日午前10時現在)の避難所や石巻市などの避難所に届けられることになっており、その振り分け作業を自衛隊員や市職員ら約100人が24時間態勢で続ける。 しかし、各避難所に支援物資を運ぶ大型トラックの燃料軽油が大幅に不足しており、輸送会社はその調達に頭を悩ませる。震災後、ガソリン、軽油が「売り切れ」となるガソリンスタンドが続出。給油量限定でわずかな販売を続け、一般車両が長蛇の列を作るスタンドでは、自衛隊など緊急車両の誘導を待って給油を受けなければならない状態だ。 このため、同消防学校内に置いてあった廃車の消防車両の燃料タンクにわずかに残っていた軽油を抜き取り、輸送トラックに移し替える苦肉の策までとられている。 15台のトラックを投入し、輸送に当たる東日運送(仙台市)の庄子雄大統括部長は「運転手は運搬物と運送先が決まれば、いつでもどこへでも運ぶ。だが燃料がなく、運びようがない。スタンドに行くのも手間と時間がかかる。できればタンクやドラム缶で軽油をここまで届けてほしい」と悔しさをにじませた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000099-yom-soci ということで、一抹の不安を持ちながらも
で、思ったんですが
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東日本大震災
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. さて、どうも自分には、TVメディアは
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 福島県庁付近で400倍=放射線量、東京など低下―文科省
時事通信 3月17日(木)1時25分配信 文部科学省は16日、福島県内各地で測定した放射線量を発表した。福島第1原発から約60キロ北西にある福島県庁付近で同日午前、1時間当たり18〜20マイクロシーベルトを観測した。 通常の約360〜400倍に相当し、24時間屋外にいた場合、一般の人が1年間に浴びる法律上の線量限度1000マイクロシーベルトに2日間で達する計算になる。 同省は「時間帯や風向きによって数値が変動する可能性があり、さらに調査の必要がある」としている。庁舎内は1.5マイクロシーベルトで、屋外の約8%だった。 同省は測定車両を用い、午前8時ごろから午後2時ごろにかけ18カ所を調査した。屋内退避指示が出ている原発から20キロ余り離れた地点では15日午後9時ごろ、最大で330マイクロシーベルトを記録したが、16日に同様に20キロ余り離れた地点で観測した値は10〜13マイクロシーベルト。25〜30キロ地点は7〜80マイクロシーベルト、30〜60キロ地点では13〜80マイクロシーベルトだった。 また、同省は16日午後5時までの24時間の全国の放射線量を発表。これまでに最大時の量が平常値を超えていた1都7県のうち、山梨、静岡が平常範囲に戻り、東京(0.361マイクロシーベルト)なども数値が低下した。 一方、今回初めてデータが集計された宮城(0.199マイクロシーベルト)、茨城(1.035マイクロシーベルト)のほか、山形(0.114マイクロシーベルト)、長野(0.107マイクロシーベルト)が新たに平常値を上回り、1都9県で通常より高い値を記録した。同省は「いずれも微量で、健康に影響はない」としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000008-jij-soci ということで、昨日もTVを見ていると
これだと、見ていた人のほとんどの印象として
たぶんですが
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. さて、昨日も書きましたが、東北のドンの小沢一郎や
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 官邸も疲労蓄積、判断力低下を危惧する声も
読売新聞 3月16日(水)17時14分配信 東日本巨大地震の発生から16日で5日を経過し、首相官邸に疲労感が目立ち始めた。 菅首相の在庁を示すランプは地震発生以来、視察時などを除いてともったままで、官邸で寝泊まりを続けているようだ。疲れによる「機能不全」を懸念する声も出ている。 枝野官房長官は15日夜、官邸敷地内の公邸に久しぶりに戻った。だが、東京電力福島第一原子力発電所4号機から炎が上がった16日早朝には、枝野氏が午前7時前に再び官邸に戻り、ぴりぴりしたムードに。 首相周辺の疲弊による判断力低下を危惧する声は、内外から高まっている。連合の古賀伸明会長は15日午後に官邸で首相に会い、「きちんと休みと睡眠を取ってほしい」と要望。首相と面会した若手議員は、「かなり疲弊してフラフラな印象。心配になった」と語った。 首相は東電との間の意思疎通を強化しようと15日早朝、「福島原子力発電所事故対策統合本部」を急きょ発足させたが、今のところ、東電に詰める細野豪志首相補佐官が官邸に報告に訪れただけで、「具体的な広報体制の改善策などは何も聞いていない」(東電関係者)という。 枝野氏の記者会見は、発生以来5日間で24回に上り、12〜15日は毎日深夜か早朝に会見を開いた。政府内からは「なぜ早朝や未明にやるのか。頑張っていると見せたい“政治パフォーマンス”にはついて行けない」(政府関係者)と不平の声も出始めており、16日早朝には記者会見はなかった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000638-yom-pol ということで、普通に考えれば、地震が起きた時点で、すぐに小沢一郎は菅のところへ自分から行って
そうにしていれば、例えば川内博史などは
なんていうことをツイッターで呟いて
鳩ポッポだって、一応立場は
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. さて、これには
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 東日本大震災 ガソリン枯渇深刻 給油求め長蛇の列
河北新報 3月16日(水)6時13分配信 東日本大震災の影響で、被災した宮城県などを中心に東北のガソリン供給が不足している。津波による保管施設の損傷や製油所の火災などに加え、給油で優先される被災地支援の緊急車両が次々と入り、一般向けまで回しにくくなっていることなどが理由という。仙台市内では再開したスタンド周辺に長蛇の列ができ、在庫が底を突くケースも相次ぐ。元売り各社は通常とは別ルートでガソリンを運び込むなど対応に懸命だ。 石油連盟などによると、東北では地震と津波で塩釜市など東北の港にあるオイルタンクが破損。製油所では仙台港にある施設が炎上し、東北向けに対応する関東地方の施設も出荷できない状態になった。 タンクローリーも津波で押し流され、運転手が亡くなるなどした。海からの輸送ができないなど物流ルートも不十分で、被災の激しい地域以外にも運びにくくなったという。 全国から集まる緊急車両の急増も要因の一つ。小売業者でつくる宮城県石油商業協同組合は「一般向け販売を増やすように協力をお願いしているが、従業員が被災するなどして開店できないスタンドもある。通常営業に戻る見通しは、言える段階にない」と嘆く。 こうした事情を受け、元売り各社は、東北以外の他地域から日本海側経由のルートで、東北への供給を増やすことを申し合わせた。 元売りの1社は「東北方面への出荷を最優先に対応している」と強調。別の元売りも「西日本の製油所からも東北に回している」と説明する。 これまでと比べ輸送時間はかかるため、供給不足は簡単に解消されそうにないものの、資源エネルギー庁は「今後は元売り各社の備蓄放出も見込まれ、品薄感が一定程度解消されることを期待したい」と話す。 ◎言い争い、交通妨げ…/GS、混乱回避へ知恵絞る/従業員増やし車列整理 ガソリンの供給不足をめぐっては、一般向けに営業するスタンドが限られることから、順番待ちなどでトラブルになるケースも起きている。仙台市内では車列の整理に店員を充てるなど、混乱回避に取り組むスタンドも出始めた。 宮城県石油商業協同組合によると、県内では利用客同士が言い争ったり、従業員が殴られたりする事態が起きている。給油待ちの車列が交差点内に続き、交通の妨げになるケースも増えている。 このため仙台市青葉区一番町のスタンド「仙台一番町SS」では、地震前は4人程度だった従業員を18人に増員。道路の曲がり角ごとに店員を配置し、車両の割り込みを防ぐなどしている。 給油量も1台当たり上限3000円分に設定。夕方には在庫切れとなることから、あらかじめ当日の給油可能な台数を算出し、張り紙などで情報提供している。 利用客の反応は上々で、青葉区の男性(61)は「他店舗で給油の順番をめぐって口論になった知人もいる。被災して心がすさむ今、店側の配慮はありがたい」と話す。 このスタンドを経営する会社の小林弘幸さん(39)は「長時間待った揚げ句に給油できないという事態はなるべく避けたい」と語る。 一方、宮城県は15日、給油待ちの車列が路線バスや緊急車両の通行の妨げになるとして、報道機関を通じ、給油する県民に交通マナーの徹底を呼び掛けた。 県総合交通対策課は「警察官の指導にさえ従わない悪質な例もある。ドライバーはもちろん、店舗側にも協力をお願いしたい」と呼び掛ける。 ◎「もう少し我慢を」宮城知事 村井嘉浩宮城県知事は15日、宮城県内で不足するガソリンや灯油などの供給について、「日本中が燃料不足。近日中の確保は難しい」との見通しを示し、県民に「もうしばらく我慢してもらいたい」と呼び掛けた。 村井知事によると、国と秋田、山形、新潟3県に供給を要請している が、いずれの地域も枯渇寸前の状態という。 県は地震による火災で損傷した仙台港地区の石油コンビナートの復旧を最優先事項と決め、修復工事を側面支援する方針。石油会社には復旧めどを特定するよう求め、近く燃料供給の見通しを明らかにする考えだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000009-khk-l04 ということで、ようするに
これで、意味もなく給油をする人は減るでしょうし、上乗せした金額は
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. さて、新聞やその他報道でも東電批判が非常に目に付きますが
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願
時事通信 3月16日(水)4時56分配信 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000018-jij-soci ということで、政府批判を含めて
あるブログに
菅や枝野や他の政府の人間の言動を
今はみんなで
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