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外国人雇用に積極姿勢=被災地の農漁業再生―復興会議議長
時事通信 5月13日(金)16時25分配信
政府の東日本大震災復興構想会議の五百旗頭真議長(防衛大学校長)は13日、日本記者クラブで会見し、被災地の農業や漁業の再生に関し、「外国人をどう活用するか。国際的な人材を吸引するという在り方も考えなくてはいけない」と述べ、外国人の雇用を積極的に進める方策を検討する考えを明らかにした。
被災地は震災前から高齢化が進み、農・漁業の後継者不足に苦しんでいた地域が多く、五百旗頭氏は「気が付いたら担い手がいなかったということでは困る」と指摘。外国人労働者については「社会を支える人だと分かれば、永住していただく、日本人になっていただくということを考えなくていいのか」とも語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000094-jij-pol
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ということで、震災前までは多数いた
| 「漁業(加工)や農業に従事していた外国人が多数帰国してしまったために、仕事を継続していくのが難しくなっている」 |
という報道を何度か目にしましたが、彼らのほとんどが
という名目の下で
| 「日本人と比べて非常に安価な賃金で雇用が出来るために重宝されている」 |
ということまで合わせて報道するところは
なわけです・・・
現実的には、彼らがもしも日本国籍を取得してしまうような事があれば、彼らの給料は突然数倍にもアップしてしまうために、雇用側は
決定をするはずです。
これはフィリピン人を代表とする、6年ほど前まで多数日本へ入国していた
というものと、結果的にはほとんど変わらないのですが、彼女達は、当時イラク戦争で母国がアメリカに対して歩調を合わせなかったというような事を含めて
という疑念を突きつけられて、結果的に、入国審査自体を厳格にするということで、それ以前年間でのべ7万人を超えていたフィリピン人タレントは、今では年間に
となっています。
わたしは、彼女達を人身売買の被害者とまでは思いませんでしたが、しかし、日本人と比べてその給料や衣食住の条件は非常に厳しいものがありまして(もちろん、これにはタレントの事務所サイドが非常に多額のピンはねをする現実もあったわけですが)、諸々改善しなくてはいけない問題点も多数あったわけで、実は当時この件ではその業界では非常に注目をされたブログの運営もしていたのですが、そういったことを踏まえて上の件を考えると、本当に
| 「もうちょっと勉強して、現実を知ってからこういう話は進めないと、結果的に最終着地点は以前よりも悪くなる」 |
ということになりかねないので、ちょっと興奮をしながらも、指摘をさせていただきました・・・・・・・・・
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