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東日本大震災

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さて、本当に
「心から感謝」 
をいたします・・・

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トモダチ作戦、被災地での活動終了=大量物資を航空輸送
時事通信 5月1日(日)15時17分配信

 陸上自衛隊東北方面総監部は1日、米軍による東日本大震災の救援活動「トモダチ作戦」の被災地での活動が4月30日で終了したことを明らかにした。三陸沿岸部などに展開した米軍部隊はそれぞれの基地に撤収。仙台の自衛隊駐屯地に設置されていた「日米共同調整所」も同日付で閉鎖された。
 米軍は「トモダチ作戦」自体は継続し、航空輸送活動や即応体制を維持するとしている。米軍が被災地で実施していたがれきの撤去作業は終了、シャワー施設運営活動などは自衛隊に引き継がれた。
 米軍は震災直後から救援活動に着手し、ピーク時には兵力1万8000人、空母など艦船20隻、航空機150機を投入。得意の航空輸送能力を発揮し、大量の食料・水を輸送。仙台空港の復旧や鉄道駅のがれき撤去を担当した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000050-jij-soci

ということで、震災後にテレビを見ていたら、気仙沼の大島で救援活動を続けてくれていた米兵達が島を離れるというので島民が総出で港まで見送りに来ていて、なんでも
「津波で完全に孤立した大島に一番最初に救援で入ってくれたのが米軍だった」
という事で、島民の多くは涙を流して、それを受けて米兵の多くも
「目に涙を浮かべている」
という映像を見たのですが、そこには本物の
「信頼関係」
が生まれていたと感じました・・・



で、今回の米軍の活動を
「日本に駐留するイメージを良くしたい為にやっているだけだ」
と口さがない事を言う人もいるわけですが、それを言ってしまったら、国会から地方まで
「ほとんどの議員と名が付く人達のやっていることは、次の選挙で投票して欲しいから」
なわけですので、そっち批判するならこっちも批判した方がいいですね・・・・・・・・・



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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、年齢は限定されますが
「国が予算をつければ衣食住付きの仕事が2万人ほど求人」 
する事が出来るのですが・・・

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東日本大震災 働く場も奪う ハローワークには多くの人
毎日新聞 4月29日(金)9時24分配信

     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/61/img263be0ffzik1zj.jpeg
 ハローワーク石巻では始業前から多くの人が列を作っていた=宮城県石巻市で、堀智行撮影

 東日本大震災による大津波は、人々の働く場も奪った。青森、岩手、宮城、福島の4県では、3月にハローワークで受け付けた新規求人数が前月より2割以上も急減。被災各地のハローワークには連日、失業後の補償や新たな職を求め多くの人が押し寄せているが、仕事を探そうにも求人は少ない。雇用主もあまりの被害の大きさに事業再開への道筋を見いだせないでいる。

 「仕事ねえなあ」。ハローワーク石巻(宮城県石巻市)の求人検索用パソコンの前で、女川町の佐藤浩也さん(49)が嘆いていた。同町の水産加工会社で魚を急速冷凍する機械を操る「冷凍機関士」として約30年間働いてきたが、津波で設備が流失し、3月末に解雇を言い渡された。

 妻子と5人暮らし。末っ子は再来年大学受験を控え、自宅のローンも約2000万円残る。求人票の賃金欄を指でなぞった。「12万円、15万円、10万円……。どれも今の給料の半分もない。給料がいい仕事があったと思うと、免許が必要だったり、畑違いの仕事ばかり。県内の水産加工業は全滅した。同じ仕事を探すなら出稼ぎしかない」。失業手当でもらえるのは、今までの給料の半分だけだ。

 ハローワーク石巻によると、今月1〜21日の新規求人数は延べ841件。一方で、新たに求職者登録をした人は昨年比約4倍の4450人に上る。

 うち986人に仕事を紹介したが、複数の人が応募するため、内定者は156人にすぎない。ハローワーク石巻の担当者は「物流もライフラインも完全には復旧しておらず求人が少ない。1日1000人近く来る日もあるが、当面は失業給付でしのごうという人が多い」と説明する。

 県労働局が3月14日〜4月22日の失業給付の受理件数を集計したところ、昨年の約3倍の1万9479人。特に石巻市では昨年の9倍の5709人、気仙沼市では約10倍の2509人となった。

 こうした中、応募が集中しているのが自治体の臨時雇用職員だ。県内の市町村が最大で計約4000人を採用し、がれきの撤去や窓口業務をしてもらう。

 「今なら、がれきの撤去などをする市の臨時職員の求人はあります。これでしのいではどうでしょう」。ハローワークの求人相談窓口で、石巻市の畳工場従業員の女性(40)が職員の説明を聞いていた。津波の被害で職場は休業。社長とは連絡がとれず、3月の給料も受け取っていない。高1と中3の子どもを一人で養う。「救援物資の仕分けならできるかも」と、紹介状を発行してもらった。

 だが、25日に月内の募集を締め切った石巻市では、定員248人に425人が応募し、採用されるかは不透明だ。女性は「生活がかかっているので、どんな仕事でもいいからほしい」と話した。

 ◇再開までに130億円必要…被災の造船会社

 経営者側も難題を抱えている。

 石巻港内にある造船会社「ヤマニシ」。約7万坪(約23万平方メートル)の広大な敷地には、組み立て前の船の胴体があちこちに転がる。数十人の従業員たちが手作業でがれき撤去に追われていた。

 同社は来年3月末の再開を目指し、従業員約200人には休業手当を支給する。国が休業手当の約8割を負担する雇用調整助成金制度を活用しているが、再開までには課題が山積している。

 津波で建造中の貨物船2隻と漁船10隻が陸に打ち上げられた。海に戻すには1隻約2億円必要。がれきも自己負担で撤去しなければならず、再開までに約130億円が必要という。前田英比古社長は「国はがれきの撤去など製造業への支援を何も示していないため、金融機関も融資をちゅうちょしている。雇用調整助成金だけでは、最終的に雇用が行き詰まる」と訴えた。【堀智行】

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000005-maip-soci


ということで、上に書いた仕事ですが、もう皆さん気が付いていると思いますが、今自衛官は定員に対して
「2万人ほど人員が欠員」
していまして、それの一番の理由が
「予算の削減により、人件費の補充が出来ない」
からなわけでして、国がそこに予算をつけてさえくれれば
「とりあえず任期自衛官として2年間の衣食住と給料」
が保障される仕事へ就ける事になります・・・



これ、自分は
「かなり現実的な話」
だと思っているのですが・・・・・・・・・・・・



防衛省・自衛隊の人員構成
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/kousei/index.html


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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、本当に
「自衛隊の活躍には頭が下がります…」 

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自衛隊奮闘 災害派遣「10万人態勢」1ヵ月半
河北新報 4月29日(金)6時13分配信

 東日本大震災で自衛隊は、隊員のほぼ半数に上る「10万人態勢」を敷いて捜索や生活支援の活動に当たっている。災害派遣では過去に例のない規模だ。自衛隊にとって東北の重要拠点である陸上自衛隊多賀城駐屯地(多賀城市)は津波に襲われるなど被災。家族を亡くした隊員もいる。震災発生から1カ月半を迎え、規模縮小も検討される中、自衛隊員が被災地で奮闘している。


◎駐屯地が被災/津波で隊舎浸水、車両は水没…/ボートで出動住民救う

 災害派遣の拠点となる多賀城市の陸上自衛隊多賀城駐屯地。仙台港に近く、砂押川に面した平地にある。
 3月11日午後2時46分。地震が発生した時、多賀城駐屯地には約800人の隊員がいた。約30分後に気仙沼市や石巻市に連絡要員を派遣。午後3時30分、出動に備え、同駐屯地所属の全隊員約1500人がそろった。午後3時42分、グラウンドに災害派遣の車両などの配備が完了した。
 「津波が来る!」との情報が流れ、午後3時57分、全隊員が各隊舎の屋上に避難した。大声で避難を呼び掛けた合瀬教弘3尉(44)は「若い隊員は、まさかここまで津波が襲ってくるとは思っていない様子だった」と振り返る。
 2分後、グラウンドに水が流れ込んだ。午後4時2分、水は勢いを増して正門を破壊し、隊舎1階が浸水。屋上にいた隊員たちはあぜんとし、言葉を失った。一斉に携帯電話で家族の安否を確認しようとするが、つながらない。
 1台の車が駐屯地内に流されてきた。「人がいるかもしれない」。隊員が叫ぶ。午後4時10分、津波の勢いが収まるのを待って、隊員5人がボートで車に向かった。中に人はいなかった。
 水に浮かぶ車から、防犯ブザーの音がむなしく鳴り響く。雪が降りしきる。屋上に避難した隊員たちの指先の感覚がなくなってきた。遠くに黒煙と炎が見える。「悪夢を見ているようだった」と合瀬さんは言う。
 午後5時31分。隊員たちはボートで多賀城市内の住民の救出に向かった。救出活動は夜通し続き、12日朝までに約700人を救助した。
 隊員たちがようやく家族と連絡が取れたのは、震災から4日後。同駐屯地の隊員の半数以上が宮城県出身という「郷土の部隊」だ。家族が被災した隊員も少なくなく、両親を亡くした隊員もいる。隊舎のほとんどが水に漬かり、配備していた車両は水没した。
 合瀬さんは「自分たちのことは後回し。住民を救うことを第一に考えるのが責務だ」とした上で、「家族を失った仲間が気丈に任務に当たっていると思うと、本当につらい」と語る。
 航空自衛隊松島基地(東松島市)も津波の濁流にのまれ、航空機とヘリコプター計28基が水に漬かった。がれきと泥がたまった滑走路は5日間で修復、3月17日に輸送機の第1便が到着した。


◎懸命の捜索/がれきの山、丁寧にかき分け/遺族感情に配慮し作業

 東日本大震災で多くの家が津波に流され、焼け焦げた小学校や車が残る石巻市門脇地区。同地区では、第44普通科連隊(福島市)が最も多い時は600人態勢で捜索に当たり、これまでに約600体の遺体を見つけた。がれきの山が連なる町に、あとどれだけの遺体が眠っているのか、隊員たちにも分からない。
 墓地の上に、流されてきた家の2階部分が乗り上げていた。「母と祖父が中にいるかもしれない」。今月20日、公務員佐々木美幸さん(37)=仙台市泉区=は、変わり果てた実家をじっと見つめていた。
 自衛隊員が重機で屋根や壁を慎重に取り壊した。隊員約20人が、不明者を傷つけないよう、がれきを一つ一つ丁寧にかき分ける。
 作業に当たる牧野桂治1尉(43)は「遺体の傷みも激しくなっている。傷つけないよう気を使う」と話す。家屋の解体に当たっては、できるだけ所有者の許可を得るよう心掛けているという。「そのため、作業に時間がかかっている」と説明する。
 「遺体が見つかったぞ」。捜索していた隊員の声に、辺りに緊張が走った。佐々木さんはゆっくり近づいた。遺体は男性で、かろうじて顔が判別できた。「違います」。祖父ではなかった。遺体はシートにくるまれ、安置所に運ばれた。
 この日、母と祖父は見つからなかった。でも、隊員が母の写真やアルバムを見つけてくれた。佐々木さんは「大事な思い出を取り戻してくれた。本当に感謝します」と語った。
 震災から1カ月以上が過ぎ、同地区では遺体はほとんど発見されなくなってきている。現場の隊員には「もう捜す所はほとんどない」との思いもにじむ。がれきと遺体に向き合うことで、疲れやストレスに悩まされる隊員もいるという。
 震災直後から捜索に当たっている下条拓也3曹(27)は、遺族の気持ちを思って自らを奮い立たせる。「遺体を見続けると精神的につらいし、いつまで続くか分からない任務は苦しい。でも、被災者の痛みはこんなものではない。音を上げるわけにはいかない」と、捜索活動を続ける。


◎全力で救助/石油コンビナート爆発炎上/冷静に200人誘導、輸送

 3月12日未明、多賀城市大代の小野屋ホテル。自宅が津波で被災した同市の会社員伏見正浩さん(38)は、4階建てのホテルの3階に避難していた。
 「ドカーン! ドカーン!」
 けたたましい爆発音が何度も鳴り響き、部屋の窓が震動した。恐る恐る外を見ると、南に約1キロ離れた石油コンビナートから炎が上がっていた。
 ホテルやコンビナートの近くには、砂押川が流れる。11日の大地震後、油を積んだタンクローリー5台が川を流されていった。伏見さんはその光景を、闇夜に浮かぶ赤い光を見ながら思い出した。
 「油が混ざった川に燃え移ったら、このホテルにも火が及ぶかもしれない」。死の恐怖さえ感じた時、自衛隊員約15人が救助に現れた。
 隊員は各部屋やトイレを回った後、避難者約200人に対し、落ち着いた口調で「爆発で危険なので、外に逃げてください」と指示した。
 道路は泥水にまみれ、砕けた瓦やブロック塀があちこちに散乱していた。隊員は携帯していたライトで地面を照らし、避難者を近くの歩道橋まで誘導。トラックや車で、陸上自衛隊多賀城駐屯地まで輸送した。
 駐屯地で数日を過ごした伏見さんは「隊員自身、家族や知人の安否が気掛かりだったはずなのに、気丈に振る舞っていた。冷静に、的確に避難させてくれたおかげで、パニックにならずに行動し、助かることができた」と深く感謝している。


◎これまでの活動実績/9100遺体収容/給水220トン/食事300万食提供/仮設風呂43ヵ所

 東日本大震災で、自衛隊が全国から派遣している人員は1日当たり約10万6000人に上る。自衛隊員約23万人弱のほぼ半数を投入する「10万人態勢」を3月19日から維持。阪神・淡路大震災の約4倍の規模だ。
 自衛隊員は今回、災害派遣としては初めて、陸海空による統合任務部隊を結成。今月28日現在で陸自約7万人、海自約1万4200人、空自約2万1000人、原子力部隊約450人と航空機490機、艦船53隻を投入している。これに米軍の支援が加わる。
 沿岸部での行方不明者の捜索は久慈市、岩手県岩泉町、野田村、田野畑村、岩沼市、宮城県亘理町などで終了。捜索を終了した部隊は、気仙沼市や石巻市、名取市などの捜索部隊に増員として参加している。
 避難所への物資輸送では、自治体への支援物資の窓口を自衛隊が担当。全国の駐屯地などで支援物資を受け取り、被災地への輸送を主導した。給水や炊き出し、避難所を回っての慰問演奏会、がれきの撤去、道路の整備など自衛隊の活動は多岐にわたる。
 25日現在で自衛隊が収容した遺体は9100人余り、給水は約220トン、提供した食事は約300万食。入浴支援では19日現在、43カ所に仮設風呂を設営した。
 自衛隊の災害派遣は本来、(1)公共性(2)緊急性(2)非代替性―の3原則を満たすのが条件で、任務は初動対応に限定している。実際、阪神・淡路大震災では発生12日で、岩手・宮城内陸地震では9日で行方不明者の捜索を終えている。
 今回の派遣は異例の長期となっているが、行方不明者の捜索は手付かずの地域が少なくなった上、民間でも代替可能な生活支援が増え、規模縮小が検討され始めた。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000006-khk-l04


ということで、今月の中ごろに毎日新聞がやった世論調査で
「自衛隊の活動については「大いに」と「ある程度」を合わせた評価派が95%を占めた」
というものがありましたが
「5%の人は評価しない」
という事実に驚嘆を覚え愕然とします・・・・・・・・・・





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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、自分はビルはビルでも
「7階建て程度の堅牢な団地」 
を数多く建てるべきだと考えます・・・

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盛り土道路で堤防・海岸に避難ビル…宮城復興案
読売新聞 4月25日(月)14時42分配信

     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img81af23cdzikbzj.jpeg


 宮城県が東日本大震災で被災した沿岸14市町に提案した街づくり復興案の概要が25日、明らかになった。

 被災地の地形や市街地の状況から、「平野型」「リアス式海岸型」「都市型」に3分類。堤防の役割を果たす盛り土した道路や、高層の避難ビルを設ける。水田や漁港、工場のある海岸部と住宅部とを景観を損なわないように道路や防災公園で分ける「未来想定図」となっている。

 復興案は、仙台市を除く被害が大きく復興計画作りに手が回らない市町に示された。

 それによると、「平野型」は名取市、岩沼市など水田が広がる県南部が対象となる。高さ約5〜10メートルの盛り土の上を走る仙台東部道路が津波を食い止めた点に注目。こうした道路を海岸線と平行に数本走らせる。仙台平野の景観を残すため、道路間に水田を配し、住宅はその内陸に置く。海岸線の堤防も厚くする。

 南三陸町など入り組んだ海岸線が続く県北部は「リアス式海岸型」。漁業が盛んで漁港や観光施設が集中し防潮堤を造るのが難しい地域に、鉄筋コンクリートの高層避難ビルを配置し、さらに低地部に防災公園を建設する。住宅は高台に移す。

 津波に耐えた鉄筋コンクリートの建物が多かったことを踏まえたもので、「高台に住み、海岸近くに通勤する街」を想定している。

 三陸沿岸は、これまでも津波に見舞われると高台に移住する動きが出たが、しばらくすると住宅地が海岸近くに戻った所もあり、防災公園はこうした動きを防ぐ狙いもある。

 「都市型」は石巻市や気仙沼市などが対象。工場や魚市場などの産業集積地を海沿いに置き、盛り土した道路で内陸部の住宅を守る。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110425-00000735-yom-soci


ということで、いくつかの条件を考えると、上に書いたように自分は
「高層の団地」
をいくつも建てるのが良いと思います・・・


理由の一つ目は、もちろん
「津波が来たら上層階へ逃げ易い」
ということで、二つ目の理由は
「住居部分は3階ぐらいまでに限定し、それ以上の階には大切なものを常に保管していく」
ようにすれば、人も物も流されないで済むと思うわけで、そして3つ目の理由は
「経済的理由で新たに家が建てられない人でも、家賃を安くするとか今まであった土地と相殺するとかで金銭的な負担を減らして地元に残れる」
というメリットがあると考えます。


そして、今から10年ほどは今回の震災の事を覚えているので、平らな所に一戸建てを建てる人はそれほどいないと思いますが、それが10年・20年と年月が過ぎてくると、どうしても人間は忘れてしまってくるので、平らな土地に家を建てる人も増えてくると思うわけで、そうなった時にも、山に逃げるよりは
「近くに高層の建物が数多くあれば、そこへ逃げる方が確実に津波の被害から逃れられる可能性が高くなる」
と思いますので、後からそういった建物を作るのは不可能になりますので、早いうちに
「ボコボコ建ててしまった方が良い」
と思うんですが、どうでしょうね・・・・・・・・




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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、これはもう
「誰のせいでもない」 
と思いますね・・・

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東日本大震災 懸命の避難途中に悲劇…大船渡の特養施設
毎日新聞 4月23日(土)21時8分配信

     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/74/imgbeeae252zik8zj.jpeg
 大勢の参列者が集まった社会福祉法人三陸福祉会東日本大震災犠牲者合同慰霊祭=岩手県大船渡市で2011年4月23日午前11時18分、三浦博之撮影

 東日本大震災で津波の被害を受けた岩手県大船渡市三陸町の老人福祉施設「さんりくの園」は、特別養護老人ホームとデイサービス利用者の80代前後の計56人が死亡または行方不明となったほか、職員1人が死亡した。犠牲者のほとんどは寝たきりや車椅子利用者。中庭に集まった後、高台への避難途中に流されたという。運営する社会福祉法人の佐藤敬一郎理事長は23日、市内であった慰霊祭で「心からおわび申し上げる」と陳謝した。【青島顕】

 ◇ほとんどが寝たきり、車椅子利用…56人死亡・不明

 及川寛次郎施設長(63)によると、地震のあった3月11日、犠牲者が集中した特養ホームには計67人の入所者とショートステイ利用者がいた。職員約10人が手分けしていったん全員が中庭に避難。ラジオで大津波警報発令を知ったため高台の公民館に向けて車椅子を押して坂道を上り始めたところを津波に襲われた。避難できたのは十数人だった。

 24人いたデイサービス利用者は車2台で避難させようとしたが、1人は車が津波で横転した際に流され、もう1人は乗り遅れて流された。

 施設は海から約1キロ。1階天井付近まで浸水したという。及川施設長は「1933年の昭和三陸地震津波でも園の場所は浸水せず、津波は想定していなかった。職員は規定の人数がいたが、手いっぱいだった。責任は感じている」と話した。

 特養ホームにいて行方が分からない大和田ヤエ子さん(79)の長女智子さん(43)=大船渡市大船渡町=は「(職員は)一生懸命やってくれたのだろうが、早く高台に避難させてほしかった」と話した。母ちよみさん(94)が行方不明になっている吉田秋男さん(63)=同市=は「職員10人では67人を助けられなかっただろう」と語った。

 ◇慰霊祭で家族「悲しく、残念」

 慰霊祭は園近くの市立越喜来中学校体育館で開かれ、遺族と行方不明者の家族ら約500人が参列。母ユキさんを亡くした田端豊三郎さんが「自然の力とはいえ、悲しく、残念だ」とあいさつ。一人一人の名前が読み上げられた。市消防団員の男性は慰霊祭の後「施設にいた人を助けられなかった」と泣き崩れた。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110423-00000029-maip-soci


ということで、うちの女房も特養のヘルパーですが、うちの方は津波が来るような地区ではありませんが、もしもそういう危険がある場所に勤めていたとしたら
「大きい地震が来たら、全ての利用者を助けようと思わないで、自分が助かることを前提に行動しなさい」
と言っておきますね・・・


今回の震災では、こういった例が非常に多いので、さすがにマスコミも、個々を特定して
「行政の不手際」
みたいな事を言うタイミングを失っていますが、去年の大雨での土砂崩れで老人ホームの多くの利用者が亡くなった時には、TVのワイドショーを見ていると、コメンテーターが
「お年寄り一人にヘルパーさんが一人いるような体制にしないと、こういうことはまた起きてしまいますね…」
みたいなことを言っているのを見てしまったのですが、それをするには
「それへの給料分だけで消費税を2%程度上げるか、介護保険料を今の3倍の金額にアップする」
しかないわけですが、絶対に話しはそこには行かないわけですね・・・・・・





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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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