.
さて、マスコミにとってもここがまさに
だと思うわけですが・・・
| ※ こちらも“プチッ”とお願いします→ にほんブログ村 政治評論 |
経済対策、解散より優先=野田首相「3条件」に追加―代表質問
時事通信 10月31日(水)14時6分配信
野田佳彦首相は31日午後、衆院本会議での各党代表質問で、8月の自民、公明両党との党首会談で「近いうち」とした衆院解散時期について「経済状況への対応を含め、やるべきことをやり抜き、環境整備を行った上で判断したい」と述べ、解散より経済対策を優先する考えを表明した。首相がこれまで解散の条件としていたのは、赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立など三つ。これに経済対策を追加した形で、野党側が反発しそうだ。
政府は先に総事業費7500億円超の経済対策を発表し、その第2弾を11月末にまとめる方針。第2弾の策定を優先しても11月30日の会期末までの解散は可能だが、年末の予算編成作業を考慮すれば年内の解散・総選挙は困難となる。
代表質問のトップを切った自民党の安倍晋三総裁は「一刻も早く信を問うことこそ最大の経済対策だ。年内に解散する約束を果たす気持ちがあるか」として臨時国会での解散を要求した。これに対し、首相は解散時期の明示を拒否。公債法案の成立のほか、衆院選の「1票の格差」是正、社会保障制度改革国民会議の設置に触れ、「(これらの)条件が整えばきちっと自分の判断をしていきたい」と述べるにとどめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00000076-jij-pol
|
ということで、ここではまずあの有名な
という、政権交代前の民主党のお題目の記事を民主党のサイトから引用して紹介しておきます・・・
2008/10/22 「最大の景気対策は早期の解散・総選挙」と基本方針を表明 総会で輿石会長
22日午前、参議院本会議を前に、国会内で民主党・新緑風会・国民新・日本の参議院議員総会が開かれ、輿石東参議院議員会長(代表代行)が冒頭、挨拶に立った。
輿石会長は、今日まで党の基本方針として、政権空白を作らず最大の景気対策は解散・総選挙を行うことであるとの位置づけで国会対応に臨んできたとして、「その基本方針は何ら変わらない」と明言。国民の最大の関心事は麻生首相がいつ解散するかであり、だからこそ早期解散こそが最大の景気対策であり国民の生活を安定させることだとする方針に則り、補正予算案、テロ特措法改正案について対応してきたと説明した。そのうえで、政府・与党側が金融強化法案のみならず、国籍法など、どさくさにまぎれて何でも通そうとする手法は許さない、と政府・与党側の動きを牽制。新たな事態、解散先送りのような場合には方針を改める考えがあることを示唆した。
総会では、平田健二参院幹事長、簗瀬進参院国対委員長、福山哲郎参院政審会長、小川勝也議院運営委員会筆頭理事が報告に立った後、本会議で質問に立つ藤田幸久議員が決意を表明した。
http://archive.dpj.or.jp/news/?num=14347
これ、お馬鹿な人が浅〜く見ちゃうと
| 「当時の自民党と今の民主党は同じじゃないか!!!」 |
とか言い出す人もいると思うけど、当時と今では社会状況が全く違って、何せよこの景気対策は
があったからだった話で、あそこでもしも麻生さんが緊急景気対策を投げてしまっていたら、それこそ日本はとてつもないダメージを受けてしまったわけで、そこで麻生内閣は
を打ったおかげで、なんとか最悪の事態は免れれたわけで、その証拠に民主党は政権交代後も
したわけで、尚且つ民主党の性質が悪いのは
| 「緊急景気対策に使った約9兆円を、次年度からの通常予算の総額に盛り込んでしまった」 |
ということで、これを声高に指摘して批判をしないマスコミは
といわれても仕方がないと思うわけですけどね・・・・・・・・・
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
| 《これでいいのか委員会》 |
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|