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さて、これはやっぱり
するしかないのではないでしょうか・・・
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信問い直すしかない…谷垣氏、早期解散を要求
読売新聞 1月26日(木)13時32分配信
野田首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が26日午後、衆院本会議で始まった。
自民党の谷垣総裁は、首相が意欲を示す消費税率引き上げについて、「民主党のマニフェスト(政権公約)違反は明らか。このまま突き進むことは、議会制民主主義の根本を否定する行為で、断じて容認できない」として、「有権者に謝罪し、国民に信を問い直すしかない」と早期の衆院解散を迫った。
谷垣氏は、政府・与党がまとめた消費増税を柱とする社会保障・税一体改革の素案を「検討課題がただ羅列されるのみで、抜本的改革とはほど遠い」と批判。月7万円の最低保障年金導入など民主党の年金制度抜本改革については、消費税率引き上げ関連法案の国会提出前に詳細な制度設計を公表するよう求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000667-yom-pol
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ということで、消費税増税はマニフェスト違反に対する野田総理の答弁はこうだったようで・・・
↓ ↓ ↓
で、09年の総選挙の際に、鳩山由紀夫は記者クラブ主催の党首討論会でこんなことを言っていたわけです・・・
↓ ↓ ↓
| 『政治が必ずしも信頼を得ていない、こういう状況のときに、いくら増税の議論を前向きに進めようと思っても、国民の皆さんは見向きもしない。一番大事なことはだから、無駄遣いなどをなくして、国民の皆さんに政治の信頼というものを取り戻したときに、大いに消費税の議論というものはされるべきだ。そのように思っています』 |
いかにも鳩山由紀夫らしい話なんですが、ようするに彼は
論者で、言い換えれば
わけでして、上の話で言いたいことは
| 「自分が総理で4年間政権を運営すれば、それはほとんど全てで大成功し、自ずと政治への信頼が高まるので、そうなった時にはまた自分の指揮の下で選挙をやれば、そこで消費税のアップを公約にしても、有権者は迷いなくそれを受け入れてくれるようになる」 |
ということでしょうね。
そして、それは09年の春に小沢の代表辞任で行われた代表戦での岡田との討論の中で鳩山由紀夫が話していることからも推測できます・・・
↓ ↓ ↓
| 『私はこの4年間の間に消費税を上げるという議論をする必要はないということでありまして、その先の議論というものに対して議論をするなということを申し上げているつもりはありません』 |
要約すると
| 「私が率いる民主党政権では全てが上手くいくので、消費税を上げなくてはいけないような状況は生まれるはずがない」 |
と言っているわけで、そして、こういう考え方は鳩山由紀夫だけではなく
わけでして、このブログをはじめ幾つものブログでそういったことへの危惧を指摘してきたわけで、しかし、当時のマスコミは
をしてきたわけで、そして、あまり良く考えない、例えば今でも簡単に反原発や非科学的な放射能の被曝の話に乗っかってしまう連中と同じレベルの有権者が
ことで、今ではほとんどの国民が
をなじる状況ができたわけですが、もしも09年の選挙でそれでも自民党が勝っていたら、今頃はほぼ確実にほとんどのマスコミが
| 「まだできない事が実証されていない民主党のマニフェストを持ち上げていることは疑う余地もない」 |
状況になって
ってな感じになっているって事でしょうね・・・・・・・・・・
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