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さて、何度も書いていますが、民主党が自民党化をしたのではなく
だけの話なんですけどね・・・
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<消費増税>苦悩の民主中間・反対派
毎日新聞 6月17日(日)10時9分配信
民主党は週明けの18日、党税制調査会などの合同会議を開き、税と社会保障の一体改革関連法案に関する自民、公明両党との修正合意について党内の了承を取り付ける方針。15日の合意を受けて地元に戻った増税反対派や中間派の若手議員たちは、対立してきた自民党との協力やマニフェスト政策の棚上げに対する支持者の反発に苦しみながら、厳しい判断を迫られている。
「多くの仲間の議員と消費増税法案の採決阻止に向け戦いたい」。小沢一郎元代表を支持する木村剛司衆院議員(東京14区)は16日、街頭演説で訴えた。脇には小沢グループで製作した「増税の前にやるべきことがある」ののぼり旗。しかし、3党合意によって法案可決は確実な情勢となり、小沢グループ内には「中間派は総崩れだ。造反は多くても50〜60人」との悲観論が広がる。
社会保障を重視する公明党の合意参加も中間派の反発を薄める効果を生んでいる。食料品などの消費税率を抑える「軽減税率」の検討が合意に盛り込まれ、後藤祐一衆院議員(神奈川16区)は「マニフェストはぎりぎり守られた。主婦が期待するのは軽減税率。与野党で協議すればいい」と賛成を明言する。
2大政党と第3党の「談合」への風当たりも強く、関西地方の中間派議員は支持者から「自民党と何も変わらないじゃないか」との批判を浴びせられた。関東地方の中間派議員は「3党で合意しても国民の多数は増税反対だ」と迷いを隠さない。【青木純、光田宗義】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120617-00000009-mai-pol
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ということで、普通の国の政府与党がまず考えるべきは
であって、この時点で、少数の方ばかりを向いてしまうと
ことになるわけで、少数への気配りはまた別の次元で考えるべき話で、しかし、以前の民主党や今の維新の会やこれは今も以前も同じですが社民党(社会党)や共産党は
を謳っているわけで、こういうのにマスコミ…特に偽善者が具現化をしているTVメディアは
わけですが、もちろんそんな事をしていたら、国家財政などはあっという間に吹っ飛んでしまうわけで、本来小沢一郎こそがそれを真っ向から否定する事で保守の希望を繋いでいたわけですが、今の小沢一郎は、ほとんど
の様相を呈しているわけで、しかし、偽善者であるTVメディアは、今のような流れになってくると
とかはじめるわけで、結局ここ20年の日本の政治の停滞は
とわたしは考えます・・・・・・・・・・・・・・
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