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民主・安住氏「不信任否決に自信」
産経新聞 5月29日(日)12時47分配信
民主党の安住淳国対委員長は29日、各党の国対委員長が出演したNHKの討論番組で、野党が今週中に提出する予定の内閣不信任決議案に民主党議員が同調する動きが出ていることに対し、「粛々と否決する自信がある」と述べた。番組後には記者団に「自民党の出す不信任案に同調することは、自分の選挙区で対抗する候補者を利することになる」と強調、造反の動きを強く牽制(けんせい)した。
自民党の逢沢一郎氏は番組で「そう遠くないときに不信任案を提出する」と述べ、公明党の漆原良夫氏も「早い時期に出した方がいい」と早期提出に同調した。
共産党の穀田恵二、みんなの党の水野賢一、たちあがれ日本の園田博之の各氏も不信任案への賛成を明言したが、社民党の照屋寛徳氏は「震災や原発の対応をみると内閣不信任に値すると思うが、菅内閣を代えることが国民のためになるか慎重に見極める」と述べるにとどめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000511-san-soci
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ということで、民主党の衆議員のかなりの数が
状況なわけで、もしも不信任が可決された時には
というケースもありえるということで、一時は
みたいなのに期待をしたのでしょうが、それもすでに熱は冷めた観があるわけで、極端な話
でもしないと、完璧に落選ということになる事ぐらいは予想できるわけですから、そこで逡巡する連中は、結局
可能性が高いですね・・・
それを回避するには
を菅が選択する事に期待するしかないわけですが、過去に不信任案が可決してそれを選択した総理は皆無なわけで、やっぱりそうなったら解散なんでしょうね。
で、これ可決できなかったら、今度は逆に
事は間違いないですよね・・・
それと、内閣不信任案は同一会期中に1度しか提出できないという決まりがあるために、もしもここで否決されたら
| 「内閣不信任案を今後出されないために、今の国会を閉めないで、そのままずーっと続けてしまう」 |
という裏技も出来るような気がするのですが、この辺はどうになるのでしょうね・・・・・・・・
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