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民主、代表リコール制導入検討 2年の任期撤廃、今夏にも
産経新聞 5月17日(火)7時55分配信
民主党が党代表を党内からの要求に基づき交代させる事実上のリコール制度の導入を検討していることが16日、分かった。現行2年間の代表任期を撤廃して事実上の無期限とする代わりに、代表の途中交代を求めるリコール規定を党規約に盛り込む案が有力視されている。今夏の臨時党大会での党規約改正を目指す。菅直人首相(党代表)は衆院議員の任期が満了する平成25年8月までの続投に意欲を示しているが、リコール規定に関する党内論議は「菅降ろし」の動向にも影響を与えそうだ。
リコール規定の是非は、17日の「代表選挙のあり方に関する検討委員会」(鉢呂吉雄委員長)で議論する。
現行の民主党規約では、代表が任期途中に「欠けた」場合に両院議員総会で代表選を行うと定められているが、新代表の任期は前任者の残り任期までだ。
この規定に基づき、昨年6月に代表に就任した菅首相は3カ月後の同9月、鳩山由紀夫前首相の残任期間切れに伴い現職首相として小沢一郎元代表と代表選を争った。党内には「首相は総選挙以外で辞めるべきではなく、頻繁に代表選を行うのはいかがなものか」(岡田克也幹事長)との声もあり、任期の撤廃が検討されている。
代表任期を撤廃した場合には、衆院選挙に合わせて代表選を行う案が浮上している。ただ、民主党が選挙に勝ち続ければ、事実上、党代表の交代は困難。このため、党内の要求で代表選を行える制度設計が検討されている。
党代表のリコール規定をめぐっては、自民党は、党所属国会議員と都道府県連代表各1人の総数の過半数の要求で任期満了前の総裁選実施を可能にしている。
欧米諸国では、英国の保守党やカナダの保守、自由両党が任期を設けない代わりに、党首不信任決議が可決した場合などの党首選実施を規定。英国の労働党も与党時の党首任期を設けず、党大会の過半数の要求で党首選を行えると規定している。民主党ではこうした例も参考にリコール規定を検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000092-san-pol
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ということで、自分も、以前から
| 「政権与党のトップ(総理)の政党内での地位の任期は次の総選挙の前まで」 |
とするべきだと思っていますので、この案には賛成ですが、現状で民主党がこの制度を取り入れると
なんていうことになりそうな気がしますけどね・・・・・・・・・・
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