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TPP慎重派抵抗、前農相ら「離党カード」も
読売新聞 11月10日(木)9時6分配信
「もう一度、みんなと協議するが、首相が(TPPへの)参加を表明したら、重大なことになる」
山田正彦前農相は9日午前、国会内で緊急の記者会見を開き、首相がTPPの交渉参加を表明した場合、離党も辞さない構えを強調した。
慎重派の議員はこれまでも「離党カード」をちらつかせ、首相に交渉参加を思いとどまらせる戦術をとってきた。
山田氏が率いる議員連盟「TPPを慎重に考える会」には、衆院比例単独議員や選挙地盤の弱い若手議員も多い。「このまま民主党に残っても先はない。いっそのこと、TPPや消費増税に反対する新党をつくった方が、次期衆院選で当選する可能性が高くなるのではないか」(民主党1回生)と、選挙最優先の姿勢をあらわにする議員もいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111110-00000151-yom-pol
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ということで、農協の意を汲んで発言をしてくれている山田正彦前農相の価値は、あくまでも
というところにあるわけで、農協自体が民主党と切れる決断をすれば別ですが、それも常識では考えられませんので、結果として
ということになるでしょうね・・・
記事では、「TPPを慎重に考える会」に所属する衆院比例単独議員や選挙地盤の弱い若手議員の声として
| 《このまま民主党に残っても先はない。いっそのこと、TPPや消費増税に反対する新党をつくった方が、次期衆院選で当選する可能性が高くなるのではないか》 |
というものが聞こえてきているようですが、これも上に書いたように、あくまでも
| 「そういった一派を何処までも農協や医師会が支えていってくれる」 |
という状況があって始めてありえる話で、この一点で早々に政界再編が起きて、その勢力が現状での国会議員の過半数を抑えるようなことにでもなれば話は別かもしれませんが、それもありえない話だと思いますけどね・・・・・・
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