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さて、もしも東日本大震災が無く、津波で福島第1原発もやられていなければ、昨日の竜巻の話しも、テレビは
みたいな話をしていたでしょうね・・・
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<突風>「竜巻見えた」…つくばの住民、恐怖の瞬間
毎日新聞 5月6日(日)18時2分配信
竜巻と見られる突風で、茨城県つくば市北条地区ではけが人が相次ぎ、建物の被害が集中した。住民らは「ゴーというものすごい音がした」「壊れた建物の一部が空に巻き上げられていた」などと恐怖の瞬間を振り返った。
大きな被害を受けたつくば市北条地区は、つくばエクスプレスつくば駅や市役所などが集まる同市中心部から北に約10キロ離れた場所にある。住民の話などから、突風は同地区の南の方向から商店街に近づき、東向きに進路を変えながら商店街を縦断していった様子がうかがえる。
同商店街の西端で酒店を経営する男性(70)によると、竜巻の発生前に、雷が鳴りひょうが降り出したという。男性は「雨がやんだと思うと、ザーッという大きな音がした。家族から竜巻が見えるよと言われて家の外に出てみると、一瞬、茶色い竜巻が東へ進んでいるのが見えた」と話した。
酒店のさらに西側に住む主婦(70)は「直径2センチくらいの大きなひょうが降ってきて、珍しいなと思って外へ出たら、南の空が黒くなって、下に白っぽい竜巻が見えた」と話す。女性によると、竜巻は南から北上していたが、途中で進路を東に変え中心部に向かったという。女性は「ものすごい土煙で、ゴーッという音がした」と話した。
被害が集中した地区から南西約1キロに住む男性(63)は、ヘリコプターが飛ぶような大きな音がしたため外に出ると、南の方角に紙くずのようなものを巻き上げながら近づいてくる竜巻が見えた。男性宅には被害はなかったが、周囲のちりなどを激しく巻き上げながら、1分間くらいで通過していったという。
突風が直撃した場所から東に約100メートルの場所で靴店を営む女性(58)は「ゴオーッという音がして外を見たら、富士山を逆さまにしたような大きな茶色のものが迫ってきた」と証言した。「グルグルと木材や建物の破片のようなものが舞っていた。慌てて店の電動シャッターを閉めようとしたが、停電のため途中で止まってしまい、ガラス戸を閉めて家の中に避難した」と振り返った。【飯田和樹、佐々木洋、小林祥晃、塩田彩】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120506-00000022-mai-soci
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ということで、昨夜のフジテレビの宮根の番組でも、宮根が数回
みたいな話をしていたわけでしたが、さすがに
| 「原発が動かせないので火力発電が増えてCO2の排出が増えた事が要因のひとつなんじゃないでしょうか」 |
とまでは言いませんでしたが、去年の3月11日以前に起きていたら、確実に
になっていたと思うわけですけどね・・・・・・・・
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