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首相、訪朝の可能性に言及=「拉致解決ならいつでも」
時事通信 10月8日(土)18時24分配信
野田佳彦首相は8日午後、北朝鮮による拉致被害者家族と首相官邸で面会し、家族側から自身の訪朝の可能性を問われたのに対し、「私が行くことで拉致を含めた諸懸案が解決するならいつでも行く」と述べた。訪朝も辞さない姿勢を示すことで、拉致問題解決に向けた決意を強調する狙いがあるとみられる。
ただ、北朝鮮の核問題に進展はなく、6カ国協議も再開のめどが立っていない現状では、首相の訪朝は困難。首相は席上、訪朝の時期には言及しなかった。
首相はまた、被害者家族に対し「この(拉致)問題は時間との戦いだ。あらゆる方策を総動員して解決のために頑張る」と表明した。この後、横田めぐみさんの父滋さんは記者団に「首相は拉致問題解決のために意欲を持っているという感じを受けた」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000065-jij-pol
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ということで、ここまであまり野田総理の個別の批判をしてきましたが、この
| 「私が行くことで拉致を含めた諸懸案が解決するならいつでも行く」 |
という奴には、さすがに呆れました・・・
で、申し訳ないけれど、横田めぐみさんの父滋さんの
| 「首相は拉致問題解決のために意欲を持っているという感じを受けた」 |
っていうのも、再度申し訳ないと断ったうえで書きますが
| 「そんなだから、特に民主党政権になってから、拉致に関しての進展が全くない」 |
のではないのかなと思いますが・・・・・・・・・・・
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