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さて、ここのところ、連日
の姿を見かけるわけですが・・・
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衆院選2012 野田首相の地元・千葉4区 小沢ガールズ国替えで注目
産経新聞 11月23日(金)7時55分配信
野田佳彦首相(55)の地元・衆院千葉4区が、すでに“熱い戦い”の様相を呈している。群馬4区から国替えした、国民の生活が第一の三宅雪子氏(47)が早くも派手な街頭活動を展開、その姿をメディアも追っているからだ。いわゆる「小沢ガールズ」の参入で、各陣営とも気持ちを引き締めているようだ。
「千葉4区は日本中が注目する選挙区になる!」
三宅氏は22日午前7時、千葉県船橋市の西船橋駅前で気勢を上げた。三宅氏を取り囲むようにテレビカメラが並ぶ。街頭演説は約30分で終了。改めてカメラの前に立つと、同党の主張を繰り返し強調した。
三宅氏は「メディアに取り上げられなければ党の理念も全国に伝わらない」と説明する。支援者の一人は「メディア戦術上も、おじさんよりは見栄えがいいでしょう」と明かす。メディアに取り上げられる機会が増えれば、それだけ同党の主張も多く伝わる。
この日はテレビ局4社が三宅氏を追った。メディア各社の取材に精力的に応じる一方、午後の街頭演説も約20分間だけだった。
地元入りの予定がない野田首相に代わり、船橋市郊外の駅頭で通勤客らにチラシを配っていたのは弟の船橋市議、野田剛彦氏(51)。「他の立候補予定者の動向は気にしていない」と冷静なそぶりだった。
自民党元職の藤田幹雄氏(44)は朝の3時間を街頭演説に充てた。夜も明けきらない午前6時からJR船橋駅頭に立ち、「野田首相と三宅氏の間で埋没しないようにしたい」と表情を引き締めた。
共産党の新人、斉藤和子氏(38)は「メディアの取り上げ方に左右されない地道な活動を続けたい」と話す。
メディアから注目される半面、有権者の反応は冷ややかだ。同市の女性会社員(27)は「誰に投票しても一緒、と諦めている。たぶん投票には行かない」。男性会社員(42)は「きれいごとを並べた政策はもういい。国益を損なわず、日本を守ってくれる人に投票したい」とつぶやいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121123-00000098-san-soci
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ということで、記事中の
| 「三宅氏は22日午前7時、千葉県船橋市の西船橋駅前で気勢を上げた。三宅氏を取り囲むようにテレビカメラが並ぶ。街頭演説は約30分で終了」 |
| 「この日はテレビ局4社が三宅氏を追った。メディア各社の取材に精力的に応じる一方、午後の街頭演説も約20分間だけだった」 |
という部分に三宅雪子の本質が伺えるわけですが、まぁ、どう考えても落選ですので、これが最後の
ということになるのでしょうから、大目に見ましょうかね・・・・・・
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