【これでいいのか委員会・ Ever After】

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三宅雪子観察記

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さて、これの代表が
「三宅雪子」 
なんでしょうかね・・・


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民主1回生が新たな「敵」!? 独自行動目立つ 集団離党の可能性も
産経新聞 2月19日(日)23時4分配信

 平成21年の衆院選に初当選した民主党議員の独自行動が目立ち始めた。衆院解散・総選挙の足音が聞こえ始める中、野田佳彦内閣の支持率は下落、党への風当たりも強いため危機感を募らせているためだ。首相は消費税増税に政治生命をかけているが、1回生議員にとっては次の選挙で生き残ることが最優先。130人という“党内最大勢力”は徐々に政権批判を強めており、集団離党に踏み切る可能性も秘めている。(山本雄史)

 「全然マニフェスト(政権公約)が実行できていない。このままでは次の総選挙で第3極、新党が圧倒的に国民の支持を得てしまう」。15日夜に開かれた1回生有志による勉強会「日本のあるべき選択を考える会」の初会合で、講師に招かれた元民主党衆院議員の松沢成文前神奈川県知事はこう指摘した。

 参加したのは小選挙区支部長ら約30人。政権批判を繰り返す小沢一郎元代表のグループが主導したのでなく中間派が多数を占めた。政権を支える樽床伸二幹事長代行、前原誠司政調会長、さらに首相のグループに属する議員も参加した。

 「先輩」の苦言に反論は出ず、むしろ「わが意を得たり」とばかりにうなずく人も少なくなかった。

 昨年12月には、中間派でつくる「礎の会」(会長・石津政雄衆院議員)が中心となって、消費税増税法案の国会提出前に衆院比例定数80削減の法案を提出、成立させるよう求める署名を集め、89人分の署名を執行部に提出した。

 1回生の多くは、昨年12月に実施され、1月中旬に通知された1回生104人の小選挙区を対象にした党の選挙区情勢調査に衝撃を受けている。対立候補より優勢だったのは2割にとどまり、大阪維新の会などの「第3極」に20ポイント以上差をつけられ「完敗」している議員もいた。

 地元に行くと有権者からマニフェスト不履行に関し「お叱り」を受けるとして街頭演説に立つのをためらう1回生も出てきている。

 昨年末には1回生6人を含む民主党議員9人が離党、今年に入り新党きづなを結成した。維新の会が募集した「維新政治塾」に高橋昭一氏が応募したことが発覚した。「石原新党」に期待を寄せる議員もいる。

 最近では「新党にくら替えすれば当選できる」「民主党のまま選挙には出ない」と周囲に公言する1回生も珍しくなくなった。

 首相にとって「内なる敵」は小沢氏といわれてきたが、このままでは1回生も伏兵として浮上することもありそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120219-00000578-san-pol 

ということで、三宅雪子はブログにこんな事を・・・
                        ↓ ↓ ↓
2012年02月15日

歌を忘れたカナリア 1


2009年の夏、『国民の生活が第一』を掲げて当選した同じ志を持った仲間たち。しかし、今、進む道は分かれて行こうとしている。

私は忘れない。国会一番乗りしたあの日。

テレビの密着取材があり、スタッフと何時に行くか相談をしていていた。正直、選挙中の取材攻勢に疲れていて、これ以上目立ちたくないという気持ちもあり、5時くらいでいいかなとも思っていた。しかし、なぜか夜中に突然この政権交代の歴史的な日に一番乗りをしたいという衝動が沸き起こったのだ。そして2時47分。私が到着した10分後に玉木雄一郎議員がやってきた。本当にぎりぎりの一番乗りだった。

開門したときを見計らったようにそれまでの暗い空から太陽がぱっと射してきた。と同時に物凄い数のカメラのフラッシュ。打ち合わせしたわけでもないのに、皆で自然と国会議事堂に向かってお辞儀をしていた。ひどく感動して『ああ、政治が変わるんだな』と思った。

そして、2年半たった今。民主党は苦悶している。様々な政治課題が山積。マニフエストが変更、撤回を迫られている。どこからほころびが出てきたのだろうか。何が間違っていたのだろうか。

きっかけは鳩山総理の思いもしない早期辞職だ。確かに国会は鳩山・小沢氏の追及に明け暮れて審議もなかなか進まない状況だった。沖縄問題で5月と期限を切っていたことも一つの節目となった。二人は退き、菅さんが総理に就任。支持率も回復。軌道修正でき、さあ、これからとなったが、菅さんの消費税発言で一気に支持率は下落してしまった。これは大きな誤算だった。今でも『何故?』と無念である。二人が辞めた意味がまったくなくなってしまったのだから。
各選挙区の二人目の候補の取り扱いや、幹部から『みんなの党と連携も』という最初から敗北宣言のような発言があったことにも批判が集まった。党内で不満がつのり亀裂が入るきっかけことは間違いない。選挙に負けたこともさることながら、敗戦処理もいただけなかった。選挙で負けたら責任をとる。これは政界の常識。しかし、誰も責任を取らず(枝野さんが一時期降格すぐ違う役職で復帰)、その無責任体制はその後ずっと続くことになる。

それでも、代表選挙で勝負をする機会があった。菅VS小沢。これが最後の闘いになるかもと懸命に応援をしたが小沢元代表は破れてしまった。国会議員票はほぼ互角で肉薄していた。

執行部が責任を取らない一方、小沢元代表の疑惑に関しては検察が不起訴だったのにも関わらず、検察審査会という謎の組織によって『強制起訴』となり、それを受けて党員資格停止となってしまった。ここに至る過程でもう嫌になるほど岡田幹事長に会い、申し入れ、処分をしないよう動いたがだめだった。岡田幹事長は、『小沢元代表の党員資格停止』がさも目下の政治の一番の重要課題のように、そのことに邁進していたような気がする。

http://www.miyake-yukiko.com/blog/post-781.html


なんとも
「他人事(ひとごと)」
のようですね・・・・・・・・・・・・






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さて、小沢一郎本人が、この三宅雪子のツイートを見たら
「どうに思う」 
のでしょうかね・・・

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ということで、今ことをツイートしているわけですが・・・
                        ↓ ↓ ↓


「小沢元代表は信頼している人には安心し話す」
だそうですが、これってある意味
「小沢一郎のことをすごい馬鹿にしている」
わけですよね・・・


で、思わずこんなものを返信してみたのですが
                        ↓ ↓ ↓



残念ながら、三宅雪子は
「ノーリアクション」
ですけどね・・・・・・・・・・・




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さて、三宅雪子の
  http://kapitkamay.up.seesaa.net/image/0.jpg

に対して
「リプライ(返信)」 
をしてみました・・・

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ということで、part1でも指摘したとおりに
「小沢のそれはいいのかという事を下のように、リプライしてみました」

  http://kapitkamay.up.seesaa.net/image/1.JPG

で、それにはわりと早く向こうもリプライをしてきまして、その内容がこちらです


この返答は、どうも
「こうに聞かれた時にはこうに答えろ」
といったような決められた模範回答がオザワ系の中にはあるようで、以前もこれと全く同じ答えをテレビでやっている奴がいました・・・

で、ならば
「こういうことでいいわけですか・・・」
と下のようにリプライをしました


すると、上のリプライへの返事はなく、わりと唐突に
「意見募集は締め切る的なツイート」
がアップされました・・・


そして、その6時間後に
「こんな感じでこの件は終了です」
的なツイートがアップされました




別に「勝った・負けた」という決着を望んでいるわけではないですが、自分的には
「明らかに逃げたな」
というように感じましたね・・・・・・・・・・・・・・・・



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さて、また三宅雪子が
「どうしようもない意見募集」 
をしています・・・

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ということで
「こんなことを聞いています・・・」

 http://kapitkamay.up.seesaa.net/image/0.jpg

で、類は友を呼ぶのか、それとも反対意見は消されたり書き込めないようになっているのかは不明ですが、基本的にはこういう意見で占められています
                        ↓ ↓ ↓

『マニュフェストに反することを強制し、従わない人を党が処分するのはおかしいですね。逆に党が処分されるべき』


問題の本質は
「そのマニフェストは本当に履行されるべきものなのか」
ということであって、尚且つ
「履行するための財源を当初の約束どおりに集めることが出来るのか」
であって、例えば政権交代後に一番最初にマニフェスト違反を犯したのは三宅雪子の親分の小沢一郎の
「それをすると予算編成で財源が足りなくなるので、ガソリンの暫定税率の廃止はやらなくっていい」
だったわけで、自分はそれの決断は良しとしますが、三宅雪子は上のようなことを言っているのだったら、何故その時点で
「私は絶対に納得できない…!!」
とやらなかったのでしょうね・・・


ようするに三宅雪子は
「反小沢の現政権が行おうとしているマニフェストに違反する法案に反対する」
ってやっているだけなんですよね・・・


確か、三宅雪子は
「広報副委員長」
やっていたような気がしますが、こういうのに続く気は多分ないのでしょうね

<民主>消費増税に反対 広野広報委員長が辞表提出
毎日新聞 2月9日(木)13時12分配信


 民主党の広野允士広報委員長は9日、消費増税方針に反対して広報委員長の辞表を輿石東幹事長に提出した。広野氏は小沢一郎元代表に近く、野田佳彦首相の増税方針に反対する動きが党役員からも生じた形だ。

 民主党は7日の常任幹事会で「『明日への責任』対話運動本部」を設け、税と社会保障の一体改革に関する全国キャンペーンを展開することを決定しており、同本部メンバーの広野氏は「キャンペーンを広報委員長としてやっていくのは(できない)という気持ちだ」と語った。元代表には8日夜に辞表を提出することを伝えたという。【葛西大博】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00000037-mai-pol




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さて、三宅雪子が父親のことをツイートしたので調べてみたら
「本当に三宅雪子は人でなし」 
なんだなという事がわかりました・・・

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ということで、前回と同じように
「話は同選挙区の福田元総理の絡みから続いています」
                        ↓ ↓ ↓


『父は外務官僚だったが天下りをしなかった』
ということから、三宅雪子の父親の経歴をWikipediaで見てみますとこんな風になっています
                        ↓ ↓ ↓

三宅 和助(みやけ わすけ、1930年9月27日 - 2004年1月24日)は、北海道夕張郡由仁町出身の元外交官。外務省外務報道官、中近東アフリカ局長、駐シンガポール特命全権大使等を歴任。

来歴・人物 
北海道札幌南高等学校、東京大学法学部卒業。1954年外務省入省。1973年、アジア局南東アジア一課長時代、ベトナム戦争では南ベトナム崩壊前から、ベトナム民主共和国(北ベトナム)政府幹部と接触、同年9月の国交正常化に尽力したことでその名が知れ渡った。

のち、アジア局次長などを経て、1983年情報文化局長、1984年 初代外務報道官着任。1985年 中近東アフリカ局長時代には、飢餓によるアフリカ支援のため、外務省、アフリカ協会、立正佼成会、難民を助ける会と共同して「毛布千枚運動」を展開した。駐シンガポール大使にて退官後は、1989年12月 中東調査会理事長就任、中央大学総合政策学部教授など歴任した。

晩年は病気療養中の身のなか先物取引業者に騙され、家・財産を獲られたことが週刊誌上でとり上げられた。

妻は元労相・石田博英の娘であり、実娘に衆議院議員の三宅雪子がいる。

人脈 福田家との関係
三宅が北ベトナム政府と接触を図ろうとしたとき、当時の外務省は北ベトナムとの接触に消極的な意見が大勢を占めていた。さらに、田中政権中枢からも疑問の声が挙がり、三宅は省内で孤立し窮地に立たされることになる。このとき、田中政権の実力者だった福田赳夫が三宅を庇い、思うとおりにやってみろと激励した。三宅は「福田家には足を向けて寝られない」と語り、生涯にわたって福田赳夫への恩顧を忘れなかった。しかし、2000年代に入ると、福田赳夫の長男である福田康夫と、三宅の娘である三宅雪子が、群馬県第4区にて議席を争うことになる。


三宅雪子は「父は天下りをしなかった」とありますが、経歴には
「駐シンガポール大使にて退官後は、1989年12月 中東調査会理事長就任」
とありますので、どういった感じの団体なのかと思い調べて見ると
『財団法人中東調査会は、日本のシンクタンクである公益法人・・・活動中のものとしては最古の日本の中東研究機関である。外務省(中東アフリカ局中東第1課)の所管にある』
っていうことで、立派な
「外務省の天下り先」
ではないかと思ったわけですが、そこを三宅雪子は
『外務省の下部組織で名誉職のようなものはしていたが報酬はどうだったのか。(確認してみよう)外務省は天下り先が少ないので大多数が大使で残る。大物は外務省顧問だ』
ということで
「父は大使で残らないで外務省の下部組織で名誉職のようなものをしていただけだから、これは天下りではない」
と勝手に決め付けているわけですが、これってどうに考えても
「天下りそのもの」
ですよね・・・



で、三宅雪子の父親の経歴を見て、一番驚いたのは
「福田赳夫への恩」
の部分で、親がこれだけの恩を受けたにもかかわらず
「同じ選挙区で立候補してしまう三宅雪子の人でなしな精神」
に対してです・・・・・・・・・・・・・





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