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<桐生市議>失職 放射能巡り暴言、ツイッターに書き込み
毎日新聞 6月20日(水)12時6分配信
東京電力福島第1原発事故による放射能汚染に関して「根拠のない暴言を繰り返した」などとして群馬県桐生市議会は20日、同市議の庭山由紀氏(43)=無所属、2期=の除名を求める懲罰動議を可決した。地方自治法の規定により庭山氏は同日付で議員を失職した。
動議などによると、庭山氏は今年5月25日に桐生市を訪れた献血車に対して、「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」などとインターネットの短文投稿「ツイッター」に書き込み、これまでに同市議会に747件の苦情や抗議が寄せられた。また、昨年12月にもツイッターに「毒物作る農家の苦労なんて理解できません」などと書き込み、農業団体から抗議を受けた。
同市は原発事故による年間追加被ばく放射線量が1ミリシーベルトを超える汚染状況重点調査地域に指定されている。【塚本英夫】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000036-mai-soci
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ということで、古賀茂明がテレビのインタビューで
| 「火力発電所でわざと事故を起こす、あるいは事故が起きたときにしばらく動かさないようにして、電力が大幅に足りないという状況を作り出してパニックをおこすことにより、原子力を再稼動させるしかないという、いわば停電テロという状態にもっていこうとしているとしか思えない 」 |
といった事を、後に
| 「経産省と関電が去年の夏から(今年の)春にかけて(電力確保のために)ほとんど何もやっていなかったのではないか、ということを言いたかった」 |
とか全く意味が通らない言い訳をしていましたが、この失職桐生市議もSPAのインタビューで下のように言い訳をしているようでして・・・
↓ ↓ ↓
「あの問題と言われてるツイートをした2日前、私はある父母の話を聞いていたんです。彼らは原発事故以降、子供だけには被曝させたくないと、空間線量や食べ物にも細心の注意を払ってきました。ところが1年後、子供に甲状腺の異常が見つかった……。あまり知られていませんが、群馬県は福島県に次いで放射能に汚染されており、その意味ではここも“被災地”なのです。にもかかわらず、現実に向き合いたくないのでしょう。3・11前と同じ生活を送る人たちのどれほど多いことか。考え方は人それぞれですし、私の意見を強制するつもりはありません。しかし、『地産地消』『食べて被災地を応援』などと聞こえのいい言葉で、汚染を拡散しているのは見過ごせなかった。大人なら選別もできますが、学校給食に汚染された食材を使われたら、子供たちはどうすればいいのか。実際、すでに地域ではセシウムが検出された人も出ています。そんなことを考えながら市役所に行くと、献血車が止まっているのが目に飛び込んできたんです。直感的に『大丈夫なの?』って思って、それをツイートしただけのことです」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120619-00000502-sspa-soci
確かにTwitterの文字数制限を考えればあまり長文の文章は書き込めないわけですが、だからこそ、議員たるもの、もっとしっかりと本意の伝わるツールを使うべきで、三宅雪子を見ても明らかですが、完全にこいつらは
状況になっているわけで、この庭山由紀はその後もあきらかに常軌を逸したツイートを続けているわけで、もう何を言ってもただただ唇寒しといった風情しかないわけですが・・・・・・・・・・・
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