【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

放射脳な人たち(武田教授含む)

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さて、武田教授に続いて、山本太郎にも
「浅田真央の爪の垢でも煎じて飲みなさい」 
と言いたいですが・・・

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山本太郎、著書で恋人との別離を告白!脱原発運動が原因!?
シネマトゥデイ 2月2日(木)11時20分配信

          http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e5c69fd2bba6a48170182f8ba37e9581997c149c.46.2.2.2j1.jpg

 俳優の山本太郎が市民運動への参加、チェルノブイリへの取材など、脱原発活動家としての日々をつづった著書「ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実」が、今月3日に発売される。

 福島第一原発事故の直後から、自身のツイッターを通して「脱原発」を訴え続けた山本は、4月10日の反原発デモに堂々と参加し、文部科学省にも駆け付けた。だが、「未来を生きる子どもたちのために」と立ち上がった彼を待ち受けていたのは、「脱原発」を訴える者の多くが味わってきた、厳しい現実だった。

 ネット上では、「クズ」「売名」などと、ひどい誹謗(ひぼう)中傷の言葉が飛び交った。決まっていたはずの仕事が降板となり、「山本は使いづらい」とレッテルを貼られたことを悟った山本は、「迷惑をかけたくないから」と所属事務所を辞めた。仕事が減り、収入も10分の1となった。寝る間も惜しんでツイッターで情報を集め、市民運動に駆け付ける日々。著書では、恋人とも別離に至ったことを告白している。

 どれだけの誹謗(ひぼう)中傷を受けても、毅然(きぜん)とした態度で行動を続ける山本の姿は、どんな目に遭っても子どもを守ろうとする母親の愛情を彷ふつとさせる。以前、山本が「大人は子どもを守るものだということを、僕は母親に教えてもらった。だからこそ、今こそ僕ら大人が子どもを守らなければならない」と話したとおり、彼の本質は、彼を女手ひとつで育てた母親から譲り受けたものなのだろう。

 闘う役者・山本は、200ページ以上に及ぶ著書の中で、子どもたちを放射能から守る運動への熱い思いをつづった。また、昨年11月に訪れたドイツでの核輸送への抗議アクションに参加した様子、チェルノブイリでの取材も収録され、放射能問題に関心がある人にも、読み応えのある内容となっている。(編集部:森田真帆)

山本太郎著「ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実」は2月3日発売(税込み:1,300円、集英社刊)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000044-flix-movi 

ということで、結局
「本が売りたくって反原発やっている」
わけですね・・・



以前にブログ記事エントリーしましたが、浅田真央は著書の宣伝に母親の死を利用されたことで
「毅然と発売の中止を出版社に求めた」
わけですが、山本太郎は
「恋人とも別離に至ったことを告白している」
なんていう、非常に下種な話になっているわけです。


で、山本太郎は自分で
「反原発を主張し始めてから収入が10分の1になった」
とか言ってますが、これも実際には
「誰もそれを確認してはいない」
わけでして、もっと言うと
「カミングアウト以前よりもそれ以降のほうがマスコミへの露出とか明らかに増えているので、実は今の方が稼いでいるんじゃないの」
とも思えたりするわけなんですけどね・・・・・・・・・・・・・




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さて、本当に
「CO2による地球温暖化」 
の話は何処へ行ってしまったのでしょうね・・・

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原発すべて止まっても電力足りる!首相官邸が隠し続ける「試算」
2012/2/ 2 15:32


玉川徹(テレビ朝日ディレクター)が「そもそも総研」コーナーで、原発がすべて止まっても夏の電力は足りるのかどうかに切り込んだ。政府の国家戦略室が昨年7月(2011年)に出した試算では、今夏は「9%」不足となっている。以後の報道はみなこれが土台になっているが、違う試算もあった。

戦略室にはもうひとつ民間出身者によるチームがあって、そこが出したものだ。元内閣審議官の梶山恵司氏(富士通総研)は「足ります」という。政府発表の試算は、極端な前提に基づいているので、それを再計算すると、逆に2%から6%くらいのプラス、つまり足りるのだというのだ。

司会の羽鳥慎一「試算が2つあったということですか」

玉川は2つを並べて見せた。経産省のチームが出したものは、需要が1億7954万キロワット、供給力1億6298万キロワットで、差し引き1656キロワットの不足(9.2%)となっている。一方、民間チームの結果は需要が小さく、供給力が大きいから、1006万キロワットのプラス(6%)だ。民間チームにはもうひとつの予測があって、それだと差し引き482万キロワット(2.8%)のプラスだった。

なぜこんな違いがあるのか。経産省チームの試算には再生可能エネルギーが含まれておらず、火力発電所が定期点検することになっていたり、需要を猛暑の2010年の数字にしたりと、極端な設定で需給を恣意的に逼迫させている疑いが強い。

松尾貴史(タレント)「再生可能エネルギーをゼロとしているということは、経産省は今後もこれを認めないということ?」

玉川「そう受け取られてもしょうがない」

なぜこれらが公表されなかったのか。玉川は当時の菅首相の側近、下村健一・内閣官房審議官に聞いたところ、「ボクもその試算は見ました。しかし、政府は調査機関じゃないから、全部出すわけではない」と、シレっと言う。

玉川「脱原発で、菅さんとしては有利なデータではなかったのか」

下村「そこが政権の責任で、菅さんは政府として本当に脱原発を進めるには『出したいけど、出せない』気持ちだった。もしこのデータが間違ったりしたら、必要以上に不信が生まれると。苦渋の選択だった」

変な理屈だ。両方出しておけばすむことだ。そうすれば、いままかり通っている試算の前提がおかしいこともはっきりしただろう。梶山氏も「もう少しわかりやすく発表できた」という。

松尾「菅さんがそんなに慎重な人だとは思えない」

赤江珠緒キャスター「あとで発表する予定だったのか」

玉川「足りないと言って足りたら問題ないが、逆だと大変なことになる。だからそれを固めていたら、その間に政権が終わってしまった」

しかし、民主党政権は続いているわけだから、結局は官僚に丸め込まれてしまったという ことか。このあたり、玉川のいつもの切れがいまひとつだった。

 http://www.j-cast.com/tv/2012/02/02120905.html?p=allhttp://www.j-cast.com/tv/2012/02/02120905.html?p=all

ということで、まず最初にこれは以前にも書きましたが、自分は東電の社員の知人にも確かめたことですが
「風力・太陽光発電は電力が不安定でそのまま送電線に送ってしまうと大停電の原因にもなる可能性があるので必ず安定したバックアップの電力が必要で、その分も総電力に加算すると、表向き総電力は供給電力に足りているという数字が出てしまう」
ということで、上の玉川の話は
「それを全て無視して話をしている」
わけでして、もしもそれを知った上でそういう話をしているのであれば、これは
「犯罪」
と認定してもいいと思います・・・


で、それ以前にこの番組の前身では、下のように
「CO2の削減を表明した鳩山由紀夫を大絶賛」
していた過去があるわけです
                        ↓ ↓ ↓

鳩山首相が持つ「運」 外交デビューとその評価
2009/9/24 13:18

 「対等な日米関係の第1歩は見出せたのでしょうか?」(キャスターの赤江珠緒)と、昨日(9月23日)行われた鳩山・オバマの日米首脳会談を取り上げた。

就任わずか7日目の外交デビュー。会談は35分間だったが、その成果は……

テレ朝のニューヨーク駐在記者によると、「鳩山さんは終始ニコニコ顔で上機嫌。日米首脳会談の後、オーストラリアの首脳ともお互いにファーストネームで呼び合い、満足感あふれた様子でした」とか。

一方、アメリカ側の反応についても「国務省の高官は、(オバマ大統領とは)アッという間に打解けあって感動的なほど和やかな雰囲気と評価した。

反米的と言われた鳩山論文の懸念もあったが、こうした雰囲気も手伝ってオバマ政権内の懸念も払拭できたといえそうだ」という。

で、鳩山首相本人は会談をどう感じたのか? 会談終了後、記者団を前に「全体としては非常にあったかい雰囲気があった。信頼関係の絆ができたのではないかと思います」と感想を。

ではスタジオのコメンテーターたちの印象は……

「就任わずか7日間でね〜」と感心する赤江に、ジャーナリストの鳥越が「国連気候変動サミットで90年比25%削減を提案し、各国首脳と会談をやり、国連総会でスピーチ、一気に国際デビューできた運の良い人」。

作家の吉永みち子は「信頼がなければ対等なんて有り得ないんですから、そういう意味ではパートナーがラッキーだった。共に手を携えて世界に発信していける土台を持った大統領が目の前にいたことですね……」。

テレ朝コメンテーターの三反園訓は「沖縄米軍基地など個別の問題は先送りして、取り敢えず仲良くやりましょうということでは満足できた会談だった。ただ、11月にオバマ大統領が来日する時、どういう会談になるかが正念場と思う」と。

そもそも、日本のアキレス腱である安全保障面で、急所を握られている相手に対等な関係を本当に求められるのかどうか、いまひとつ合点がいかないのだが……

http://www.j-cast.com/tv/2009/09/24050104.html

本当に
「CO2による地球温暖化問題」
って、何処へ行ってしまったのでしょうね・・・・・・・・・




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さて、武田教授がなんとも
「支離滅裂」 
な話を始めましたが・・・

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学者の前の前 ・・・ 子供の被曝を減らすために


この「学者の前の前」ということは、子供の被曝を減らすために重要なことですので、すこし理屈っぽいのですが、是非、理解して貰いたいと思います.

・・・・・・・・・
学問から見ると物事は次の4つの段階があります。


1) 原理原則もなにも判らず、カン、感情、経験、しきたりなどで理解する段階(中世の暗黒時代など。普通の女性が突然、魔女として処刑されるような状態)、


2) 学問で研究が始まって間もない頃、まだいろいろな「結果」や「意見」がある段階(学説が複数ある段階でまだ学問としては未完成・・・今の原子力)、


3) 学問的にほぼ固まった段階で、その分野の学者はほぼ同じことを言うようになる(地球は太陽の周りを回っているというのがこれに当たる)、


4) 真実が判る段階(1万年後ぐらいで、本来は神様しか判らない。)

「被曝と健康」のことで、多くの人が「専門家がさまざまなことを言うので、頭が混乱して何が何だか判らなくなった」とか、「1年100ミリシーベルトでも安全という山下先生と、1年0.1ミリシーベルト以下でなければ危険というドイツの学者がいるので、何を基準にして良いか判らない」と迷っています.

これは上の学問の段階の{2}を示していますから、「学問的には被曝と健康の関係は不明」ということがハッキリしています.つまりこの段階では「どのぐらい被曝したらどうなるか」は判らないが、「まだ判らない段階」ということがハッキリしているということです。

この段階で社会が何かを決めなければならないときには、多くの学者の言うことを聞いて「一般人(あるいは政府や機関)が決めて合意する」という手続きが取られます.つまり学説が複数あるので、学問的には決めることができないけれど、それを参考にして「合意」することはできるという段階です.それが「1年1ミリの合意」です。

・・・・・・・・・
「学者」というのは「学問」をもっぱらにする人です.ですから、学者は学問を知っている必要があります。学問とは「しっかりした事実や論理に基づき、専門分野の人なら誰もが厳密な考察に基づき、同じ答えになるもの」です。学者が100人集まれば、1人か2人は違うことを言っても、ほぼ全員が同意する結論になると「学問として判っている」という状態になります.

たとえば、「地球が太陽の周りを回っている」、「近代にはヨーロッパ諸国がアジア、アフリカ、南アメリカの大半の国を植民地にした」などです。

「5歳の子供が、1年1ミリ以上の被曝をして、25歳までにガン、免疫疾患、知能低下、生殖障害を起こすか?」という質問に対して、もし、「自分の研究結果によると、それらの疾患はおきない」という人がいたら、その人は「学者になる前の前の人」です。

被曝量を国際的に1年1ミリとし、日本の法律が1年1ミリを基準にしているのは「まだ学問的に決定できないので、学問を参考にして合意した」というものですから、学者はそのことを知っていて、説明をしなければならないからです.

では、「1年100ミリ以上被曝すると疾病がでるか?」という質問に対して、「学問的にいって障害がでます」と答える人も学者ではありません. 正しくは「現在の学問では1年100ミリ以上の被曝は疾病がでると考えられています」というのが学問的な正解です.つまり、上記の{4}の段階がありますから、学者は自らの集団(学者の集団)の結論を少し疑っているということだからです。

・・・・・・・・・
今回の福島の事故では、福島の子供を中心として、「学者」と呼ばれる人が「1年20ミリの外部被曝と、1年20ミリ(セシウムだけで1年5ミリ)の内部被曝を合計した1年40ミリまで児童は大丈夫だ」と言いましたが、この人たちは、そのような発言をすること自体「学者」でないことを証明しています.

「科学的に判らないこと」、「その道の専門家で異論が多い状態」であるのに、自分の研究データなどを元に特定の結論をあたかも科学的な結果のように言うのは、学問というものを知らないのですから、学者ではありません.

その点で、NHKに厳しい言い方になりますが、NHKにでた学者のほとんどは「学者」でないことを自ら証明していました.

被曝によって20年後までにガンなどの疾病になるかどうかは誰にも判らないことです.判らないことを判らないと言えば、「それではどうするのか?」という話に進み、「法律を守ろう」ということになって、福島の児童は疎開し、給食はベクレルを測定して出したでしょう.

社会を指導する人がしっかりした考えと、職業としてのホコリを取り戻して欲しいと思います.今からでも遅くないので、「被曝と健康の問題は不明なので、1年1ミリ以下という合意を守らなければならない」と発言し、今まで出版した書籍を回収し、テレビや新聞などでの発言を取り消すか、学者の看板を下ろさなければなりません.

それは、発言した人が自ら告白したものだからです。1年1ミリ以外の数値を言う人には「あなたは学者ではないのだから、そんなことを言ってはいけない」と反撃して子どもを被曝から守りたいと思います。


(平成24年1月31日)
 http://takedanet.com/2012/02/post_42eb.html

ということで、話がとっちらかり過ぎて収拾がつきませんので、最初の方にある下の4つの段階の話だけに絞って見てみようと思います・・・
                        ↓ ↓ ↓

学問から見ると物事は次の4つの段階があります。

1) 原理原則もなにも判らず、カン、感情、経験、しきたりなどで理解する段階(中世の暗黒時代など。普通の女性が突然、魔女として処刑されるような状態)

2) 学問で研究が始まって間もない頃、まだいろいろな「結果」や「意見」がある段階(学説が複数ある段階でまだ学問としては未完成・・・今の原子力)

3) 学問的にほぼ固まった段階で、その分野の学者はほぼ同じことを言うようになる(地球は太陽の周りを回っているというのがこれに当たる)

4) 真実が判る段階(1万年後ぐらいで、本来は神様しか判らない。)


ってなことで、ようするに武田教授は
「自分はすでに科学を超えて、神のみぞ知る領域にいるのだよ」
と言いたいのかもしれませんが、常識ある人が今の武田教授を評価すると、それはまさに1の
「原理原則もなにも判らず、カン、感情、経験、しきたりなどで理解する段階(中世の暗黒時代など。普通の女性が突然、魔女として処刑されるような状態)」
にあるって事になるわけですよね・・・・・・・・・



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さて、放射脳ヒステリー集団の人たちは、すでに
「ICRPもIAEAも原発推進団体である」 
っていう括りにしてしまっていますからね・・・

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<IAEA>安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋
毎日新聞 1月31日(火)12時6分配信

 国際原子力機関(IAEA)は31日、原発の再稼働の判断に使う日本の安全評価(ストレステスト)の審査手法を妥当とする報告書をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。今後、関西電力大飯原発3号機と4号機のストレステストを妥当とした保安院の審査結果について内閣府原子力安全委員会が確認した上で、政府が再稼働の可否を判断する道筋がついた格好だが、地元の了解が得られるかは依然不透明だ。【河内敏康、関東晋慈】

 日本のストレステストの審査手法などを評価するため、IAEAの調査団は今月23日に来日した。保安院などから審査手法のあり方などについて説明を聴く一方、保安院の審査結果の妥当性を確認するため、実際に大飯原発を訪問。福島第1原発事故後に設置された非常用発電装置の起動訓練などを視察し、同原発事故を受けて実施された安全対策を確認した。

 IAEA原子力施設安全部長のジェームズ・ライオンズ団長は「日本の手法は国際的な安全基準に準拠している。広く意見を募り透明性も確保している」と評価した。

 再稼働を巡っては、各電力事業者が提出した原発のストレステストについて、IAEAの意見を審査手法などに反映させながら保安院が審査。その結果を原子力安全委が確認した上で、野田佳彦首相と、藤村修官房長官、枝野幸男経産相、細野豪志原発事故担当相の3閣僚が、地元の合意を得ながら再稼働の可否を判断する手順となっている。

 ◇安全評価(ストレステスト)◇

 原発が設計上の想定を超える地震や津波に襲われた場合、原子炉建屋などが損傷し、炉心損傷などの深刻な事故に至るまでにどのくらい余裕があるのかを調べる検査。原発の再稼働の判断に使う1次評価と、稼働の継続の判断に使う2次評価の2段階で実施。現在までに、7電力事業者が、計15基の原発の1次評価結果を原子力安全・保安院に提出している。

 ◇解説…「個別の許可とは別」

 国際原子力機関(IAEA)が、日本の安全評価(ストレステスト)に関する審査の進め方についてお墨付きを与えた。ただし今回は、個別の原発の評価結果を審査したわけではなく、関西電力大飯原発3号機と4号機の再稼働を直ちに認めた結果でもない。

 IAEAのジェームズ・ライオンズ調査団長も来日当初の記者会見で、「保安院が用いるストレステストの方法論が、IAEAの安全基準に合致するかをみるのであって、個々の原発がそれを満たしているかをみるわけではない」と指摘。そのうえで「個別の原発の再稼働を許可するかどうかについては一切関知しない。あくまで日本国政府の責任だ」と、クギを刺している。

 ストレステストを巡っては、評価結果を「原発の再稼働の合否判定に用いるには本質的に無理がある」と主張する原子力の専門家がいる。ストレステストはあくまで、地震や津波など想定以上の事象に原発が襲われた場合、炉心溶融など過酷事故に至るまでにどのくらい余裕があるのかを評価するためのものだからだ。テストそのものに合否の判定基準という「物差し」は備わっていない。

 保安院のストレステストの意見聴取会でも、委員から「再稼働の可否を決める国の判断基準を示すべきだ」との意見が出ている。再稼働を決めるに際しては国民がきちんと納得できるよう、より一層丁寧な説明が求められる。【河内敏康】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000041-mai-soci

ということで、もう何処が何を言おうと、それが
「極微量の放射線でも大問題で、だから原発は辞めるしかない」
という方向の話でない限り
「放射脳ヒステリー集団の人たちは認めない」
という状況になっているわけで、逆にそれに准ずる話をするところは
「その団体にどんなバックグラウンドがあろうが評価し容認する」
となってしまっているわけで、しかもそれを
「マスコミ…特にTVメディアが後押しする」
ようになっているわけで、なんとも本当に
「不幸な状況」
とされてしまいましたね・・・・・・・・・・・



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さて、なんかまた
「変遷のための伏線」 
張りだした感じでしょうか・・・

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頭の整理・・・被曝と健康(3) 病気にならないために(鎌形赤血球白血症)

端的に言えば、「放射線で被曝しても病気にならなければ良い」ということです。キュリー夫人がラジウムの崩壊を発見してから、およそ100年。レントゲン写真、原子力発電など人類は多くの原子力科学を「人間の人生をより豊かに、健康に送ることができるため」に使ってきました。

その中には原子爆弾のような間違いもありましたが、それは間違いであって、原子力という科学が本来、目指しているものは「幸福と健康」に他なりません。間違えないようにしたいのは、原子力が目指すものは「電気」とか「兵器」ではないのです。

・・・・・・・・・
もしも原子力が電気を起こしたり、肺結核を検査することができるだけなら問題がないのですが、「放射線の被曝」というやっかいなものを伴うので、そのバランスが大切になります。そこで、「被曝と健康」という関係は原子力にとって最重要なテーマでもあったし、また今後もありつづけると考えられます。

人間は約600万年前に誕生して以来、ずっと「自然からの放射線」を浴びています。なにしろ、太陽が巨大な原子炉ですし、宇宙のエネルギーのほとんどが原子力エネルギーですから、自然界に放射線があるのは当然で、人間はそれを浴びることになります。

日本では平均して1年に1.5ミリシーベルトで、東日本は少し低く、西日本は高い傾向があります。これは放射線をだす岩石が西日本に多いからです。そのほかに宇宙線やカリウムの中の放射性同位元素などからも被曝します。

世界では自然放射線が強いところがあります。極端な場所は別にして、古い岩石の多いところなどで高いところがあるようです。平均は1年に2.4ミリシーベルトぐらいになります。

人間ばかりではなく、あらゆる生物はその環境で最適になるように体ができていて、それは自然淘汰で決まっています。たとえば、放射線にとても弱い生物はもともと地上で生きていくことができませんし、自然の放射線が強いところには「被曝に強い生き物」が競争に勝ち残りますし、放射線が弱ければ「被曝には弱いけれど、他の攻撃には強い」というような生物が残ります。

・・・・・・・・・
たとえば、有名な遺伝子障害(被曝が原因では無いと考えられているが)に「鎌形赤血球白血症」という病気があります。この病気は遺伝的にヘモグロビンの異常があり、多くは30歳ぐらいで重度の貧血を起こして死亡します。だから、「普通の環境のところ」では鎌形赤血球白血症の人はほとんどいません。

30歳で死亡する人より60歳まで生きる人の方が子供を作るチャンスが多く、また社会の競争にも勝てるからです。

ところが、マラリアが蔓延する地方(亜熱帯)では、この病気が多いのです。その理由は、昔はマラリアにかかったら25歳で死に、マラリア原虫(マラリアのもと)は鎌形赤血球の人には感染しないからです。つまり、鎌形赤血球貧血症になれば30歳で死にますが、マラリアにかかると25歳。そして鎌形赤血球貧血症になればマラリアにはならないので、25歳で死を迎えることなく、30歳まで生きることができるからです。

両方とも哀しいのですが、自然淘汰というのは厳しいもので、25歳でマラリアで死ぬような地方では、それより少しでも長生きするチャンスがあれば、それが30歳で死ぬ病気でも、そちらを選ぶのです。

・・・・・・・・・
このようなことなので、日本人の場合、1年1.5ミリシーベルトまでの自然放射線なら「一応」安全と言うことができます。ここで「一応」と括弧をつけたのは、「自然にある放射線だから安全」というのは何の根拠もないということです.むしろ、厳密に言えば「自然放射線だから、あきらめる」と言った方が科学的・医学的には正しいと言えます。

なぜかというと、生物の歴史は自然放射線や太陽からの紫外線との戦いでした。初期の頃の生物は空から降ってくる放射線や紫外線でガンなどの病気になり、抵抗力をつけていきました。そのような戦いの結果、今では「一応の人生を送ることができる」ということだけで、現在、1年に30万人の方がお亡くなりになっているガンのうち、どのぐらいが「自然放射線による被曝が原因」しているかは「医学的に不明」だからです。

「不明」というのは「安全」とは違います。ヨーロッパの被曝専門の医師が言っているように、「現在のガンのある程度は、放射線によるものだから、医療用被曝も注意が必要」というのが本当なのかも知れないのです。

つまり、「自然放射線だから安全」とか、「自然放射線が1.5ミリだから、それ以下は大丈夫」というのは医学的にも論理的にもなんの意味もないのです。仮に人口放射線が1年1ミリとすると、合計で2.5ミリになりますが、「1.5ミリの被曝が安全だから2.5ミリは安全」というのも非科学的です。

政府の人が事故を小さく見せるために、放射線医療の専門家が放射線医療をやりやすくしたいために、新聞がよい子を演じたいために、「大丈夫だ」と言いたい気持ちはわかりますが、「自分の利益のため」ではなく「被曝する子供たちのことを考えて」発言して貰いたいものです。


(平成24年1月26日)
 http://takedanet.com/2012/01/post_02b1.html

ということで
『「1.5ミリの被曝が安全だから2.5ミリは安全」というのも非科学的です』
っていうのは、その逆ももちろんありっていう話になりますから、論理付けには非常に
「希薄」
ですので、またやっているなっていう感じですが、それに前後する
『つまり、「自然放射線だから安全」とか、「自然放射線が1.5ミリだから、それ以下は大丈夫」というのは医学的にも論理的にもなんの意味もないのです』
っていうのは、福島第1原発の事故以降のブログ記事エントリーから考えると、ずいぶんと
「落ち着きのある話」
になっていますね・・・


某ある方に言わせると
「武田先生の洗脳はまだ完全に解けていない」
って事になるのでしょうかね。



ただ、やっぱり
『「不明」というのは「安全」とは違います』
なんていうのは、そのまま
「危険とも違いますよね」
とお返しさせていただきたいですが、そうなっちゃうと不毛なやり取りになるので避けようと思いますが、この話の同心円状で考えると
「少しでも危険が想定されることには、最大レベルのそれに対する防衛努力をするべき」
となるわけでしょうから、そうなると、国家安全保障上で考えると、明らかに今の憲法は非常に不備となるわけで、これなども
「即刻憲法を改正して、自衛隊を国軍として、いかなる危険にも対処できるだけの体勢をとるべき」
と考えないとおかしいわけですが、ところが何故か、原発や放射能に対してそういった思考を持つ人は
「自国の安全保障に関しては、非常に想定が甘い」
わけですが、この辺の矛盾はどのように考えているのでしょうね・・・・・・・・




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