【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

放射脳な人たち(武田教授含む)

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さて、で、当の毎日新聞は
「瓦礫処理を各自治体が受け入れるべきだと考えている」 
のでしょうか・・・???

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<震災がれき>受け入れ前向きは10都府県…毎日新聞調査
毎日新聞 2月17日(金)2時31分配信


 東日本大震災で発生した岩手、宮城両県の震災がれきの一部を両県外で受け入れるよう環境省が呼びかけている広域処理について、処理に必要な焼却施設を持つ自治体などに対して受け入れ要請をしているのは10都府県にとどまり、13県は要請の検討もしていないことが毎日新聞の全都道府県調査で分かった。広域処理には窓口となる都道府県の協力が欠かせないが、受け入れが進まない背景には、がれき処理後の焼却灰の放射性物質濃度に関する国の「二重基準」などを巡る戸惑いがあることも明らかになった。

 ◇13県は検討もせず

 調査は、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城、岩手、福島の3県と、国からがれき受け入れを求められていない沖縄を除く43都道府県を対象に、1月下旬〜2月上旬にかけ実施した。

 自治体や業者に対する震災がれき受け入れ要請について、「要請している」「検討中」「検討していない」の選択肢のうち、「している」と回答したのは10都府県だった。うち青森、山形、東京が実際に受け入れ済み。

 また、独自に放射性物質濃度などの受け入れ基準を定めるなど具体的な対応をとっていたのは秋田、埼玉、神奈川、静岡、大阪の5府県。「検討中」としたのは7府県だった。

 「国の文書を自治体に流すなどして協力しているが、それ以上積極的な要請はしていない」と答えた鹿児島県のように選択肢以外の回答をした13道県を、「検討していない」とした13県に加えると、現状では26道県が広域処理に消極的だった。

 原子炉等規制法では放射性物質として扱わないごみの基準を1キロあたり100ベクレル以下と定めているが、震災後に国が示した指針では焼却灰の埋め立て基準は同8000ベクレル以下。

 がれきの受け入れ要請に消極的な県からは、「国の(放射能の)基準で本当に安全なのか。住民の理解が得られず受け入れの障害となっている」(長野県)、「放射性物質の取り扱いについて国に異なる基準が存在する理由を明確に説明してほしい」(福井県)など、「8000ベクレル以下」の安全性を疑問視する意見が目立った。

 広域処理は岩手、宮城の震災がれき約2000万トンを14年までに処理するため、うち395万トンを被災地外で処理してほしいと環境省が昨年10月に都道府県によびかけたもの。今回の調査で、受け入れ中の3都県に加え、具体的計画があると回答した神奈川、埼玉を加えた5都県の処理予定量は、処理済み分を含め計約71万トンで、国の目標の約18%だった。

    ◇

 静岡県では16日、島田市の処理施設で、岩手県山田町のがれきの試験焼却が始まった。【まとめ・平林由梨】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120217-00000002-mai-soci 

ということで、上の毎日の記事でも、今朝のテレ朝のモーニングバードでも
「国がしっかりとした基準を出さないのがいけない」
という論調になっていましたが、現実には
「モンスター反対派」
の連中の動きに対して右往左往しているだけで、そこはどんな数字を出してきても、最終的には
「それでもゼロではない」
とか言い出すわけで、だからその辺のノイジー・マイノリティの言動は
「無視」
でいいはずです・・・


以前に、佐賀県の玄海原子力発電所の時の話題でも書きましたが
「ノイジー・マイノリティは徒党を組んで」
来ますから見た目に数が多いように見えますが、それに対して
「サイレント・マジョリティの方は基本的に連携をしませんから、全く目立たない」
という状況となっていて、その辺の事をマスコミも重々承知をしていながら、徒党を組んできる実際には非常に少数の意見の塊を
「あたかも多数の意見」
であるかのような演出を行ってしまうわけで、今後はこちらの方でもセメント工場での瓦礫の受け入れが具体化してくるでしょうから、その辺に対する対応を考えないといけないと思っています・・・・・・・・・・




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さて、ようするに
「こうになる事を目的に反原発運動」 
をしている連中も多数いるって事ですね・・・

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<原発技術者>東電人材流出やまず 韓国が引き抜き攻勢
毎日新聞 2月16日(木)8時28分配信

 東日本大震災からほぼ半年後の昨年夏、東京電力の原子力部門に勤める幹部技術者が、韓国の政府関係者から食事に招かれた。「給与はどの程度カットされましたか?」「今の待遇に満足ですか?」。幹部技術者と親しい東電幹部によると、会食の目的は転職の誘いだった。打診された移籍先は国営の韓国企業だったという。

 同じころ、東電の別の男性社員も、韓国政府関係者から面会を求められた。待ち合わせ場所に行くと、「力を貸してもらえないか」と転職を持ち掛けられた。韓国側からどのような処遇を提示されたかは明らかではない。

 関係者によると、2人とも転職の誘いを拒否し「今も原子力部門で働いている」(幹部)というが、東芝や日立製作所など世界最先端の原発を扱う東電の運用技術を狙った「ヘッドハンティング」の一端が浮かび上がった。

 韓国では90年代以降、当時は規模が大きくなかったサムスン電子がソニーやパナソニックなど日本の花形企業の技術者を「リクルート」して技術力を高め、日本の電機メーカーを「駆逐」し、世界有数の電機メーカーにのし上がった経緯がある。東電幹部は「今は東電が国内外からの『草刈り場』になっている」と危惧する。

 東電は原発事故による経営環境の悪化や民主党政権の「脱原発依存」「東電解体」の動きを受け、人材流出が止まらない。東電の内部資料によると、昨年3月の事故後の退職者(定年退職は除く)は約300人と例年の3倍以上のペースで増え、年度末を控えて「退職予備軍」も200〜300人にのぼるとみられている。

 退職者は「技術系の若手」や「中堅・若手の優秀層」が中心で、転職先は総合商社や食品大手、外資系金融機関など。海外の原子力企業に転職した例は確認されていないというが、すべての転職先は把握しきれていない。

 「引き抜き」攻勢をかける韓国は総発電量の約3割を原子力で賄う。昨年12月には東部・蔚珍(ウルジン)で計画する原発2基の建設が許可され、李明博(イ・ミョンバク)大統領は「我が国はエネルギー輸入国。原発建設は続けていく」と原発推進の姿勢を鮮明にしている。李大統領は今月5日、訪問したトルコでエルドアン首相と会談し、中断していた原発建設交渉の再開で合意。原発事故で交渉が停滞した日本メーカーを横目に韓国企業の逆転受注を狙っている。

 福島原発事故後、ドイツ、イタリア、スイスが新規の原発を建設しない「脱原発」を宣言。一方、急増する電力需要や地球温暖化対策で米国や中国、東南アジアの新興国などで原発新設が進む。「中国がドイツの原発技術者の獲得に動いている」との独報道もあり、技術者の争奪戦は国境を超えて激化している。

 また、原発技術の流出は、核兵器の拡散防止を目指す核安全保障を揺るがしかねない。東電は原発の使用済み燃料から取り出したプルトニウムをウランと混合したMOX燃料を再利用するプルサーマルを実施している。核兵器に使われるプルトニウムを扱う東電の技術は「核兵器を造る能力」(資源エネルギー庁幹部)でもある。

 衆院安全保障委員会の理事の一人は「原発の推進国にとって東電の技術は垂涎(すいぜん)の的。安全保障のうえでも東電の人材や技術が流出すれば問題だ」と警戒感を強めている。【三沢耕平】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120216-00000017-mai-bus_all


ということで
「2・3年後には中国にも韓国にも大きく経済で引き離されている日本」
になってしまうわけですね、このままでは・・・・・・・







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さて、この話題を伝える今朝のテレ朝のモーニングバードは
「なんか嬉しそう」 
にわたしには見えましたが・・・

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福島第1原発の直下で地震も いわきと地下構造類似
河北新報 2月15日(水)6時10分配信

 東京電力福島第1原発の地下は、昨年4月に東日本大震災の余震とみられる震度6弱の地震が起きた福島県いわき市の地下と、深部から水が供給されているなど特徴が似ており、近くの活断層が滑って直下型地震が起こりやすくなっているとの調査結果を、東北大の趙大鵬教授(地震学)らが14日発行の欧州の専門誌で発表した。

 趙教授は「地震がいつ起こるかまでは分からない。原発では廃炉に向けた作業が続いているが、耐震や防災の対策を強化すべきだ」としている。
 趙教授らは2002年6月から11年10月までにいわき周辺で起きた約6500の地震の波を分析。地震波が伝わる速度の違いから、地下の温度や水の有無などの構造を画像化した。

 11年4月に震度6弱の地震で動いたいわき市の井戸沢断層付近の地下には、陸のプレートとその下に沈み込む太平洋プレートとの境界部分から水が上昇しており「活断層の摩擦が水によって小さくなり、滑りやすくなった」(趙教授)と判断。

 第1原発の地下でも同様に太平洋プレートから水が供給されていることが判明。双葉断層などが活動しやすくなって強い直下型地震に見舞われる危険性が高まったという。

 双葉断層をめぐっては、政府の地震調査委員会が昨年6月、震災の影響で地震発生確率が高まった可能性があるとの見解を発表している。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120215-00000010-khks-l07

ということで、まず最初に、深読みすぎかもしれませんが、これを発表した東北大の教授が
「中国人」
っていうことで、自分の中では
「中国政府から日本の国力を削ぐことを使命として仰せつかっている」
とか思ってしまったりしています・・・



で、上に書いたように、今朝のモーニングバードは、面子も
「松尾貴史・立花胡桃・玉川徹」
という、思いっきり
「権力大嫌い」
が揃っていた事もあって、見事なまでに
「もうダメだ」
みたいな雰囲気でスタジオを包みながら扱われていましたが、今後も何か自分達の反原発に不都合な動きがあるたびに
「この話を蒸し返していく」
のでしょうね。


でで、わたしがこの話を「中国人教授が発表して」っていうところを差し引いて感じたことは
「文明の進化を享受してきてここまで来ているのが人間なのだから、それがそれを粉砕するほどの天災によって終わりを告げるときが来たならば、それは甘んじて受け入れるしかない」
っていうものですけどね・・・・・・・・・・




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さて、前回の野菜不足に続いて、今回はタバコですが
「完全に墓穴」 
を掘ってしまっている事に本人は気がついていないようです・・・

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知の侮辱(8)・・・副流煙(結論が先にある罵倒合戦)


これまでこのブログを10年ほど書いてきましたが、その中でもっとも読者の方の反撃が厳しかったのが「タバコ」の問題です。日本人の40%がまだ喫煙しているというのに、タバコのことを話そうとすると、猛烈なバッシングを受けるのですから、これも異常な社会現象の一つでしょう。

タバコを忌避する人には2種類があって、一つは日本人を健康にしなければならないという強い使命感を持った医師で、この人たちは他人が「不健康」な生活をするのに異常なほどの嫌悪感を持っています。

私の知っている医師で、大きな病院に勤めていて「タバコを吸っているような人は健康に注意をしていないのだから、診察は断る」と言っている先生がいます。そこまでになると、職業倫理としてもやり過ぎと思います。

もともと医師というのは戦場でも負傷兵を治療しますが、「戦争など、人殺しをやる人の治療はしない」というのではなく、「医師は患者がどんな状態であっても、治療する」というのが医師の大切な倫理なのです。

もう一つは、「煙が臭い」、「タバコを吸う人は図々しい」ということで喫煙を嫌っている人たちです。確かに日本人はきれい好きで臭いのない国で生活をしていますし、タバコの臭いはタバコを吸う人が少なくなればなるほど敏感になりますから、気持ちはわかります。

また、タバコを吸う人は確かに図々しく見える人が多いようです.特に人混みでタバコを吸って、プーッと息を吐いているときなど実に図々しい人に見えるし、こちらがタバコも吸わずに仕事をしているのに、「タバコを吸わないと続かない」などと言って仕事中にサボってタバコを吸っている集団を見るとイヤな気がしない方がおかしいと思います.

でも、それだけでは社会的にタバコを排斥する理由にはなりにくいと思います。臭いについては人によって違いがありますし、体質的に臭いのきつい人もいて、うっかりすると差別になります.現在の日本のようにタバコを吸うところが限定されていて、日常的にはそれほどたばこ臭いところが無いのですから、問題は無いように思います。

また、「図々しい」というのは人の感じですから、これも排斥しようとすると危険でしょう.日本国憲法で保証された基本的人権とは、過度に人に迷惑をかけなければその人の自由な人生を保証しているのです。多くの人が一緒に住んでいる日本、この素晴らしい規定の精神も尊重したいものです。

・・・・・・・・・
ところで、タバコの問題を「知」として取り扱う場合、喫煙が吸う人の健康に関わるかという問題と、タバコを社会から追放しなければならないほどの毒物かという疑問の二つがあります。喫煙と吸う本人の健康の問題については少し前に整理して、まだ未完成ですが、ここでは「副流煙」を取り上げます.

副流煙の人体への害を最初に証明したと言われる有名な平山論文を読んでみましたが、すでに多くの人が指摘しているようにこの論文で「副流煙が肺がんの元になる」ということはまったく言えません.ただ、平山先生が意欲的なご研究をされたことに敬意を表します.

この論文を読むと、タバコを吸う人と長年、一緒にいると脳腫瘍になる可能性が高いことは判りました。しかし、この脳腫瘍が一緒に暮らしてきた方のタバコの煙によるものか、別のものが原因かはわかりません。先日のブログに書きましたが、私が学生に注意すること「なにかが原因ではないかと考えて、それで整理をするとほとんどのものが何らかの関係があることになる」という原理原則があるからです.

肺がんは脳腫瘍よりかなり少なく(タバコを吸わない人と一緒に住んでいる場合に比較してですが)、副流煙での影響は肺より脳に強いようです。実験結果を忠実に整理して「肺より脳」と言いますと、「そんなことはない。タバコが脳に影響があるはずがないじゃないか」という反論があるのですが、それならもともと「実験や調査」をする必要はありません。

人間の脳は不完全なので、実験や調査を行います。その時には、「自分はタバコを吸う人と一緒に住んでいたら肺に影響を受けるとおもうが、(それは自分の浅はかな考えなので自然に聞いてみるという意味で)実験や調査をしよう」ということですから、意外な結果がでるのが大切なのです。

その他の資料にも目を通しましたが、現在のところ科学の心を持った人はこの問題に近づかない方が良いように感じました。というのは、どれもこれも非常に感情が高ぶった論文や調査、論評が多く、先入観や最初から「タバコの副流煙は肺に悪いに決まっている」という前提で行われているからです。まるで「魔女狩りとその対抗勢力」のような状態です.

ことは人の健康、子供の健康に関することですから、もう少し冷静に議論できないのでしょうか? データは不十分で先入観に満ちていますし、あまりに攻撃が激しいので、反論もまた科学とは言えない状態にあります.

私たちがもし「知」というものを尊重するなら、それは相手を誹謗することでも、自分の得になることでもありません。あくまでも人間の「知」を信じて、お互いに憎しむことなく、少しでも前進することです。

日本に住む誇るべき民族:アイヌは平和を愛し、戦争をしなかった民族ですが、人間が戦争をしないというのはかなり大変なことで、それを達成するためにアイヌはタバコを愛しました。ケンカをしそうになると相手にタバコを勧め、一服して争いを収めたのです.

人間には体の栄養とともに、頭脳の情報を整理するための栄養が必要です.多くのタバコを吸うかたの随筆を読むと、タバコが情報整理の栄養になっていることを否定することは難しいように思います.

人間は理解しがたいものであり、体は複雑で、人は多種多様です.その中で、このタバコというものをどのように考えるのか、それを冷静に進めることで人間の「知」を一つ高める方向に行けばと願うところです.

(平成24年2月9日)
 http://takedanet.com/2012/02/post_d70b.html

ということで、上に書いた
「墓穴を掘っているところを下に書き出してみました・・・」
                        ↓ ↓ ↓

・副流煙の人体への害を最初に証明したと言われる有名な平山論文を読んでみましたが、すでに多くの人が指摘しているようにこの論文で「副流煙が肺がんの元になる」ということはまったく言えません

・この論文を読むと、タバコを吸う人と長年、一緒にいると脳腫瘍になる可能性が高いことは判りました。しかし、この脳腫瘍が一緒に暮らしてきた方のタバコの煙によるものか、別のものが原因かはわかりません

・どれもこれも非常に感情が高ぶった論文や調査、論評が多く、先入観や最初から「タバコの副流煙は肺に悪いに決まっている」という前提で行われているからです。まるで「魔女狩りとその対抗勢力」のような状態です


上に書き出したものの
「“副流煙”“タバコの煙”」
などを
「放射能(放射線)」
に言い換えると、それはそのまま
「武田教授が主張している事に対しても言えてしまう」
ということになるわけですが、ご本人は
「全くそれには気がついていない」
様子ですね・・・・・・・・・・・・・



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さて、奴らが大好きな
「住民投票」 
で決着をつけてはいかがでしょうね・・・

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震災がれき受け入れ難航、住民交渉で反対根強く
読売新聞 2月14日(火)14時42分配信

 東日本大震災の被災地で処理しきれないがれきを巡り、全国の自治体で、いったん受け入れを表明しながら、住民の反対で交渉が難航するケースが相次いでいる。

 野田首相は「全国で分かち合う広域処理が不可欠」として、自治体へ協力を呼びかける方針だが、がれきの放射能を懸念する住民の説得が大きな課題だ。

 「安全と言われた原発がこうなった。国の安全基準など信用できない」「何かあったら責任を取れるのか」。神奈川県の黒岩祐治知事が1月から3回開催した住民説明会。横須賀市にある県の最終処分場の周辺住民らに理解を求める知事に、会場の反対派から怒号が飛んだ。昨年12月に受け入れを表明して以来、がれきの安全性を強調してきたが、話はかみ合わないままだ。

 静岡県島田市は昨年12月、岩手県の山田、大槌両町からの受け入れを明らかにした。しかし、健康不安や特産の茶への風評被害を懸念する声も大きく、正式表明を延期。桜井勝郎市長は「市の責任でやる」と、安全性を確認する試験溶融を2月16、17日に実施する。

 受け入れは、少しずつだが進んでいる。東京都は昨年5月、石原慎太郎知事が受け入れを表明し、民間業者などが計約2400トンを搬入し、13年度までに岩手、宮城両県の約50万トンを処理する計画だ。山形県は計4万8520トンを処理した。

 環境省は、がれき焼却灰を埋めた処分場の横で生活しても、住民が受ける放射線量は年0・01ミリ・シーベルト(一般公衆の年間線量限度の100分の1)以下と強調したパンフレットを作成。同省幹部は「客観的データを示して納得してもらうしかない」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000681-yom-soci

ということで
「全国の自治体で、いったん受け入れを表明しながら、住民の反対で交渉が難航するケースが相次いでいる」
とありますが、実際には
「本当の地元の人間ではなく、そっち方面で完全に出来上がっている組織のメンバー」
が騒いでいるだけの話ですから、こんなものは、上に書いたように
「地元の人だけの住民投票」
をすれば、圧倒的に賛成の方が多いはずですので、こうなったら、それで決着つけちゃってもいいんじゃないでしょうかね・・・・・・・・・




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