【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

放射脳な人たち(武田教授含む)

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さて、前回は4名出馬でのものでしたので単純比較は難しいですが
「前回951票差に迫った脱原発を掲げる候補者に今回は大きな差をつけて勝った」 
という事実は意味があるのではないでしょうかね・・・

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<京都市長選>現職の門川大作氏が再選 中村和雄氏を破り
毎日新聞 2月5日(日)20時49分配信


 任期満了に伴う京都市長選は5日投開票され、無所属で現職の門川大作氏(61)=民主、自民、公明、みんな、社民京都府連推薦=が、無所属新人で弁護士の中村和雄氏(57)=共産推薦=を破り、再選を果たした。門川氏は山田啓二・京都府知事との「府市協調」態勢をアピール。推薦を受けた5党や経済団体の支援を受け、前回選で951票差に迫られた中村氏をかわした。投票率は36.77%(前回37.82%)。

 「大阪都構想」が争点となった昨年11月の大阪ダブル選後はじめての政令市長選だったが、大都市制度をめぐる論争は低調で、地域経済や雇用、財政再建などが争点となった。

 門川氏は当選のあいさつで「府政と連携し、新しい時代を作りたい。原発に依存しない社会に向け、大阪市や神戸市と協議し、政令市がエネルギー政策転換の先頭に立ちたい」と抱負を語った。選挙戦では、行財政改革や市営地下鉄事業の収支改善などの実績を強調。5党の支持層を手堅くまとめた。

 中村氏は脱原発を前面に掲げたが、無党派層に浸透しきれなかった。【古屋敷尚子 

門川 大作
無 現 61歳 221,765 票

中村 和雄
無 新 57歳 189,971 票


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120205-00000065-mai-pol

ということで、上に書いたように前回951票差に迫った脱原発を掲げる候補者ということで、
「チャンス」
と見込んで、山本太郎等も京都に入って活動していたようですが、結果を受けてこんなことをツイートしています・・・
                        ↓ ↓ ↓


「三流大学のお気楽サークル活動学生」
レベルの感想です。

どうもやっぱりこいつがやっている反原発活動は
「自分探しの旅」
的な意味がほとんどのようですね・・・・・・・・・・・・





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さて、SPAは当初反原発的になりましたが
「ここに来て若干軌道修正を始めている」 
 感じです・・・

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ドヤ顔で放射能情報を送ってくる人に困惑…
2012.02.05

 放射能に関して温度差があるのは仕方がないと思う。だが、震災以降、facebookやtwitterのなかで「知っておかないと、どんなことになるかわからないよ!」とばかりにドヤ顔で放射能情報をシェア、又はリツイートしてくる人が目立ってきている。

 自分の足で得た情報というよりは、ネットで出回っている情報がほとんどなのだが、なかには暴力的にすら思える“上から目線”なものもあり、「この人、こんな人だったっけ?」と困惑することも。不確かな情報を「政府の発表しないリアルな情報」と認識し、不安を募らせ、こんな行動に走る友人・知人に困惑したことはないだろうか?

●Aさん(42歳・団体職員・男)の場合

 奥さんと二人で東京→大阪に移住してしまった行動派。移住前に友人グループでご飯を食べに行ったところ、お店の人に「これはどこ産の野菜ですか?」「この貝はどこでとれたものですか?」など根掘り葉掘り聞いて、微妙な空気を作り出していた。しかも、一緒にご飯を食べていたメンバーに福島出身の人がいたにも関わらず「福島産の野菜はぜったいにあり得ないから、九州の農家から野菜を取り寄せてる」と言って場が静まり返ったことも。しかもmixiやfacebook上で「政府の情報は嘘だから、鵜呑みにしてるとトンでもない目に遭うよ! みんなも早く東京を離れたほうがいい。今回お世話になった大阪の不動産会社を紹介するよ」と余計なお節介を焼きたがる始末。「Aさんは自分さえ良ければよいって感じ。こんな目に遭いたくて遭ったわけではない福島の人の気持ちを逆撫でするようなことを言って、信じられない!」と、友人内の評価はダダ下がり。関西に移住したはいいけれど、そんな自己中な性格だと、人間関係に苦労するのでは? と勝手に心配してしまう。

●Bさん(29歳・メーカー勤務・女)の場合

「原発に関する都民投票しましたか? あなたの問題でもあるんですよ!
「やっぱり政府の情報って嘘ばっかり。事実を知ってて欲しいからシェアします!!
『都内在住の方からウラン・ジルコニウム・ストロンチウム検出情報』」
「皆さん、いいかげん現実に向き合いましょうよ! こんなに怖いことが起こっているんです!
『 南相馬の女性のブログをよんで!-gooブログ』 」

 などと、facebookやtwitterを通じて熱心に啓蒙活動をしているBさん。「いいね!」も6〜8件ついてはいるが、300人以上もいる友達もしくはフォロワーの数からしたら、かなり少ない数だ。

 おしゃれ大好きで社交的。ただ今、絶賛婚カツ中のアラサー女性のBさんは何事にもエネルギッシュな美女だが、どちらかといえばファッションピープルな彼女が社会派の放射能問題にこんなに熱心になるとは、周囲の人間は思っていなかった。何が彼女を目覚めさせたのか? 合コンで知り合った男性にも放射能情報を送りつけているようなので、ドン引きする男性もいるという。

 放射能に関する情報は、できるだけ知っておいた方がいいと思う。自分を取り巻く生活や将来のためにも。だが、ネットで得た情報を鵜呑みにするのは危険な側面が。しかも高圧的に情報共有しようとすると、現実の人間関係が微妙な感じになることをお忘れなく!
 <文/日刊SPA!編集部>
 
http://nikkan-spa.jp/144741

ということで、ようするに
『禁煙始めたばっかりの奴が、周りの人に「まだタバコなんか吸っているの…死にたくなかったらタバコなんか止めた方がいいよ」っていうのとほとんど同じレベル』
だって事になるのでしょうね・・・・・・・・・・・・・・・





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さて、いつものことですが
「武田教授は必死にミスリードをしよう」 
としていますね・・・

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原子力をダメにする原子力関係者・・・自らを否定することになる・・・

「過ちては改むるに憚ること勿れ」(憚る(はばかる・・グズグズする)、勿れ(なかれ・・あってはいけない)ということわざがあります。でも、それは自分の人生を否定し、捨てることになることもあります。

・・・・・・・・・

原子力推進団体がNHKの番組(低線量被曝に関する日本の決定は政治的な要素が入っていた)に対して「バランスを欠き、事実に反する」という内容の抗議をしたことについて、反感が高まっています。

福島原発が爆発したことは事実であり、そのことについて原子力を推進してきた人は深く反省するべきなのに、まだ強弁しているという感じです. その人たちは私も個人的によく知っている人が多いのも、心を痛めます.

福島原発事故が起こって以来、原子力の人たちは、自分たちが決めてきたこと(1年1ミリシーベルトの被曝限界、事故確率が1万年に一度ていどなら5ミリに上げることもある。それ以上に被曝限界を上げるには10万年に一度ぐらい)を自分たちで否定したり、隠したりしました。

10万年というと、次の氷期(日本全体が厚い氷に覆われる時代)までですから、第一、原発というものがそれほど長く続くこともないでしょう。

でも、なぜ、政府、東電、原子力専門家、推進団体(今回の事件は「エネルギー戦略研究会」、「日本原子力学会シニア・ネットワーク連絡会」、「エネルギー問題に発言する会」)は「事故を小さく見せよう、被曝の影響は小さい」というのに力を注いでいるのでしょうか? 

原発を推進するためには、これらの言動はまったく逆に見えます. 原子力は安全でなければいけないものですし、社会も事故を起こしては支持されません.だから、原子力を推進する人は、事故についても被曝についても、社会一般の人より厳しく考えているはずだからです。

先ほど、書いたことですが、原子力発電所が大きな事故を起こしますと、被曝の危険性があります。そしてその限度は1年1ミリとしてきたのも原子力関係者です.それに加えて.原子力作業者の年間被曝量は1ミリに自主規制をしてきたのも、今度、抗議をした人たちなのです。

・・・・・・・・・
抗議をした人の多くを私は知っています。そして真面目で立派な日本人であることも承知しています。でもなぜ、ここで信じられないほど動揺しているのでしょうか?

私の解釈では「原発は危険だった。従って、自分がこれまで言って来たこと、自分の人生そのものを否定しなければならない」という事態になって、その覚悟がつかないのでしょう。

私が原子力を捨てるのは20年間の人生を捨てるだけで良いのですが、抗議をした人はほぼ一生の仕事を否定しなければなりません。それはとても辛いことです。

でも、諸先輩にこんなことを言うのもなんですが、人間には誤りがあります。正しいと確信して仕事をしてきても、それが間違いだったこともあるのです。そのことを正々堂々、ハッキリと認める力、それは「日本には子供たちがいる」ということではないでしょうか?

辛い気持ちはわかりますが、是非、福島原発の事故を真正面から見て、その原因が「人災」であったことも考え、国民に対してすまなかったという気持ちを持っていただければと願うところです。

NHKがICRPの決定をどのように伝えたかではなく、ICRPは任意団体であり、日本は国家として被曝限度を決めており、さらに原発関係者はみずからその規則を適応してきたという「自分自身のこと」言動の一致について深く考えて貰いたいと思います。


(平成24年2月3日(金))
http://takedanet.com/2012/02/post_801e.html 

ということで、いつものように、話の導入部にインパクトを持たすようにある前提を築こうとしているのですが、それがいつも
「全く根拠のない自分だけが確信している事」
ばかりなわけでして、今回のそれも
「福島原発が爆発したことは事実であり」
としているわけですが、爆発したのはあくまでも
「原子炉を格納している建屋」
であって、未だに
「原子炉は一度も爆発を起こしてはいない」
わけで、これはもう思い込みとかではなくて、先に書いたとおり
「これで騙せる人は騙してしまおう」
という魂胆なわけですね・・・


で、以前にも指摘しましたが
「嘘で前提を作った話の続きなどは、全く何の意味も解さない」
ということになるわけですね・・・・・・・・・



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さて、痛ましい事故が起きてしまった玉川温泉ですが、ここって
「ラジウム温泉」 
なんですよね・・・

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玉川温泉雪崩:3人死亡 まさか雪崩起きるとは 懸命の救助及ばず 湯治客らもショック /秋田
毎日新聞 2月3日(金)12時2分配信

 3人の犠牲者を出した仙北市田沢湖玉川の玉川温泉で起きた雪崩事故。南東の斜面から押し寄せた雪は岩盤浴のテントを押しつぶした。旅館従業員らの懸命の救助も及ばず、遺族らは悲しみにくれた。2日の県警の捜索では、他に被害者はいないことが確認されたが、がん治療にいいという同温泉の評判を聞いて滞在している湯治客らもショックは大きい。県や仙北市は雪害に対する備えを改めて確認、注意を呼びかけている。【田原翔一、加藤沙波、小林洋子、坂本太郎、野原寛史】

 ◆宿泊客

 宿泊客らからも不安の声が相次いだ。
 がんをわずらい、10年から同温泉に通い始めた奈良県在住の男性(69)は「わざわざ冬に来ている人は病状が重い人が多い。余命数カ月と言われている人もいる。夜も行って少しでも症状を良くしたいという気持ちは分かる」と話した。

 玉川温泉近くの新玉川温泉に滞在している京都府の新井清正さん(73)は、雪崩の約1時間前まで岩盤浴をしていたという。「あともう少し長くいたらと思うと背筋がぞっとする。神様が守ってくれたんやろな」とつぶやいた。当時、強い風が吹いていたという。

 玉川温泉に宿泊していた東京都の60代女性は「家族が心配して帰れというので帰ります」と話し、宿を後にした。千葉県の女性(75)も1〜9日の予定でチェックインしたばかりだったが、帰るという。女性は「とてもショック。お湯も良いんだけれど岩盤浴ができなければ……。肺がんが再発してから3年間、年4回ほど来ているが、がんの進行が止まって医者にも驚かれている。良い所なのに残念」と肩を落とした。

 玉川温泉に宿泊しているさいたま市の無職、嶋村泰男さん(72)は「1日に1人で来て、岩盤浴は2日にいくつもりだった。雪崩は、風呂から出たあと館内放送で知った。従業員が安否確認しに部屋まで来た」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000084-mailo-l05 

ということで、宿泊客の声にも
『肺がんが再発してから3年間、年4回ほど来ているが、がんの進行が止まって医者にも驚かれている。良い所なのに残念』
とあるように、玉川温泉は
「癌の治療に効果がある」
とされている温泉ですが、Wikipediaで調べると
「玉川温泉は、放射能を有しラジウム温泉の一種であり、その被曝量は岩盤浴で15-20ミリシーベルト/年と言われている」
ということで、武田教授に言わせれば
「そこでそういった施設を営むこと自体が法律違反」
と言われてしまう放射線量ですよね・・・



で、雪崩で壊れた小屋の瓦礫は、確実に
「福島第1原発の事故由来の瓦礫など問題にならないレベルで汚染されている」
ことになるわけですから(武田教授や山本太郎目線では)
「その辺に捨てたり燃やしちゃったりしてはいけない」
っていうことになるわけですよね・・・・・・・・・・・・



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さて、今回は放射能以外の話ですが
「この人の常識ってかなりズレテイル」 
ことがわかりますね・・・

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地震の避け方・かわし方(2) 家族の無事を守る方法


地震では、揺れ自体で下敷きになったり、上から落ちてくるものの一撃でショックを受けること、その後の火災でヤケドをすること、津波で流されること、が主な危険です。

このうち、建物の下敷きになったり、上から落ちてくるものの一撃を避けるのは決意さえあれば避けることができます。そのためには「地震予知を気にせずに、自分の住んでいるところの最大震度を調べる」ということに尽きます。

「地震がいつ起きるか」ということを予測するのは非常に難しいのです。それはすでに地殻の中にひずみがあって「明日にでも崩れるかも知れない」という状態でも、それから100年間は崩壊しないということがあるからです。人間にとっては100年はいかにも長いのですが、地球にとっては一瞬だからです。

しかし、どの地域でどのぐらいの地震が起こるか、特に最大の地震がどのぐらいかは、「地震がおこる時期」に比べるとかなり容易なので、精度も高いのが普通です。そこで「地震がいつ起こるかの予知は信じないで、自分の住んでいるところが、最悪の時にどのぐらい揺れるか」を参考にすると、家族を守ることができる可能性が出てきます。

まず、第一にネットなどで住んでいる市町村のホームページから、「最大震度のマップ」を探します。かなり前ですが、私は神奈川と名古屋を調べましたが、それほど苦労せずにマップを発見することができました。

私の場合、神奈川に住んでいた子供の家の最大の震度が4.5、名古屋の震度が5.5であったと記憶しています。マップはかなり詳しく、名古屋で言えば、「区」単位ではなく、もっと細かく公開されていますので、自分の家がどのぐらい揺れるか、また自分の家から逃げるときにどちらが揺れないのかなど詳しく判ります。

その次に、自分が住んでいる住宅の耐震性を調べ、もし最大震度より小さかったら即刻、引っ越しをします。なにしろ家がつぶれてはもともこもないからです。自宅なら補強するか、立て直すか言うことになりますが、なんと言っても「命あっての物種」ですから、生活の中では最優先で出費することでしょう。

幸運にも住宅の耐震性が予想される最大震度より強いなら、今度は家具等です.地震の揺れと普通の家の中のようすは、ネットなどで調べられますから、それを見て「震度5なら、なにが危ない」ということが判ります.

普通の場合、タンスや本棚が倒れる、タンスなどの上に置いてあるテレビ、食器棚の上の電子レンジなどが特に危険なようです.いずれにしても、最大震度にあわせて「平面化(縦に置かずに横に置く)」と「家具や不要不急のものを捨てる」ということで家の中をすっきりします。

アメリカやヨーロッパに行くと、日本の家庭と違ってゴタゴタとおいていないのに気がつきます.これは「一つのことをしてから次のことをする」という欧米人と、平行して複数のことをする日本人の違いもありますが、この際、「家の中を欧米化して、要らないものをおかない」のも大切です.特に電子レンジは重たいので、要注意で、地震の最初の一撃で電子レンジが脚に落ちてきただけで、ほぼ助からないでしょう.

これだけの準備をすると、「安全になった」という実感を得ることができます.家は傾くかも知れないけれど倒れはしない、家具は倒れてこない、そして家具や机の上からものも落ちてこないということですから、後は寝るときに頭の方に落下するものがないように注意するぐらいになります.

寝るときのパジャマも、家専用ではなく、少しの外出をしてもおかしくないようなものを選ぶとか、冬のパジャマはいざというときには1日ぐらい防寒にもなるようなものが良いですね.私はやや厚手のパジャマを着て、布団を軽くするようにしています。これは防災という面もありますが、冬の寒いときなど布団を出たときの温度のショックを和らげるにも役立ちます.

そして、最後に玄関先に、ペットボトル、非常用の治療薬などを準備しておくこと、さらに家の中から鍵がないとあけられない特殊な防御をしているご家庭は、鍵が無くてもすぐドアーが開くように工夫をすることも大切です。

まとめますと、1)最大震度を想定する、2)家が倒れない、3)ものの下敷きにならない、4)重たい物でショックを受けない、5)いつでも飛び出せる服装、6)玄関先にはすぐ手に持てるもの、とそろいますから完璧です.

なにしろ、阪神淡路大震災も東北大震災も予知できなかった地震学者(東大地震閥と言った方がよいですが)のいい加減な地震の予知におびえるより、「日本に住んでいれば地震は仕方が無い」と覚悟を決めて、地震が来ても大丈夫なように準備をしておく方が気が楽です.

また、「つなみ」についてはまた別の機会に書きます


(平成24年2月1日(水))
http://takedanet.com/2012/02/post_8708.html 

ということで、いろいろとゴチャゴチャ書いていますが、ようするに言いたいことは
『所詮地震の予知は出来ないので、地震で家族を守るには、住んでいる地域の過去の最大深度を調べて、今時分が住んでいるところがそれに耐えれない強度だったら、とっとと引っ越すか、自宅なら補強するか、立て直せば大丈夫で、命の為にそれで出費することは当然の事でしょう…』
ということのようですが、自分の現状では、「はいそうですね」とはいかない事情が経済面を含めて幾つもあるわけで、武田教授から見たら
「そんなあなたは死んでもしょうがないし、あなたの家族は本当に不幸ですね」
なんていう風に括られるわけでしょうが、そういえばこの人は以前にも、福島第1原発の事故以降の放射能被害から逃れるために
「これからは寒くもなるので、沖縄に避難されるのがいいでしょう」
なんていうことを簡単に書いてきたわけで、なんかもう
「根本的に一般の人間とは大きくズレテイル」
としか思えませんね・・・


で、それと記事中の
『私の場合、神奈川に住んでいた子供の家の最大の震度が4.5、名古屋の震度が5.5であったと記憶しています』
という部分ですが、名古屋はちょっと分かりませんが、神奈川でしたら、確か
「関東大震災では神奈川は最低でも震度6」
だったような記憶があったもので調べたら
「やっぱりこういうことだったわけですが…」
                        ↓ ↓ ↓





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