【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

橋下徹(維新の会)

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さて、野田さんは
「自問自答」 
をしているのでしょうかね・・・


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首相「安易に大同に付くのは野合」 第三極の合流を批判
朝日新聞デジタル 11月17日(土)11時47分配信

 野田佳彦首相は17日午前、第三極の中で連携の動きが活発化していることについて、「小異を捨てて大同につくという言葉を安易に使ってしまうが、小異でない、大事なものを捨ててくっつくのは野合になる」と述べ、石原慎太郎氏が共同代表を務める太陽の党と、橋下徹大阪市長率いる日本維新の会などの合流の動きを強く批判した。

 視察先の東京都内の高校で記者団に語った。首相は、原発や消費税などをめぐり太陽の党と維新の会に政策の不一致があることを念頭に「税金はどうするのか、TPP(環太平洋経済連携協定)を含めた経済はどう考えるのか、外交・安保はどうするのか」と指摘。「そこと論戦と言われても困る。軸が何なのか分からない」と語った。

 首相はさらに事実上の選挙戦が始まったことについて「勝利を目指し、これからの4年間も民主党政権を続けられるよう全力を尽くしたい」と語った。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121117-00000015-asahi-pol

ということで、野合の意味を調べてみると
「共通するものもないばらばらの集団が、まとまりなく集まること」
とありますので、民主党のそれは
「社会党から自民党までが選挙互助会的に集まった」
もので、まさに
「野合そのもの」
でしたが、今のこれらの話は、一応
「いわゆる保守といわれる思想」
はそれぞれが持ちえているわけでして、ここだけを見ても
「民主党と同じような野合」
という揶揄は間違っているといえるでしょうね・・・



マスコミもとぼけて言わないのか、本気で忘れてしまったのかはわかりませんが、前回の総選挙の時には
「共産党がそれまで続けていた全ての選挙区に候補者を立てるということを、民主党に有利になるようにそれをしない」
という選挙協力を行ったわけで、小選挙区では組織政党が持つそれぞれの地区での1万程の票が非常に大きな価値を持っているわけでして、連立を組んだわけではないですが、何せよ前回の総選挙は
「自民党を政権与党から引き摺り下ろす」
ということで多くの勢力がマスコミも含めて集まったわけで、あれこそがまさに
「野合」
だったんじゃないのかと思いますけどね・・・・・・





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さて、もしかしたらこれも全て
「橋もっちゃんの作戦」 
なのでしょうかね・・・

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「第三極」石原・橋下・平沼氏 京都不穏、遠い薩長連合
産経新聞 11月4日(日)7時55分配信

 ■「真正保守と組めない」 たち日批判、橋下氏展開

 石原慎太郎前東京都知事と橋下徹大阪市長が、3日の会談の場に京都ホテルオークラ(京都市中京区河原町御池)を選んだのには、ちょっとしたこだわりがあった。京都は幕末に志士が活躍した舞台であり、同ホテルのある場所は、明治維新を担った長州藩が屋敷を構えていた。ホテルの北西角には「維新の三傑」で有名な桂小五郎(木戸孝允)の銅像がある。

 ◆「話す必要ない」

 石原新党の党名を当初、「日本維新の会」と考えていた石原氏と、「日本維新の会」を実際に党名にして代表に就いた橋下氏。平成時代の維新につなげる「第三極連合」結成ののろしを上げるのにふさわしい場所だったというのだ。

 しかし、前途は多難だ。幕末では長州が薩摩への宿怨を捨てての「薩長連合」となったが、「第三極連合」の場合は状況が異なる。

 石原氏「大変良好!」

 たちあがれ日本・平沼赳夫代表「(進展があったかを)話す必要はないよ…」

 古くからの同志が語った会談後の感想は対照的だった。帰りのJR京都駅でも、苦虫をかみつぶしたような表情の平沼氏に、石原氏が「生みの苦しみだなあ」と漏らした。

 ◆「カラーが違う」

 会談では、石原氏が「中央集権の支配から変えるのはこの機会しかない」と「官僚支配打倒」による大同団結を呼びかけた。

 橋下氏は、この場でもたちあがれ批判を展開した。

 「『真正保守』とか言っているメンバーとは組めない!」

 「大変失礼だが、石原御大もたちあがれとはカラーが違うじゃないですか?」

 「真正保守」について、平沼氏が「日本の伝統・文化を守りたいという意味で言っているのだ」と説明しても、橋下氏は「政策の決定基準にするのは違う。もっと合理的に決めなきゃ」と攻撃を緩めなかった。

 同席者の一人は「平沼氏が怒ると思ったが、黙って聞いていた」という。

 たちあがれ内には、橋下氏について「政策が違う」「本当の保守なのか」との異論があったのは事実だ。しかし、たちあがれは「石原新党」への合流を機関決定した。石原氏が突き進む橋下氏らとの連携を拒否する選択肢はもはやない。

 ◆「全否定になる」

 それでも、石原氏とたちあがれを「分断」しようとするような橋下氏への警戒は強まっている。たちあがれの片山虎之助参院幹事長は3日、TBSテレビで、「たちあがれは石原氏の勧めでできた。石原氏と別れるのはたちあがれの全否定になる」と語った。

 かつて「石原新党」構想を主導していた亀井静香前国民新党代表は3日、テレビ東京の番組で、「日本の緊急の問題についての合意もなく一緒にやろう、と言っても新党はできない」と石原、橋下両氏の連携の動きを批判した。

 亀井氏はさらに続けた。

 「新党なんて『too late』(遅すぎる)だ。石原は『上から目線』で国民も同志もバカにしている。大阪の市長あたりに釣り上げられて…。今のままでいったら、ヒトラーを生んだ(首相に起用した)、ヒンデンブルク(ドイツ)大統領の役割になる」(今堀守通、原川貴郎)
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121104-00000070-san-pol

ということで、橋もっちゃんがたちあがれ日本のメンバー批判をするたびに
「だったら、維新の会の国会議員団代表になった松野頼久の資質はどうなの」
と思ってしまう人も多数いるはずで、何せよこいつは当初は
「鳩山友紀夫の腰ぎんちゃく」
として自分の地位を確保し、鳩山友紀夫がコケると、さっさと
「小沢一郎に媚を売り始め」
る様な変節観で、それが今では
「維新の会・国会議員団代表」
だってことで、国会の代表質問でも縁台に上がってしまうわけでして、どう考えても果たしてこいつの方が
「とても信用して組む事など出来ない」
と言われるべきだと思いますけどね・・・




で、上に書いたように、もしかしたら、橋もっちゃんの「たちにち」批判って、それをすればするほど
「松野頼久にハレーションが起こる」
ということを意識して言っているのかなとも思うわけで、なかなか本音が見えてこない感じもあるわけなんですけどね・・・・・・・・・








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さて、先書いた物とは別件で取り上げられる事になりましたが
「凄まじい擁護」 
で、笑ってしまいました・・・

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橋下徹大阪市長「高級クラブホステスと不倫してました。聖人君子ではない」
2012/7/19 12:08


週刊誌には硬軟取り混ぜさまざまな記事で出るが、今をときめく人物のスキャンダルが一番の「売り」となるのは今も昔も変わらない。ついにというか、とうとうというか、次期総理の呼び声もある橋下徹大阪市長の不倫問題を報じる記事が2012年7月26日号の「週刊文春」に掲載された。橋下本人も昨夜(7月18日)、緊急会見しておおむね事実関係を認めた。

記事は「橋下徹大阪市長はスチュワーデス姿の私を抱いた!」と題し、橋下が府知事に就任する前の2006年頃、大阪・北新地の高級クラブの20代後半の女性と不倫関係にあったと報じている。


橋下は通常、大阪市と書かれた看板を背景に取材に応じるが、今回はそこから5、6歩離れた大阪市という文字のない壁を背にカメラに向かった。「あのう〜」と前置きして、「今回は週刊文春にバカはつけられない。全部間違っているわけでもないし」と一部を認め、「知事になる前は聖人君子のような生き方をしていたわけでない。クラブに行って、ホステスと飲食する場合もありますよ」と笑顔をみせながら釈明した。「奥さんは知っているのか」という質問に対しては、「はい、記事は読んでいます。妻は普通の主婦ですから、正直、大変な状況です。ものすごいペナルティーが家で待っています」と神妙な表情を交えながら答えた。


司会の羽鳥慎一が赤江珠緒キャスターに「知事になる前は、たまちゃん、一緒に番組に出ていましてよね」

赤江「そうですね。たしかに聖人君子という方ではなかったので、なるほどみたいな…。ハハハッ」

羽鳥は「胡桃さん、どう思いますか」と作家の立花胡桃に振った。

立花「私も元ホステスなので、ホステスの立場からすると、この女性はプロ意識に欠けると思いました。家庭があるのを知っていて仕事場で出会ったのだから、もっと割り切らなければいけないし、暴露するなら奥さんに直接すればいいのに」

タレントの松尾貴史「清新で清潔なイメージがあったのでダメージは大きいかも知れないが、この時期にこういう形で出てくるには何か理由があるのかなと思っておいた方がいい」

テレビ朝日デレィクターの玉川徹「男女の問題は他人が口出しすべきでないと思うが、政治家として影響ないとはいえないだろう」

こうしたスキャンダル報道にどう対応するかも政治家の器量のひとつだ。市民の先頭に立ち、改革を進めるリーダーとして、さらには解散・総選挙を控え国政進出が期待される中、どう切り返していくか。

 http://www.j-cast.com/tv/2012/07/19139865.html?p=all

ということで、当初はエネルギー戦略の策定に向け実施している意見聴取会で、政府が電力会社関係者の発言に対する橋下の
「電力社員排除を批判」
に対するリアクションを楽しみにしていましたが、週刊文春に書かれた不倫の話のほうがメインになりまして、そこでのスタジオでのコメンテーター陣が
「暴露したホステスはプロ意識に欠ける」
「この時期での報道になんらかの意図を感じる」
「男女の問題は他人が口出しすべきでない」
とかの口を揃えての
「問題無し発言」
が続いたわけですが、まぁ別に自分もこんな事はどうでもいいことだとは思いますが、ただし、こういうコメントを公共の電波で口にするからには、もしもそれが
「自民党の大物政治家に起こったときにも、同じニュアンスでコメントして欲しい」
と思うわけですけどね・・・・・・・・・・・・・・・・






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さて、これは自分は
「橋下の言うことが正しい」 
と思います・・・

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 橋下市長が政府対応批判 電力社員排除に「違和感を覚える」
産経新聞 7月18日(水)13時7分配信

 エネルギー戦略の策定に向け実施している意見聴取会で、政府が電力会社関係者の発言を認めない方針を決定したことについて、大阪市の橋下徹市長は18日、報道陣に対し「電力会社の意見も一つの意見。公正な手続きで選ばれたなら、どういう意見だったとしても聞かないといけない」と述べ、多様な意見を封じる政府の対応を批判した。

 橋下市長は、聴取会は政府の意思決定の場ではないと強調し、「幅広く意見を聞く場で(電力会社関係者の)意見を聞かないというのは違和感を覚える。特定の意見だけ排除すると、偏った意見しか聴取できなくなる」と指摘。発言者が選ばれた経緯について公表すべきと主張した。

 意見聴取会をめぐっては、15、16両日に仙台市と名古屋市で開かれた会合に電力会社の社員らが発言者として出席。参加者から「やらせではないか」といった批判が起きたことを受け、野田佳彦首相が電力会社関係者からの意見表明を断るよう指示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120718-00000547-san-pol

ということで、橋下がこういう話をしたことで、テレビの批判の方向も
「変わってくる」
かもしれませんね・・・


例えば、橋下の事が大好きな昨日のテレ朝のモーニングバードでは
「こんな話をしていた」
わけでしたけど

原発依存率の意見聴取会「なし崩し再稼働・長期維持」への既成事実作りか
2012/7/17 12:10

おととい15日(2012年7月)ときのう16日に仙台市と名古屋市で開かれた、将来のエネルギー政策について国民の声を聞く政府主催の意見聴取会に電力会社の社員が参加、意見を述べたことから両会場とも紛糾する場面があった。

この意見聴取会は2030年の原発依存度として、国が示した「0%」「15%」「20〜25%」の3つの案に対し、それぞれを支持する立場から抽選で選ばれた3人ずつの計9人が意見を述べるというもの。リポーターの清水貴之によると、名古屋会場の発言希望者は「0%」が106人、「15%」が18人、「20〜25%」37人。37人のうちの3人の1人が中部電力の社員だった。


この社員は「中部電力に勤める会社員です」と名乗り、「個人として意見を述べたい」として「福島原発の事故で放射能の直接的な影響で亡くなった人は1人もいません。今後5年、10年たってもこの状況は変わらないと考えています。このままでは日本は衰退の一途をたどると思います」などと述べた。これに対し、会場では「うそだろ!」「うそをつけ!」「回しものか、お前は!」といったヤジが飛んだ。

終了後も「当事者の電力会社の人は発言するべきではない」「われわれは電力会社のアリバイ作りに利用されたのか」「(電力会社社員の発言が)きのう(15日)は仙台、きよう(16日)は名古屋、そんなに偶然が続くのか」といった不満や批判が出た。仙台でも東北電力の幹部が発言し一時混乱した。


司会の羽鳥慎一「抽選はちゃんと行われていると思うんですが」

月刊誌『ゲーテ』編集長の舘野晴彦は「素朴な疑問だが、これは電力会社と一般の利用者が同じレベルで話す機会なのか。電力会社が入れば、抽選の結果といわれても怪しいと思わざるを得ない」と首をかしげる。城西国際大学非常勤講師の宮田佳代子は「放射能で直接的な死者はなくても、大切なことは、生活を奪われ、ふるさとを奪われ、生きる気力さえなくしている人がいるということ」と話す。スピードスケート金メダリストの清水宏保「自殺者が出ている」と、「死者が出ていない」という発言に反発した。

そもそも、電力会社の経営者も従業員もいまは謙虚に国民の声を聞く時期のはずだ。傍聴者として参加するのならともかく、発言者として出ていって原発拡大、反原発批判をぶち上げる立場にはない。今回の彼らの発言は、福島原発事故について電力会社として反省もしてなければ、責任も感じていない証左だろう。反原発の広がりが収まったら、また元通りと考えているに違いない。

政府は今後、意見聴取会を全国8会場で開催し、8月中に結論を出すことにしている。これについても舘野は「意見を述べるといっても1人10分ぐらい、質疑応答もない。これで国民の意見を聞きましたと既成事実にして結論を出すのは恐ろしいとだ」と語り、宮田も「国民の議論を深めるという趣旨だったのに、もともとの目的から外れてしまっている」と厳しく批判した。

http://www.j-cast.com/tv/2012/07/17139476.html?p=all



明日は木曜日で、この番組の中でも特に橋下ことを大好きな
「玉川徹」
が出演しますので、この件でどういう話をするかが楽しみです・・・・・・・・・




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さて、どうもやっぱり橋下は
「ご都合主義」 
な感じがします・・・

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増税せずと言っていた…橋下氏、民主を痛烈批判
読売新聞 6月26日(火)18時36分配信

 消費税率引き上げ関連法案が衆院本会議で可決したことを受けて、地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は26日、報道陣に、「民主党は政権交代の前に『4年間は増税はしない』とはっきり言っていた。政治のプロセスとして、これが許されるなら、選挙前の政策討論や公約は全部いらなくなってしまう」と、民主党政権を痛烈に批判した。

 橋下市長は「(政権公約の)重要な部分についてやることはやる、やらないと言ったことはやらない。これを守らないと国民はついてこない」と強調した。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00001035-yom-pol

ということで、ここまで民主党を含めた国政に対して
「決められない政治からの脱却」
を大きな声で言ってきたわけですが、こうやって今度は決める政治を行うと
「約束していない事は決めてはダメ」
とか言い出すわけで、その中で
「民主党は政権交代の前に『4年間は増税はしない』とはっきり言っていた」
という話も、それを言うのであれば
「増税は来年以降なので、4年間は上げないという約束は守っている」
ということになるわけで、ここは
「消費税増税の論議は4年間はやらない」
という話をするのであればわからなくもないですが、それだと話がぼやけてしまうのであえて言わないのでしょうが、衆議院の任期は4年間あるわけで、その間の社会情勢の変化に伴って、マニフェストになかったことも決めていかないといけないという状況は
「もしも橋下が総理大臣になってもありえる話」
なわけで、この手の話をし出すと、それは
「丸っきり09年当時の民主党と同じ」
ということになってしまうわけで、ようするに、こういう話をしちゃうと
「橋下がやっても決められない政治は続く」
ということになるわけだと思うわけですけどね・・・・・・・・・・・・





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