【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

2012解散総選挙

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さて、M2ーSADOさんにコメントで教えていただいた話しですが
「大笑い」 
です・・・

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やはり「未来」が開設、「脱原発」アンケートサイト ネット住民にからかわれて閉鎖
2012/12/ 4 18:14


「正体不明」「いや、偽物にしては良くできている」などと話題になっていた「日本未来の党」(嘉田由紀子代表)を名乗るアンケートサイトは、やはり「未来」がPRの一環として開設していたものだった。

だが、「原発推進に賛成ですか?」という問いにネット利用者は敏感に反応し、賛成票が大量に入るというハプニングが起き、結局は閉鎖されてしまった。

「未来」のアンケートサイトは開設から1日で閉鎖された サイトは2012年12月3日、「ネットでプレ総選挙」と称して開設され、最初は「『脱原発』に賛成ですか?」という問いでアンケートが設定されていた。ところが、原発存続を意味する「反対」への票が、党の方針である「賛成」を大きく上回ってしまった。

このことが影響したのか、サイト側は設問が分かりにくかったとして、午後になって投票結果をリセットした上で「原発推進に賛成ですか?」というシンプルな設問でアンケートを再開。直後は、「賛成」が「反対」を大きく上回り、やはり党の方針とは逆に投票結果が出ていたが、夕方になって反原発派が巻き返しをみせていた。

サイトの正体をめぐっては、(1)運営が行き当たりばったりで、異様にずさん(2)公式サイトからアンケートサイトにリンクが張られていない、といった理由で「偽物」説も浮上していたが、(1)公式サイトに載っていない嘉田代表の写真が使われている(2)ヤフーに出ている広告からにリンクされている、という点から「本物」説が有力視されていた。

「セキュリティーの問題や、いたずらがあったため、このままにしておくのは問題があると判断した」
として、同夜遅くに閉鎖したと説明した。わずか1日の露出だったことになる。

CMのとおり検索すると「日本未来の党がネット民に壮絶に馬鹿にされる」がヒット
「未来」のテレビCMも、このアンケートサイトを意識した内容となっており、「脱原発に…」というナレーションに続いて、画面上では「YES!」の選択肢が強調される。さらに、「あなたの意見をお聞かせ下さい」いうスローガンが表示され、ウェブサイトの検索窓に「未来の党」という単語で検索を促す構成になっている。

ところが、実際にPCからグーグルで「未来の党」を検索しようとすると、連想されるキーワードに「未来の党 アンケート」と表示され、今回の騒動の内容をネット利用者に広く知らせてしまうという逆効果になっている。さらに、実際に検索してみると、ニュース記事を除くと、一番上に出てくるのは「日本未来の党がネット民に壮絶に馬鹿にされる」というタイトルの、アルファブロガー・山本一郎氏の記事。公式サイトが出てくるのは、山本氏の記事の6つ下だ。CMのとおりに検索した有権者は、結果として「未来」のPR戦略の思惑はずれを知ってしまうという皮肉な状態になっている。

 http://www.j-cast.com/2012/12/04156728.html?p=all

ということで、当初はこんな
「にせもの説」
もあったようですが、上のように
「本物」
を認めたようでして・・・

勝手に?新党名乗りアンケートサイト開設
 2012.12.04

 日本未来の党(未来)が3日、ネット上でからかわれる騒ぎがあった。

 未来を名乗る団体が、「プレ総選挙」と称したアンケートサイトを開設。「原発推進に、賛成ですか?」と質問したところ、ネットユーザーたちは敏感に反応。回答者が少ない段階では98%以上、1万人を超えたあたりからは8割以上が「(推進)賛成」と答えた。「消費税増税に、賛成ですか」という問いにも、7割以上が「賛成」だった。

 このサイトと未来の関係は不明だが、未来は「卒原発」と「消費税増税凍結」を政策の柱に掲げている。アンケートサイトには嘉田由紀子代表の笑顔の写真も載っていただけに、完全にコケにされた形だ。

 「ネットユーザーに『投票で遊んでくれ』といわんばかりの調査です。この結果を受けて、サイトでは『質問が分かりにくかった』という理由で集計を一度リセットし、『脱原発に賛成ですか』と質問を変えました。しかし、これも反対が7割で、傾向は変わらなかった。すでにサイトは閉鎖されています」とネットウオッチャー。

 “ネット世論”は一筋縄ではいかない、ということか。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121204/plt1212041535015-n1.htm



こんな感じで投票は進んだようです・・・








【未来の党】の動画サイトに香ばしいものがまだ残っています・・・





で、脱原発ですが、自分は商売なんでかなりたくさんの人と接触する事が多いですが、その感触では
「何がなんでも早期に原発を全部止めて動かすな」
っていう人はこのアンケート通りな感じですけどね・・・・・・・・・・








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さて、どうにも
「テレビ報道がレベル低くって」 
気持ちが暗くなります・・・

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候補者総数1504人、現憲法下で最多 衆院選公示
朝日新聞デジタル 12月4日(火)21時27分配信

 民主党と自民党の2大政党体制に、日本未来の党や日本維新の会といった第三極が割って入るのか――。4日に公示された第46回衆院総選挙では、次の政権の枠組みが焦点になる。投開票は16日。12日間の選挙戦では、主要12政党が原発政策や経済政策、憲法観などを争点に競い合う。

 小選挙区(定数300)の候補者は1294人で、比例単独も合わせた候補者総数は1504人。現行の小選挙区比例代表並立制で最初に実施された1996年の1503人を上回り、現憲法下で最多となった。

 2大政党化が鮮明になった2009年の前回衆院選の候補者総数は1374人。新たに結党した未来や維新がともに100人超の候補者を擁立したことが、候補者数を押し上げた。

 小選挙区では、民主党が党分裂や離党者の続出で、264人の候補擁立にとどまったのに対し、政権復帰を目指す自民党はそれを上回る288人を擁立した。

 最多は共産党で、沖縄2区を除く299選挙区で候補を立てた。比例単独候補も含めた候補者数は、自民党が337人で最も多い。

 最高裁判所裁判官の国民審査も4日に告示(投票は16日)。裁判官15人のうち、前回の衆院選後に任命された10人が対象。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000037-asahi-pol

ということで、昨夜のTBSの「NEWS23X」では、投票先を決める手段として
「各党の公約と自分の考えが近いところを選定する」
とかいう話をやたらとし始めて、何処かの大学で、パソコンに各党の公約を入力してあるものに自分の考えを入力すると
「一番自分の考えとマッチしている党名が選出される」
みたいな話をやっていて、スタジオでも、ただただ
「各党の公約を良く見て、自分の考えと近いものを・・・」
なんて感じでやっていたわけですが、その前に
「その公約が本当に達成可能な裏づけがあるのか」
をチェックしないとダメなわけですよね・・・



他の番組でもすぐにこういう話を始める連中がいますが、これって
「前回の総選挙から何も学んでいない」
という事となるわけで、自分はこれらの話はテレビ局は
「確信犯的にやっている」
と思っていますので、絶対にテレビだけを見て投票先を決めてはいけませんね・・・・・・・・・





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さて、確かにあまりいいことではないと思いますが、毎日新聞は今度は
「嘉田滋賀県知事」 
に対しても、同じ事を主張しないといけませんね・・・

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橋下市長:平日昼に遊説 「国政と市長、寝る時間削る」何だった? 市役所に苦情も
2012年11月20日

 ◇「政治活動当たり前」反論 市役所に苦情も

 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は19日、国政進出後初めて平日に街頭演説に立った。維新の顔として今後、全国遊説を本格化させる。事実上の選挙戦に走り始めた橋下氏に、市民や他党の議員から大阪都構想など市政への影響を懸念する声も上がっている。【茶谷亮、熊谷豪】

 「今日から全国回ります」。19日午後、大阪府高槻市のJR高槻駅前で衆院解散後初めて、街頭演説した橋下氏は、集まった多くの聴衆に精力的に全国遊説する考えを示した。大阪の地域政党から出発した日本維新の会にとって、知名度のある橋下氏の全国遊説は大きな武器だ。

 大阪市長と国政政党トップの両立について、これまで「プライベートや寝る時間を割けばいい」と説明していた橋下氏だが、事実上の選挙戦に突入し、公務日程は空白が目立ってきた。

 市などによると、19日は公務がなく、4カ所で演説。20日は市議会に出席するが、21日も午後1時から5カ所の遊説に回る。市職員は「市長の公務を入れにくい」と頭を抱え、市役所には「平日に何をしているんだ」と苦情も寄せられている。

 19日夜、大阪・ミナミで橋下氏の演説を聞いた大阪市中央区の主婦(65)は「大阪人をほったらかして何が国政か。市長としての仕事をしてほしい」と苦言。同市阿倍野区の会社員、山口裕美さん(35)は「現場の声が霞が関に届いていない。市政などは気にせず、思いっきりやって」と理解を示した。

 これに対し、橋下氏はツイッターで19日、「僕は選挙で選ばれた公選職。政治活動をやるのは当たり前だ」と主張している。

 市は8月、市長選の3カ月前から、市長が集会やホームページ(HP)などで広報活動することを禁じる条例を施行した。市は条例の趣旨を考慮し、市長の定例会見を中止し、HPから橋下氏の政策や顔写真の掲載ページを削除するなど対応に追われている。

 維新の金看板である「大阪都構想」への影響を懸念する声もある。開会中の市議会は19日、来月14日までの会期を大幅に短縮し、今月20日の閉会で各会派が合意した。橋下氏は当初、都構想の制度設計を進める法定協議会の規約案を今議会に提案する方針だったが見送った。

 http://mainichi.jp/select/news/20121120mog00m010026000c.html

ということで、上に書いたように、自分も
「これは問題」
だとは思いますが、毎日としてはこの時点で嘉田知事も橋もっちゃんと同じ立場になるとは考えていなかったでしょうから、きっと今頃
「あんな記事書かなければ良かったな」
と思っているのではないでしょうかね・・・



滋賀県知事の嘉田さんも、しっかりと
「平日に第一声を福島」
で挙げるようですから・・・・・・・・・・

衆院選第一声は福島で 未来の嘉田代表、憲法改正には慎重

 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は1日、衆院選が公示される4日の第一声を福島県で行う意向を明らかにした。大阪市内で記者団に、左胸に着けた福島県の東日本大震災からの復興を応援するバッジを指さし「(第一声の)希望は、ここです」と述べた。民放番組では、憲法改正に慎重姿勢を示した。

 福島第1原発事故が起きた地で全国遊説を始めることで、2022年までに原発を全廃する「卒原発」をアピールする狙いがある。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201212010121.html







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さて、野田って
「消費税の税率アップ」 
を出来なくってもいいと思っているのでしょうかね・・・

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「極めて危険」「勘違い」=金融政策で応酬―野田首相と安倍総裁
時事通信 11月25日(日)16時18分配信

 衆院選で金融政策が異例の争点となる中、野田佳彦首相と安倍晋三自民党総裁が25日、テレビ朝日の報道番組に別々に出演した。首相は安倍氏が提唱する大胆な金融緩和を「極めて危険」と述べ、安倍氏は「(首相は)日銀は不可侵な存在だと勘違いしている」と非難した。

 首相は、日銀に建設国債相当額の国債購入を求める安倍氏の発言を「(金融政策の)具体的方法まで言っており、中央銀行の独立性を損なう。中銀の信用は国の信用だ」と指摘。発言後の円安・株高に対しては「口先介入」だと述べた。

 また自民党の政権公約を「単なるインフレ、見せかけの成長だ。お金をいっぱい刷れば景気が良くなるというのは安直過ぎる」と批判した。インフレで喜ぶのは株主や地主で、「一般庶民は関係ない」と言い切った。

 続いて出演した安倍氏は「驚いた。首相はデフレがいいと聞こえる発言をした」と批判。デフレ脱却には、モノやサービスの値上がりを予想させることで消費や投資を促す「インフレ期待」を起こすことが重要だとし、大胆な金融緩和が必要だと訴えた。さらに「日銀法を改正するなら雇用にも責任を負ってもらう」と述べた。

 日銀は国債などを買い入れる基金を当初の2.6倍の91兆円まで増やす金融緩和を行っている。しかし貸し出しはほとんど伸びず、デフレ脱却には経済成長力の強化も必要との声は根強い。こうした声について安倍氏は「日銀のマインドコントロールだ」と言い放ち、「マネーを出し続けるという強い意志が大切だ」と譲らなかった。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000069-jij-pol

ということで、野田さんは
「安倍さんのおっしゃっていることは極めて危険です。なぜなら、インフレで喜ぶのは誰かです。株を持っている人、土地を持っている人は良いですよ。一般の庶民には関係ありません。それは国民にとって大変、迷惑な話だと私は思います」
とか言ったようですが、ようするに民主党は
「これからもデフレ誘導政策を行う」
と言っているのとほとんど同じになるわけですので、これでは消費税を上げるための約束の
「名目成長率3%、実質成長率2%」
は達成できないしする気もないと言っていることになってしまいませんかね・・・



結局民主党は
「貧乏人にとっては、デフレは物の価格が下がるのでありがたいだろう」
って思っているって事ですね・・・・・・・・・・





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