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| 明けましておめでとうございます |
| 本年もよろしくお願いいたします |
自民党の政権復帰が決まっての新しい年を迎えるにあたり、年の初めの記事更新で、いくつかの事を書いてみようと思います・・・
まず、民主党が政権与党としてまったく機能をしなかった理由がいろいろと言われていますが、自分が考えるに、落語に与太郎が漢字を教わる話がありまして、その中で与太郎は数字の一から教えてもらう事になり、二・三まで教わったところで
とやるわけでして、そこで教えていた先生は
というと、先生の思ったとおり、与太郎は
というオチなわけですが、結局民主党はまさにこの
だったわけで、政権政党の仕事を
| 「漢字でいうと三までの書き方を見て、それ以降も簡単に出来る」 |
と思っていたという事だったと思います。
そして、どうしてマスコミ・・・特にTVメディアがそんな民主党を贔屓したかというと
| 「自民党よりも民主党の方が馬鹿なんで自分達がコントロールし易い」 |
という事がほとんどでしょうね・・・
で、そのTVメディアが今回の総選挙の結果を支持率が低かったせいにしているわけですが、しかしその投票率が低かった理由について
| 「第三極がまとまらなかったからとか原発問題にしっかりとした考えを示せなかったから」 |
みたいな事を言っていますが、自分は今回の投票率が低かった最大の理由は
| 「前回の総選挙で無節操に民主党に投票してしまった人たちの中に、その責任を自覚して今回は自分へのペナルティとして投票をしなかった」 |
人たちがかなりの数いたのではないかなと考えます。
という事で、この国はここ数年
| 「TVメディアが言う事に対して、政治家があまりにも安易に受け入れすぎてきた」 |
ことにより大きく衰退をしてきてしまったことは疑いようがないわけで、例えば尖閣問題なども中国漁船が海上保安庁の船にぶつけてきた事などは無視をして
| 「石原都知事が尖閣を東京都が買うとか言い出したから中国が強硬に出るようになってしまった」 |
とか言っているわけで、この辺の事を踏まえて、今後日本がいい方向へ進んで行くために政治家が一番しなくてはいけないことは
| 「マスコミ…特にTVメディアがいう事を否定する勇気」 |
を持つ事だと思いますし、そこの部分に対して安倍自民党に大きな期待をしたいと思います・・・・・・・・・・・
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| 《これでいいのか委員会》 |
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