【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

憲法

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さて、民主党の長島君の
「民主党は憲法改正の実現が党是だが、あまりにも野党共闘に気を使い過ぎて、審査会規程の制定に後ろ向きの印象を与えていることを皆さんにおわびしたい。一日も早く党のこういう状態を乗り越えていかなければならない」 
という言葉は重いですね・・・

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「一日も早く審査会始動を」 超党派議員同盟が大会
5月2日7時57分配信 産経新聞


 超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)は1日、東京・永田町の憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会」を開いた。大会には自民党の細田博之幹事長ら各党や経済界の代表ら約1000人が参加し、「一日も早く国会における憲法審査会の活動が始められ、新しい憲法制定に向けて国会での議論が開始されることを強く願う」と、憲法審査会の早期始動を求める大会決議を採択した。

 中曽根氏は「憲法改正は国家百年の大計だ。初めて日本の国民が、民主的に自分たちで憲法を制定する歴史的大事業に皆さん参画してほしい。日本の歴史に耐え得るような立派な憲法を一緒に作り上げたい」とあいさつした。

 河村建夫官房長官は、現憲法が一度も改正されていないことについて「第2次世界大戦で日本と同様に敗戦したドイツは戦後、社会・経済情勢の変化に対応して(憲法にあたる基本法を)40回以上改正したのに比べ、いかにも不自然な感を免れ得ない」と述べた。

 細田氏は憲法審査会規程の早期の制定の必要性を強調した。民主党の長島昭久副幹事長は「民主党は憲法改正の実現が党是だが、あまりにも野党共闘に気を使い過ぎて、審査会規程の制定に後ろ向きの印象を与えていることを皆さんにおわびしたい。一日も早く党のこういう状態を乗り越えていかなければならない」と述べた。  (原川貴郎)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000074-san-pol


ということで、名簿を見ると驚きますよ

新憲法制定議員同盟 2008.3.4総会

【会長】 中曽根康弘(元)

【会長代理】 中山太郎(自民・衆院)

【顧問】
[衆院]
海部俊樹、中川秀直、丹羽雄哉、中川昭一、瓦力、山崎拓、☆安倍晋三、☆伊吹文明、☆谷垣禎一(以上自民)、☆鳩山由紀夫(民主)、綿貫民輔、☆亀井静香(以上国民新)
[参院]
青木幹雄(自民)、元職=塩川正十郎、奥野誠亮、森下元晴、上田稔、倉田寛之、関谷勝嗣、片山虎之助、 ☆粟屋敏信、☆葉梨信行、谷川和穂

【副会長】
[衆院]
津島雄二、古賀誠、野田毅、島村宜伸、深谷隆司、与謝野馨、高村正彦、二階俊博、町村信孝、額賀福志郎、大野功統、斉藤斗志二、杉浦正健、森山眞弓、堀内光雄、☆臼井日出男、☆石原伸晃(以上自民)、☆前原誠司(民主)、平沼赳夫、☆玉沢徳一郎(以上無所属)
[参院]
☆藤井孝男、 ☆尾辻秀久(以上自民)、☆田名部匡省、☆渡辺秀央(以上民主)、山東昭子(無所属)、元職=小野清子

【副会長兼常任幹事】
[衆院]
保岡興治、鳩山邦夫、大島理森、船田元、金子一義(以上自民)
[参院]
鴻池祥肇、☆泉信也(以上自民)

【幹事長】 愛知和男(自民・衆院)

【副幹事長兼事務局長】 柳本卓治(自民・衆院)

【副幹事長】 中曽根弘文(自民・参院)

【常任幹事兼事務局次長】
[衆院]=☆平沢勝栄(自民)
[参院]=林芳正、岡田直樹(以上自民)

【常任幹事】
[衆院]
☆松原仁(民主)、☆下地幹郎(無所属)
[参院]
☆谷川秀善、☆中川義雄(以上自民)、☆亀井郁夫(国民新)、元職=飯田忠雄、永野茂門

【監事】 萩山教嚴、木村太郎(以上自民・衆院)

☆は新。元は元職 

http://www.news-pj.net/siryou/siryou/shinkenpouseiteigiindoumei.html

顧問に
「鳩ポッポ幹事長」 
の名前が・・・


で、この名簿には長島君の名前は無いな・・・・・・・・・・・・・・




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さて、本当に
「こんな議論」 
で、行かせちゃっていいんでしょうかね・・・

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海賊対策、海自特殊部隊も派遣へ…政府の活動概要
1月20日3時7分配信 読売新聞


 政府がアフリカ・ソマリア沖の海賊対策で検討している海上警備行動による海上自衛隊の活動要領の概要が19日、明らかになった。

 派遣する護衛艦は2隻とし、日本籍船など「日本関係船」と船団を組み、護衛艦搭載ヘリコプターが上空を警戒しながら、安全海域まで伴走する。保護対象は、国土交通省が貨物の重要度などを考慮して選ぶ。

 護衛艦は必要に応じて海賊船に停船命令や立ち入り検査を実施。武器使用は警察官職務執行法を準用する。武装海賊に備え、2001年に発足した海自の特殊部隊「特別警備隊」が乗り組むことも検討する。

 また、通信衛星経由で同時進行で連絡を取り合うシステムを整備。海賊対処の状況を動画で日本に送るシステム構築も検討する。

 政府は派遣前に、護衛や海賊対処の要領、武器使用などに関する部隊行動基準を作成するが、実際に武器使用に踏み切る場合、要件を満たすかどうかなどを的確に判断するためだ。関係国は海賊の掃討より抑止を重視しているうえ、武器使用の正当性の立証責任は海自にあるため、証拠確保に万全を期す狙いもある。

 一方、海賊を拘束した場合の法執行に備え、司法警察権のある海上保安官が同乗する。拘束した海賊は沿岸国に引き渡すか、殺人など重大犯罪の場合は日本に移送して起訴する方針だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000066-yom-pol


ということで、自分は日本は主権独立国家として国防軍を保持するべきという立場に立っていますが、その立場から言っても、今のままの解釈改憲での自衛隊の使われ方には非常に不満があります・・・

このブログの紹介文にもこのように書いています

戦後60年余り、大きくその形を変えられてしまった日本国の現状を憂いを込めて綴っていくブログです。

本当の護憲を行う為に憲法の改正を希望します。
現憲法は沢山の解釈改憲をされ続けてきました。
これは制定時の環境と現在の実態との乖離から生まれた現象です。
現憲法では戦争が始まってしまった際のわが国の対応の限界が示されていないまま自衛隊を保持しています。
現憲法を改正し自衛隊を国軍とした上で、それの限界を新憲法に書き込むことでこの国を悲惨な戦争に突き進ませない為の歯止めとするべきです。


上に書いたような議論にまで足を踏み込むマスコミが現れることを期待しているのですが、これがなかなか・・・・・・・・・・・






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さて、その不安を無責任にむやみやたらと増幅させているのは、自衛隊(防衛省)が大嫌いの
「毎日新聞などの報道」 
でもあるわけですけどね・・・

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<イラク派遣>隊員の妻にも強い精神的ストレス…専門家論文
1月10日15時0分配信 毎日新聞


 5年に及ぶ自衛隊のイラク派遣活動が昨年12月で終了した。実質的な戦地への派遣は戦後初めてで、隊員とその家族の心も揺れ動いた。防衛省の協力を得た専門家が、イラクなどに派遣された自衛官とその妻たちにインタビューして論文にまとめた。派遣された隊員本人だけでなく、その妻にも強い精神的なストレスがもたらされている実態が浮き彫りになり、隊員と家族へのメンタルケアの体制整備が急務と言えそうだ。【本多健】

 調査は大学の文化人類学者がイラクや過去にPKO(国連平和維持活動)で海外派遣された経験のある三十数人の自衛隊員とその妻を対象にしたもので、論文は防衛関係の専門誌「国際安全保障」の07年12月号に掲載された。

 派遣隊員と妻に共通するのは我慢。不安で心に変調を来しても、それを不名誉と考え、ため込む傾向がある。

 「家族の反対があれば行かずに済む。でもなかなか言いにくい」。20代の妻は本音を語る。神経質になり、台所の換気扇の音にさえ敏感になったという。

 テレビで現地の情勢が報じられると、時に涙がこみあげた。心配をかけまいと自らは連絡を控えたが、夫からの電話には絶対出たいので、入浴時も携帯電話は手放さなかった。

 夫も同じだった。妻にイラクの人々との交流は話したが、危険な任務の内容を話すことは控えていた。過労の影響か、帰国後、夫は次第に仕事への意欲を失い、うつ状態になり一時精神科に通った。

 91年に始まった海外派遣は、冷戦期とは異なる心構えを家族に求めた。30代の妻は「派遣までは生命の心配は全くなかった。でも行かせたい。覚悟しないと」と心に決めた。しかし、出発直前になると不安になった。「海外に行ったら強くなる」と派遣歴のある隊員の家族に励まされたが、実感がわかず苦労した。

 別の30代の妻は、帰国後の夫の変化に戸惑った。生活が不規則で精神的なゆとりもない。「腫れ物に触るようだった。機嫌がいいかと思うと急に悪くなる」。夫はストレスが原因で一時入院した。医師から、自ら命を絶ちかねない状態だったと言われた。隊員の妻は夫に共感しようとする傾向が強く、心の危機は妻にも伝染しやすい。妻は「家族にもストレスがたまっていた」と振り返る。

 防衛省の調査では、ここ数年の自衛官の自殺率は、90年代後半に比べ1・5倍程度に増加した。イラクやインド洋に派遣された自衛官も、一昨年までに16人が自ら命を絶った。防衛省は「派遣が動機とは特定できない」と説明するが、激しい戦闘を経験した米国兵士の3割にPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状が見られるという報告もある。

 制服組幹部は「派遣の賛否とは関係なく、隊員と家族が悩みを語りあい、心の平安を保つ仕組みを整備する必要がある」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000060-mai-soci


ということで
派遣隊員と妻に共通するのは我慢。不安で心に変調を来しても、それを不名誉と考え 
の根本の原因は、解釈改憲で自衛隊やそれの海外派遣を認めてしまっている政治家をはじめマスコミの責任であって、その責任がある側がそこをすっとぼけてよくこんな事を記事に出来ると思いますね。

これは、先日の田母神前空幕僚長の論文を批判した朝日もそうですが、盧溝橋事件等の田母神前空幕僚長の解釈を頭っから
「間違っている」
としましたが、その当時、軍部はそれが起きても一度は引いたのに、それ以降も中国側からちょっかいを出され、それに対して
「軍は何をしている、早く戦え」 
とけしかけたのは、当時の朝日新聞であったわけですけどね・・・


こういう記事を書くのであれば、それと同時に
「自衛隊の海外派遣の云々」
を語るのではなく、その根本にある
「自衛隊は憲法違反ではないのか」 
というところまで突っ込んで書いて欲しいですね。

その上で、ならば
「自衛隊を無くす」
のか、それとも
「憲法の方を変えるのか」 
はっきりさせるべきです・・・・・・・・・・




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さて、要するに、今の田母神問題って
「現憲法で自衛隊を保持している矛盾」 
からすべて起きてしまっている話ですよね・・・
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田母神氏招致のTV中継なし 持論展開警戒? 与党、慎重姿勢崩さず
11月12日8時3分配信 産経新聞

 参院外交防衛委員会が11日に行った田母神俊雄前航空幕僚長の参考人質疑はテレビ中継されなかった。野党側は田母神氏の招致にあたり、NHKによるテレビ中継を打診したが、与党が慎重姿勢を崩さず、最終的に中継要請は見送られたという。

 与党は「個人的見解をそのまま生放送で流していいのか」(外防委理事)との立場。もともと田母神氏の参考人招致自体に「国会の場で賛否の分かれるデリケートな問題で、一方的に持論を展開されかねない」と慎重だった。テロ特別措置法改正案の質疑に限定することを条件に田母神氏招致が実現しただけに、野党としても無用な混乱を避けたかったようだ。

 NHK広報局は中継見送りについて「独自の編集・編成判断に基づいて国会中継に取り組んでいる。総合的に判断し結論を出した」とコメントした
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000053-san-pol


ということで、昨日の参考人招致に関する報道を、今朝の「朝ズバ」観ましたが、本当にひどいですね・・・

「自虐史観ここにあり」 
ですわ。

で、上に書きましたが、今回の件で田母神論文やそれ以降の田母神氏の論調に対して、真っ向から異を唱えるのであれば、それは確実に
「東京裁判史観」 
を引きずってしまっているわけで、それの究極の形が
「憲法9条」 
ですので、自衛隊の存在自体が憲法9条とは全く
「逆の性格」 
のものであるわけで、田母神氏のそれをすべて否定するのであれば、それをいう人は
「自衛隊は違憲であり解体すべきである」 
とするべきですね。

自衛隊員は、入隊式で
「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。」 
と宣誓をします。

わたしも息子の入隊式でこれを見させていただきました。

わたしがそれまで経験したすべての式典の中で、最高に感動した場面でありました。

そして、その宣誓文の前文にはこうにあります

我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり 

自虐史観の上に立脚した精神の元で、統率を計る軍隊など世界のどこを探しても日本以外には存在しないでしょう。

この問題を他の国の人が聞いても、絶対に
「何が問題であるのか」 
理解できないでしょうね・・・・・・・・・・・・




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さて、今こそ現地行って思いっきり提言しましょうよ

「9条の会」 

関係のみなさん・・・


タイとカンボジアが再び交戦=国境領有権紛争、死傷者も
10月15日17時33分配信 時事通信


 【バンコク15日時事】タイ、カンボジア両国軍は15日、両国が領有権を主張するヒンズー遺跡プレアビヒア寺院周辺の国境紛争地で交戦した。タイ側の兵士4人が負傷、カンボジア側は兵士1人が死亡、2人が負傷した。両国の交戦は12日ぶり。タイ当局はカンボジアに滞在するタイ人に即時出国を呼び掛けるとともに、国境周辺に滞在していたタイ人を退避させた。

 両国の治安当局などによると、両国軍は同日午後、同寺院の西約2.5キロの国境周辺で交戦した。タイ陸軍幹部は「カンボジア側が最初に発砲したので、応戦した」と説明。カンボジア当局者は「タイ側が先に撃った」と主張した。交戦の際、タイ側の兵士10人がカンボジア側に拘束された。

 タイのソムポン副首相兼外相は交戦開始後、カンボジアのホー・ナムホン副首相兼外相と電話で会談した。タイ外務省は、カンボジアの駐タイ大使に抗議文を渡す。

 現場周辺の国境地帯では7月中旬から両国軍が兵士を配備して対峙(たいじ)。今月3日の交戦で双方の4人が負傷し、6日にはタイ軍の兵士2人が地雷を踏み、重傷を負った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000108-jij-int
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ということで、わりと近いのでアピールのチャンスですよ。

いつもはこんなこと言っているじゃないですか・・・

 「九条の会」アピール 


 日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。

 ヒロシマ・ナガサキの原爆にいたる残虐な兵器によって、五千万を越える人命を奪った第二次世界大戦。この戦争から、世界の市民は、国際紛争の解決のためであっても、武力を使うことを選択肢にすべきではないという教訓を導きだしました。
 侵略戦争をしつづけることで、この戦争に多大な責任を負った日本は、戦争放棄と戦力を持たないことを規定した九条を含む憲法を制定し、こうした世界の市民の意思を実現しようと決心しました。
 しかるに憲法制定から半世紀以上を経たいま、九条を中心に日本国憲法を「改正」しようとする動きが、かつてない規模と強さで台頭しています。その意図は、日本を、アメリカに従って「戦争をする国」に変えるところにあります。そのために、集団的自衛権の容認、自衛隊の海外派兵と武力の行使など、憲法上の拘束を実際上破ってきています。また、非核三原則や武器輸出の禁止などの重要施策を無きものにしようとしています。そして、子どもたちを「戦争をする国」を担う者にするために、教育基本法をも変えようとしています。これは、日本国憲法が実現しようとしてきた、武力によらない紛争解決をめざす国の在り方を根本的に転換し、軍事優先の国家へ向かう道を歩むものです。私たちは、この転換を許すことはできません。
 アメリカのイラク攻撃と占領の泥沼状態は、紛争の武力による解決が、いかに非現実的であるかを、日々明らかにしています。なにより武力の行使は、その国と地域の民衆の生活と幸福を奪うことでしかありません。一九九〇年代以降の地域紛争への大国による軍事介入も、紛争の有効な解決にはつながりませんでした。だからこそ、東南アジアやヨーロッパ等では、紛争を、外交と話し合いによって解決するための、地域的枠組みを作る努力が強められています。
 二〇世紀の教訓をふまえ、二一世紀の進路が問われているいま、あらためて憲法九条を外交の基本にすえることの大切さがはっきりしてきています。相手国が歓迎しない自衛隊の派兵を「国際貢献」などと言うのは、思い上がりでしかありません。
 憲法九条に基づき、アジアをはじめとする諸国民との友好と協力関係を発展させ、アメリカとの軍事同盟だけを優先する外交を転換し、世界の歴史の流れに、自主性を発揮して現実的にかかわっていくことが求められています。憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の立場を尊重した、平和的外交と、経済、文化、科学技術などの面からの協力ができるのです。
 私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えます。そのためには、この国の主権者である国民一人ひとりが、九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直し、日々行使していくことが必要です。それは、国の未来の在り方に対する、主権者の責任です。日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。

2004年6月10日
井上 ひさし(作家)   梅原 猛(哲学者)   大江 健三郎(作家)
奥平 康弘(憲法研究者) 小田 実(作家)    加藤 周一(評論家)
澤地 久枝(作家)    鶴見 俊輔(哲学者)  三木 睦子(国連婦人会)

http://www.9-jo.jp/appeal.html


「私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えます。」 

って、日本国内から一歩も出ないで言っていても、全然ダメでしょ・・・・・・




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