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さて、ちょっと
「詰めが甘い」 
のですけどね・・・

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<福島氏>自衛隊は合憲 参院予算委で質問に「そうです」
3月12日20時31分配信 毎日新聞

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は12日の参院予算委員会で、自衛隊を合憲と認める考えを示した。自民党の佐藤正久氏が「合憲と認めるか」とただしたのに対して、「そうです」と認めた。

 社民党は94年、村山富市首相(当時)が自衛隊を合憲と認めたが、自衛隊のイラク派遣を受け、06年の「社会民主党宣言」では「現状、明らかに違憲状態にある」としている。【鈴木直】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000077-mai-pol


ということで、上の記事にもありますが
「社会民主党宣言」
にはこのように記述されています・・・
     ↓  ↓  ↓
「現状、明らかに違憲状態にある自衛隊は縮小を図り、国境警備・災害救助・国際協力などの任務別組織に改編・解消して非武装の日本を目指します。」 
http://www5.sdp.or.jp/vision/vision.htm


髭の隊長も、福島みずほから「合憲と認めるか」とただしたのに対して
「そうです」
という返答を貰ったのならば、その場で
「それでは一両日中に社民党のHPの『社会民主党宣言』のその部分の規制は削除もしくは訂正してくださいね」 
とやるとより面白いんですけどね・・・・・・・・



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さて、これって誰かが
「気象庁の昨日の予測は過大すぎた」 
ってクレームつけているのでしょうか・・・

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すべての津波注意報解除「予測過大だった」気象庁謝罪 チリ大地震
3月1日11時45分配信 産経新聞

 南米チリで日本時間2月27日に発生したマグニチュード(M)8・8の地震で、気象庁は1日午前10時15分、青森県から茨城県の太平洋沿岸と高知県に出ていた津波注意報を解除した。これで、地震の影響による津波に関して出された警報・注意報はすべて解除された。

 また、気象庁の関田康雄・地震津波監視課長は1日午前、会見を行い、「津波の予測が過大であったこと、警報・注意報が長引いたことをおわびしたい」と謝罪した。

 気象庁は先月28日朝、青森県太平洋沿岸と岩手県、宮城県に対し、高いところで3メートル以上の津波が予想される大津波警報を、そのほかの太平洋沿岸全域などに津波警報を出した。

 津波は同日午後に北海道から沖縄県の太平洋沿岸を中心に到達。岩手県の久慈港と高知県の須崎港で1・2メートル、仙台市の仙台港と鹿児島県の志布志港で1・1メートルの津波が観測されたものの、それ以上の大きな津波は到達せず、多くの地点で気象庁の予想を下回った。

 関田課長は「単純ミスや判断ミスはなかったと思うが、結果的に予想より津波が小さかった。今後、どのような予報が最善だったか検討していきたい」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000522-san-soci


ということで、気象庁の関田康雄・地震津波監視課長が
「津波の予測が過大であったこと、警報・注意報が長引いたことをおわびしたい」
と謝罪されたようですが、昨日の気象庁の津波予測の
「何が問題」 
なのでしょうか・・・

「備えあれば憂いなし」
なのではないのでしょうか・・・・・・・・・・・




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さて、防衛省的には
「事業仕分けよりも武器輸出」 
に踏み切った方がはるかに経費節約になるんですよね・・・

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武器輸出3原則見直し、防衛相が前向き発言
1月12日13時31分配信 読売新聞

 北沢防衛相は12日、都内で開かれた防衛産業の業界団体の会合で、武器輸出3原則について「そろそろこういうものについても基本的な考え方を見直すこともあってしかるべきかな、と思っている。鳩山内閣のなかでしっかり議論しながら考えていきたい」と述べ、見直しに前向きの考えを示した。

 政府は武器輸出3原則に基づき、一部の特例を除いて武器輸出を認めていないが、業界団体などでは、他国との兵器共同開発の参加などを認めるべきだとの意見が強い。防衛相の発言は鳩山政権で連立与党を組む社民党などの反発を呼ぶ可能性がありそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100112-00000795-yom-pol


ということで、守屋前事務次官の諸々の問題が出た時に取りざたされた
「随意契約」
ですが、防衛省の特に武器に関しては
「自衛隊」
しか取引先が基本無いわけで、こうなると
「随意契約をしてもらわないと」
その会社が存続できなくなるわけで、それを回避するにはやはり
「武器輸出の緩和」
しかいないわけですよね。


で、それをすれば単価が下がるので
「結果税金の無駄使いは減る」
となるわけですが、蓮舫辺りはこの辺どう考えるでしょうかね・・・・・・


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さて、いまさらそれはないでしょうよね・・・だって
「それをしてもらうために自衛隊を引かせる」 
のでしょうから・・・

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インド洋補給、15日で海自撤収 中国、引き継ぎ検討 政府内に広がる警戒感

1月11日7時56分配信 産経新聞

 15日で海上自衛隊がインド洋での補給活動から撤収することを受け、中国海軍が代わりに補給活動を引き継ぐことを検討していることが10日、複数の政府関係筋の話で分かった。原油の9割を中東に依存する日本にとって、そのシーレーン(海上交通路)でプレゼンス(存在)を失うだけでなく、中国にエネルギー政策の根幹を左右されることになりかねず、政府内に警戒感が広がっている。

 政府関係筋によると、中国政府は「アフガン駐留多国籍軍への派兵参加問題は存在しない」との立場を強調しているが、水面下ではアフガニスタンで治安維持活動を展開している国際治安支援部隊(ISAF)への参加・協力を検討していることが複数の情報筋で確認されているという。中には慎重論もあるようだが、海上自衛隊の補給活動撤収を好機として「テロとの戦い」に参入すべきだとの意見も根強いという。

 中国はソマリア沖の海賊問題を受け、2009年1月からアデン湾周辺海域に駆逐艦2隻と補給艦1隻を派遣し、海賊取り締まりや商船保護などの活動に従事した。「中国の補給艦はかなり練度をあげている」(防衛関係者)とされ、この補給艦の活動範囲を広げ、インド洋での補給活動に転用することは可能とされる。

 ただ、国際テロの防止・抑止のための「不朽の自由作戦(OEF)」の海上阻止活動は米国主導の合同任務部隊(CTF150)が行っており、中国が米軍司令部の傘下に入ることは非現実的だとの見方もある。加えて中国の補給艦は、他の参加国の艦船との規格が合わず、技術的に困難だとの指摘もある。

 だが、OEFに参加すれば、アフガン情勢や中東情勢について参加各国と情報共有することが可能となる。また、インド洋でのシーレーン防衛の一角を担うことによる中国のメリットは計り知れない。

 鳩山由紀夫首相は、補給活動の根拠となる新テロ対策特別措置法が15日に期限が切れることを受け、海自の撤収を決定した。

 これにより、日本は自国の船舶の安全確保を他国任せにすることになるだけでなく、テロなどに関する情報入手は著しく制限されることになる。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、日米関係がぎくしゃくしていることもあり、ある防衛筋は「中国がOEFに参加表明し、米中接近を演出する可能性もある」と指摘する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100111-00000019-san-pol


ということで、日本の経済の大動脈である
「シーレーン防衛」
を、今後は
「中国にゆだねることになってしまう」 
瀬戸際なわけで、つまりこれは
「日本の経済は中国に首根っこを捕まえられてしまう」
ということになるわけで、しかしこれはどう考えても、民主党サイドが中国のその意向を汲んで進めている話としか考えられないわけですよね。


だって、昨日も書きましたが、1年間でたった
「62億円」
しかかからなかった給油活動を辞めて、同じ1年間で
「900億円」 
もかかるアフガン支援策への援助を、国内では
「予算の無駄を無くすと言って事業仕分けなんかをやっている政党」
が決めるわけですので、ようするに民主党は
「アメリカと中国の両方にこの件ではしっぽを振った」 
ということになるわけですよね・・・・・・・・・・・



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さて、すでにぼちぼち聞こえ始めていますが
「給油辞めてもアメリカは怒らなかったじゃないか」 
ってまた言い出すお馬鹿さんが続出するのでしょうね・・・

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'''インド洋給油、15日に終了=新テロ法期限で海自撤収へ−8年間の活動に終止符
1月10日14時8分配信 時事通信

 海上自衛隊がインド洋で展開している外国艦艇への給油・給水活動が、新テロ対策特別措置法の期限切れに伴い15日に終了する。「テロとの戦い」を掲げ、2001年12月に始まった活動は約8年を経て終止符を打つ。

 01年9月の米同時多発テロを受け、テロリスト掃討のためアフガニスタン攻撃を続ける米軍などの支援のため翌月、旧テロ特措法が成立。戦闘機も飛び交う「戦時」の海への初めての自衛隊派遣として議論を呼んだ。

 07年11月の同法期限切れで活動は一時停止。その後、海上で武器などを取り締まる外国艦艇に対象を限定した新テロ特措法が成立し、08年2月に活動が再開されたが、昨年9月に発足した民主党政権は活動を延長せず、アフガン政権への民生支援に切り替える方針を決定した。

 現在活動中の補給艦「ましゅう」と護衛艦「いかづち」は撤収命令を受け、16日午前0時に任務を終了、帰国の途に就く。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100110-00000034-jij-soci


ということで、なんで今回アメリカが怒らないかというと、給油活動の8年間でかかった費用は
「5.5億ドル(500億円)」
で、今後5年間でのアフガン支援策はお金の援助のみで
「50億ドル(約4500億円)」 
ということで、これを1年単位で換算すると
「インド洋の給油は62億円」
とリーズナブルで
「アフガン支援策では900億円」 
と、なんと1年で8年間の支出を上回るわけで、ようするにアメリカは
「それだけ金を出すなら許してやろう」
となっただけの話であって、でも、この件をこれまでTVでしっかりと国民に知らせた番組を自分はまだ確認していないんですけどね・・・・・・・・




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