【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

国家主権・国家安全保障

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さて、このレベルの国と
「どうやったら共同体」 
なんかを作れると言うのでしょうね・・・

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中国の全国紙編集長解任、特ダネ報道原因か
5月13日18時20分配信 読売新聞

 【香港=槙野健】13日付香港紙・星島日報などによると、中国の全国紙「中国経済時報」の編集長が12日、解任された。

 中国経済時報は3月、山西省で予防接種を受けた子ども約100人が死亡したり後遺症が出ていることをスクープ。当局が実態調査に乗り出して一部を認める事態に発展しており、解任はこの報道が原因と見られる。解任された包月陽氏は、新華社通信記者を経て1997年から編集長を務めていた。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000875-yom-int


ということで
「国家の悪を正すと罰がある」
国が中国なわけです・・・


しかし、すでに終了してしまいましたが、テレ朝のサンプロのコメンテーター等でおなじみの、民主党の立党の礎とも評され、元日本労働組合総評議会(総評)事務局長の高野実を父に持ち、毛沢東主義の新左翼活動家津村喬の兄である高野孟(たかの はじめ) は、抑止論について自分のブログで
「鳩山が首相になって早い段階で、かつての持論であり96年旧民主党の政策的な柱だった『常時駐留なき安保』論を"封印"したことが間違いの始まりだったことが分かる」 
とした上で、下のように書いています
     ↓  ↓  ↓
よくある安保についての小学生並みの質問に、「米軍が引き上げてしまったら、そのぶん日本の防衛力を増強しなければならなくなるのでは?」というのがある。この中で鳩山が言うように、米軍基地の削減と撤退は日本自衛隊の増強に応じて実現可能になるのでなく、東アジアの地域的安保対話システムの形成進度に応じて実現可能になるのである。そのことを理解する鍵が、抑止力論である

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/05/post_567.html

「米軍が引き上げてしまったら、そのぶん日本の防衛力を増強しなければならなくなるのでは?」
というのは小学生並みの問いであって、米軍基地の削減と撤退は
「日本自衛隊の増強に応じて実現可能になるのでなく、東アジアの地域的安保対話システムの形成進度に応じて実現可能になるのである」 
だそうですが、つまりそれは
「中日安全保障条約を締結できれば米軍基地は要らなくなる」
と言いたいわけでしょうね。


ですが、その中国は上の記事の通り
「国家の悪を正すと罰がある国」 
なわけで、アメリカを捨てて中国とそういう関係を構築することが正しい道であるとは
「絶対に思えない」
わけですけれどね・・・・・・・・・・




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さて、平野官房長官はこういった事実を知った上で
「公海上を通っているので、なぜ通ったと言うべきことではない」 
と言ったわけですね・・・

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海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で−関係筋
4月20日14時34分配信 時事通信

 中国海軍の駆逐艦が今月中旬、東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動を取っていたことが20日、日中関係筋への取材で分かった。

 こうした行動は冷戦時代の旧ソ連も、自衛隊機や自衛艦に対して取ったことがないといい、政府は外交ルートを通じ、中国に対し事実関係の確認を申し入れている。

 関係筋によると、中国海軍の駆逐艦が海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を向けたのは、13日午後3時半ごろ。2種類の速射砲の照準を向け、いつでも撃墜できることを示した。

 P3Cは国際法にのっとった通常の哨戒飛行を行っていた。

 これに先立ち、中国海軍の潜水艦2隻を含む部隊が10日夜、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過し、太平洋の硫黄島方面に進行。8日には、艦隊の艦載機とみられるヘリコプターが東シナ海で、護衛艦に対して水平距離90メートルを切るような近接飛行を行っている。

 関係筋は「冷戦時代の旧ソ連さえやらなかったような行動を行っている」と分析。「中国海軍が太平洋や日本近海で何をしようとしているか、慎重に見極めなければならない」としている。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000095-jij-soci


ということで、多くは語りませんが、ひとことだけ言わせていただくと、憲法前文の
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
という部分は、この1件だけを見ても
「有名無実」 
となっているのではないでしょうか・・・・・・・・・・






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さて、しょぼい
「訪米」 
になりそうですね・・・

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鳩山首相、核サミット参加へ米国に出発
4月12日8時30分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は12日昼、米ワシントンで開かれる核安全保障サミット(12〜13日)に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発する。サミットでは「核なき世界」を目指すオバマ米大統領を支持する姿勢をアピールし、唯一の被爆国の立場から核保有国からテロ組織への核物質流出防止の技術的な協力を主張する方針だ。

 首相は滞在中、12日夜(日本時間13日午前)の晩餐(ばんさん)会で隣席となるオバマ大統領と非公式に会談し、米軍普天間飛行場の移設問題について5月末までに決着させる日本政府の方針に理解を求める意向だ。12日午後(同)には中国の胡錦濤国家主席との会談も予定されており、14日夜に帰国する。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000523-san-pol


ということで、昨日も取り上げましたが
「今までは米国の主張を受け入れ、従属的に外交を行ってきた」
とか言っているわけで、これは鳩ポッポ自身は
「自民党批判」
をしているつもりなのでしょうが、しかしアメリカにしてみれば、昨年の8月にVoiceに掲載された
「私の政治哲学〜祖父に学んだ「友愛」の旗印」 
http://bastos.fc2web.com/page044.html
という寄稿の中での
「今回のアメリカの金融危機は、多くの人に、アメリカ一極時代の終焉を予感させ」 
 とか
「アメリカは影響力を低下させていくが」 
とかいう話に続いてのこれですので、はっきり言ってオバマは
「鳩ポッポの顔すら見たくない」
という状況ではないでしょうかね・・・


筑紫哲也が、小泉安倍政権下で若干進んだ観があったナショナリズムに対して
「このままでは徴兵制すら復活させられるのでは」
とかぬかしていましたが、わたしはそのときに
「日本に徴兵制が復活するただひとつのパターンは、日米安全保障条約が壊れ、この地域での軍事バランスが圧倒的に中国優位に立ったときにしか起こりえない」 
と書きましたが、今まさに鳩ポッポは
「それに向かって一直線につく進んでいる」
と言っても過言ではないのではないでしょうか。

「アメリカから日本が離反することで真の平和が訪れる」
などと考えている反戦平和人権ファンタジアン(空想理想主義)たちは、本当に今のこの状況に満足なのでしょうかね・・・・・・・・





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さて、となると
「核で反撃されないのだったら・・・」 
と考えるところが出てこないことを祈りますが・・・

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首相、米NPRを評価 「大変正しい」
4月7日10時41分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は7日午前、オバマ米政権が非核保有国に核兵器を使用しないことなどを明記した「核戦略体制の見直し」(NPR)を発表したことについて「大変正しい。核を持っている最大の国が、そのような意思表示をすることは、大変勇気づけられる。核のない世界に向けた第一歩だ。努力を評価したい」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相は、12日からワシントンで開かれる核安全保障サミットについて、「特に消極的安全保障の議論を十分やりたい。しっかりと議論していきたい」と意欲を語った。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000516-san-pol


ということで、鳩ポッポが
「特に消極的安全保障の議論を十分やりたい」
としているのでちょっと調べてみると

消極的安全保障【しょうきょくてきあんぜんほしょう】

 消極的安全保障とは、非核兵器国に対する核兵器の使用禁止措置。積極的安全保障とは、非核兵器国が核兵器の攻撃や威嚇を受けた場合、その国を核兵器国が援助する約束。ともに核不拡散条約・非核地帯条約の用語。核兵器の取得を放棄する義務を守る核不拡散条約・非核地帯条約を締結した非核兵器国が、核兵器に対する安全を確保するのが目的。法的拘束力を持った核兵器の使用禁止措置を、核兵器国に要求している。 
( 坂本義和東京大学名誉教授/中村研一北海道大学教授 ) 

http://kotobank.jp/word/%E6%B6%88%E6%A5%B5%E7%9A%84%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C


とありまして
「積極的安全保障とは、非核兵器国が核兵器の攻撃や威嚇を受けた場合、その国を核兵器国が援助する約束」
という文章も見られるわけで、となると
「日本はアメリカの核の傘に守られなくなる」 
と解釈をしてもいいのでしょうか・・・

そして
「鳩ポッポはそれを『大変正しい』」
と理解を示していると・・・・・・・・・・・・・・




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さて、もしものときに社民党は
「いったい誰(何処)を批判」 
するのでしょうね・・・

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 ハイチ「抗争や銃声に緊張」=PKO陸自1次隊長ら帰国−成田
3月24日18時4分配信 時事通信

 ハイチの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の1次要員約30人が24日、成田空港に帰国した。1次要員は同日で約200人全員が帰国。任務は2次要員約350人が引き継ぎ、現地の復興支援に当たる。

 1次要員の山本雅治隊長(50)は、取材に対し「現地は倒壊家屋がそのままの状態で悲惨な状況。がれき除去など任務は果たせたが、これからが本格的な復興支援」と説明。「治安は安定しているといいながら、ギャング団の抗争や毎晩銃声があり、緊張しながら作業した」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000117-jij-soci


ということで、もちろんそんなことは全く望んではいませんが、もしもハイチへ派遣されている自衛官がそういったことに関係して命を落としたり、それから身を守るための正当防衛で相手を殺傷したりしたときには
「第2次大戦後初めての事態」
が、民主党とこれまで頑なにPKO派遣でもそれを
「海外派兵であり憲法違反なので絶対に反対」 
としてきた社民党が参画する政権で起きたという非常に
「皮肉な話」
となるわけですね・・・・・・・・




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