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さて、しつこいようですが
としか思えないわけですが・・・
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大連立、枝野長官も前向き=「幅広く協力できる体制を」
時事通信 6月6日(月)11時33分配信
枝野幸男官房長官は6日午前の記者会見で、民主党と自民党の「大連立」構想について「(東日本大震災や原発事故に)スピード感を持った対応を進めていくため、国会で幅広く協力が頂ける体制が望ましい」と述べ、前向きな考えを示した。民主党の岡田克也、自民党の石原伸晃両幹事長も期限付きの大連立を目指す考えを表明。菅直人首相が今夏中に退陣する意向を固めたのを受け、大連立に向けた機運が高まりそうだ。
自民党が6月中の首相退陣を求めていることに関し、枝野長官は「菅内閣として震災対応に一定のめどをできるだけ早く付けるべく全力を挙げる」とした上で、具体的な退陣時期については「常識の範囲内で皆さん共有できる」と述べるにとどめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000034-jij-pol
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ということで、多少手前味噌ですが、このブログでは3月12日にすでに
| 《「ここで協力しないで何が日本人だ」という話でしょう・・・》 |
| 《何せよここは「日本国のためにみんなが協力する」以外に道は無いと思います・・・・》 |
と書きまして、翌13日に
| 《ブログのサブタイトルを「今は日本の為に菅民主党を支えます!! 」に変更しました・・・》 |
と記させていただきました・・・
で、その後
| 《今はやはり「与党も野党も大同団結」 をして、この国難に立ち向かうことでしか、これを乗り越えることはできないという前提にたって、まずは「与野党の下で救国内閣を編成」 して、とりあえず「次の衆議院の任期までは解散はしないで、被災地の復興のために全力をあげることに集中する」 べきだと考えます》 |
という事を書いて、その後その流れで当ブログ大荒れになったわけでしたが、結局のところ福島第1原発に関しては
| 「最初の1週間に起きてしまったことがその後の全てに影響をしている」 |
形になってしまっているわけで、“たら”とか“れば”を言っても今更せん無いですが
| 「最初の3日ほどで自民党が内閣にもっと影響を持って東電とのやり取りに関われていたら、もしかしたらもう少しその後の展開は変わっていたのでは」 |
と思ってしまいます。
先のブログ記事にも書きましたが、どうも今の連立の話って
でしかないように思えます。
のことだけを考えているような気が・・・・・・・・・・
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