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連立政権

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さて、ようするに
「与謝野さんは立ち上がれ日本のいこごちが悪い」 
のでしょうね・・・

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民主接近で波紋=小沢氏と下旬に囲碁対局―与謝野氏
時事通信 12月4日(土)14時43分配信

 たちあがれ日本の与謝野馨共同代表の言動が、与野党に波紋を広げている。先月の菅直人首相との会談に続き、今月下旬には小沢一郎民主党元代表と囲碁対局を予定。民主、自民両党の大連立に向け「橋渡し役を務めるつもりでは」との見方も出ている。

 与謝野氏は先月18日夜、首相に招かれ公邸で会談。「野党と胸襟を開いて話さないと物事が進まない」と、野党との党首会談を行うよう助言した。平沼赳夫たちあがれ日本代表が、翌週の議員総会で経緯を報告するよう促したが、与謝野氏はこの総会を欠席し、臆測が一段と広がった。

 一方、小沢氏との囲碁の対局はインターネット放送局が企画。公の場で両氏が碁を打つのは2007年10月以来だ。このときは対局から間もなく大連立構想が浮上し、与謝野氏の関与が取りざたされた。

 「与野党激突を楽しんでいるだけでは困る。大連立を組み、通すべき法案は通していくのが理想だ」。与謝野氏は先月末のBS番組で、大連立の必要性を改めて力説したが、同僚議員からは「共に民主党政権打倒を目指して結党したはずなのに…」と困惑する声も漏れている 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101204-00000076-jij-pol

ということで、これなんでマスコミは
「民事大連立」
って書くのでしょうね・・・


どう考えても、すでに与謝野さんは
「それが出来るポジション」
にはいませんよね。



で、結局のところ
「平沼さんと話が合わないので、しょうがなくって外へ出かけている」
っていうことなんじゃないですかね・・・・・・・・・




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さて、これまた
「奇異なお約束」 
ですね・・・

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郵政、通常国会成立を確認=首相と亀井氏が会談
時事通信 12月2日(木)16時15分配信

 菅直人首相は2日午後、首相官邸で国民新党の亀井静香代表と会談し、今国会での成立を見送り継続審議とする郵政改革法案について、来年1月召集の通常国会で成立させることを確認した。

 会談では、今後の政権運営についても意見交換。亀井氏は会談後、「社民党は(仙谷由人官房長官らへの)不信任決議案に反対してくれた。一番頼りにできるところを信頼して政治をやるという点で、(首相は)私と意見が一致している」と記者団に述べ、社民党の協力を得て衆院で法案の再可決に必要な3分の2以上の勢力を固め、政権安定を図るべきだとの考えを強調した 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000082-jij-pol

ということで、記事にもあるように、これを通すには
「衆議院での社民党の協力」
が最低限必要ですが、それはまだ
「確約」
されたわけではないですね・・・


社民党はきっと
「沖縄での日米協定の破棄」
をこれに賛成する
「人質」
にしてくるでしょうが、それをしてしまったらそれこそ
「鳩ポッポの二の舞」 
で、北朝鮮の暴走のおかげでなんとなく復活しつつある
「日米関係」
が、またこれによって
「大きく損なわれる選択」 
を、たかが
「郵政改革法案」
の為に行うとは考えずらいですが、でも菅は亀井さんと
「来年1月召集の通常国会で成立させることを確認」 
しちゃったんですよね・・・・・・・・・・・・




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さて、なんかずいぶんと
「亀井さんも国民新党も黄昏ちゃいました」 
ですね・・・

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<国民新党>郵政不成立でも連立離脱せず 亀井代表
毎日新聞 11月20日(土)12時47分配信

 国民新党の亀井静香代表は20日午前、テレビ東京の番組に出演し、郵政改革法案が今国会で成立しなかった場合の対応について、「敗北主義は取らない。(通常国会で同法案が廃案になった際も)連立解消しなかった。国民新党だけではやれないから、民主党の力を使わないといけない」と述べ、連立を離脱しない考えを示唆した。

 亀井氏はその後、東京都内で記者団に、閣僚の失言をめぐる混乱を念頭に「国民生活にかかわることで与野党がやりあうならいいが、くだらないことで議論している。こんな国会なんて国民に審判を仰いだほうがいい」と述べた。【朝日弘行】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101120-00000026-mai-pol

ということで
「あの寝癖の静香ちゃん」
が懐かしいですね・・・・・・・・・・・




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さて、お互いに
「この頃存在感が薄い」 
ですからね・・・

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<国民新>亀井代表、社民・福島党首と会談…連携に活路求め
毎日新聞 10月28日(木)20時11分配信

 国民新党の亀井静香代表は28日、国会内で社民党の福島瑞穂党首と会談した。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加反対や、郵政改革法案と労働者派遣法改正案の成立に向け「水も漏らさぬ協力」(亀井氏)を確認した。

 参院で野党が多数を占めるねじれ国会で、国民新党は与党としての存在感が低下。29日に国会提出する10年度補正予算案は、国民新党の要求額の半分程度だ。亀井氏は「悲しいかな、国民新党の勢力ではきちんとさせる力がない」と話しており、会談は、社民党との連携に活路を求める狙いがある。

 亀井氏は26日、民主党の岡田克也幹事長と会談し、社民党なども加えて郵政改革法案を成立させるよう念を押したばかり。社民党を加えれば、衆院で法案を再可決できる3分の2も視野に入ってくるが、野党との協力を模索する民主党は「3分の2を使えば解散含みになる」(幹部)と距離を置いており、亀井氏の戦略に出口は見えていない。【朝日弘行】
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000084-mai-pol


ということで、郵政改革法案に関しては
「とんでも法案」
だとは思いますが、一時は民主党も
「本気で乗っかった」
わけですので、今の状況はやっぱり
「無責任な嘘つき」
とはいえるでしょうね・・・・・・・・





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さて、閣議決定したということは
「片山新総務大臣も認証した」 
ということになるわけですね・・・

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郵政法案を閣議決定=施行日は半年延期
時事通信 10月8日(金)10時0分配信

 政府は8日の閣議で、開会中の臨時国会に提出する郵政改革関連法案を決定した。持ち株会社の日本郵政と郵便事業会社(日本郵便)、郵便局会社を統合し、日本郵政グループを現在の5社から3社体制に再編することなどが柱。先の通常国会で廃案になった法案と同じ内容だが、成立が遅れることから来年10月1日としていた施行日を半年延期し、2012年4月1日とした。

 同法案は、郵便、金融サービスを全国一律で提供することを義務付ける。さらに、政府は同法の成立後に政令を改正し、郵便貯金と簡易生命保険の利用限度額をそれぞれ2000万円(現行1000万円)、2500万円(同1300万円)に引き上げる方針。しかし、参院で多数を占める野党側は、民業圧迫を理由に法案に反対する姿勢を示しており、可決は厳しい情勢だ 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000032-jij-pol


ということで、確かわたしの記憶では、片山大臣はそれ以前では
「TVなどでこの件は批判をしていた」
ような気がするんですけどね・・・


で、記事には
「参院で多数を占める野党側は、民業圧迫を理由に法案に反対する姿勢を示しており、可決は厳しい情勢だ」
とありますが、そこで否決されても社民党が衆議院でこれに賛成すれば
「3分の2で可決できる」 
はずなんですよね。


そんなわけで未だに亀井さんは
「福島みずほに気を使っている状況」
なわけですが・・・・・・・・・・


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