【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

自衛隊・防衛

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さて、さすがに
「サイバー原口」 
ですね・・・

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日本の艦船の位置は「Google Earthで見れば分かる」? 原口元総務相の発言

 「Google Earthかなんかでみればわかりますよ、どこに日本の艦船がいたかどうか」──2月7日の国会予算委員会での原口一博元総務相(民主党)の発言が、国会ウォッチャーの間で話題になった。

「Google Earthかなんかで」発言の際の原口氏=衆議院インターネット審議中継のアーカイブより

 原口氏は中国海軍の艦船が海上自衛隊の艦船に対しレーダー照射した問題で政府をただした。レーダー照射が行われた場所を明らかにするよう原口氏が質問したのに対し、小野寺五典防衛相は「東シナ海の公海上、日中の中間線の日本側」と述べ、詳細な場所は明らかにしなかった。

 これに対し、原口氏は安倍晋三首相への情報伝達態勢の問題と絡め、「運用がどうのこうの場所がどうのこうのとおっしゃっていますが、しかし相手に場所は分かってるじゃないですか。だってレーダー照射までしてるわけです。Google Earthかなんかでみれば分かりますよ、どこに日本の艦船がいたかどうか。隠さなくていいことまで隠し、出さなきゃいけないことまで出さない」などと政府に迫り、こうした詳細情報が外務省−防衛省間の綱引きの結果首相に迅速に伝わらない可能性もあったのではないかと安倍首相に迫った。

 国会ウォッチャーは「原口氏はGoogle Earthがリアルタイムに更新されていると思っているのだろうか」と勘ぐり、これが断片的に書き込まれた2chの実況スレをまとめたサイトを経由し、実際の発言を確認せずに揶揄する人が続出している。ただ、レーダー照射された緯度経度をGoogle Earthで確認すれば場所は分かるだろう──というニュアンスと取れなくはなく、この発言だけでは原口氏の意図は不明とは言える。

 原口氏の発言は衆議院インターネット審議中継のアーカイブで視聴できる(5時間42分ごろ)。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1302/07/news123.html

ということで、またやっちゃいましたね
「Google Earthかなんかでみれば分かりますよ、どこに日本の艦船がいたかどうか」
だそうです、原口・・・


以前TVタックルで、中国に対する日本国防衛に関して
「今はもう、安全保障の範疇が陸海空宇宙だけじゃなくなってるんです。 サイバー空間が…」
とやって、顰蹙を買ってしまった原口でしたが、以前から
「原口と鳩ポッポは同類項」
だと言ってきましたが、なにせよこういう
「浅薄な発言」
を繰り返してきているわけで、相変わらずどうにもならない奴ですね・・・・・・・・






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さて、どうしてこの件で邦人の犠牲者が出ると
「政府の責任」 
を問われてしまうのでしょうか・・・???

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人質事件、首相に試練=乱れる情報、対応苦慮
時事通信 1月19日(土)8時32分配信

 アルジェリアでの日本人を含む人質事件は、発足間もない安倍政権にとって思わぬ試練となった。人質の安否情報が錯綜(さくそう)する中、政府は人命第一の方針を据え、米英などと連携してアルジェリア政府に慎重な対応を求めた。しかし、アルジェリア軍が救出作戦を強行。危機管理を重要課題の一つに掲げる安倍政権だけに、邦人に犠牲者が出れば打撃となるのは必至だ。

 ◇目玉演説キャンセル

 「17人の邦人のうち14人の安否が分からない。早く帰って指揮を執った方が良いと考えた」。外遊最後の訪問国インドネシアで18日午後(現地時間、以下同)、首相は沈痛な面持ちで記者団に帰国前倒しを説明した。
 首相は同日夜、安倍外交の基本方針に関する演説を予定していた。海洋進出を活発化させる中国をけん制する狙いもあって、法の支配による海洋安定など外交戦略5原則を「世界に向けて発信したい」と意気込んでいたが、事件の急展開でキャンセルせざるを得なくなった。
 首相は最初の訪問国のベトナムに着いた16日午後、宿舎で人質事件の一報を受けた。その後は、菅義偉官房長官や麻生太郎副総理・財務相と電話で頻繁に連絡を取りながら、「人命最優先」などの指示を出した。首相周辺によると、タイのインラック首相との17日夜の会談では、事務方に随時メモを入れさせ、情報把握に努めた。
 ただ、その後の晩さん会まで首相は、大学視察なども含めて予定していた行事をすべてこなしており、切迫感が希薄だったとの指摘は免れない。
 アルジェリア軍が軍事作戦に踏み切ると、首相一行はにわかに焦りの色に包まれた。17日深夜、首相はアルジェリアのセラル首相に急きょ電話し、「人質を危険にさらす行動は厳に控えてほしい」と激しい口調で作戦中止を求めるとともに、邦人の安否をただした。しかし、セラル氏には「オペレーション(作戦)の段階にあり、(安否は)何とも言えない」とかわされた。

 ◇「犠牲出れば大変」

 各種世論調査で軒並み高支持率を得て、好調なスタートを切った安倍内閣だが、危機管理対応を誤れば足元が揺らぎかねない。
 民主党政権は、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や東日本大震災の初動対応で混乱し、求心力を弱めた。人質事件を受け、安倍政権は対策本部を相次ぎ開催。人命第一の方針の下、城内実外務政務官を首都アルジェに派遣したり、在アルジェリア大使館の人員を増やしたりして、情報収集に全力を挙げた。
 しかし、菅官房長官が「現場が首都から1000キロも離れ、周辺の飛行場も閉鎖され、立ち入りが禁止されている」とこぼしたように、情報収集は難航を極めている。あまりの情報の少なさに「情報を持つ米国へ行った方がいい」(政府高官)と、18日に予定通りワシントンへ向かった岸田文雄外相への期待も漏れる。
 「出てくる話が全て外国通信社電だ。何が起きてるのかさっぱり分からない」。民主党中堅議員は政府対応を批判し、与党にも「犠牲者が出たら大変なことだ」(自民党ベテラン)との懸念の声が出ている。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000035-jij-pol

ということで
「海外での武力行使を前提とした人質奪還部隊」
を持たない日本が、はたして今回何がやれたというのでしょうかね・・・


TVメディアでは
「どうしてこんなに情報が政府は取れないんだ」
とかやっていますが、海外で軍事力を行使して展開する可能性がない自衛隊(防衛省)に、それらの情報を収集する術がないことは
「仕方がないこと」
でしょう。


マスコミがそれらの手足を縛っておいて、いまさら
「どうなっているんだ!!!」
とかやったって、どうにもならないでしょうよね・・・・・・・・・










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さて、いよいよ日本も本気で
「集団的自衛権の行使」 
の議論をしないといけなくなりましたが・・・

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 北朝鮮ミサイル発射 朝鮮中央テレビ、「打ち上げ映像」を公開
フジテレビ系(FNN) 12月13日(木)1時37分配信


12日午後、朝鮮中央テレビが、「人工衛星」と称する事実上の弾道ミサイルの打ち上げ映像を報じた。
白いミサイル本体から炎が勢いよく出ている様子や、ミサイルに搭載されたカメラによる映像もある。
巨大なモニターには、北朝鮮の冬の青空を飛ぶ、白いミサイルの姿がはっきりと映し出されていた。
12日午後10時すぎ、北朝鮮は、ミサイル打ち上げ時の管制室の様子を公開した。
モニターには、雪景色の中、オレンジの炎を噴き上げるミサイルが映っていた。
ミサイルには、カメラが取り付けられ、徐々に離れていく陸地もとらえられている。
写真を見ると、ハングルで「銀河3」の文字があった。
発射後、担当者は「世界的に見て、冬に衛星を打ち上げる国はありません。われわれは、今回必ず成功すると考えていました」と自画自賛した。
また、担当者は「分離された衛星から、金日成(キム・イルソン)将軍と金正日(キム・ジョンイル)将軍の歌が、今、宇宙空間に鳴り響いています。今回、われわれが打ち上げた衛星の進入技術は、点数にするなら100点満点だと言えます」と話した。
静寂を切り裂くように、ごう音を上げ、上空へと舞い上がったミサイル。
衛星であることを強調するためか、モニターには、衛星軌道を示したイメージ図も見られた。
北朝鮮のミサイル打ち上げ映像に、軍事評論家・岡部 いさく氏は「打ち上げのときのミサイルの噴射口が注目ですよね。よく見ると、このミサイルの噴射を板でコントロールする方式を取っている。これは第1段目が成功した2009年のときと同じなんです。失敗に終わったことし(2012年)の4月とは明らかに違ってますね。つまり北朝鮮は、その手堅い方式に戻して、確実な成功を狙ってたんじゃないでしょうか。もう1つ、ミサイルに付いていた搭載カメラの映像、これで飛んでいくミサイルからの画像が流れてましたね。あれをわざわざ見せるということは、北朝鮮、やはり今回は必ず成功させるという自信があった、そういうふうに感じられました」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20121213-00000001-fnn-int

ということで、テレビではほとんど触れられませんが、今回の成功で
「北朝鮮はICBM(大陸弾道弾)をほとんど手にした」
といえるわけで、オプションとして
「アメリカ本土を攻撃できる」
手段を持ったわけで、ここにおいて日本は本気で
「アメリカに向かって撃たれた場合の対応」
を決めておかないといけなくなったということですよね・・・



安倍さんが今回の選挙戦でも訴えている通り
「それを見過ごす」
という選択をするのであれば、確実に
「日米関係は壊れる」
ことになるはずで、これこそまさに
「先送りには出来ない議題」
となったわけですが、日本がそれを撃ち落すということを決めたりすると、昨日上げたブログで間抜けなコトを言っている連中は
「日本を出て行ってくれる」
のでしょうね・・・・・・・・・・




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さて、そろそろこういう
「くだらない建前」 
の話しは辞めた方がいい時期になっていますよね・・・

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<衆院選>国防軍巡り非難の応酬 野田首相と安倍総裁
毎日新聞 11月23日(金)22時19分配信


 各党党首は3連休初日の23日、衆院選(12月4日公示、16日投開票)に向け街頭に繰り出した。野田佳彦首相は、自民党が衆院選公約に憲法を改正して「国防軍」と明記すると盛り込んだことについて「簡単にできることではない」と批判。これに対し、自民党の安倍晋三総裁が激しく反論するなど、非難の応酬となった。

 首相は23日、川崎市の扇島風力・太陽光発電所を視察。野田政権が30年代に原発稼働ゼロを目指す方針を掲げていることをふまえ、首相は記者団に「しばらく立ち止まって考えようというグループ(自民党)や、原発維持と脱原発が混在をした人たち(日本維新の会)との違いは決定的に出てくる」とアピールした。

 国防軍に関しては「安倍総裁は政権公約にはすぐにでもできることを盛り込んだと言うが、憲法9条改正も含めて国防軍は簡単にすぐできるものなのか」と指摘。「連立を組みたい公明党含めて理解されていないのではないか」と疑問を呈した。公明党は国防軍に否定的で、自公分断につなげたい意向があるとみられる。

 これに対し、安倍氏は同日、岐阜市内での記者会見で、「あくまでも憲法改正していく。(改正に必要な衆参両院の)3分の2を得る道程を経て、多数派を形成する」と反論。

 岐阜県各務原市の街頭演説では、「首相なら成果を堂々と述べればいい。一切それはなく人の悪口ばかり。首相として恥ずかしくないのか」と、批判のボルテージを上げた。首相が展開する世襲批判についても「極めて寂しい。選挙のテーマが世襲なのか。驚くべき発言だ」と強調した。

 一方、公明党の山口那津男代表は国防軍について、松山市内で記者団に、「国民から信頼される自衛隊というのが定着している」と改めて否定的な考えを示した。

 日本維新の会の橋下徹代表代行は同日のテレビ朝日番組で、「(自衛隊の)名前を変えるのは反対」としたうえで、「まずやらなければいけないのは防衛費の国内総生産(GDP)1%枠という、くだらない発想をなくす(こと)」と主張した。【鈴木美穂、飼手勇介、中村敦茂】
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121123-00000075-mai-pol

ということで、すでにみなさんご存知の通り、自衛隊の英語表記は
「Japan Self-Defence Force」
ですが、こうやって伝える外国のメディアはほとんど存在せずに、ならばどういう風に称されているのかというと
「陸自はjapan army・・・海自はjapan navy・・・空自はjapan airforce」
と言われるわけでして、そういったことに対して、多分一部の人は
「ちゃんとJapan Self-Defence Forceとするように日本政府は働きかけろ」
とか言い出すのでしょうが、しかし例えばマスコミが
「イスラエル軍」
と称して呼んだり記述しているものの英語名称は
「Israel Defense Forces」
というものでして、イスラエルは自国的にはそれを
「イスラエル国防軍」
と称しているわけでして、例えばこの記事を書いている毎日新聞も、11月22日の記事では
【ガザ停戦合意:ほぼ平静に イスラエル軍、一部撤収を指示】
と書いているわけでして、そうなると、現行の自衛隊の英語表記から
「Self」
を取るだけで
「日本国防軍」
という事になるわけですので、一番上に書いたように
「本当はすごいくだらない話」
でしかないわけで、尚且つ昨夜のTBSのニュース23クロスでもこの件を問題ありという論調で取り上げていましたが、このニュースを読んだ膳場貴子も海外生活時代があり、英語はお得意のようですので、もちろんこういったことは承知の上でそういった話を展開しているわけで、本当に
「くだらない建前に支配されてしまっている話」
以外のなにものでもないわけなんですけどね・・・・・・・・・





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さて、本当はこういうのに
「しっかりと対応」 
をしておく事が大切なんですけどね・・・

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国海軍が尖閣方面へ北上=与那国島沖の接続水域通過―防衛省
時事通信 10月16日(火)12時0分配信

 防衛省は16日、中国海軍の艦艇7隻が沖縄県・与那国島の南南東約49キロの接続水域を、太平洋から東シナ海に向けて北上しているのを確認したと発表した。今月4日に宮古島沖を通過した艦艇と同一とみられ、進行方向には尖閣諸島があることから、防衛省は警戒を強めている。

 統合幕僚監部によると、16日午前7時ごろ、中国海軍の駆逐艦やフリゲート艦、補給艦など計7隻が航行しているのを海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。統幕によると、中国海軍が与那国島と西表島の間の接続水域を通過したのは初めて。

 森本敏防衛相は午前の記者会見で、「現時点で領海内の航行などは認められていない。引き続き周辺海域の警戒監視をし、中国艦艇の動向について注意深く情報収集している」と述べた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000052-jij-soci

ということで、結果的には尖閣には向かわなかったようですが、こういうのを見逃していると、だんだんとこの手の行動が
「常套化」
して来てしまうわけですから本当はもっとシビアに対応しないといけないのですが、この手の中国側のアクションがあるたびに、すでに日本のメディアの多くが
「政府の尖閣の国有化に伴う中国の・・・」
という感じで話を進めてしまっていて、もう完全に
「日本が悪いんだ」
ということになってしまっていますね・・・




で、朝日にはこんな読者投稿もあるようでして


決して、戦ってはならない
2012年10月14日付朝日新聞大阪本社版「声」 
無職 五葉 道全 愛媛県八幡浜市 87 


 少年時代、「日米戦わば」という趣旨の本を読んだ。戦争の気運が高まっていく時代。私も軍人を志望し、陸軍士官学校に入ったが、戦場に出る前に戦争は終わった。 

 7日の国際面「尖閣有事 米国どう動く」を読んだ。尖閣諸島を巡って日中がもし衝突したらと、米海軍大の研究者2人に聞いた記事だ。艦船、航空機の比較もしていた。私には昔の「日米戦わば」が帰って来たように思えた。 

 国民の中には日中が戦っても米国の支援があるから負けないという考えの人も多いと思うが、私は言いたい。 

中国が尖閣を攻めても日本は戦ってはならない。占領されても、日本に領有権がある道理を主張し続けるだけにしなければならない。これが戦争を放棄した日本のあり方だ。 

 マスコミにもお願いする。「日中有事」予測や戦力比較をしないで下さい。作家村上春樹氏も9月28日の寄稿で「ノモンハン戦争」の跡を訪れた時のことを書いていた。「どうしてこんな何もない不毛な一片の土地を巡って、人々が意味もなく殺し合わなくてはならなかったのか?」と。 

 決して、戦ってはならない。米国の支援を受けて勝つことが予測できても、決して戦ってはならない。 



ようするに
「中国が攻めて来ても、日本はリアクションを起こしてはいけない」
と言っているわけでして、なんともすごいお話なわけですが、その朝日系列のテレ朝の昨日の朝のワイドショーを見ていると、今年も含めて近年熊が市街地に出没してしまっている理由をハンターの人たちは
「昔は人里に熊が下りて来ると、すぐに威嚇などの対応をしていたので熊もそれを学習してあまり下りてくる事は無く、下りてきても人間を見ると山に逃げて帰っていたけれど、ここの所そういった熊への対応が甘くなっていたので、熊が『ここに居てもいいんだ』と思うようになってしまった事が大きい」
と言っていましたが、まさにこれと
「中国がダブる」
気がしてしょうがないんですけどね・・・・・・・・・









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