【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

自衛隊・防衛

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さて、民主党が野党のときに自民党がこれを言い出したら
「なし崩し的で許せない」 
とか言っていたでしょうかね・・・

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PKO武器使用を緩和=民間人保護へ法改正検討―政府
時事通信 2月29日(水)18時35分配信

 政府は29日、国連平和維持活動(PKO)に自衛隊が参加する際の武器使用基準の緩和に向けた検討に入った。現在の武器使用は正当防衛や緊急避難の場合に認められているが、自衛隊の宿営地外で攻撃を受けた民間人らも保護できるようにする。こうした内容を盛り込んだPKO協力法改正案の今国会提出を目指す。

 現行法に基づくPKO参加5原則は、隊員による小銃などの武器使用を「要員の生命などの防護のため必要最小限に限る」とし、防御の対象を自己や自己の管理下にある国連職員などに制約している。今回の見直しでは、宿営地外で活動する国際機関やNGOの職員らを防護するための武器使用を検討する。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120229-00000108-jij-pol 

ということで、ちょっとよくわからないのですが、この
「自衛隊の宿営地外で攻撃を受けた民間人」
っていうのは、やっぱり変じゃないですかね・・・


ようするに
「自衛隊の宿舎のすぐ横をたまたま通った他国の部隊が何らかの勢力に攻撃をされても、それはただ見ていることしかしません」
っていうことになるわけですが、こんな事が決まっている国って
「日本以外には存在しない」
のでしょうね・・・・・・・・・・・・・




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さて、イラクの時とは違って
「南スーダン付近での出来事の報道は、TVメディアはほとんどスルー」 
ですね・・・

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スーダン軍兵士150人を殺害 南スーダン武装組織
産経新聞 2月29日(水)7時55分配信

 【カイロ=大内清】フランス通信(AFP)は28日、南スーダン政権を率いるスーダン人民解放運動(SPLM)系の武装組織が26日、スーダンと南スーダン国境地帯の係争地ジャウで、スーダン軍基地を攻撃、スーダン兵150人を殺害した、と報じた。

 武装組織幹部が明らかにした。スーダン軍報道官は「南スーダンが攻撃に直接関与している」と非難しており、両国間の緊張が高まる恐れがある。

 幹部によると、26日の攻撃は、スーダン西部ダルフール地方の反政府武装勢力「正義と平等運動(JEM)」と合同で実施し、スーダン軍の戦車3両や多数の武器や車両を奪ったという。

 石油資源の豊富なジャウは、両国が領有権を主張。国連平和維持活動(PKO)で日本の自衛隊が派遣されている南スーダンの首都ジュバから、約700キロ離れている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120229-00000100-san-int

ということで、もしも当時イラク近郊でこんな事が起きたら、それがいくら自衛隊の派遣されている地域から700キロ離れていようが
「TVメディアは自衛隊の派遣の批判を含めて、必死に報道」
を行ったでしょうね・・・


で、自分が当店に来店されるお客様にリサーチをした感じでは、今年になってすでに自衛隊が南スーダンにPKOで派遣されている事実を認知している人は
「10人にひとりもいない」
というものですね。


それはそうですよね
「テレビでは全然話題になっていない」
わけですからね・・・・・・・・・・・・






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さて、原発事故に関しては想定外を許さないマスコミですが
「南スーダンPKOに関しては、想定外以前の話」 
すらしないようです・・・

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民族衝突続く南スーダン、武装集団襲撃で47人死亡
ロイター 1月18日(水)10時24分配信

     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/08/imga9c66139zikczj.jpeg
《1月17日、南スーダンのジョングレイ州でムルレ民族の武装集団が対立する民族の村を襲撃し、47人が死亡したことが明らかに。写真はジョングレイ州の避難民。12日撮影(2012年 ロイター/Hereward Holland)》


[ジュバ 17日 ロイター] 南スーダンのジョングレイ州で16日夜、ムルレ民族の武装集団が、対立するロウ・ヌエル民族の村を襲撃し、47人が死亡した。当局者などが明らかにした。

地元の議員によると、犠牲者の多くは子どもや女性、老人だったとし、「武装集団は家畜を奪いに来たわけではなかった。殺害することだけが目的だった」と語った。

南スーダンは昨年7月、2005年の和平合意のもとスーダンから独立したが、民族間の衝突や反政府勢力による暴力が続いており、昨年だけで少なくとも3000人が死亡。ジョングレイ州からはこれまでに約6万人が避難している

また日本の各メディアによると、陸上自衛隊先遣隊は16日、南スーダンの首都ジュバに到着。国連平和維持活動(PKO)としてインフラ整備などに着手した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000040-reut-int 

ということで、自分は美容師をしていますので、お客様への世論調査がわりとやり易い環境にありますが、自衛隊が南スーダンにPKOで派遣されることを知っている人は
「10人にひとり」
といったレベルで、その南スーダンの現状がどうであるかを少しでも知っている人は
「限りなくゼロ」
であります・・・


PKO枠ではありませんでしたが、この認識率は
「イラクへ派遣された時とは雲泥の差」
があるわけですが、これはもうひとえに
「マスコミ…特にTVメディアがそれを全く伝える気がない」
というところへ行き着きます。


共産党の機関紙の赤旗の二日前の社説はこのようの書かれています

主張 南スーダン派兵 憲法をなんと思っているのか


 陸上自衛隊がアフリカ南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加するため、同国の首都ジュバに向けて出発しています。

 野田佳彦首相は7日の派遣部隊隊旗授与式で、派兵は国際社会の「期待」に応えるためであって、自衛隊として「誇り」にとあいさつしました。派兵の強行は、「平和維持活動における日米協力を強化する」との日米合意(昨年6月)にしばられ、オバマ政権いいなりの野田政権の危険性を示しています。自衛隊の海外派兵はどんな形であれ憲法違反です。憲法をふみにじって派兵を強行するのを絶対に認めるわけにはいきません。

ジュバも安全ではない
 自衛隊の派遣は今年10月31日までとされています。最終的にジュバに最大330人の施設部隊と最大40人の支援部隊を送り込む計画で、これから順次派遣されます。機関銃5丁、小銃297丁、拳銃84丁などの武器も携行します。

 昨年7月に独立したばかりの南スーダンは治安情勢が著しく悪化してきています。隣接するスーダン軍は南スーダン北部地域を爆撃し多くの犠牲者をだしています。南スーダン内でも部族間紛争が拡大し深刻さを増しています。首都ジュバは「問題ない」という政府の説明にはまったく根拠がありません。実際、東部地域に根拠地を置く「南スーダン人民解放運動・軍」の指導者が「1カ月以内に首都ジュバへの攻撃を計画している」(スーダン・トリビューン紙3日付)と表明さえしています。

 こんな危険なところに自衛隊を送り込むのはPKO法に規定されているPKO参加5原則にも反します。5原則とは停戦合意、受け入れの同意、中立性、以上のいずれかが崩れた場合は撤収、武器使用は隊員の身体・生命防護に限る、というものです。PKO参加は憲法違反との批判をかわすために政府が持ち出したものですが、南スーダン派兵はそれにすら違反しています。南スーダン政府は受け入れているものの、南スーダン内部の紛争当事者の同意はありません。南スーダン派兵がPKO参加5原則に反するのは明白です。政府が自ら決めた原則すらほごにするのは許されません。

 見過ごせないのは南スーダンPKOの任務です。国連安保理決議は、侵略行為などへの制裁を規定する国連憲章第7章を根拠にして、武力の使用まで認めています。一般市民の保護や市民保護にあたる政府軍への援助、人道支援のために「必要なあらゆる手段を用いることを許可」したのは重大です。PKOが軍事力重視を強めているのは明らかです。にもかかわらず“派兵先にありき”で派兵を強行したのは、憲法の平和原則をふみにじる“暴走”というほかありません。

非軍事・平和的役割を
 独立した南スーダンの国づくりに日本が憲法を守り非軍事的・平和的な役割を果たすのは国際社会の一員として当然です。憲法の原則を明確にしたうえで国連加盟を申請し認められた日本は、軍事的活動を基本とするPKOとは一線を画し、非軍事的な活動での協力に限定するのが当たり前です。「平和維持」という名前だけでPKOに参加するのは許されません。

 政府は自衛隊の派兵は憲法で禁止されていることを国連にきっぱり伝え、南スーダンPKO参加の政府決定を撤回すべきです。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-16/2012011602_03_1.html

自分は共産党に全く組するものではありませんが、この件に関してのみを考えると、明らかに
「上の赤旗の社説の方が事実を正しく伝えている」
とは思います・・・・・・・・・・・・・





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さて、ほとんど国内で議論がされないままに
「これまでと変わらない武器使用基準で始まってしまいましたね・・・」 

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南スーダンPKO、代表者ら出発=15日にも現地入り―成田空港
時事通信 1月14日(土)18時13分配信

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の1次隊で、同国との調整に当たる現地調整所のメンバーら34人が14日午後、成田空港から出発した。タイのバンコク経由で15日夜(日本時間)、活動拠点となる首都ジュバに到着する予定。
 出発したのは、現地で自衛隊代表を務める生田目徹現地支援調整所長(45)=1等陸佐=ら調整所要員21人と、施設部隊の先発組13人。生田目所長らは先に現地入りした先遣隊5人とともに調整所を立ち上げ、2月中旬から始まる施設部隊主力の到着に備える。
 施設部隊(計約210人)は3月下旬ごろまでに現地入り。南スーダン側の要望に基づき、道路建設などの任務に当たる。
 出発前、空港内で記者団の質問に答えた生田目所長は現地の治安情勢について、「心配はしていない」ときっぱり。「地元の皆さまの思いを形にするような貢献をし、日本人の心を届けたい」と決意を語った。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000074-jij-soci

ということで、これまでに何度かお伝えしてきたこの件ですが、本当に
「不思議なぐらいマスコミが全く取り上げることがない」
うちに、派遣が始まってしまいました・・・


2008年に、これまで執拗に自衛隊のPKO派遣に反対してきた朝日新聞が
『スーダンPKO―腰が引けすぎていないか』
http://bastos.fc2web.com/page006.html
という社説を書いて、方向転換を図ったわけで、しかし、朝日はこれまでも、第二次大戦の開戦や原子力発電の建設に、当初は
「積極的に賛成をして、世論をそちら方向に煽る」
ということをしてきたくせに、結果が悪い方に転がりだすと、それまでの自分達の言動を、何の反省も謝罪もないままに
「180度変更する」
ということを行ってきているわけです。


自分はもちろん、派遣される自衛隊員の武運長久を祈るものですが、しかし
「これだけ国内で全く報道も議論もされないままに決まってしまった今回の南スーダンPKOには、非常に不安を感じている」
わけです・・・・・・・・・・・・




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さて、これもTVメディアは
「スル〜」 
してしまうのでしょうかね・・・

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死者3000人以上か=南スーダン
時事通信 1月6日(金)20時48分配信

 【ジュバAFP=時事】南スーダン中部ジョングレイ州で起きている民族衝突で、多数の避難民発生が伝えられる中部ピボルの当局者は6日、死者が3000人を超えていると訴えた。事実なら、昨年7月にスーダンから分離独立したばかりの南スーダンで最悪の惨事となる。

 同当局者は「これまで集計できただけで女性や子供2182人、男性959人が殺された。これは大虐殺だ」と主張した。同州では、ロウ・ヌエル人の武装集団6000人が昨年末から、ピボルなどムルレ人の町を攻撃している。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000127-jij-int

ということで、自分は自衛隊のPKOの派遣をなにがなんでも反対する立場ではないですが、はたしてこのような状況の地域に
「これまで通りの武器使用基準のままの自衛隊を派遣してもいいのか」
という疑念は大きくなるばかりです・・・


はっきりいって、今の状況でこれまで通りの武器使用基準で自衛隊を派遣した場合
「非常に大きな混乱に陥る可能性が大」
だと、わたしは思います。



どうも、ここまで自衛隊の南スーダンへのPKOへの派遣に興味を見せないメディアは、もしかしたら
「震災の復興支援で非常に評価が上がった自衛隊のイメージを、この南スーダンへの派遣で起こりえる事態で失墜させたい」
と考えているのではと勘ぐってしまうわけですが・・・・・・・・





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