【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、いま
「雨が降り始め、雷も鳴り出したところ」 
ですが・・・

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栃木県に竜巻注意情報…積乱雲接近なら避難を
読売新聞 5月10日(木)12時51分配信

 宇都宮地方気象台は10日午後0時38分、栃木県に竜巻注意情報を発令した。

 雷や風が急変するなど積乱雲が近づく兆しがある場合には、丈夫な建物内に避難するなど注意を呼びかけている。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000581-yom-soci

ということで、テレビのワイドショーのプロデューサーの心の中を、朝にアップした
「鳩山友紀夫の真似」
をして表現すると
「心の中では先日のつくば市並の竜巻がまた起こってくれないかなと、そう思っています」
ってところでしょうか・・・


少し前ならば
「心の中ではまた夜行バスの運転手が居眠り運転をして大事故を起こしてくれないかなと、そう思っています」
だったでしょうし、その前ならば
「心の中ではまた無免許運転の未成年者が通学の子供の列に突っ込んでくれないかなと、そう思っています」
っていうところでしょうかね・・・・・・・・・・・・・





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さて、これに限った事ではないですが、あきらかに
「テレビって“視聴者は馬鹿”という前提」 
で、番組を作っていますね・・・

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竜巻注意情報、活用出来ず…589回で的中8回
読売新聞 5月7日(月)14時34分配信

 900棟もの建物を破壊した6日の突風は、国内で発生した竜巻としては過去最大級に匹敵する可能性がある。

 予測が難しく、対策も取りにくい竜巻の特徴が改めて浮き彫りになり、多くの教訓が残された。

 気象庁は、茨城県や栃木県などに「竜巻注意情報」を発表して注意を促していたが、自治体や住民は情報を十分に生かすことができなかった。

 水戸地方気象台が茨城県内に最初の情報を発表したのは午後0時38分で、つくば市などが竜巻を確認する約10分前だった。ただ、同市北部には防災無線がなく、最大の被災地・北条地区では、竜巻の確認前に避難の呼びかけは行えなかった。自宅の窓ガラスが割れた同市北条の無職男性(73)は、「警報やサイレンがあれば、丈夫な建物や避難所に行けたかもしれない」と話す。

 情報を県から受けながら、自治体から住民に周知しなかったケースもあった。栃木県真岡市安全安心課の磯修一課長は「注意報や警報が出るのは日常茶飯事。いつも防災無線で情報は流していない」と話した。

 竜巻注意情報の対象地域はほぼ県単位と広く、台風情報などと同様の精度で予想するのは、現在の技術では難しい。昨年1年間では589回の発表があったが、予報が的中したのは8回だけだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000511-yom-soci 

ということで、昨日から今日までの竜巻に関するテレビ番組を見ていると、例えば司会者が気象予報士とかに
「竜巻って何ですか」
 とか
「ダウンバーストなんていうものがあるんですね」
とかいう、非常に程度の低い話ばっかりを振って、それを見ていても
「ほとんど全く為になる事は無い」
わけですが、結局これって
「そういう感じでやってください」
みたいな指令が上から来ているからそういう展開にしかならないわけで、ようするに
「視聴者はその程度ですから、こちらもそれに合わせてあまり難しい話はしないようにしてください」
という話になっているわけなんでしょうね・・・・・・・・




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さて、こういう話になってくると
「やっぱりあれはやってはダメ」 
ってことになりますね・・・

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高速バス衝突 日本語が不自由…運転手はなぜ大型2種免許を取れたのか
産経新聞 5月3日(木)10時45分配信


 群馬県の関越自動車道の高速ツアーバス事故を受け、国土交通省は2日、ツアーバスの運行を請け負う全国のバス会社約200社を対象に来週にも行う重点監査の中で、日本語の不自由な運転手が雇用されていないかどうか初めて実態調査する方針を固めた。自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された河野化山容疑者(43)が、日本語が不自由とみられることが判明したため。事故や火災など緊急時に日本語の能力は欠かせないとして、国交省は日本語能力と安全をめぐる監査に乗り出す。

 ■言語能力に規制なし

 国交省によると、全国で約4000社ある貸し切りバス会社のうち、高速道路を使い、長距離のツアーバス運行を請け負うのは約200社。重点監査は、運転手の運転時間と距離の指針が守られているかどうかや、交代要員の有無など労務管理の実態を調査。その中で、運転手が言語能力の面で運行上の安全に関する規則を理解しているかどうかについても調べることにした。

 国交省によると、バス運転手の言語能力そのものを規制する法令はない。大型バスなどを運転できる旅客用の大型2種免許を取得すれば、運転に必要な言語能力について「事実上、担保されたことになる」(安全政策課)ためだ。

 バス会社は、道路運送法の施行規則で運転手に安全の面で適切な指導をすることが求められている。仮に会社が日本語の不自由な運転手に運行ルートなどの指示をした際、理解不足であることを知りながら雇っていたことが判明した場合は、同法違反となり行政処分を受ける可能性がある。

 国交省幹部の一人は「日本語すら理解できない者が、道路運送法で定められた安全に関する事項を理解しているかどうかは大変な疑問がある」と強調。その上で「そういった運転手の実態を監査を通じて把握し、バス会社が適切な安全管理をしているか明らかにしたい」としている。

 ■「仕事上、問題ない」

 群馬県警捜査本部の調べによると、河野容疑者は中国で普通免許を所持。日本国籍を取得した翌年の平成7年3月、日本の普通免許へ切り替えた。

 12年ごろ大型1種を取得し、21年7月に大型2種を取得。バスの運転歴は約2年で、昨年7月に千葉県印西市のバス会社「陸援隊」の従業員になったと供述した。同社には当初、中国や台湾人観光客向けの運転手として雇われていたとみられる。

 また「富山県の方には10回くらい仕事や私用で来ている。新潟にも10回くらい来ている。ほとんど高速道路だった」とも話した。

 取り調べは中国語の通訳を介して行われ、日本語の理解度について「仕事上、生活上は問題ない。一般的な漢字も書ける。平仮名よりも漢字の方が分かりやすい」と供述した。

 だが、事故を起こしたバスの車内アナウンスは、乗客の証言から、あやふやなものだったことが分かっている。取り調べでも難しい日本語は理解できていないといい、捜査幹部は日本語能力に疑問を呈している。

 ■漢字が読めれば

 警察庁によると、バスやタクシーといった旅客自動車を運転できる2種免許は、国籍に関係なく1種の取得から原則として3年経てば受験資格が得られる。2種の学科試験は、故障のために踏切内で車が動かなくなったときの旅客の誘導といった運転手としての心得に関する質問が全体の4分の1を占めるという。

 日本語が不自由でありながら、なぜ大型バスさえ運転できる大型2種を取得できたのか。

 関東地方の自動車教習所の男性担当者は「不思議に思うだろうが、日本語が話せなくても中国人は漢字が読めるので学科試験に合格できる」と打ち明ける。

 この教習所は中国語の交通教本を用意。乗務員の禁止行為など運輸規則を覚える必要があるものの、担当者は「平仮名で書かれた文末の微妙な言い回しに苦労することはあるが、大型2種の教習コースを経て実際に合格者もいる」という。

 ■「1カ月でOK」

 中国系の商業施設が集まる東京・北池袋の「永安自動車教習所」では、受付の中国人女性、張哲さん(26)が「日本語が全然分からなくても大丈夫。中国人の先生が通訳しながら指導するので最短1カ月で取れます」と笑顔で話した。

 陸援隊と同様、「インバウンド」と呼ばれる外国人客向け業務を行う千葉県のバス会社の女性社員は「県内だけでも日本国籍を取得した運転手を何人か知っている」。埼玉県の同種のバス会社の男性課長は「運転手を採用する際、免許証は確認するが国籍取得はチェックしない」という。

 一方、鉄道の運転士は外国籍の人にも門戸が開かれているが、国交省の担当者は「日本語がうまく話せない人はいない」と話す。運転士になるために必要な「動力車操縦者運転免許」の試験では、難解な専門用語の意味などを記述しなければならないためだ。鉄道会社の指定養成所でも学科講習を400時間以上受けなければならず、担当者は「日本語が分からなければ、まず試験には受からない」という。

 公益財団法人日本バス協会の船戸裕司常務理事(62)は「火災などの緊急時は乗客を速やかに誘導しなければならない。日本語を話せない運転手を1人で乗務させていたとは信じられない」と話すが、陸援隊のように非加盟のバス会社も多い。状況さえ把握し切れていないのが現状だ。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000503-san-soci

ということで
「国交省によると、バス運転手の言語能力そのものを規制する法令はない。大型バスなどを運転できる旅客用の大型2種免許を取得すれば、運転に必要な言語能力について「事実上、担保されたことになる」(安全政策課)ためだ」
という話ですが、これはこのまま
「FTAでの外国人の看護士の国家試験」
の話とダブりますよね・・・


今盛んにテレビなどでされている話を基本に考えると
「それを簡単にすることは、それで資格を取った外国人看護士の価値を下げる」
ことになるわけですよね。


これまでにも何度も指摘をしてきましたが、マスコミ・・・特にTVメディアは外国人看護士の話では
「試験のハードルを下げろ」
という論調が主流となっていますが、その後に外国人看護士が明らかに外国人という部分のミスで患者の命に関わることが起きてしまった時には、それらのマスコミは
「掌を返すように、外国人看護士の批判をそれの試験を含めて始める」
ことになるわけですからね・・・・・・・・・・・・




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さて、自分も当初からこの件では
「バスの運転手を偉そうに批判」 
する気にはならないのですよね・・・

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<関越道バス事故>「あすは我が身」運転手たちの不安と不満
毎日新聞 5月2日(水)22時4分配信

 群馬県藤岡市の関越自動車道で46人が死傷した高速ツアーバス事故は、夜通し1人でハンドルを握る運転手の過酷な勤務実態を浮き彫りにした。「あすは我が身」「夜行のワンマン運転が許されていること自体がおかしい」。地方から東京へと客を運ぶ運転手たちは、不安や不満を口にする。

 2日午前9時、東京メトロ葛西駅前(東京都江戸川区)。ホテル街を高速ツアーバスの男性運転手2人が歩いていた。東京ディズニーリゾート(TDR)から北西へ3.5キロ。この街は、地方都市とTDRを往復する運転手たちの仮眠場所になっている。眠気をこらえながらハンドルを握る日々。関越道の事故は人ごとではない。

 前夜に会社がある石川県を出発、2時間ごとに休憩を取り、交代で運転しながら朝になってTDRに着いた。駐車場にバスを止めて路線バスで葛西駅まで来ると、会社が予約したラブホテルへ。同じ部屋でダブルベッドの脇に簡易ベッドを置き、体を横たえる。このホテルで多くの同業者が仮眠しているという。

 「人間の体は日中熟睡するようにできていない。ワンマンの夜行運転なんてとてもできない」。男性運転手(47)は顔をしかめた。

 車内は消灯後、静寂に包まれる。果てしなく続く単調な風景。カーブでは徐々に速度を落とし、曲がり終え静かにアクセルを踏む。背後から客の寝息が聞こえ始めると、自分も睡魔に襲われる。

 「夜行バスは日中のバスとは別の乗り物だ」。同僚男性(54)も言う。「日中、どれだけ寝ても眠いときは眠い」。たばこは吸えないので、ガムやチョコレートで何とかこらえる。「ヒヤッとしたことのない運転手など多分、一人もいない」

 国内団体客の減少で立ち行かなくなった観光バス会社は、00年に貸し切りバス事業の規制が免許制から許可制に緩和されると、ツアーバスにこぞって参入するようになった。客の中心は都心へ向かうビジネス客だが、地方のバス会社は都内に車両を置く場所がない。JR東京駅や新宿駅と広大な駐車場があるTDRを組み合わせるコースが一般化した。

 2人は2年前から夜行バスを運転している。北陸−東京間を連続3往復という過酷な勤務もある。バブル期に500万円近かった年収は300万円余りにまで減った。石川−東京間の料金は4000円を切る。「価格競争は運転手の賃金と安全管理に跳ね返る。家族はツアーバスには乗せたくない」

 同じころ、葛西駅近くのビジネスホテルのロビーで、30代の男性運転手が時間をつぶしていた。明け方に着いても、チェックインできるのは早くて午前10時だという。

 大阪のバス会社に勤務し、観光バスを運転しているが、繁忙期はツアーバスのシフトに入る。「原則、2時間で交代。月に4〜5回の休みもある。それでも夜の運転はきつい」。1日のワンマン運転の上限を670キロとする国土交通省の指針を事故後に知り、「机上の空論」と感じた。総務省によると、約9割の運転手が睡魔に襲われたり居眠りしたりした経験があるという。

 大阪−東京間を当たり前のように1人で運転させる会社があれば、夕方まで観光バスに乗せ、そのまま夜行バスに乗務させる会社もあると仲間から聞いた。「運転したこともない役人が基準を作っている。基準を作る人は夜中にハンドルを握ってみてほしい」。男性は訴えた。【市川明代、馬場直子】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000092-mai-soci

ということで、もちろんこの運転手もそうですが、事故を起こした運転手は
「加害者には間違いない」
とは思うのですが、一方で
「でも、ある意味被害者でもあるよな」
とも思うわけです・・・


例えば、もちろん自分の仕事はそれ自体がミスがイコールお客様の命を奪う事にはほとんどならないものですが、だけど
「法令や役所の規準をすべて守っているかと聞かれればそれは否」
なわけです。

で、こういうことは他の業種でも非常に多いと思います・・・


残念ながら、交通機関を利用する場合、リスクゼロはないわけで、その中でも特に夜間に走るものは、そのリスクは高くなるはずで、しかし、そこが逆に
「料金は安い」
という状況自体がおかしいわけで、でも、これまでそこは放置していたというよりは、逆に
「マスコミも含めて価格競争を煽っていた」
わけで、バスの運転手って、その流れの中での
「完全なる生贄」
なような気がするんですけどね・・・・・・・・・・・・・・





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さて、ここ数日のテレビを見ていると
「結局この国は平和なんだね」 
って思いますね・・・

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 高速バス衝突「ぶつかった瞬間覚えていない」 運転手が供述
産経新聞 5月2日(水)11時47分配信


 群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡、運転手を含む39人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕されたバス運転手、河野(こうの)化山(かざん)容疑者(43)=千葉市=が県警捜査本部の調べに対し、「事故のときにはうとうとしていた。壁にぶつかった瞬間は覚えていない」と供述していることが2日、分かった。捜査本部が過労が居眠り運転を引き起こしたとみて捜査を進める。

 河野容疑者は逮捕後の調べに「疲れていた」と供述、出発前に仮眠した金沢市内のホテルでも、寝たり起きたりを繰り返していたといい、捜査本部は河野容疑者が寝不足の状態で乗務、危険を認識していたとみている。

 2日午前、拘置先の前橋署に接見するため弁護士が入った。捜査本部によると、河野容疑者も事故でけがをしたが、痛みは訴えておらず、現在は治療のため薬を服用している。通訳を介した取り調べには淡々と応じているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000515-san-soci

ということで、テレビの情報系の報道番組では、ここ数日は
「上の話と下の話で持ちきり」
なわけですね・・・

“先輩”山路徹氏 あえて言う 塩谷瞬に「涙流すな 泣きたいのは女性の方」
スポニチアネックス 5月2日(水)10時55分配信

 ジャーナリストの山路徹氏(50)が2日、フジテレビの情報番組「ノンストップ!」に生出演し、二股交際騒動の渦中にある俳優・塩谷瞬(29)が1日に行った涙の謝罪会見について「不可解。会見としてはバッテン」と斬り捨てた。

 元妻の大桃美代子(46)、前妻麻木久仁子(49)との三角関係騒動を起こした自身の経験も交えながら、一連の騒動について、ジャーナリストとして言及。塩谷の涙の謝罪に「涙を流すような話じゃない。泣きたいのは女性の方。“つらいから勘弁してくれ”と言ってるとしか思えない」と“断罪”した。

 司会を務める「バナナマン」設楽統(39)など出演者から「よくもまあ言えたもんだ」「視聴者は“お前が言うな”って思ってるはず」とつっこまれながらも、「私も相当叩かれた。それを覚悟で全てをオープンにして落ちるところまで落ちれば、“そこまで叩かなくても”と世論が来る」と独自の見解を披露。世の女性から非難を浴びた“先輩”としては「会見に臨むときの簡単な方法がある。それは、全部正直に話すこと」と塩谷に会見でのアドバイスを送った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000088-spnannex-ent



さすがに、純ニュース番組では、片方の
「二股」
の方はやりませんが、民報の夕方のそれでは
「確実に話題」
とされていて、俗に言うワイドショーでは
「すでに二股話の方を優先」
しているものもあり、この調子で行くと
「情報番組での激安バスツアーの密着レポート」
が復活する日も、そう遠くない感じですかね・・・


もちろん
「ヨイショ」
系の奴ですけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・




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