【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、自分が見ている限りでは、テレビは未だにただ一度も
「我々も番組の中で格安のバスツアーの話題とかを扱って、世間を煽ってしまった責任を感じます」 
みたいなことはいいませんね・・・

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<関越道バス事故>逮捕の運転手 バス運行歴は4年
毎日新聞 5月1日(火)21時30分配信


 群馬県警によると、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された河野化山(こうの・かざん)容疑者(43)は元中国籍で93年12月に来日、94年に日本国籍を取得したと供述している。通常の日常会話はできるが、難しい日本語は理解できないといい、取り調べは中国語通訳を通じて行っている。中国残留孤児の家族という情報もある。

 住民基本台帳上の自宅は千葉市中央区の住宅街にある。3階建ての1、2階は中国料理店。だが県警によると、現在の居住実態は不明。近所の女性は「あいさつをしてくれておとなしい人だった」と話す。

 この女性らによると、以前は妻が料理店を切り盛りしていた。だが現在は店を賃貸しているとみられるという。

 同店と取引がある千葉県内の男性によると、河野容疑者は自身の職業を「バスを所有し旅行会社も経営しているオーナー」と説明していた。この男性は事故後初めて「バスの運転手」との報道に接し、驚いたという。

 河野容疑者が勤めるバス運行会社「陸援隊」の針生裕美秀(はりう・ゆみひで)社長によると、バス運行歴は約4年。河野容疑者を知る千葉県内の別のバス会社社長は「陸援隊は普段は近距離の輸送が多かったはずで、バスの稼働率も高いように見えなかった。長距離や夜行バスの運転に慣れていなかったのではないか」と話した。

 河野容疑者は1日午後4時5分、入院していた前橋市の前橋赤十字病院内で逮捕された。フードを深くかぶり、夜間休日出入り口から出て県警のワゴン車に乗った。捜査本部のある高速隊庁舎には同4時55分ごろに到着。両脇を捜査員に挟まれ、うつむいたまま庁舎に入った。【小林祥晃、荻野公一、塩田彩】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000093-mai-soci


<関越道バス事故>「大変申し訳ない」旅行会社が会見で謝罪
毎日新聞 5月1日(火)22時55分配信

 群馬県藤岡市の関越自動車道で起きた46人死傷の高速ツアーバス事故で、バス会社「陸援隊」に運行を委託した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)は1日、記者会見を開き、初めて会見に出席した大屋政士社長(53)が「大変申し訳ないことをした。今後は国の指針などよりも厳しい規定で運行したい」と謝罪。事故については「ゴールデンウイークで増便し、普段あまり取引しない会社に発注したことに原因がある」と述べた。

 大屋社長は先月29日の事故直後から、群馬県内で病院などを回ったが遺族からは面会を断られ、負傷者や家族約10人と面会した。「大変なことが起きたと感じた。言われたことは胸に刺さった」と涙を浮かべた。

 一方、会見で同社は、金沢発の便では乗車場所で乗客の案内や点呼、キャンセルの確認を担うスタッフを置かず、運転手にやらせていたことを明らかにした。同社は「(東京など)メーンのターミナルにはスタッフを置いているが、今後見直したい」とした。また、改めるとしていた業者選定の社内規定については、▽長距離夜行バスの500キロ以上で9時間を超える行程では運転手2人体制とする▽バス会社に乗務員の勤務表の提出を求める−−などを挙げた。さらに、予約者だけでなく同行者の住所や緊急連絡先などの記入も求めていくという。

 補償について同社は「保険が適用されると確認している」とするにとどまった。【石戸諭、村上正】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000105-mai-soci

ということで、運転手やバス会社や観光会社に責任が全く無いなんて事は思いませんが、例えばこの上のふたつの記事を書いている毎日新聞だって
「そういった格安バスツアー的なものの広告」
は請けているわけで、そうなったらこれはやっぱり
「それらの責任の一端はお宅たちにもあるんじゃないの」
って思うわけで、例えばテレビ局だって
「下請けの番組作成会社には、安い金額でかなりの無理」
をいわせているという話はよく伝わってくるわけで、この手の話を
「第三者面して偉そうに批判する」
権利は全く無いと思いますけどね・・・・・・・・・・・



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さて、本当にテレビって、こういうことがあると
「綺麗事」 
しか喋らなくなりますね・・・

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“運転手 休憩中突っ伏して寝る”

4月30日 18時16分 K10048158111_1204301817_1204301821
29日、群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の壁に衝突し、乗客7人が死亡、39人が重軽傷を負った事故で、バスの運転手は警察に対して「居眠りをしていた」と話していますが、事故の前の状況について、乗客の1人が「運転手は休憩中に運転席に突っ伏して寝ていた」と話していることが分かり、警察は、運転手の勤務に過度な負担がかかっていなかったか詳しく調べています。

この事故で、警察は、30日、自動車運転過失致死傷の疑いでバスを運行した千葉県印西市の会社「陸援隊」を捜索し、関係する資料を押収して運行管理に問題がなかったか調べを進めています。
警察の調べによりますと、バスを運転していた河野化山運転手(43)は「居眠りをしていた」と話していて、道路にはブレーキをかけた跡がないということです。また、乗客の男子大学生が事故が起きる前の様子として、「運転手は休憩中に運転席に突っ伏して寝ていた」と家族に話していることが分かりました。
バス会社などによりますと、千葉を出発した運転手は28日朝に金沢市に到着し、休憩をとるため午前8時にホテルにチェックインし、午後4時半にチェックアウトしたということです。そして、28日午後10時すぎに金沢駅前を出発して29日午前7時40分に東京ディズニーランドに到着する予定だったということです。
警察は、自動車運転過失致死傷の疑いで河野運転手の逮捕状を取り、けがの回復を待って逮捕する方針を固めるとともに、運転手の勤務に過度な負担がかかっていなかったか調べています。
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120430/t10014815811000.html

ということで、昨日の昼に恵がやっているTBSの情報番組でこの件の話を見ましたが、話の中心は
「金沢からTDLまでの510キロを一人で運転する事が是か非か」
みたいな話になっていて、番組はあきらかに
「もちろん非に決まっているでしょう」
という前提を作って構成されていくわけですが、例えばバスを一人で運転していい限度の距離が670キロという事で、それは「青森から東京とか岡山から東京を高速で走った距離になる」という図を見せておいて
「皆さん、一人でこの距離を運転しますか」
とスタジオに問いかけると、スタジオのお客さんのほとんどが首を横に振るわけですが、こんな時間のワイドショーのスタジオって
「女の人しかいない」
わけでして、同じ質問を男性ばかりのところでやったら、そのリアクションは
「全く違うもの」
になっているわけでして、同じ時間にCHをテレ朝に変えたら、そこではテレ朝社員の川村が
「バスの強度が足りなかったのではないか」
とかいってましたが、それはスタジオにいた交通評論家に
「今回の事故はバスの強度云々という問題ではなく、あのスピードでノーブレーキでぶつかったらああなってしまうのは仕方がないでしょう」
と無碍にあしらわれていましたが、みていて本当に
「こいつらみんな馬鹿か」
っていう話のオンパレードなわけなんですよね・・・



記事の中の
『乗客の1人が「運転手は休憩中に運転席に突っ伏して寝ていた」と話している』
っていう話も、見方によっては
「休憩中にちゃんと仮眠を取っていた」
とも取れるわけで、逆に休憩中に携帯で電話なんかしていたら
「休憩中にちゃんと仮眠を取っていなかった」
みたいな話に今度はなるのでしょうからね・・・

「何語だかよくわからない車内アナウンス」っていうのも、もしかしたら言葉の発生に元々障害があるかもしれないわけで、そうなっちゃうとこれは差別的な偏見って事にもなるような気が・・・・・・


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さて、昨日から今朝のテレビでのこの件の報道を見ていて
「テレビっていうのは本当に何処までも無責任」 
なのだなと再確認をしましたが・・・

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格安で人気のツアーバス、過当競争で安全対策犠牲も
産経新聞 4月30日(月)0時44分配信

 今回事故を起こした高速バスは定期の路線バスと異なり、旅行会社が観光バスを借り上げて運行する「ツアーバス」だった。格安を売りに人気を集め、年間利用者は600万人。一方で過当競争による過酷勤務などから重大事故も起きており、国土交通省はツアーバスに路線バスと同じ法令を適用するよう方針転換したばかりだった。国交省は29日、日本バス協会などに大型連休中の安全確保を徹底するよう通達した。

 業界団体「高速ツアーバス連絡協議会」によると、ツアーバスは、運行を企画・実施する旅行会社が、主にインターネット上の販売会社を通じて乗客を募集し、運行は貸し切りバス会社へ委託する仕組み。定期の路線バス会社の高速バスが道路運送法の適用を受けるのに対し、ツアーバスは旅行業法が適用される。

 平成12年からの規制緩和により一気に普及した。17年に21万人だった利用者は22年に600万人と5年で30倍に。閑散期でも全国で1日200台前後が運行され、大型連休など繁忙期はその数倍に増便される。

 今回のバス料金は金沢−浦安で3500円と、特急と新幹線を乗り継ぐより1万円近く安い。関西大学の安部誠治教授(公共事業論)は「何より値段が安く、快適なサービスも増えて人気が出た。だが、過当競争で旅行会社はチケットを安売りし、そのしわ寄せでバス会社に無理が行きがちとなる」と話す。

 19年2月には大阪府吹田市でスキー客を乗せた長野県のツアーバスが事故を起こし、乗客ら27人が死傷。大阪地裁は運転手が過労状態だったと認定した。事故を受け、国交省はバス会社に対し1日当たりの勤務を9時間、670キロまでとするなど安全策を強化した。

 一方で、貸し切りバス会社は11年度の2336社から22年度の4492社へ倍増。行政処分も18年の237件から昨年は過去最高の625件に増えた。バス会社の関係者は「過当競争で旅行会社からの無理な金額設定を断れず、法令順守など安全対策がおろそかになっている零細のバス会社も多い」と打ち明ける。

 連絡協議会は吹田市の事故を受け20年に設立され、旅行会社の加入率はハーヴェスト社を含む39社でほぼ100%だが、バス会社の加入はわずか18社で陸援隊も非加入だった。協議会は「バス会社は運行期間も定まらず全体を把握できない」。国交省幹部は「路線や料金設定など届け出の必要がないため、運行実態さえ分からない」と話す。

 国交省は今月から、ツアーバスにも路線バスと同じ道路運送法を適用するよう方針転換。旅行会社も乗客への安全義務を負うほか、バス会社の監督も求められ、監査も受ける。バス会社に対しても、新規参入の際の審査や法令順守の事後チェックを強化する。

 安部教授は「今回の会社が法令を守っていなかったなら監査体制が不十分だったことになる。ツアーバスという仕組みそのものに問題がなかったかも検証する必要がある」と指摘する。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000500-san-soci

ということで、この事故の起こった場所は、自分も何十回と通ったことがある場所ですので、驚きと悲しみも非常に大きいのですが、昨夜のフジテレビの宮根の情報番組辺りから今朝の各局ワイドショーが
「格安ツアーの行き過ぎが原因の一端ではないか」
みたいな話をしていますが、これまでにテレビ局は
「それに乗っかって何度も番組で乗っかって扱ってきた」
わけでして、それをいうのであれば
「自分達も加害者の側に加わる」
ということになるはずですが、そんな気はこれっぽっちも無いようで、なんか本当に
「胸糞悪い」
っていうのはこういうことをいうのだなと思いましたね・・・



例えば、今夜の報道ステーション番組内容案内には
「観光&ボランティアGW人気のバスツアー」
なんていうのがありますが、これを今夜どんなどんな編集で放送するのか、ある意味楽しみです。

まぁ、きっと飛ばされてしまうとは思いますが・・・・・・・・・・・




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さて、今秋発売の週刊新潮の記事を受けての話ですが、この件を含めて
「マスコミ…特にTVメディアには一言いいたいこと」 
があります・・・

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貴親方が暴行否定 週刊新潮報じる記事を

 貴乃花親方(39=元横綱)が25日、日本相撲協会から聴取された。この日発売の週刊新潮が貴乃花部屋の元力士(18)の告白をもとにした記事を掲載。記事によると、親方は現役時代のこの弟子(春場所限りで引退)に対して日常的に暴行していたという。報道を受けて日本相撲協会の危機管理委員会副委員長を務める八角親方(元横綱北勝海)は「貴乃花親方に事情を聴いたが、暴行の事実は否定していた。今の状況で協会が介入することはない」と話した。

 [2012年4月26日8時2分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20120426-940362.html 

ということで、貴乃花が弟子を殴ったかどうかは知りませんが、例の時津風部屋力士暴行死事件以降、改革の希望を
「貴乃花に託すような話の展開をテレビで何度も見させられて」
その中で、テレビの出演者が
「貴乃花親方だったら、旧態依然の相撲界の体質を変えられる」
とかいう話をすぐに始めていたわけでしたが、確かこの話はその当時にもブログに書いた記憶がありますが、その時津風部屋の事件が発覚する少し前の貴乃花部屋の稽古の様子をテレビで見ていたのですが、そこには
「竹刀を片手に土俵をビシバシそれで叩く貴乃花の姿」
が映っていたわけでして、それを見て自分は
「貴乃花もなかなかしっかりやっているじゃないか」
と感心したものだったわけですが、時津風部屋の問題が起きて以降は、竹刀は完全に否定されてしまい、テレビなどでも
「貴乃花親方はそんな旧態依然とした事はしていませんからね」
とか言われちゃって、貴乃花も竹刀を持てなくなったわけですが、別に貴乃花が前は竹刀を持っていたから今でも弟子を殴る事もあるだろうなんていう話をしたいのではなく
「お相撲っていうのは、そういうこともあって強くなっていく」
というものなわけで、あくまでこの話の中で自分は貴乃花に文句を言っているわけではなく
「安易にそのイメージだけで誰かに期待を背負わす癖があるマスコミ」
に対して文句を言いたいわけなんです・・・・・・・・




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さて、マスコミは
「昨夜はかなりビビっていた」 
でしょうね・・・

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京都無免許運転事故 死亡女性の携帯番号、小学校教頭が少年側に
フジテレビ系(FNN) 4月26日(木)23時47分配信

京都・亀岡市で無免許運転の車にはねられて亡くなった女性の携帯電話の番号が、逮捕された運転手の少年の父親に渡った問題で、番号を伝えたのは、女性の娘が通う小学校の教頭だったことがわかった。

この事件では、亀岡警察署交通課の50歳代の男性警部補が、被害者10人の固定電話の番号などを、逮捕された少年の親族に渡していた。

リストには、亡くなった松村幸姫(ゆきひ)さん(26)の携帯電話の番号と、葬儀の日程が書き込まれていて、少年の父親は「警察以外の人から聞いた」と話していた。

亀岡市の教育委員会によると、情報を漏らしていたのは、重傷となっている松村さんの娘が通う、安詳小学校の教頭で、連絡網に記載された松村さんの電話番号を、少年の親族に伝えたという。

教頭は校長らと共に、すでに松村さんの家族に謝罪したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120426-00000106-fnn-soci 

ということで、自分がチェックしていた限りでは、昨日のNHKの夜9時のニュースの中で
《少年の親族が26日夜、取材に応じた。死亡した松村幸姫さん(26)の携帯電話の番号について「警察とは別ルートで情報をもらった」と話したが、入手先は「迷惑が掛かる」として言及を避けた。  少年の父(47)と伯父(51)によると、府警亀岡署から提供された死傷者10人分の住所や電話番号のリストには、松村さんの固定電話の番号がなかった。自分たちのつてで携帯電話番号を入手したといい、手書きでリストに書き込んだという》
という報道がされて、わたしとしては
「となると、これはマスコミ辺りがかなり怪しいのではないか」
と思いましたが、夜10時からの報道ステーションではこの情報が入っているはずなのに、前日と同じ話で
「警察が携帯の番号も込みで渡していた」
という構成でこの件を伝え、それは他から入手したとひと言も挟みませんでしたから、それはやっぱり
「どうもこれはマスコミの誰かが渡したのではないか」
と考えて、あえてその話は全くスルーをしたように感じまして、夜11時以降の日テレとTBSのニュースでは、この件には触れましたが、前日とは違い非常にあっさりとやりまして、ここでもやっぱり
「これはどうもこっちに来ちゃいそうな流れじゃないか」
と考えて、あえてその話の露出は小さくしようという意図を自分は感じましたね・・・


で、結局は松村さんの娘が通う、安詳小学校の教頭が教えてしまったということのようですので、これでマスコミは
「自分たちが犯人ではないのがわかったので、また一気に批判の声を高くしていく」
ということにするのでしょうね・・・・・・・・・・




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