【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、もちろん
「これはダメ」 
だとは思いますが・・・

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被害者連絡先、無断で伝える=府警、加害者の少年父に―署長謝罪、車暴走10人死傷
時事通信 4月26日(木)0時5分配信

 京都府亀岡市の暴走車10人死傷事故で、府警亀岡署が事故を起こして逮捕された運転手の少年(18)の父親に対し、被害者10人の住所や連絡先を無断で伝えていたことが25日、分かった。府警は大棚吉一亀岡署長らが同日午後、事故で亡くなった同市の松村幸姫さん(26)と小学2年小谷真緒さん(7)の家族を訪れて謝罪した。府警監察官室は、経緯について調査を始めた。
 大棚署長は26日未明、亀岡署で記者会見し、「ご家族、被害者の方を本当に傷つけることになり、全く配慮が足りなかった」と謝罪した。
 署長の説明によると、少年の父に伝えたのは事故で死傷した10人の名前と住所、連絡先の電話番号。事故翌日の24日午前、亀岡署で署員が少年の父親に口頭で伝えたという。
 松村さんの家族から25日に抗議を受け、署長が松村さん宅を訪れて謝罪。小谷さんの家族にも府警の警察官が訪れ、謝罪と説明をしたという。
 松村さんの父親や夫によると、松村さんの携帯電話に25日午後、少年の父親から「謝罪したい」「告別式に出たい」といった電話がかかり、松村さんの夫が受けた。いったん切った後、松村さんの父親が、着信した電話番号にかけ直したところ、少年の父親が出て、亀岡署から連絡先を聞いたと話した。
 府警側は当初、伝えた情報は死亡した2人分だけだったと松村さんの父親に説明。その後、10人分を伝えたと訂正したという。
 一方、少年の父親は同日までの取材に「できる限り誠意を持って、被害者におわびしたいと思っている」と語っていた。
 友井昌宏警務部長は「監察部門で事実関係を調査中であり、その結果に基づき厳正に対処する」とコメントした。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000000-jij-soci

ということで、昨夜この件を気色ばって伝える報道ステーションを見ましたが、もう一方で
「被害者が運ばれた但馬救命救急センターでのマスコミの行動」
も、そこのブログで指摘されていて、多少に事実誤認はあったようですが、しかし
「マスコミの被害者家族などへのルールを無視した過剰な取材」
はあったわけで、これは過去にもいくつかの事件でそういったマスコミの取材に対する批判はあるわけで、上を伝えるのであれば
「こちらも伝えないとフェアではない」
と感じますけどね・・・・・・・・・・・・


TECCMC's BLOG(但馬救命救急センターのブログ)
http://teccmc.blogspot.jp/



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さて、本当に
「上杉からデマを取ったら何も残らない」 
ってことですね・・・

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「朝日記者はツイッター禁止」 上杉・茂木対談に記者が訂正要求
J-CASTニュース 4月20日(金)19時12分配信

 記者クラブ問題をはじめとして大手メディアの批判を続けている、自由報道協会代表の上杉隆氏と脳科学者の茂木健一郎氏の対談に、今度は大手メディア記者の側から「モノ言い」が付いた。

 朝日新聞で記者によるツイッターの利用が活発化したことについて、上杉氏は「記者はツイッターをしてはいけないという言論封殺を、天下の『朝日新聞』ですらしていた」などと解説。茂木氏も、これを前提にして朝日新聞を批判した。だが、朝日新聞記者は「朝日新聞が記者にツイッターを禁じたことは一度もありません」と反論し、茂木氏は発言を訂正することを表明した。

■「黙って従うなんてジャーナリストとはいえないよ」

 問題とされているのは、2012年4月10日に発売された月刊誌「Voice」(PHP研究所)12年5月号に「『ミドルメディア』で日本の言論界が変わる」と題して掲載された対談。

 対談では、茂木氏が日本と米国の記者を比較する中で、

  「キャスターや記者が自分の意見をいうことは当たり前だと思います。ツイッターに関しても、『朝日新聞』がようやく記者に解禁したらしいね」

と問題提起。これを受ける形で、上杉氏が、

  「先日、ある海外特派員に会ったとき、その話題になりました。朝日新聞社が記者14人について実名利用でのツイッターを解禁した、と『朝日』自身がニュースにしたんです。彼らはそれをみて、『いままでツイッターは禁止だったのか?』と笑っていましたよ。記者はツイッターをしてはいけないという言論封殺を、天下の『朝日新聞』ですらしていたのです」

と朝日新聞を批判した。茂木氏も、

  「記者がそれに従っていることが、僕には理解できない。会社の方針としてツイッターが禁止となっていても、それに黙って従うなんてジャーナリストとはいえないよ」

と同調した。

■茂木氏はすでに発言を修正

 これに対して、横浜総局の伊丹和弘記者(前・ジャーナリスト学校主任研究員)が、2010年の段階で複数の記者が実名を名乗っていたことを挙げながら、

  「朝日新聞が記者にツイッターを禁じたことは一度もありません」

と反論。ツイッターの利用が先行していることを踏まえて、10年8月に社内でガイドラインを作成し、改訂作業を進めていることなどを説明した。

 名古屋本社の神田大介記者も、

  「私自身、社名と実名を名乗った上でかなり自由にツイッターを使わせてもらってきたが、朝日新聞社からツイートをやめるように言われたことは一度としてない」

などと批判した。

 一連の反論ツイートを受け、茂木氏は

  「ここの私の発言は、事実誤認に基づくものです。お詫びして訂正します」

と陳謝。ウェブ上の記事も、

  「ツイッターに関しても、『朝日新聞』が積極的に活用する方針に転換したね」
  「仮に、ある会社の方針としてツイッターが禁止になるようなことがあったとしたら、それに黙って従うなんて、ジャーナリストとはいえないよ」

と修正された。上杉氏はドイツから帰国したばかりで、4月20日夕方には京都大学で「マスメディアとプライバシー 炎上しない大学生活」と題した講演が予定されている。どのような反論・訂正があるか注目される。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120420-00000008-jct-soci

ということで、少し前に上杉が
『新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか』
という本を出した時に
「嘘ばっかり言っているお前にいわれたくない」
というような事を指摘しましたが、この記事の件も結局
「自分でデマこいて話を膨らます」
といういつもの手法を使っているわけで、なおかつこいつは
「いつも謝罪や訂正をうやむやにする」
という事をやるわけで、こいつの存在は本当に
「百害あって一利なし」
なわけです・・・・・・・・・・・・・・・





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さて、フジテレビの
「とくダネ!」 
が始まりましたが・・・

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 <発毛>幹細胞移植で何度でも生える…マウスで実験成功
毎日新聞 4月18日(水)1時6分配信

     http://michaelknight.up.seesaa.net/image/20120418-00000007-mai-000-6-view5B15D.jpg

毛を生みだす組織の幹細胞の移植を受け、背中に黒い毛が生えたマウス。移植から約45日後=東京理科大提供
 毛を生みだす器官の幹細胞を培養して皮膚に移植し、同じ太さや硬さの毛を何度も生え変わらせることに、東京理科大などのチームがマウスの実験で成功した。18日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表した。

 毛は皮膚に無数にある「毛包(もうほう)」という器官で作られ、体表まで伸びる。毛が抜けても毛包があれば、同じ場所から生える。

 辻孝・東京理科大教授(再生医工学)らのチームは、大人のマウスから毛包の幹細胞を採取して培養し、生まれつき体毛のないマウスの背中に移植した。その結果、7割のマウスに3週間後に毛が生え、元のマウスと同様に3〜5ミリまで伸びた。毛の硬さや縮れなどの特徴も同じだった。自然の毛のように、周期的に生え変わった。

 移植する幹細胞の数を増減させることで、発毛の密度や本数を変えた。色素に関わる幹細胞を加えて培養し、白い毛を黒や茶にすることもできた。

 組織や器官に再生する幹細胞は、通常は胎児にしかないが、毛包の幹細胞は大人にもある。そのため、自分の細胞を培養して使う、新しい発毛治療の開発が期待できるという。辻教授は「人へ応用するには、広い範囲に生やすための幹細胞の増幅技術の向上などが必要。10年程度を目標にしたい」と話している。【久野華代】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000007-mai-soci

ということで、はたしてこの話題
「小倉智昭の前で扱え」
ますかね・・・


ここまでほぼ各局の今朝のワイドショーでは、話題にしてきましたが・・・







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さて、やっぱりマスコミは
「不安増幅装置以外のなにものでもないね・・・」 


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<南海トラフ地震>「どこへ逃げれば」大津波に募る不安
毎日新聞 3月31日(土)21時47分配信



 「町の存続が危ぶまれる」「一体、どこへ逃げたらいいのか」。「南海トラフ」で起きる巨大地震で大津波の発生が予想された地域では、地元住民や自治体が不安を募らせた。

 「鯨の見える町」として知られ、夏場はホエールウオッチングの観光客でにぎわう高知県黒潮町(人口約1万3000人)。これまで想定してきた津波高は最大8メートルだったが、今回の予想は4倍以上の最大34.4メートルで、全国で最も高い値に。沿岸部に建設された津波避難タワーは海抜12メートルで、避難計画を抜本的に見直す必要が出てきた。

 3月31日午後、役所で緊急会議を開いた。大西勝也町長は「町の存続が危ぶまれる」と厳しい表情で語り、職員に情報収集などを指示。取材に「居住地もかなり限られてくる。高台移転も含め、あらゆる手段を排せず対応したい」と述べた。

 地域の自主防災会連絡会長を務めた西岡正和さん(65)は「高齢者がどれほどの時間で高台まで逃げられるか。私も脳梗塞(こうそく)を患って車いすの生活」。海から約1.2キロの高台にある町立大方中央保育所は津波避難計画で待機場所となっているが、保育所関係者は「園児を素早く避難させるのは難しい」と話した。

 最大29.7メートルの津波が予想された新島(東京都新島村)でも、消防団長を務める会社役員、青沼邦和さん(58)が「想像を絶する」と言葉を詰まらせた。村の防災担当者は「標高が低い島の住宅地はほぼ100%近く水没してしまうのではないか」という。

 新島では以前、最大10メートルの予測で避難計画を立てていたが、東日本大震災を踏まえ、昨年6月に15メートルまで引き上げたばかり。避難所を標高15メートル以上の高校に変更し、地区ごとの避難訓練も実施した。

 高齢化が進む島では、実際に誰が誰を伴って避難するかのシミュレーションもできているというが、「避難計画も根本的に見直さないといけない。情報を収集し、防災会議で早急に検討していく必要がある」と青沼さん。しかし、隣の式根島と合わせて人口約2800人の村の財政だけでは十分な対策を講じるのは難しいという。

 25.3メートルの津波が襲うとされた静岡県下田市でも、石井直樹市長が「東日本大震災の後では、あり得ると想定しないといけない。市の防災体制を大きく変えなければ」と危機感をあらわにした。飲食店経営、松本佐代子さん(68)は「そんなに大きな津波では逃げられないのでは。避難する時、道が混むと高台までたどり着けるかどうか」と不安な表情で話した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120331-00000085-mai-soci

ということで
「最大34.4メートル」
の津波への対策は、はっきりいって
「無理」
なわけで、本当にこういう予測のものが来てしまったら、その時には
「これが運命と思って諦める」
しかないのではないかなと自分は思いますね・・・


テレビなどは、ヒステリーを起こしたように、この話題を取り上げますが、これに対応するには
「日本の沿岸のすべてを30メートル級の防波堤で囲む」
以外に方法はないわけで、しかしそんな事は到底できないわけで、どうもこういう話を見ていると
「あの戦争に突入していったときの日本人の思考と今でもほとんど変わっていない」
と思えてしまうわけですが・・・・・・・




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さて、たまたま今日の夕方ラジオでこの件を伝えるのを聞いていたんですが
「ゲストが変なコメント」 
つけていました・・・

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埼玉・東松山市保育園児2人死傷事故 倒れた足場を設置した業者などを家宅捜索
フジテレビ系(FNN) 3月20日(火)14時22分配信

埼玉・東松山市で作業現場の足場が倒れ、保育園児2人が死傷した事故で、警察は、足場を設置した業者などを家宅捜索している。
業務上過失致死傷の疑いで捜索を受けているのは、倒れた足場を設置した東松山市の業者や、設置作業を発注した栃木県の会社など。
この事故は19日、マンションの外壁工事用の足場が倒れて保育園児2人を直撃し、1人が死亡、1人が重傷を負ったもので、足場とマンション本体を結びつけるなどの固定はされておらず、強風にあおられて倒れたとみられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120320-00000562-fnn-soci 

ということで、そのラジオ番組は
「TBSラジオの“荒川強啓 デイ・キャッチ!”」
ですが、ネットで見ると、今日のゲストは
「国際ジャーナリストの小西克哉」
でしたが、この件でのコメントが
「事故があったときに工事現場に作業員が誰もいなかったのは明らかに業務上過失だろう」
と言っていましたが、この手の足場に24時間常に誰かが見張っているなんていうことはないわけですけどね・・・


で、興奮したのか、その流れで
「この時期は年度末で道路工事などの公共事業が目立つが、目にするたびに本当に腹が立つ」
なんて事まで話し出してしまい、全くこの事故とは関係がないコメントとなってしまったわけですが、この放送聞いた人の中には
「公共事業での作業員の管理不十分で起きた痛ましい事故なんだな」
って理解した人もいるのではないでしょうかね・・・・・・・・




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