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さて、先週のサタずばでは
を言っていましたが・・・
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外国人介護福祉士候補者、初の国家試験
産経新聞 1月29日(日)12時17分配信
インドネシアとフィリピンとの経済連携協定(EPA)に基づき来日した外国人介護福祉士候補者が29日、介護福祉士の国家試験を初めて受験した。
インドネシア人とフィリピン人計96人が受験を申し込んでおり、この日は、筆記試験を実施。実技試験を経て、3月28日に合格発表が行われる。
EPAに基づき来日した外国人看護師候補者と介護福祉士候補者は、平成20年からこれまでに、1360人。介護福祉士の試験は、実務経験3年が要件となっているため、初めての受験となった。介護福祉士候補者の在留期間は4年のため、受験のチャンスは今回限りとなる。
専門用語には難解な漢字が多いことなどから、看護師の国家試験では、外国人看護師候補者が初めて受験した21年以降、合格率が低迷。これを踏まえ、介護福祉士の試験でも、難しい漢字にふりがなを振るなどの対策が取られている。ただ、もともと、介護福祉士の合格率は50%前後と難易度が高いことから、結果が懸念されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000515-san-bus_all
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ということで、アバウトな話ですが
| 「合格できなくても、一定以上の点数が取れれば、滞在の延長が認められる」 |
といった救援策も講じられたようで、それなりにお役所も対応しているように自分は感じています・・・
マスコミ・・・特にTVメディアは、不幸を煽りたがる癖がありますので
という声があちこちから聞こえてきますが、それなどもこの制度で合格した外国人介護士が重大なミスを犯し、利用者を死亡させてしまった(実際に現場ではそういうことはママあることです)ときには、一転
をするような例は、これまでにもいくらも見かけているわけですからね。
で、上に書いた“みのもんた”ですが
| 「厚労省のお役人はこんな難しい漢字を外国人が読めると思っているんですか…これは我々日本人でも読めませんよ…!!」 |
とフリップを持ち出して興奮していましたが、その漢字は
というもので、読みと意味は
なのですが、これをみのは
とやったわけですが、実際に褥瘡に関しては、その言葉を使う頻度の高さから
| 「外国人で介護に関わった人が一番最初に認知し覚えることが出来る難しい漢字」 |
だったりするわけで、みのもんたは
をつけているだけということになっていたわけですが、今でもそれに気がついていないのでしょうね・・・・・・・・・・・・・・
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