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. さて、アメリカからの強い要望でもありましたかね・・・ 来年元旦、日本大使館を開設=グルジアで外交活動本格化へ
9月8日2時33分配信 時事通信 【トビリシ7日時事】ロシアとの軍事衝突を受けた混乱にもかかわらず、日本政府がグルジアの首都トビリシに来年1月1日付で予定通り大使館を新設する方針であることが7日、分かった。外交筋が時事通信に明らかにした。グルジア紛争をめぐり米ロ関係が緊張する中、日本も現地での外交活動を本格化させる。 日本はグルジアに大使館を置かず、隣国アゼルバイジャンにある大使館でグルジア関係業務を担当してきた。主要8カ国(G8)でグルジアに大使館がないのは、日本とカナダだけだった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000088-jij-int ということで、予定通りの事ではあるわけですね・・・ ロシアの強気には欧州でももちろん批判は強いですが、天然資源等での関係もありますので、それらがロシアと本気で事を起こすつもりがそれほどにはないという事も容易に予測できます。 というか、ロシアと欧州は連合するのではないかという憶測さえ立っています。 となると、ロシア欧州連合とアメリカ連合との対立となる可能性もあるわけですが、もちろん日本は現状ではアメリカ側にいる以外に生きる道はありませんからね。 そこで注目されるのは、もしもそういった状況が生まれたときに、中国がどちらに付くのかという事です。 元々ロシアと中国の関係は微妙なものがありますので、二者択一でしたら中国はアメリカサイドを選択するのではとわたしは考えます。 すると、必然的にそこには日中の連合も生まれるわけですね・・・ しかし、中国は単独もしくは数カ国の同盟国を引き連れて第三局を作り出す可能性もあります。 というように、日本はこういった局面で主体的な動きができるほどの力はありません。 メディアや政治家の中には 「アメリカに流されずに、日本は主体的に」 とか言い出す連中も出るでしょうが、国軍を自衛隊と言い換えるしか出来ない重石を持った国が、そんな事現実的に出来るはずもありません。 福田総理の辞任を受けて、 「日本の国益が損なわれている」 などと言っている連中は、平時の際には 「日本の国益」 なんて考えたこともない顔ぶれが揃っている事に、わたしはTVの前で苦笑するしかありません・・・・・・・ |
世界情勢
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. さて、北朝鮮が又いろいろやり始めているこのタイミングでですかね・・・ <NSG>核輸出規制の「インド例外扱い」を承認
9月6日20時53分配信 毎日新聞 【ウィーン中尾卓司】核分野の輸出管理に取り組む「原子力供給国グループ」(NSG、日本など参加45カ国)は6日、ウィーンでの総会で、核拡散防止条約(NPT)非加盟国インドを輸出規制の「例外扱い」とすることを全会一致で承認した。これにより、1974年のインド核実験を契機に30年以上続いた禁輸措置が解除され、インドへの原子力技術や核燃料輸出に門戸が開かれる。NPT体制の一層の弱体化が懸念される。 米印民生用原子力協定の発効を目指す米国が「例外扱い」を求めてきた。ブッシュ米政権は来年1月の任期切れまでの発効を目指しており、米議会の承認が残るだけになった。 NSGの承認は全会一致が原則で、核廃絶を国是とする日本も承認に追随した。 NSGは指針で、輸出相手国に、国際原子力機関(IAEA)による包括的な査察の受け入れなどを求めている。インドがIAEAと先月結んだ査察協定では対象外の核施設があり、軍事転用への懸念が残された。インドの「例外扱い」は核兵器保有国としての容認ともいえ、北朝鮮やイランに核計画廃棄を求める対応に比べ、「二重基準」との批判も免れない。 慎重姿勢を続けた国々は、インドが核実験を実施した場合に輸出を停止するなどの条件設定を要求したが、明文化されなかった。 インドが5日、外相声明の形で「核実験モラトリアム(凍結)継続」とNSGの指針に沿って核不拡散に取り組むことを約束したことで、慎重派の国々は譲歩したとみられる。当初2日間の予定だった交渉は6日まで1日延期され、最終局面では、ブッシュ米大統領が承認に慎重な国々の首脳に直接、電話して説得するなど、「政治決着」の色合いが濃い承認となった。 最後まで承認に抵抗していたオーストリアは「長く困難な交渉だったが、了承した。インドが核実験モラトリアム継続を公約したことで、核不拡散の強化の方向が示されたと判断した」と説明した。 【ことば】原子力供給国グループ 濃縮ウランなどの核物質や、原子力関連機器・技術の輸出管理強化により、核不拡散を目指す国際的枠組み。インドが1974年にカナダが供給した原子炉で使用した核燃料を再処理して抽出したプルトニウムを使い核実験をしたのを機に、78年に設立された。米英仏露中の核兵器保有国、欧州各国、日本、豪州など45カ国が参加。インド、パキスタン、イスラエル、イラン、北朝鮮は非参加。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000089-mai-int ということで、これで北朝鮮は又勇気を持った事でしょうね・・・・・・・ |
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. さて、こういう姿勢をちょっとうらやましくも思える日本外交なわけですが・・・ 露大統領「G8からの除名を恐れてはいない」
9月3日10時53分配信 読売新聞 【モスクワ=緒方賢一】ロシアのメドベージェフ大統領は2日、欧州のテレビ局とのインタビューで、グルジア情勢を巡ってロシアを主要国首脳会議(G8)から追放すべきとの主張が出ていることに対し、「ロシア抜きでG8は機能しない。われわれはG8からの除名を恐れてはいない」と述べた。インターファクス通信などが伝えた。 メドベージェフ大統領は、その理由について、「G8は世界の主要な経済大国、政治的プレーヤーの意見を反映してこそ決定を下すことができる」と強調した。 また、同大統領はロシア追放論が「紛争を利用して支持率を上げようとする願望(の表れ)」と指摘。名指しこそ避けたものの、ブッシュ米大統領が11月の大統領選に向けて、米共和党への支持を広げようと、グルジア紛争という危機を生み出したとする“米国陰謀説”を改めて展開した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000014-yom-int ということで、日本もこんなこと言ってみたいですね、ホントに・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
さて、彼らはあくまでもNGOであり、それはボランティアの枠を超えるものではないという事を日本人は認識すべきですね・・・ ペシャワール会 アフガンの日本人スタッフ7人全員帰国へ
9月3日2時2分配信 毎日新聞 アフガニスタンで拉致・殺害された伊藤和也さん(31)が所属したNGO「ペシャワール会」は2日、福岡市の事務局で緊急理事会を開き、9月末までにアフガンの日本人スタッフ7人全員を帰国させ、現地の水源確保・医療事業はアフガン人スタッフによって継続する方針を確認した。 理事会には、現地代表の中村哲医師(61)や後藤哲也会長(68)ら約20人が出席。閉会後に会見した中村医師によると、まず5人を10日以内に帰国させ、残務整理に当たる2人も今月中に帰国させる。隣国パキスタン・ペシャワル市の病院で働く6人も年内の帰国を検討する。中村医師は5日にアフガンに戻り、活動を続ける。 中村医師は「引き揚げは残念だが、邦人の生命を優先せずに活動への支持は得られない。内戦状態が収まれば、日本人青年が再び現地で汗を流すことがあるだろう」と語った。 また、中村医師は福岡市で10月ごろ、伊藤さんの「お別れの会」を開く考えを示した。【阿部周一】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000000-maip-soci ということで、伊藤さんを含め、彼らの組織は、別に日本政府にその使命を託されたわけでもなく、企業の手先として行ったわけでもなく、あくまでもそのボランティアとしての精神の「自発性」という部分に寄与して行動をしているわけですね。 そういったことで、自分たちの治安に関しては、あくまでも現地での状況に左右されるという事はいうまでもないことですね。 例えば、ルワンダの内戦などでも、そういった人の安全は残念ながらそれぞれ各自でという事になるわけです。 欧米諸国でしたら、そういった最悪の場合救出といった行動を駐留の自国の軍隊が行ってくれるわけですが、日本の自衛隊にこれを求めてしまうのは憲法の規制がありますので不可能でしょうね。 となると、日本人ボランティアは何より先に危険を察知し避難するという事が大切になるでしょうね。 まぁ、もしもそうなった場合には、欧米の軍隊がそれらも救出してくれるでしょうけどね。 きっと助けられる方は本意ではないでしょうけれど・・・・・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
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. さて、こうなったらロシアの国力を下げるために、資源系の先物相場の値崩れを起こすしかないのではないでしょうか・・・ <ロシア>大統領、南オセチアなどと「軍事含む協定準備」
9月1日1時37分配信 毎日新聞 【モスクワ大木俊治】ロシアのメドベージェフ大統領は31日、ロシア主要テレビとのインタビューで、グルジアからの独立を承認した南オセチア、アブハジア両地域との間で、軍事協力を含む2国間協定の締結を準備していることを明らかにした。 インタファクス通信によると、大統領は会見で、準備中の協定について、ロシアの両地域に対する「経済的、社会的、文化的、軍事的な支援に関する義務が盛り込まれる」と述べた。 南オセチア独立派政府のココイティ大統領は先に、ロシアに領内への軍事基地設置を要請しており、協定は、ロシア軍の両地域への恒久的な駐留を合法化する狙いがあるとみられる。 大統領はまた会見で「国際社会での孤立は望まない」としながらも、両地域の独立承認を撤回するつもりはないことを確認した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000007-mai-int ということで、何せよ強気のロシアですね。 まぁ、それはそうで、すでにヨーロッパへの天然ガスのパイプラインを供給を握っていますからね。 これを絞めればヨーロッパは干上がりますからね。 この辺を含めてロシアは着々と準備を進めていたという事なんでしょうか・・・ 日本もサハリンでのパイプラインの共同開発事業がありますので、これはもう一度熟考すべきでしょうね。 で、何せよそういったことはもうしょうがないので、こうなったら一気に天然資源系の先物相場を暴落させるしかないのではないでしょうか。 これをすればロシアに浮いているマネーもだいぶ減るのでは・・・ ですが、ガソリン高いままで選挙をしたい日本の民主党などは、きっと反対でしょうけどね・・・・・・・・・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |







