さて、早いところ外しちゃった方が良いんじゃないでしょうかね・・・ <ロシア>大陸間弾道弾の打ち上げ実験に成功 欧米を意識か
8月28日21時20分配信 毎日新聞 【モスクワ杉尾直哉】インタファクス通信によると、ロシア軍戦略ミサイル部隊は28日、大陸間弾道弾(ICBM)「トーポリ」の打ち上げ実験を行った。ロシア北部のプレセツク宇宙基地から打ち上げ、6000キロ離れた極東・カムチャツカ半島の演習場の標的に命中したという。同ミサイルはミサイル防衛(MD)システムに対抗する装置を備えているといい、グルジア問題で対露圧力を強める欧米諸国を意識した実験とみられる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000133-mai-int ということで、非常に綿密なシナリオがあるかのようなロシアの動きですね。 もちろん西側も黙ってはいないようで・・・ ロシアの独立承認「グルジアの主権侵害だ」、G7外相が非難
8月28日10時46分配信 読売新聞 【ワシントン=黒瀬悦成】日本や米国など先進7か国(G7)の外相は27日、グルジア情勢に関する共同声明を発表し、ロシアによる南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立承認は「グルジアの領土保全と主権の侵害だ」と非難した。 声明は、独立承認がロシアも賛成したグルジアの領土保全をめぐる国連安保理決議に反していると指摘し、ロシアに対し、停戦合意に基づき侵攻部隊をグルジア領外に撤収させるよう要請。また、グルジアでのロシアによる「過剰な武力行使と一部地域の占領継続」に憂慮を表明した。 声明はまた、7か国がグルジアの主権を支持し、グルジア紛争の平和的、恒久的な解決を目指していく姿勢を強調した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000009-yom-int しかし、反戦平和人権ファンタジアン達は、この件であまりロシアを糾弾するブログを書きませんね。 今でも 「ソ連の核は綺麗な核」 なっていう思想が残っているのかな・・・・・・・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
世界情勢
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. さて、あるブログでアフガンでの今回の出来事を書いているものがあり、ちょこっと引っかかる部分があったのでコメントしたんですが・・・ 伊藤さん殺害状況に食い違い…アフガン内務省とタリバン関係者
8月28日12時27分配信 読売新聞 【イスラマバード=佐藤昌宏】アフガニスタン東部ジャララバード近郊で民間活動団体(NGO)「ペシャワール会」職員の伊藤和也さん(31)=静岡県掛川市出身=が死亡した事件で、伊藤さんの殺害状況を巡って地元政府と旧支配勢力タリバンの説明が食い違うなど、情報は錯そうしている。 アフガン内務省関係者はAFP通信に対し、「警察が誘拐犯を近くまで追いつめたため、(伊藤さんを)射殺し、そのまま置き去りにした」と語り、誘拐犯が射殺したと主張した。 一方、アフガンの旧支配勢力タリバンの関係者は、「タリバンの同胞が伊藤さんを誘拐し、追跡してきた治安部隊との銃撃で(伊藤さんが)巻き添えになって死亡した」と、「巻き添え」説を強調した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000020-yom-int ということで、↓のようなことがありました・・・ 米軍侵略前は、ペシャワール会にこのような危険はなかったのです。この上、日米の軍を増派したとて、危険性は増えこそすれ、へることはないでしょう。 とありましたので、こうにコメントしました・・・↓ >>米軍侵略前は、ペシャワール会にこのような危険はなかったのです。 タリバンの圧制は我慢しろっていう意味ですか・・・ Posted by 委員長 at 2008年08月28日 09:40 すると、こんな返答が・・・↓ >委員長さん 何も知らない愚かな人ですね。 タリバンは、ソ連軍侵攻後、混乱したアフガニスタンで、その、公平さや廉直さから、国民の支持を得て、事実上アフガニスタンの支配権を握りました。正式政府と承認した国もあります。 確かに、そこで行われたのはイスラム法に基づいた政治で、特に女性の人権面で時代遅れと言える面はありましたが、厳格すぎる、時代遅れだという意見はあっても、「圧政」であったとは誰も言っていません。 今も、反米感情が強くなりタリバンが盛り返しているのも、タリバンが民衆の支持を得ている面があるのを知らねばなりません。その国ことは、その国の国民に任せることが一番大事です。アメリカの正義を爆弾で押しつけるのが正義ですか? 何も知らない馬鹿ものは黙っていなさい。 Posted by ○○○ at 2008年08月28日 11:41 これにはさすがに言い返さないといけないと思い、こんなコメントを書きました・・・↓ >>「何も知らない馬鹿ものは黙っていなさい。」 なるほど、タリバンのような人なんですねあなたは。 だから支持するわけですね。 異論は認めないと。 民主主義は認めないと。 それぞれの音楽や文化を否定し、公開処刑を数多く行ったタリバンはちっともそこの住民にとって圧政ではなかったというわけですね・・・ と、ところが、残念ながらこのコメントはすでに投稿できなくなっていました。 登校拒否リストに入ってしまったようです。 情けないですね。 結局ただのマスターベーションのためにブログをやっているだけなわけです。 もういちど、目立つように書いておこうっと・・・
哀れですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
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. さて、「クリミア戦争」の再来があるのでしょうか・・・ 「次の標的はクリミア半島」 仏外相が警告
8月27日19時22分配信 産経新聞 フランスのクシュネル外相は27日、仏ラジオとの会見で、グルジア領アブハジア自治州と南オセチア自治共和国の独立を承認したロシアが今後、ウクライナ南部のクリミア半島や、モルドバの沿ドニエストル地方など、旧ソ連構成諸国のロシア系住民居住地域を次なる標的としてくる危険があると警告した。 外相は、「ウクライナが8月13日に黒海でのロシア艦隊の動きを制限する行動に出たことでロシア・グルジア紛争に間接的に関与した」と述べ、ロシアが黒海の要所であるクリミア半島を重視していると示唆した。(パリ 山口昌子) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000948-san-int ということで、大胆な警告を行いましたね。 「友達の嫌がることはしないでしょ」 とか言っている国とは大違いです。 まぁ、ロシアが南オセチアのみで満足すると考える方がおかしいですから、もちろんその先を見据えて考えれば、そういったことも現実には予想できる範囲でしょうね・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
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. さて、全ての行動にはリスクがあるわけです・・・ 「治安悪化の認識甘かった」=ペシャワール会の中村代表−タイ
8月27日22時6分配信 時事通信 【バンコク27日時事】アフガニスタンで拉致された伊藤和也さん(31)が所属する非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)の中村哲代表(61)は27日、新バンコク国際空港で取材に応じ、アフガン東部で発見された日本人らしい遺体について、「村人とうちの職員は顔を知っているので、(伊藤さんで)間違いない」と述べ、「伊藤君だけは大丈夫だと思っていた。認識が甘かった」と悔いた。 中村代表が現地のアフガン人職員から得た情報によると、遺体は東部のナンガルハル州ジャララバードの北北東約40キロの山中で村人らが見つけた。乱射に近い撃ち方で、足と頭を撃たれていたという。 中村代表は「犯人が村人に追われて逃げる途中、(伊藤さんは)撃たれて死亡したようだ。単なる強盗、身代金目当てで、政治的なものではないと思う。われわれの治安悪化に対する認識が甘かった。伊藤君をここまで(現地に)滞在させたわたしが悪い」と声を落とした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000170-jij-int ということで、わたしの妻はフィリピン人ですが、そこでもアルカイーダと連携があると言われているアブサヤフというものがありますし、他にもいくつかの反政府武装集団が存在します。 マニラがあるルソンでもそれらによるテロの危険はありますが、本拠地を構えるミンダナオでは、彼らに拉致される外国人が後を絶ちません。 ですので、そこに居を構えているという事は、日本に住んでいる事よりもあきらかにそういったリスクは高くなるわけです。 伊藤さんは本当に残念な結末を迎えてしまいましたが、それはそこにいたから起こったわけで、それを「自己責任である」とまでは言いませんが、ある種の覚悟がなければ最初から無理な話しだとも思うわけです・・・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
さて、ことの善し悪しは別として、メドベージェフは当初の噂とはどうも全く違う人間のようですね・・・ <グルジア>露大統領「冷戦恐れず」と強硬姿勢
8月27日10時42分配信 毎日新聞 【モスクワ杉尾直哉】ロシアのメドベージェフ大統領は26日、英BBCなどのインタビューに相次いで応じ、グルジアの南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立を同日承認したことについて、「住民の虐殺を防ぐために承認せざるを得なかった」と述べ、独立承認を正当化した。グルジアのサーカシビリ政権については「我々は今後一切関係を持たない」と断交を宣言、「我々は何も恐れていない。冷戦が起こる事態を含めてだ」と語り、西側諸国に対する強硬姿勢を示した。 BBCのほか米CNN、露政府系衛星テレビ「ロシア・トゥデイ」のインタビューに応じた。8日のグルジアへの軍事介入以降、大統領が報道機関の取材に応じたのは初めて。世界的にロシアへの批判が高まっていることから、国際的なメディアを通して大統領自身の立場を弁明するのが狙いとみられる。 これまで、ロシアは南オセチアなどの独立に慎重だったが、メドベージェフ大統領は、「サーカシビリ政権が(南オセチアに)侵攻し、ジェノサイド(大虐殺)を展開したため状況が変わった」と語った。また、「欧米諸国はコソボは特殊な例だと説明してきたが、南オセチアやアブハジアも同様だ。我々は欧米がコソボ独立を承認したのと同様に行動したまでだ」と述べた。 大統領は、「我々は冷戦を望んでいない。米国を含め西側諸国とは建設的な関係を持ちたい」と述べる一方、「そのためには現実主義、互いに尊敬し合うことが必要だ」とくぎを刺した。 米海軍の軍艦が人道物資を運ぶため、グルジア西部のポチ港への入港を計画していることについて、「彼らは人道物資と呼んでいるが、もちろん武器を運んでいる」と述べた。ただ、入港阻止はしないとの立場を示した。 ポチには露軍部隊が「平和維持のためのパトロール」として進駐しており、実際に米艦船が入港すれば、米露両軍が対峙(たいじ)する事態となる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000018-mai-int ということで、わたしがメドベージェフをしっかり確認したのは洞爺湖サミットの時でしたが、そのときのブッシュに対する態度がとてもまだ40代のそれとは思えないほど堂々としていたもので、「あれっ、プーチンの傀儡って嘘じゃないの」って思ったわけですが。 こういう動きを見ていると、日本という国のあまりにも国際社会の中でも無力性を感じてしまいますね。 ロシアの何処にも日本への遠慮も配慮も無いですからね。 まぁ、それはロシアだけでなく、他の国も全てそうですが。 一国平和主義の国なんでしょうがないですけどね・・・・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |





