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. さて、所詮オリンピックなんて平和の幻を見せられているだけですね・・・ グルジア軍、南オセチア自治州州都を包囲
8月8日10時26分配信 ロイター [トビリシ 7日 ロイター] グルジアのヤコバシビリ統合問題担当国務相は7日、ロイターに対し、グルジア軍が、同国からの分離独立を求める南オセチア自治州の州都ツヒンバリを包囲したことを明らかにした。 同相によると、グルジア軍は同州の5つの村を制圧した。 ロシアの通信社報道によると、南オセチア自治州の大統領を自称するココイティ氏はグルジア軍の攻撃は失敗したと述べた。 グルジア軍は同州で停戦が破られた後、攻撃を開始していた。ココイティ氏は「グルジア軍がツヒンバリに向け進軍し、爆撃をしている」と述べた。 同地域はエネルギー輸送ルートの要衝で、ロシアと西側がそれぞれ影響力行使で覇権を争っているが、先週末に始まった紛争がエスカレートすることが懸念されている。 南オセチアはアブハジア地域とともにグルジアからの分離独立を主張している。ソ連邦崩壊後にグルジアが西側寄りになり、北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指す一方、両地域はロシアから政治的な支援を受けている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000419-reu-int 国連安保理、南オセチアでの戦闘停止呼びかける声明で合意できず
8月8日17時13分配信 ロイター [国連 8日 ロイター] 国連安全保障理事会は、グルジアと南オセチア自治州の独立派に対し即時戦闘停止を求める声明案について7日夜から討議していたが、8日朝の段階で合意をとりまとめられなかった。 当面は事態を見守ることになる。 関係者によるとロシアが起草した声明案は、3つの文章で構成。そのうち、紛争に関わる全てのグループに対し「武力行使を放棄する」よう求める文が、グルジア寄りの米国と欧州勢の支持を得られなかった。 声明案で合意が得られなかったため、安保理は当面は事態を見守ることにしたという。ただ、ロシアをはじめとする安保理メンバー国やグルジアから見解を聞くことには合意した。 現地からの報道によると、グルジア軍の戦闘機が8日、同国からの分離独立を求める南オセチア自治州で、州都のツヒンバリ近郊の独立派の拠点を攻撃した。 南オセチアはエネルギー輸送ルートの要衝で、ロシアと西側がそれぞれ影響力を拡大させようと争っている。ソ連邦崩壊後に西側寄りになったグルジアに対し、ロシアは分離独立派を後押ししている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000532-reu-int ということで、南オセチアを挟み、ロシアとグルジアの戦いが始まりました。 北京五輪の開幕と共に火を噴いたということで、日本でも大きく取り上げられています。 国連も所詮この程度の力しかない事は、今までの数々の内戦や国境対立ですでに世界中に周知されてしまっていますが、何故か日本だけは未だに国連の力を過信しているフシがあります。 そんな日本人には、是非ともルワンダ内戦を取り上げた映画の、 「ホテルルワンダ」 を観て欲しいです。 フツ族とツチ族との対立(詳しい説明は省きます)の中で、フツ族がツチ族やフツ族の中でも穏健派の人々を大量虐殺した中で、駐留国連軍はほとんど無力でした。 そして、アメリカ・イギリス・フランスなどの軍隊も、自国の人間を救出する以外にはなにもせず、それらの人々を見殺しにします。 それらの国が自分たちを守ってくれないと悟った彼らの絶望は、いったいどれほどのものだったでしょう。 わたしはこの映画を観て 「日本の自衛隊こそが、こういった世界に取り残されてしまっている人を救える世界で唯一の軍隊ではないのか」 と思いました。 これは前から書いていますが、もしも北や中国で政府軍がその人民に対して刃を向けた時に、その罪もない人民を救いに行くのは日本の自衛隊ではないのかと考えています。 日本人ほど慈悲の心を持った民族は大国とされている国の中では他にいないでしょう。 しかし、世界ではこういったことが起こっているにもかかわらず、未だにある勢力は 「日本が戦後戦争を一度もしてこなかったの、憲法9条のおかげです」 とか言っている間抜けな人たちがいます。 これは、言い方を変えれば 「世界でどんな悲惨な事が起きようと、日本人はそれに関与せずに平和に生きていきたい」 って言っているのと同じですね。 このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
世界情勢
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さて、国連至上主義者が日本には多いけれど、こういう現実にはどういう意見を持っているんだろうね・・・ 中露が拒否権行使 ジンバブエ制裁決議案
7月12日15時46分配信 産経新聞 【ニューヨーク=長戸雅子】国連安全保障理事会は11日、大統領選挙決選投票を強行したジンバブエ政府に対する非難とムガベ大統領ら政権幹部の資産凍結・渡航禁止などを盛り込んだ制裁決議案の採決を行った。しかし、中国、ロシアが拒否権を行使し、決議案は否決された。 採決の結果は賛成9、反対5、棄権1で中露両国のほか、隣国としてジンバブエの与野党協議を仲介している南アフリカ、さらにリビア、ベトナムの非常任理事国が反対票を投じた。 中国の王光亜国連大使は「与野党協議が行われているなかでの制裁決議採択は逆効果になる」と反対理由を説明。一方、決議案を提示した米国のハリルザド国連大使は「中国やロシアはジンバブエ政府を支持する姿勢を示したが、安保理の多数はジンバブエの国民を支持した」と中露を批判した。さらにロシアが今月8日に採択された主要8カ国(G8)首脳によるジンバブエ政府非難の共同声明に名を連ねていながら拒否権を行使したことに「G8メンバーとしての信頼性に疑問を生じさせた」と述べた。 ジンバブエでは大統領選決選投票をめぐってムガベ政権の野党側への弾圧が激化。野党・民主変革運動(MDC)のツァンギライ議長が決選投票への出馬を取りやめる事態になった。米欧などは「公正で自由な選挙が保障されない」として決選投票延期を要請したが、ムガベ氏は投票を強行、勝利したとして就任式も行った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000102-san-int ということで、国連の安全保障会議なんて、結局この体たらくです。 前原君も、小沢一郎の思想を皮肉って、こんなことを言ってましたよね・・・ 民主代表選論点3つ 前原副代表「国民に見える形で」
7月10日8時2分配信 産経新聞 民主党の前原誠司副代表は9日、都内のホテルで開かれたシンポジウムで、9月の党代表選挙について「国民に見える形で代表選が行われればいいと思う」と述べた。前原氏の発言は、同党内にある小沢一郎代表の無投票3選論を排し、複数候補による代表選挙の実現が望ましいとの考えを示したものだ。ただ、自らの出馬問題については言及しなかった。 前原氏は、代表選で論争すべき政策課題として、(1)地方分権実現の際に国と地方自治体の構成をどうするか (2)安全保障政策で国連絶対主義をとるか、国連中心主義をとるか (3)党マニフェスト(政権公約)の政策を裏付ける財源の整合性−の3点を挙げた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000107-san-pol 死刑廃止論者も、みんな 「国連決議で」 って言うけれど、ジンバブエのムカベに対して結局何も出来ないという結論しか出せないのが、国連でしょ・・・・・・・・・・ このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
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. さて、確かに若干胡散臭いところもある話でしたが・・・ 実は身代金21億円?=ベタンクールさん解放−スイス報道
7月4日23時0分配信 時事通信 【パリ4日時事】スイスの公共放送局「ラジオ・スイス・ロマンド」は4日、信頼できる筋の情報として、コロンビアの元大統領候補イングリッド・ベタンクールさん(46)らの解放に当たり、犯人側の左翼武装組織、コロンビア革命軍(FARC)に身代金約2000万ドル(約21億3000万円)が支払われていたと報じた。 同放送によると、身代金をめぐる取引には米国が関与。人質の見張り番の妻が連絡役になった。コロンビア政府軍がFARCを欺いて救出劇に成功したという発表は、「作り話」だとしている。 スイスはフランス、スペインと共に、コロンビア政府とFARCの仲介役を務めていたことがある。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000196-jij-int ってことで、これが真実だと、ここまでの報道などはどうなっちゃうんでしょうかね・・・ <コロンビア>トリック作戦で人質救出 ベタンクールさんも
7月3日11時14分配信 毎日新聞 【メキシコ市・庭田学】コロンビア国軍は2日、同国最大の左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」に誘拐されていた元大統領候補で仏国籍を持つ女性、イングリッド・ベタンクールさん(46)ら人質15人を救出した。FARCを欺くトリック作戦で、銃弾を一発も発射せずに人質を電撃的に奪還した。 ベタンクールさんは大統領選運動中の02年2月、誘拐された。他に救出されたのは、03年に拘束された米民間軍事会社の米国人3人とコロンビアの兵士・警官ら。10年以上拘束されたコロンビア人もいる。 会見したサントス国防相によると、救出は「王手作戦」と名づけられ、まずFARC内部に国軍スパイを仕立てた。スパイはFARC上官をだまし、3グループに分かれ拘束されていた人質15人を同国南部のジャングルに集結させた。そこへ2日朝、民間機を装った国軍の白いヘリが到着。15人を乗せ、奪還に成功した。 人質は離陸後に救出を知らされたといい、ベタンクールさんは「うれしくてみんな跳び上がり、ヘリが墜落しそうだった」と話した。AP通信によると、FARCの上官ら計4人が機内で逮捕された。 だが、FARCは依然として25人前後の兵士・警官らを政府との交渉のために拘束。また、身代金目的で約700人の民間人を人質にしているとされる。ベタンクールさんは会見で「残された人質を救出しなければならない」と語った。 ベタンクールさんは欧米で、FARCが拘束する人質の象徴だった。フランス当局は03年、極秘に仏軍機をコロンビアに送り込みベタンクールさん救出作戦を試みたが失敗。当時内相だったサルコジ大統領は昨年、ドイツでの主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で人質問題を取り上げていた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000046-mai-int 「食事はコメとマメだけ」「鎖で杭に縛り付けられた」人質らジャングル生活を語る
7月4日9時43分配信 産経新聞 【ロサンゼルス=松尾理也】「食事はコメとマメだけ」「鎖でくいにくくりつけられ、移動時は裸足でジャングルを転々とさせられた」−。南米最大の左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)に人質として拘束され、このほど政府軍によって救出された元コロンビア大統領候補、イングリッド・ベタンクールさんらの証言で、過酷なジャングルでの監禁生活の一部が浮かび上がってきた。 ベタンクールさんによると、ここ数年の食事はほとんどがコメとマメだけ。肉はおろか野菜や果物さえめったに出なかったという。 衣類の支給もほとんどなく、夜は地面に防水布を敷いて寝た。「人間に対する扱いではないのはもちろん、(ジャングルでの生活は)動物や植物に対する扱いよりもひどかった」と、ベタンクールさんはフランスのテレビ局のインタビューで語った。 別の人質によると、裸足のまま密林での移動を強いられることもあった。また移動しない時は、首をくいに鎖でくくりつけられることもあったという。 一方、米公共ラジオ(NPR)は3日、コロンビア政府が救出作戦決行を事前に米軍に通告し、協力態勢が敷かれていたと伝えた。米軍はゲリラ側の通信の傍受を担当したほか、対地攻撃機を待機させて万一の事態に備えたが、さいわいにも出動の機会はなかったという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000912-san-int 本当のところはどこなんだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
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. さて、円高は輸出はきついですが、輸入はかなりお得感が出ますよね・・・ 円高急伸、95円台 株式市場11800円割れ
3月17日11時53分配信 産経新聞 週明け17日午前の東京外国為替市場は、米国で信用不安が急速に高まったことを受けてドル安が加速、一時1ドル=95円台と約127カ月ぶりの高値をつけた。こうした流れを受けて東京株式市場も3日続落。下げ幅は500円を超え、平成17年8月9日以来2年7カ月ぶりに1万1800円を割り込むなど、金融市場の動揺はさらに広がりを見せつつある。 日経平均株価の午前の終値は前週末比514円61銭安の11726円99銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同50・45ポイント安の1142・78。TOPIXの1150ポイント割れは平成17年6月14日以来2年9カ月ぶり。 先週末に米国では、ニューヨーク連邦準備銀行が、経営が行き詰まった米大手証券ベアー・スターンズを米銀大手JPモルガン・チェースを通じて緊急支援すると発表。これを受けて米株式市場は大幅に下落した。 さらに17日朝(米国時間16日夕)には、JPモルガンが、ベアー・スターンズを救済のため買収すると発表。米連邦準備制度理事会(FRB)が、公定歩合を0・25%緊急に引き下げたこともあり、米金融機関の信用不安がさらに高まった。 この流れを受けて円高ドル安の動きが加速。「国内企業業績の先行きと国内景気の不安感も増大した」(大手証券)ことから、東京市場では銀行、証券など金融株のほか、自動車、電機など内需外需の主力株を中心に全面安の展開となった。 市場では、「FRBの利下げも後手に回っている」(みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミスト)との見方が強い。米政府による公的資金注入など抜本策がなければ、米株安、ドル安の流れは止まらないという声もあり、国内市場でも売り圧力が優勢な状況が続きそうだ。 当面は18日に見込まれる米連歩公開市場委員会(FOMC)による追加利下げで市場がどう反応するかに注目が集まる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000918-san-bus_all こういう状況は、ミクロで見ると、例えばうちなんて女房が外国人ですので、女房の実家へ送金したりすると、向こう的にはかなりお得感が出ます。 ちなみにどのくらい得かというと、今のところ数ヶ月前に比べると、1万円で1000円ちょっと得した感じです。 この時期に海外へ行くなんていうのもそれに属するでしょうね。 で、これで今のガソリンの高値って、日本的には少し軽減しないんですかね・・・ ダメなの・・・・・・???
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. さて、民主党幹部たちは「ここはヒラリーに負けて欲しいな」と思っていたでしょうが・・・ <米大統領選>民主・クリントン氏、テキサス州でも勝利
3月5日15時15分配信 毎日新聞 【ワシントン及川正也】4日投開票された米大統領選の民主党予備選で、ヒラリー・クリントン上院議員(60)は焦点の大票田オハイオ州に続き、テキサス州でも勝利した。ロードアイランド州での勝利も合わせ、この日の戦いを3勝1敗と勝ち越した。テキサス州での接戦を制したことで、「復活」を印象付けることになった。 クリントン氏は2月5日の「スーパーチューズデー」後、9連敗とふるわず、首位のオバマ氏に獲得代議員数で100人以上の大差をつけられていた。オハイオ、テキサス両州での勝利を受け、選挙戦の継続に活路を開いたが、代議員数ではまだオバマ氏に遠く及ばず、今後も苦しい選挙を強いられることに大きな変わりはない。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000057-mai-int ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ テキサス州でもクリントン氏の勝利確実 3月5日14時59分配信 読売新聞 【ワシントン支局】米大統領選の民主党候補指名争いで、4日投票が行われた4州の予備選の即日開票の結果、中西部オハイオ州に続き、大接戦が伝えられていた南部テキサス州でも、ヒラリー・クリントン上院議員(60)がバラク・オバマ上院議員(46)を破り、勝利を確実にした。 米CNNテレビが報じた。 この結果、4州の予備選のうち、クリントン氏が代議員数が多い両州と、北東部ロードアイランド州を制し、オバマ氏が北東部バーモント州での勝利を確実にしている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000030-yom-int ということで、ヒラリーがオハイオでもテキサスでも勝ってしまった様で、これで彼女が降りる目はなくなりましたから、これは民主党も頭が痛いでしょうね。 まぁ、日本的には共和党政権の方が確実に国益にかなうわけで、こうやって民主党の代表が決まらずに、最後には内紛にまで行ってしまうというストーリーはありがたいことですけどね・・・・・・・・・・
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