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 さて、どうも一昨年からの流れを大きく変更するようです・・・ 


 <フィリピン>外国人向け腎臓移植の禁止を検討
4月28日2時31分配信 毎日新聞


 【マニラ矢野純一】日本人など外国人への腎臓売買が横行してきたフィリピンで、政府が外国人への腎臓移植を全面的に禁止する方向で検討に入ったことがわかった。保健省のパディリラ次官が毎日新聞に明らかにした。同省は3月、腎臓の商業的売買を禁じる一方、政府の公認機関を通せば、提供者(ドナー)に寄付金を支払う形で外国人への移植を可能とする省令を発表。しかし国内外に外国人への移植への批判が強く、方針転換に傾いた。

 比保健省が3月に発表した省令は、新設の機関を通して移植希望者と提供希望者の受け付けを一元化し、これまで不透明だった生体腎臓移植を政府の監視下に置くもの。当事者間の直接的な金銭の授受を禁止する一方で、移植を受ける患者は腎臓財団に寄付金を支払い、財団が提供者に配分する。寄付金は支払い能力のない地元の移植希望者の手術費用などにも充てられる。

 この制度に対し国際移植学会は「貧困層の搾取につながる臓器売買だ」と警告。比腎臓学会のゴメス会長も「政府が移植ブローカーになるようなものだ」と批判し、省令の撤回を求めている。

 パディリラ次官は、政府の方針転換の理由を「(省令が)各方面から批判を受けたため」と語った。また「現在、医者など有識者で構成する諮問機関で検討中で、2カ月以内には新方針を公表する」と述べた。

 フィリピンではこれまで臓器売買を違法とする規定がなく、貧困層が現金収入を得るため腎臓を「売る」行為が広く行われてきた。年間600件以上の腎臓移植の大部分はこうした「売買」によるものとみられる。外国人への移植件数は明らかでないが、日本の厚生労働省研究班の06年の調査によると、海外で過去に腎臓移植を受けた日本人198人のうち、30人がフィリピンで移植されている。

 インドやパキスタン、中国などでも事実上の臓器売買による移植が行われてきたが、中国は昨年、臓器売買を禁じるとともに外国人への移植も禁止している。

 【ことば】腎臓移植 脳死や心停止後に提供してもらう「死体腎移植」と、家族らが二つある腎臓のうち一つを提供する「生体腎移植」がある。死体腎移植の希望登録者は日本国内で約1万2000人いるが、受けられる人は年間200人程度と極めて少ない。日本移植学会によると、06年に国内で実施された腎移植のうち8割以上が生体移植。生体移植は健康な人の体にメスを入れるため、同学会の倫理指針では、提供者は配偶者を含む「親族」に限定されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000013-mai-int


ということで、一昨年から始まった合法的な外国人への腎臓移植についての方針が、大きく変わってしまうようです。


この件に関しては、道義的な部分とそれを超えた部分とが非常に微妙に絡んだ話ですので、わたしごときが気楽にとやかく言うことはできません。


とりあえず、前にやっていたブログでこの件を数回取り扱いましたので、ここに至る流れの参考にもなるかなとも思いますので、興味のある方はぜひ下のリンクからご覧になってください・・・


フィリピン保健省 外国人へ腎臓提供検討 ドナーへの金銭支援条件
http://fillipinnews24.blog81.fc2.com/blog-entry-25.html


日本人男性が体験告白 フィリピンで命もらった
http://fillipinnews24.blog81.fc2.com/blog-entry-106.html

「新制度」で邦人に初の腎臓移植
http://fillipinnews24.blog81.fc2.com/blog-entry-252.html

比で腎移植 ネット仲介 邦人男性、臓器売買あっせんか
http://fillipinnews24.blog81.fc2.com/blog-entry-254.html

「日本で無理だった」比で腎移植に800万払った男性証言
http://fillipinnews24.blog81.fc2.com/blog-entry-284.html


                                             http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/58/imgd35c7d27zik9zj.jpeg



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 さて、どんな内容の会見になるのでしょうか・・・ 


 ダライ・ラマが来日=午後に記者会見
4月10日7時0分配信 時事通信


 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は10日朝、亡命先のインドから米国に向かう途中、日本に立ち寄った。3月14日にチベット自治区ラサで暴動が発生して以来、ダライ・ラマが外国を訪れるのは初めて。

 ダライ・ラマは、10日午後に成田空港近くのホテルで記者会見し、中国に対話を求める自身の立場を国際社会にアピールするとみられる。北京五輪の聖火リレーが妨害行為を受ける中、ダライ・ラマの発言に注目が集まりそうだ。記者会見後、米国に向かう。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000016-jij-int


で、昨日の党首討論の最後に、チベット問題を自らの中国政府になびく姿勢を一番上の一番奥にある棚にしっかりと隠して、福田さんに胡錦涛への対応を迫った小沢一郎ですが、本気でチベットの事を憂慮しているのであれば、今日ダライ・ラマと接見をして、民主党としての姿勢を中国政府に対してしっかりと現してみたらいかがでしょうかね・・・


ガソリン代を下げても何をしても思うように上がらない党の支持率が急上昇することは間違いないと思うんですけどね。


まぁ、絶対しないでしょうからわざとこうに書いたんですが・・・・・・・



                                               http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/53/img04b91099zikfzj.jpeg



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 さて、台湾総統選挙は「国民党」の馬英九・元台北市長が勝利しましたが、日本でも各紙がこの結果を受けて社説を組んできましたが、その中で「台中関係」に触れている部分で隠しのイデオロギー的なものが見えてきているように感じますので、それぞれ紹介してみようと思います・・・ 


 台湾新総統に馬氏 独立後退に中国安堵
3月23日8時0分配信 産経新聞


 【北京=矢板明夫】台湾の総統選挙で、「中国は一つ」と主張する野党国民党の馬英九候補が当選したことで、中国は大きな安堵(あんど)感を覚えたに違いない。中国と台湾による関係改善に向けた政治交渉が始まる可能性も浮上した。中国の対台湾政策はこれまで「独立の動きをいかに食い止めるか」を中心にしてきたが、「馬総統」の誕生で「関係改善交渉をいかに始めるか」に大きく転換されるとみられる。

 昨年秋の党大会以後、中国の指導者は台湾問題に関し「武力行使」や「問題の解決を無期限に先延ばしにできない」など、これまでにたびたび使われてきた刺激的な言葉を控えた。台湾の有権者に対する威嚇が中国への反発を生み、総統選挙で民進党を利することを懸念したとみられる。

 温家宝首相は18日の記者会見で、「台湾同胞の利益のために、私たちは必要な犠牲を払うことにやぶさかでない」と語った。台湾ビジネスマンを優遇する政策を充実させる意思を表明したものだが、国民党の勝利で中台間の経済交流も一層発展しそうだ。

 ≪中台の緊張緩和 日本政府は歓迎≫

 馬英九氏の当選について、日本政府高官は22日夜、「中台関係のテンション(緊張)を下げる意味でよかったかもしれない」と述べた。

 また、中国訪問中の中川秀直元自民党幹事長は「選択に従い、台湾問題を平和的に解決するようにやってもらうのが望ましい」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080323-00000045-san-pol




ということで、ここから社説です・・・

 総統選挙―台湾政治がまた進化した(朝日新聞)

 中台の関係は安定の方向に進むと予想される。中国との融和をはかる国民党の政権復帰を、中国側は歓迎しているに違いない。だが、チベット騒乱で台湾世論の反発は強まっている。大陸経済にのみ込まれるのではないかという懸念も抱いている。性急な接近はかえって摩擦を呼び起こしかねないことを中国側は常に頭に置いておくべきだろう。

 中台間の緊張緩和は、この地域の安定を望む日本や米国にとっては好材料だ。中国には、台湾の対岸に並べたミサイル群を撤去し、海軍力の増強を見直すなど、信頼感を増すための努力をしてもらいたい。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

中国に対し「これで台湾は親中派となったわけで、だから台湾の対岸のミサイルを撤去しろ」って言っているみたいですが、見事なファンタジアン理論にしか感じられないのはわたしだけでしょうか・・・


 台湾総統選 住民は対中融和を選択した(3月23日付・読売社説)

 馬氏は選挙戦中、対中関係について、〈1〉中国とは統一しない〈2〉台湾は独立しない〈3〉(中台間の)武力行使はしない――と、住民の大多数が望む現状維持に向けた方針を打ち出した。

 「一つの中国」の立場ながら、「台湾の前途は、2300万人の台湾住民が決める」と、人口の85%を占める台湾出身者に歩み寄る姿勢も示した。こうした方針が、今後も維持されるのかどうか。

 馬氏は一方で、天安門事件やチベット武力弾圧を厳しく批判する人権重視を打ち出している。中国は、こうした態度に警戒心を抱き、これまで一度も馬氏を招待していない。中国との関係はどう進んでいくのか。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080322-OYT1T00825.htm

「これで中台安定」という朝日とは真っ向勝負的な読売の社説ですが、オリンピックや万博が終了した後の中国の台湾への出方には、非常に注意すべきことであるわけで、やはりこっちの方が現実的な訴えと感じるのですけどね・・・


 台湾総統選 馬氏は台湾意識をつかんだ(毎日新聞)

 中国は、対話の相手として馬政権を歓迎するだろう。国民党は「一つの中国」の原則で合意できる。さらに立法院で多数をとれなかった陳政権と違い、議会の絶対多数を制し強力な執行力を持つからである。

 だが、馬氏の勝利は中国との統一が支持されたことにはならない。馬氏は台湾意識を代表することに成功したのである。立法院選挙の結果が示すように、国民党の支持基盤が、大陸出身者から、台湾出身者へ広がったのであり、台湾有権者の意識が中国との統一に寄ったわけではない。

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080323k0000m070114000c.html

なんとなく話が「これで中台統一」といった中国側に近い雰囲気になっていますが、次の文からは、「台湾有権者はそれを望んでいるわけではない」といった風に感じられる書き方をしていて、いったいどっちに転がる可能性が高いと・・・というか、どっちになってほしいのか良くわからない社説に感じられるのですが・・・


 台湾政権交代 民主体制の継続発展を 東アジア変化への備え必要(産経新聞)

 戦後の台湾を50年以上支配し、いまも外省人(中国大陸系)が党幹部に多い国民党が政権を奪回することで、台湾は徐々に中国寄りに変わる可能性もある。

 中台が接近すれば、東アジア情勢にも大きな影響を与える。李登輝前総統時代から20年近く続いた台湾の親日路線にも微妙な変化をもたらす可能性がある。

だが、馬氏の今後は決して安泰ではない。馬氏の掲げた台湾化路線は、今後の中国との交渉のなかで、どこまで維持できるか。後退すればたちまち、台湾への裏切りとして住民の反発を招こう。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080323/chn0803230235004-n1.htm

多くの社説の中で、唯一台湾の日本への台湾人の意識の変化の影響を考えて書いてある社説ですが、全体的にいつもの産経とは違い非常に抑制してある書き方になっていると感じますね・・・


 台湾政権交代 東アジア安保にも影響(東京新聞)

 「中国国民党」の政権奪取によって対中関係は緩和する。中国は「中国人であると認めれば対話する」としており、中台間の直航や貿易も進展するだろう。

 しかし、急激な変化は軍備増強を加速する中国と米国、日本のパワーバランスを揺るがす恐れがある。馬英九次期総統は「台湾海峡の現状を維持する」との言葉通り対中関係とともに陳水扁政権で傷ついた対米関係の修復、対日関係の強化に気を配り東アジアの安定を図ってほしい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008032302097608.html

さて、東京新聞はいったい何を望んでいるのでしょうか・・・

 「中国国民党」の政権奪取によって対中関係は緩和する。中国は「中国人であると認めれば対話する」としており、中台間の直航や貿易も進展するだろう。

馬英九は↑のようなことを認めていないですよね・・・

それに続く文章もよく意味がわからない。



ということで、各紙それぞれ感じるところは大きく違うようですね。
馬英九の発言のどこの部分を強調的に受け取るかでも変わって来ますしね・・・・・・・・・・・・・・

                                              http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/59/img9dc17f0fzik7zj.jpeg



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 さて、これが後々盧武鉉の運命の鍵を握るような気がしますが・・・ 


 北朝鮮住民22人の送還、北朝鮮が要請していた
2月19日11時23分配信 YONHAP NEWS

【ソウル19日聯合】北朝鮮住民22人を乗せた船舶が漂流し、北方限界線(NLL)韓国側地域で保護された後、北朝鮮に送還されたことに関連し、北朝鮮側はこの船舶の行方が黄海・延坪島海上でわからなくなった8日、韓国側に遭難を通報するとともに送還を要請していたことが明らかになった。

 ある政府消息筋が19日に明らかにしたところによると、北朝鮮側は8日午前8時20分に艦艇間の国際商船共通網(無線通信)を通じ、北朝鮮船舶2隻が漂流していったが送還してほしいと要請してきた。韓国側はこれを受け、「人道主義的次元に従い措置する」と応答したという。韓国海軍は同日午前5時10分ごろに北朝鮮住民22人を乗せたゴムボート2隻を発見、救助。午後に板門店を通じ全員を送還した。

 南北は2004年6月に開かれた将官級会談で、黄海(西海)上での偶発的衝突を防ぐため国際商船共通網の稼動に合意し、平時や船舶遭難時に利用している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000012-yonh-kr


この出来事は、一部で、送還された全ての人間が北で銃殺になった可能性があるという話につながります・・・


 西海で送還された北朝鮮住民22人、銃殺説

ソル(旧正月)連休中の今月8日、北朝鮮の住民22人が小型船2隻に乗って、西海(ソヘ、黄海)の北方限界線(NLL)を越え、韓国領海に入ったが、北朝鮮に送り返されていたことをめぐり、議論が広がっている。

一部メディアが17日、全員が銃殺されたという見方を示し、亡命を試みていた可能性を指摘したのを受け、国家情報院(国情院)は「確認された動きはない」と否認した。国情院によると、黄海道康リョン郡(ファンへド・カンリョングン)の北朝鮮住民22人は、ソル翌日の8日未明、西海・延坪島(ヨンピョンド)沖で漂流中のところ、韓国当局に発見された。

康リョン郡協同農場・水産事業所の労働者だったそれらは男性8人・女性14人で、父子・夫婦・兄弟・姉妹など計15世帯だった。それらは、当局の共同尋問で「黄海道の海岸で動力のない船に乗り、貝を採っていたところ潮に流され、韓国側に入ってしまった」と供述している。

当局は、これら住民が「家族のところに帰りたい」と強く訴えたため、当日、板門店(パンムンジョム)を通じて北朝鮮に送った、としている。しかし、一部マスコミは、北朝鮮消息筋の話として「国家安全保衛部の黄海南道保衛部が、22人を先週初め非公開処刑したという噂が黄海南道住民の間に広がっている」とし「住民らは、北朝鮮を脱出しようとする途中逮捕された、と思っている」と報じた。

国情院・統一部は、これについて「北朝鮮当局から許可を得ていない漁ろうだっただけに、処罰の可能性はあるものの、処刑などといった動向は確認されていない」と否認した。

Copyright 2008(C)JOONGANGILBO NEWS. All rights reserved.
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2008/0218/10040915.html


人権派の弁護士という、日本で言うと福島みずほのようなふれこみで颯爽と登場した盧武鉉ですが、大統領の席を25日に明け渡す前に、人権はとしてはまったくもっていかがなものかという出来事が発覚し始めています。


 これら住民が「家族のところに帰りたい」と強く訴えた 

と当局は発表しているようですが、これ事態が眉唾の可能性もあるかもしれませんね。


これが事実と確認された場合の盧武鉉の罪は、どれだけのものになるのでしょうか・・・・・・・・・・・

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 さて、もちろん永井さん殺害は許せませんよ・・・ 


 <ミャンマー>僧侶が証言「1mで狙い撃ち」長井さん射殺で
2月13日2時30分配信 毎日新聞

 【バンコク藤田悟】ミャンマーの中心都市ヤンゴンで07年9月、デモ取材中に死亡した映像ジャーナリスト、長井健司さん(当時50歳)が治安部隊に銃撃された模様について、ヤンゴンからタイに逃れた僧侶が「約1メートルの至近距離から狙い撃ちされた」と証言した。間近での目撃者によるこうした証言は初めて。「偶発的事件だった」とする軍事政権側の主張を真っ向から否定するものだ。

 僧侶のケーサーインザさん(31)は9月27日午後、事件現場近くのホテル前から6人の僧侶とともにデモ行進を開始した。この際、ビデオカメラを持った日本人男性がデモの様子を撮影していた。

 デモ隊は約200メートル進んだ地点で治安部隊によって止められ、軍用トラックから降りた兵士たちがデモ隊に向けて発砲を始めた。撮影を続けていた男性に対し、駆け寄ってきた兵士が約1メートルの距離から発砲。続いて4人の兵士があおむけに倒れた男性の手足を持って連れ去った。男性はカメラを手に持ったままの状態だったという。

 ケーサーインザさんは約5メートル離れた場所から目撃しており「兵士は明らかに男性を狙って撃った」と明言した。その後の海外メディアの報道で男性が長井さんと知ったという。

 軍事政権は、長井さんのカメラは「遺留品の中になかった」として返還していないが、少なくとも長井さんが現場から運び出された時点では手に持っていたことになる。

 ケーサーインザさんは軍事政権による迫害を恐れて10月にタイに逃れた。「国民のために行動したことは後悔していないが、あの場所でデモをしていなければ長井さんが亡くなることはなかったと思うと痛ましい気持ちだ」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000010-mai-soci


当初はミャンマーの軍政と中国共産党との関係をあぶりだす話に進むかと思われた、ミャンマーの反政府デモでしたが、非常に残念ながら日本国的には、長井さんが射殺されてしまったことで大きく興味の対象が変わってしまいました。

もちろん長井さんが射殺されたことには憤りを感じますよ。

でも、彼はそういった危険と裏表の世界で自分のアイデンティティを最大限あらわしていたわけで、情緒的に捕らえてしまうべきではないのではないかとわたしは思うんですね・・・


どうも、特定のメディアは、長井さんが射殺されたことで、それまで中国とミャンマー政府の関わりを追及する方向で動いていた流れを、これを梃子に大きく変更していったきらいを感じてしまうんですね。

                                                http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/47/img4780805czikbzj.jpeg


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