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. さて、久しぶりにニュース23の偏向ぶりが発揮された昨日の放送でした・・・ <韓国大統領選>李明博氏が会見…朝鮮半島非核化へ決意
12月20日11時33分配信 毎日新聞 【ソウル西脇真一】韓国大統領選挙で当選した野党ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長(66)は一夜明けた20日午前、ソウル市内で記者会見し「核のない朝鮮半島平和時代を必ず切り開く。南北間で今、最大の懸案は北朝鮮に核を廃棄させることだ」と語り、朝鮮半島の非核化実現に強い決意を示した。 李氏は会見の中で「北朝鮮が核を廃棄すれば、本格的な南北経済交流が進展する」と述べ、相互主義の原則で核廃棄の段階に応じた包括的支援を実施する方針を明らかにした。 さらに、北朝鮮の人権問題について「過去(10年間)の政権は北朝鮮に対する批判を避けていた」と金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)両政権の対北朝鮮政策を非難。「北朝鮮社会を健全にするために必要な指摘をする」と語った。 盧政権では摩擦が生じていた米国との関係については「(米韓同盟の)信頼を基礎に、共通の価値と平和を新たに築きたい」と関係再構築を約束した。また、アジア外交を積極的に展開する意欲を明らかにした。 李氏は「国民は理念ではなく実用(主義)を選んだ。成長の恩恵が庶民と中産階級に届く新たな発展体制を開く」と、改革を断行して経済成長を推進する考えを示した。「建国、産業化、民主化を経て今や、先進化へと進まなくてはならない」と述べ、新たな国家建設に着手する意向を明らかにした。 中央選管が20日未明発表した選挙結果(開票率100%)は、李氏と次点だった大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)元統一相(54)との得票差が531万7708票で得票率差は22.6ポイント。過去8回行われた直接大統領選の中で最大の得票差だった。李氏は来年2月25日、第17代大統領に就任する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000045-mai-kr ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朝鮮半島の非核化実現を 韓国・李明博次期大統領 12月20日12時41分配信 産経新聞 【ソウル=久保田るり子】韓国の次期大統領に決まった李明博(イ・ミョンバク)氏(66)は20日午前、記者会見し対北政策について「私は実務外交を行う。南北協力も同様だ。南北間の最大の懸案は核廃棄問題」と指摘、「核廃棄を行うことが体制を維持し住民の助けになることを(金正日総書記に)説得する」と語り、本格的な南北交流事業は核廃棄が前提で、核廃棄過程では人道的支援を実施するとの基本方針を明らかにした。 過去10年の革新政権で言及を避けてきた北朝鮮の人権問題に関しては、「国民所得が100ドル前後だった1960年代、韓国に経済協力をした先進国は(韓国の)人権問題をたくさん指摘し、そのことがわれわれのためになった」「愛情のある批判は北朝鮮の社会を助ける。北朝鮮社会を健康にするために必要な指摘はしていく」と述べ、北朝鮮人権問題への対応を変えることを明言した。 また、米韓関係に関しては「信頼を基礎に共通の価値と平和を新たに築いていく」と語った。 李明博氏は20日午後、ソウル市内で重家俊範・在韓日本大使と面談する。 得票率48・7%で2位に500万票以上の大差で勝利した選挙結果について李氏は、「国民が政権交代を望んだ。仕事をする政府になる」と述べた。国民的な期待が強い経済再建の具体案については、「経済再生は企業の投資が重要だ。私が大統領になったことで投資環境ははっきり変わるだろう。就任以前に中小企業や経済団体の経済人と直接会って、李明博政権の新しい投資環境について説明する。外国資本の投資についての組織を作って準備する」と最優先に行なう具体的対策を披露した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000951-san-int ということで、李明博の圧勝で終わった韓国大統領選挙・・・ これだけの圧勝に終わった原因は、韓国国民の盧武鉉離れの結果なわけですが、その理由は大きくふたつに分けられます。 ひとつはその経済政策の失敗で、多くの失業者を出してしまった事。 大学生の就職率は50%という話もあります。 そして、もうひとつは、あまりにも節操の無い北朝鮮への傾倒が韓国国民ですら受け入れられない状況に達したという事です。 そんな中、昨夜のニュース23では、メインキャスターの後藤氏をソウルに送り込みながらの放送で、この結果の要因を 「現政権の経済背作の失敗」 という一面でしか語りませんでした。 北へ触れたのは「今後北朝鮮への対応はどうに変わっていくでしょうか」といった事だけで、盧武鉉の国民からの不審を大きく招いたその北への傾倒を実態には一言も触れませんでした。 さすがにニュース23・・・
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アジア情勢
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. さて、どうやら決まりのようです・・・ 韓国大統領に李明博氏が当選確実…地元メディア報道
12月19日18時17分配信 読売新聞 【ソウル支局】19日投票が行われた韓国大統領選で、同国メディアは同日午後6時(日本時間同)過ぎ、最大野党ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)候補が当選を確実にしたと報じた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000012-yom-int ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第17代大統領選を振り返る 乱世には英雄が生まれるというが、豪傑の浮沈が見られるのが大統領選挙だ。選挙戦は今やクライマックスに達している。英雄が一晩で墜落し、再起が困難になるほどの急転直下が見られるのも大統領選挙だ。 今年初めに国民の関心を集めたのは李明博(イ・ミョンバク)・朴槿恵(パク・クンへ)・孫鶴圭(ソン・ハッキュ)ら3人の有力候補を抱えた野党ハンナラ党ではなく、逆に人材難にあえいでいた与党陣営だった。誰が与党陣営の候補として登場するのかに注目が集まっていたのだ。昨年半ばごろまで与野党全体で支持率1位だった高建(コ・ゴン)元首相が今年1月に組織と資金問題で不出馬を宣言し、与党陣営に衝撃が走った。高元首相は2004年2月の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領弾劾の際には大統領代行を務め、次期大統領候補として急浮上した。その後にわかに注目を集めたのが鄭雲燦(チョン・ウンチャン)元ソウル大学総長だった。盧大統領と対立しながらもソウル大学改革を推し進め、忠清道出身という点も人気上昇のプラスとなり、一時は与党陣営の最有力候補となっていた。しかし組織・資金不足と検証されていない政治力などが問題となり、4月末に不出馬を宣言した。高元首相や鄭元総長は最近まで与野党双方から協力を要請されていたが、最後まで中立を守った。 与党陣営は3月に意外な援軍を得た。ハンナラ党の孫鶴圭前京畿道知事だ。孫前京畿道知事は「李明博・朴槿恵候補が議員たちを囲い込んでいるため何もできない」として離党したのだ。その後先進平和連帯を結成して独自の勢力化を模索、8月に与党新党結成に参加した。初期には大勢論に後押しされたが、結局は鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補の組織力に敗れた。 イ・ヘチャン元首相は盧大統領系列の代表としての地位を確かなものとした。新党の予備選挙では柳時敏(ユ・シミン)、韓明淑(ハン・ミョンスク)議員らと候補一本化を実現したが、鄭東泳・孫鶴圭候補との争いに敗れ3位に終わった。 与党系候補の一人であると同時に在野の看板でもあった金槿泰(キム・グンテ)元ヨルリン・ウリ党議長(代表)は、02年のような大衆性を失い、支持率の劣勢も跳ね返すことができず、候補を辞退した。与党が候補者の浮沈を繰り返す中でキム・ハンギル議員らは2月にヨルリン・ウリ党を離党した後、わずか6カ月で2回の離党と3回の新党結成という前例のない記録を打ち立てた。 柳韓キンバリーの社長だった文国現(ムン・グクヒョン)候補は、市民団体系の与党陣営の一部の支援を受け創造韓国党を結成した。文候補は与党陣営の代表を狙ったが、既存の政治勢力の壁にぶつかり勢いを得ることができなかった。 http://file.chosunonline.com//article/2007/12/19/814341495743966650.jpg 一方、民主党においても話題の人物が多かった。李仁済(イ・インジェ)候補は5月に民主党に復帰し、3回目の大統領選挙への挑戦に乗り出した。02年の予備選挙で盧武鉉候補に破れ民主党を離党してからは、自民連、国民中心党などを回りながら八つの党に所属するという記録を残した。 前回の選挙で鄭夢準(チョン・モンジュン)候補を支持し民主党から「渡り鳥」と非難された金民錫(キム・ミンソク)前議員も5年ぶりに民主党に復帰したが、予備選挙で敗れた。18日には最高委員も辞職し、鄭東泳候補支持を表明した。 趙舜衡(チョ・スンヒョン)議員の行動も捉えどころがない。民主党の生き残りを賭けた大統領選挙候補として注目を集めたが、予備選挙で李仁済候補に押され途中で辞退し、民主新党との統合に反対して民主党も離党した。 鄭東泳・文国現・李仁済ら3人の与党系候補は選挙の終盤まで一本化を目指して努力したが、結局実現することはなかった。民主労働党では権永吉(クォン・ヨンギル)候補がシム・サンジョン、魯會燦(ノ・フェチャン)候補らの挑戦を退け、3回連続で大統領候補となった。 本番の選挙以上に激しい選挙戦を繰り広げた野党ハンナラ党では、朴槿恵元代表が結果を受け入れるという約束を最後まで守り、李明博候補の独走が続いた。しかし11月に李会昌(イ・フェチャン)元総裁が無所属での出馬を宣言し、保守右派勢力にも分裂と葛藤の動きが見られた。3回目の大統領選挙に臨む李会昌元総裁は、出馬宣言直後は20%以上という予想以上の支持率を得たが、政界引退の約束を破った点や突然の出馬という非難を受け支持率は下がり続けている。 李会昌候補・朴槿恵元代表・高建元首相との4者協力を打ち出した国民中心党の沈大平(シム・デピョン)候補は最後になって李明博候補支持に回るかと思われたが、今月3日になって最終的に李会昌候補支持を宣言し辞退した。「和合と跳躍のための国民連帯」の李寿成(イ・スソン)候補は投票5日前の14日に辞退し、「誰も支持しない」ことを宣言した。経済共和党の許京寧(ホ・ギョンヨン)候補、新時代チャムサラム連合の全寛(チョン・グァン)候補、韓国社会党の琴民(クム・ミン)候補らは最後まで選挙戦を戦い抜いた。 朱庸中(チュ・ヨンジュン)記者 ペ・ソンギュ記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS http://www.chosunonline.com/article/20071219000075 ということで今回勝ったのは“李明博(イ・ミョンバク)”ですが、実は本当の勝利者は“朴槿恵(パク・クンへ)”って言う事なのかもしれません。 ハンナラ党内での権力闘争はここからが始まりのような気もしますが、はたしてどういった風に進んでいくのかなまったく予想がつきませんね・・・ http://yougakukaraoke.up.seesaa.net/image/B0D1B0F7C4B94.gif
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. さて、いよいよ今日は韓国の大統領選挙の投票日です・・・ 韓国大統領選の投票開始、経済再生訴える李明博氏が勝利の見通し
12月19日9時46分配信 ロイター [ソウル 19日 ロイター] 投票が始まった韓国の大統領選挙は、保守系で野党ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長の勝利が予想されている。同氏は経済再生、北朝鮮に対する厳しい姿勢を公約としているが、株価操作をめぐる調査が指導力に影響する見通し。 1週間前に実施された最後の公式支持率調査では、李明博氏の圧倒的優位が明らかになった。 ただその後に株価操作疑惑関与のスキャンダルが再浮上。選挙結果への影響はないとみられるものの、史上初めて刑事事件の調査対象となる次期大統領となる。 韓国国会は17日、株価操作に関わった企業と李氏との関係を調査する特別検事を任命する法案を可決した。 たとえ同氏が関与していたとしても、2月25日の就任日までに調査結果が明らかになることはない見込み。現職の大統領がこの種の犯罪で起訴されることはない。 有力対立候補は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の後継者とされる与党系大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)元統一相。先週の調査では、同氏の支持率は李氏を約30%下回っていた。 李氏が勝利すれば初めての企業出身の大統領となり、10年ぶりの保守政権が実現する。 李氏は海外投資家に対する規制緩和、財閥をはじめ国内企業を圧迫している煩雑な形式主義の廃止を訴えており、金融界からも期待を集めている。また、現政権下では平均4%強だった経済成長率を7%に引き上げることを主張している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000227-reu-int 公職選挙法で投票日1週間前までと決まっている世論調査の終盤結果は李明博候補40〜45%、鄭東泳候補15.1〜17.5%、無所属の李会昌候補(72)12.4〜13.6%となっていて、李明博(イ・ミョンバク)の有利は揺るぎないようです。 まさか、ここからの大逆転はないと思うのですが、あるとすれば、現大統領の盧武鉉と前大統領の金大中の保身の為の逆クーデターでしょうか。 なんといっても、このまま大統領が野党ハンナラ党へ動くと、確実にこのあと捕まって司法へと送られる事になりますからね。 で、面白いのが、今日が投票日と言う事ですが、別に元々祭日でもなんでもなく、投票日とする今日を国内的に休日にして、そこで投票に行くようにという事のようで、低投票率にあえぐ日本も、もしかしたらこの方法はありかなと思ったりもします。 まぁ、これでようやく金大中・盧武鉉と続いた親北・反米反日路線は終了となるわけで、この先の変化が楽しみではあります・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/74/img2b0965a5zikezj.jpeg
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. さて、いよいよ明日は韓国の大統領選挙の投票日です。 そんな中朝鮮日報が天敵盧武鉉の悪口を書きなぐっています・・・ 【社説】メディアを憎む盧武鉉政権の「最後の発作」
国防部は16日、各報道機関の記者が使用していた記事送稿室への送電や暖房を中断し、兵士を動員して庁舎から記者を閉め出した。そのため、まだ送稿室に残っていた一部の担当記者らは、凍えるような室内でロウソクの灯りを頼りに記事を仕上げた。また警察庁では今月12日、夜を徹して送稿室で作業していた記者を関係者が騙して外ににおびき出した後、送稿室に鍵をかけてしまった。そして警察庁は庁舎の入口に検査台と遮断ゲートを設置し、義務警察らを配置して記者の出入りを遮った。 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はこうして、後任の大統領を決める大統領選挙の前日になってまでも、大韓民国政府の各機関に設置されていた送稿室の閉鎖に追い込みをかけている。 そうした姿を見るにつけ、盧大統領が就任後の5年間にその執念を国の活気や活力を取り戻すために傾けていたなら、国の状況も今ごろ大きく変わっていたのではないかと考えさせられずにはいられない。 政府のこうした野放図な取材統制処置については、与党系の大統領候補までもが「数カ月後には廃止される可能性が高く、国家的な浪費政策」としている。 正常な人間は、ザルに水を溜めようとはしない。出来もしないことに労力を傾ける人間はいない。 一方、不可能であることがはっきりしているのに、ザルに水を溜めようとムキになって水を注いでいる人を見ると、ある種の恐ろしさを覚えるものだ。そうした行為から病的な精神状態がうかがえるからだ。 大統領の任期切れが目前に迫っているにもかかわらず、人事で不利益を被るのではないかと緊張している公務員に向かってムチを振り回し、数カ月後には撤回されることが明らかになっている送稿室の閉鎖処置を強硬に推し進める現政権の姿には、そうした病的な精神状態を感じざるを得ない。 大統領候補だったころからすでに目に付いていた盧大統領のメディアに対する敵意は、当選と就任を経て本格化し、暴言や侮辱、告訴、新聞法の改悪、官製エセ報道機関の立ち上げ、公務員に対する寄稿やインタビューの禁止、政府広告の掲載統制や禁止、新聞配送センターへの抜き打ち検査、税務調査、記事送稿室の閉鎖などといった数々の暴挙へとつながっていった。 盧大統領は、大統領府秘書室や国政広報処などの機関をこうした「メディアとの戦争」の前面に立たせ、政府の「伝家の宝刀」とでも言うべき国税庁や公正取引委員会を従えて、政府の全組織と全公務員に対し総動員令を下した。そしてメディアに対する戦績を昇進や任用の際の人事評価に反映させるとし、公務員らに「戦闘」を無理強いした。 その結果、今年10月までに各政府機関が言論仲裁委員会に提出した仲裁申請の件数は715件に達した。これは金大中(キム・デジュン)政府の5年間に提出された118件を6倍以上も上回る。公正取引委員会は市場規模の小さな新聞紙上の商慣習や秩序を改善するとし、深夜に支局に押し込んで課徴金を課し、「100万人署名運動」や「懸賞手記コンテスト」を実施するなどした。盧大統領の憎悪に満ちたこうした措置は、憲法裁判所から憲法違反であるとの判決が下されるなどしたにもかかわらず、取り下げられることのないまま任期切れまで続こうとしている。 批判的なメディアに対する盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の敵意や憎悪は、政権寄りの新聞やテレビに対する際限のない便宜供与や好意と表裏一体の関係を成していた。盧武鉉政権は政府予算を注ぎ込み、特定の新聞の配達を担う新聞流通院を設立した。テレビについても消費者に当たる視聴者の不満や不評を無視し、番組途中のコマーシャルを容認する方針を進めている。 こうして現政権の5年間に及ぶメディア政策は偏執的な憎悪と好意の両極端を突き進んできた。両極端の間にあるはずの中間など存在しなかった。人格的に未成熟な人の特徴は、憎悪と愛情という両極端を行ったり来たりするだけで、その間がないというものだ。 両極端しか知らない最高権力者による政治は、狂的な追従者を量産した。金蒼浩(キム・チャンホ)国政広報処長や楊正哲(ヤン・ジョンチョル)広報企画担当秘書官をはじめとする「番犬チーム」がそれだ。彼らには、歴史的な決定を前にした恐れや、非常識な行為を犯す際の恥といったものが欠如していた。送稿室の廃止措置を適当な線で穏便に済ませようとしていた国防部が、楊正哲秘書官が国防部次官を訪問した後になって方針を一変させ、完全閉鎖に踏み切ることにしたのを見ても、「番犬チーム」の役割がいかに大きかったかをよく示している。彼らの権勢が、盧大統領の厳命と、それに基づく人事上の圧迫を根拠としていたことは言うまでもない。 一方、この大統領直属の「番犬チーム」と肩を組み、「歴史上まれに見る」、「世界でも類のない」メディアとの戦争を担ってきた人々の存在も忘れてはならない。政府内のいわゆる「リトル盧武鉉」はトップの顔色をうかがいながら、甲斐甲斐しく言論統制政策の遂行に当たってきた。その代表格こそ、李宅淳(イ・テクスン)警察庁長、秋秉直(チュ・ビョンジク)元建設交通部長官だ。彼らは権力者のメディアに対する雑言を増幅するスピーカーの役割を果たし、メディアへの報復に精を出してきた。 だが時代は次のページに進もうとしている。 狂気の夜はそのときは長く続くようでも、太陽が昇れば、正気の朝に取って代わるものだ。現政権が断末魔の叫びを上げながら記者室閉鎖に実力行使する様子を目の当たりにしつつも、われわれはそこに夜明けの兆候を見いだし、胸をなで下ろす。ついに長かった狂気の夜が明けようとしているのだ。 朝鮮日報/朝鮮日報JNS http://www.chosunonline.com/article/20071218000056 すごいでしょ・・・(^^ゞ これ、理由がわからない人は「なんでこんなに盧武鉉を嫌うのか?」と不思議に思うでしょうが、なんと盧武鉉は民主主義国家であるはずの韓国で、主要新聞3紙の全国シェアが50%を超えている事は法律違反だという話を捏造し、それ以外の弱小紙にたいして国費で経営を助けるといったとんでもない事をやったんですね。 まぁ、この3紙が特に盧武鉉に対して厳しい論調でしたので、それを嫌って行ったことで、日本で言えば安倍さんが朝日新聞に対して独禁法違反を吹っかけ、産経新聞に国費を出して支援するといったような感じになるんですね。 ということで、中央日報・朝鮮日報・東亜日報の3紙は盧武鉉を今まで叩き続けてきたわけですが、今日の社説もそうですが、明日以降も非常に楽しみですね。 でも、この3紙も反日には変りはないんですが・・・・・・・
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. さて、“懲りる”という中国語はきっと無いのでしょうね・・・ http://ca.c.yimg.jp/news/20071217090013/img.news.yahoo.co.jp/images/20071217/rcdc/20071217-00000002-rcdc-cn-view-000.jpg 15日、中国のIT専門サイトは国内のメーカーが来年1月に発売する最新型携帯電話について報道。なんとその外見はiPhoneそっくりで「偽物」扱いされかねないほど。価格はiPhoneの4分の1だという。 <偽><中国製品>今度はiPhoneそっくり!!来年発売の携帯電話、価格は本物の4分の1―中国
12月17日9時0分配信 Record China 2007年12月15日、中国のIT専門サイト「SOSOL(三好在線)」は、来年1月に国内で発売予定の最新型携帯電話を紹介。 この携帯電話は米アップル社のiPhoneに外見上うりふたつ。よくよく見ないとその違いがわからないほど、形や大きさ、デザインまでもがそっくりにできている。詳しい機能はまだ明らかにされていないが、3.5インチのタッチセンサー付きディスプレイ搭載で手書きによる中国語入力が可能。しかも、販売予定価格はiPhoneの4分の1だという。 国内のあるビジネスマンは、「本物のiPhoneを買うと1万元(約16万円)から2万元(約32万円)はするけど、数千元ですむなら購入するかも」と話す。これを裏付けるように、国内での初回購入予約数は3万台を超えており、最終的には10万台を突破するだろうと記事は予測している。(翻訳・編集/本郷智子) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000002-rcdc-cn まったく本当にこの国はどうすればいいんでしょうね・・・ なんだろうな・・・
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