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アジア情勢

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う〜ん、また2003年の繰り返しか・・・

 治安当局が突入態勢か=ホテル周辺では発砲音−比立てこもり
11月29日18時1分配信 時事通信


 【マニラ29日時事】フィリピン・マニラ首都圏マカティ市内のホテルに反乱将校らが立てこもった事件で、治安当局は29日午後、同グループの逮捕に向けてホテルへの突入態勢に入ったもようだ。ホテル周辺では威嚇射撃とみられる発砲音が聞かれた。

 これに先立ち警察当局はホテル内にとどまっていた報道陣や宿泊客に対して、ホテルから退去するよう命じた。ホテル周辺には装甲車両を配備、突入作戦に備えた重武装の特殊部隊が配置に就いた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000135-jij-int

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公判中の反乱将校らが逃走=大統領の退陣要求−比


 【マニラ29日時事】2003年の反政府クーデターで起訴・公判中のフィリピンの反乱将校らが29日、裁判所から逃走し、武装した支持者グループとともに繁華街のマニラ首都圏マカティ市に繰り出した。現地の情勢は緊迫しているもようで、治安当局との間で武力衝突の懸念も指摘されている。

 地元ラジオ放送などによれば、裁判所から脱走したのは先の上院選で獄中当選したトリリャネス上院議員や別の反乱計画の首謀者とされるリム准将ら。反乱グループは市内のホテルに立てこもり、一般市民らに政権打倒の反政府行動に加わるよう呼び掛けた。

 一方、武装した国軍兵士らは反乱グループが立てこもるホテルの周辺を包囲し、緊張が高まった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007112900512

在比の邦人の方々には、このようなメールが領事館から届いているようです・・・

 在留邦人の皆様へ

  大使館からのお知らせ(マカティにおける治安関係情報)

   2007年11月29日(13:00現在)

                      在フィリピン日本国大使館   


1.11月29日昼前、公判中のトリリアネス上院議員らが、無許可で法廷を退席し、マカティ市のペニンシュラ・ホテルに立てこもり、アロヨ大統領退陣を求める声明を発表するという事案が発生しました。

2.大使館としては、現在関連情報の収集に努めていますが、現時点で、同ホテル内の宿泊客が拘束されたり、危害を加えられたりという情報には接していません。

 他方、現在同ホテル周辺は、フィリピン治安当局が立ち入り規制を行っています。

3.つきましては、テレビやラジオの報道等にもご注意いただき、アヤラ通り、マカティ通りをはじめ、ペニンシュラ・ホテル周辺には近づかないようにして下さい。また、旅行者、出張者等で、同ホテルに滞在されていて、連絡が取れないような場合には、当館宛連絡願います。



前回の詳しい内容はこちら・・・

 マカティ占拠事件、海軍兵らが政権批判


アロヨ現政権と軍・警察幹部の腐敗に対し不満を抱いていた若手海軍兵ら約300人が7月27日、ビジネス中心街であるマカティ市内に立つ宿泊施設「オークウッド」を占拠した。事件は1人の死傷者も出すことなくその日のうちに収束したが、兵士側が退陣を要求した3人の軍・警察幹部のうち2人が事件後に辞任するなど、さまざまな影響を残した。

アントニオ・トリリャネス海軍大尉をはじめとする数人のエリート幹部に率いられた若手兵士の一団は同日未明、オークウッドに入り建物内の広間に作戦本部を構え、駐フィリピン豪州大使や日本人駐在員を含む滞在客をほかの宿泊施設に移動させた。さらに建物周辺には、ライフル銃を構えた兵士を交代で配置。政府側国軍兵の動きに目をくばるとともに、報道関係者など外部の人間との対応に当たった。

これに対し政府側は、周辺の幹線道路を閉鎖。各所に戦車や軍の車両を配備して建物の周囲を取り囲んだ。

同日午前以降は、現場を訪れた元海軍のロドルフォ・ビアソン上院議員らが仲介役となり、政府と兵士側の間で交渉が続けられた。途中、アロヨ大統領が投降期限を設けたり、兵士側が占拠建物内に報道関係者を入れ記者発表を行うなど双方に動きがあったが、最後には兵士側が投降。これを受け大統領は午後10時ごろ、マラカニアン宮殿内で事態の収束を宣言した。

■事件後の動き

兵士側が政府との交渉の最終段階で退陣を求めていたレイエス国防相、コルプス国軍情報部准将、エブダネ国家警察長官の3人のうち、コルプス准将は事件から3日後の7月30日に、レイエス国防相は8月29日にそれぞれ辞任した。

また、アキノ政権下でクーデターを起こし、今回の事件の背後にいたとされるグレゴリオ・ホナサン上院議員に追及の手が及んだが、真相は依然として明らかになっていない。

若手兵士らは投降後、所属基地に戻され、反乱罪で裁きを受ける運びとなった。ただアロヨ大統領は11月、アバヤ国軍参謀総長の進言を受け、事件への関与が低い兵士100人以上に釈放命令を出した。さらに反乱兵が恩赦の対象に加わる可能性を示唆している。

なお12月に予定されていた反乱兵に対する罪状認否のための裁判は、兵士側の弁護団が一部の陪審員を拒否したため、来年に延期となった。

■空港でも占拠事件

一方、11月7日深夜から翌8日未明にかけて、パンフィロ・ビリヤルエル元空運局(ATO)長官ら2人がニノイ・アキノ国際空港第2ターミナル(NAIA2)の管制塔を占拠。現場に突入した警察特殊部隊によって射殺されるという事件が起きた。

同長官は、アロヨ政権下でまん延する汚職と不正への批判を訴えるために単独で事件を起こしたとされるが、一部にはオークウッド事件との関連を指摘する声があるなど、その背景は不明のままだ。

http://news.nna.jp/free/tokuhou/031229_tyo/01_10/c09_02.html


どうも展開が前回と似ているけれど、やっぱり今回も一般市民はクーデター派にはなびかないんじゃないかな。

しかし、この頃いろんな形で国内で恩赦が出ていた矢先の事で、そういった安易な政治決断が混乱を次々と巻き起こしてしまう一因でもあると思う。


この先どういった展開になるのか、まだ情報が少なくって読めません・・・・・・


                                               http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/74/img2b0965a5zikezj.jpeg 



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さて、月曜日の放送でしたが、ウイグル人で中国政府に弾圧されている“ラビア・カーディル”さんの特集を何故かニュース23が放送しました。

(詳しいラビア・カーディルさんの説明はこちらで  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB)



放送で紹介された話の中で、非常に気になった部分を紹介します・・・

 ラビア・カーディルさんは、2年前に中国のウイグル自治区からアメリカへ政治亡命した女性です。

 中国の広大な国土の1/6を占める、新疆ウイグル自治区・・・

 民族意識の高まりから、90年代に入って、中国からの分離独立を求める動きが目立つようになりました。



というように、あくまでこの地域は中国の国土の中であるという前提でこのVTRは作られていましたね。

しかし、ソ連時代に何度も独立を求めて、多くの犠牲の元にソ連が崩壊しロシアになった後に独立できたウクライナなどの例をとってみても、明らかに元々は国家として成立していた地域を隣接する大国がその武力にものを言わせて統合していったというのが歴史的に見ても正しい解釈のはずで、この“新疆ウイグル自治区”や“内蒙古”や“チベット自治区”も、まさにそれと同じ事であるといえるはずです。


そして、VTR終了後にメインキャスターの膳場貴子は、本当に信じられないコメントを言いました・・・


中国と言いますと、経済発展や環境問題など、ひとつの大きな国として考える事が多くなっていますので、ウイグルのような複雑な民族問題があることをなかなか日本では目が向かないですね。 


我が耳を疑いましたね・・・

 どの面下げて、ニュース23がそんなことを言えるのか!!! 

今まで、そういった問題から一番背を向けていたのは、お宅の番組だろう。


“セブン・イヤーズ・イン・チベット”の主演のブラッド・ピットとの筑紫のインタビューは、すでに伝説となっているわけで・・・
http://www.interq.or.jp/world/mado/genshiji/980112/NIMAIJI2.HTM


今回こういった問題を取り上げたということは、今後はニュース23は積極的に中国の人権問題について報道していくということですよね。

たとえ筑紫が病院のベッドで目を光らせていても・・・・・・・・

                                              http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/62/img399affdbzikfzj.gif 



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さて、昨日ですが、フィリピンで国会を狙った爆破テロが起こり、多くの犠牲者が出ているようです・・・


    http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/29/img51decc23zikbzj.jpeg
 フィリピン下院建物爆発で3人死亡、議員暗殺狙った犯行か

2007年 11月 14日 08:28 JST

 [マニラ 13日 ロイター] フィリピン下院建物の南棟玄関で現地時間13日午後8時(日本時間午後9時)頃、大きな爆発があり、イスラム系のアクバル議員を含む3人が死亡したほか、8人前後が負傷した。 

 同議員は搬送先の病院で死亡した。

 マニラ首都圏警察のバリアス本部長は地元ラジオに対し「われわれの見るところ、攻撃の標的はアクバル議員のようだ。議員は多くのグループから脅迫されていた」と述べた。議員の車は玄関近くに駐車してあった。

 爆発現場を訪れたアロヨ大統領は、先月もマニラ市内のショッピングモールで爆発事件が起きていることを踏まえ、国民に平静を呼びかけた。大統領はテレビを通じ「事件の真相究明と犯人逮捕に全力を挙げる」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-28875420071113


と、そんな事がアジア各地で起きている中、社民党党首の福島みずほは自分のブログでこんなことを書いております・・・


 「ビルマ軍政と日本」緊急集会に出席
2007 / 10 / 28 ( Sun )

 「ビルマ(ミャンマー)軍政と日本ー日本外交を動かそう!」の緊急集会に出席する。

 日本政府は、国際社会のなかで、軍政は問題であるというメッセージをきちんと出していない。これからODAを精査するという立場である。
 日本はどこよりも早くビルマの軍事政権を承認し、先進諸国のなかでは、一番のODAの援助を軍事政権に対してやってきた。この19年間全く軍事政権は変わってきていない。

 この集会では、かつて軍事政権の拷問を受けた人の証言や弾圧を受けている少数民族のひとつカレン族の女性の発言などが続いた。

 それにしても、デモ弾圧のビデオには、ショックを受ける。

 軍隊とは何かと改めて思う。

 フィリピンでも、フィりピンの軍隊は、戦闘行為で、外国の人を殺した数より、自国民を殺した数のほうが多いというのを読んだことがある。  

 何の武器も持っていないお坊さんや市民に対して、発砲し、殴る軍隊のビルマの映像が続く。殺されて放置されているお坊さんの死体や重傷を負って横たわる市民の人の姿。

 日本の政治が、この軍政に加担することは、もうはっきりやめるべきである。
 中国が天安門の事件を起こしたときは、日本政府は、ODAを中止し、半年ほどストップしていた。アパルトヘイトを行っていた南アフリカへは、援助をしていない。

 今回、日本政府は、明確なメッセージを出すべきである。
 きちんと政治の場面でがんばりたい。

 身近なアジアで、人がこんなに弾圧されていいわけがない。アジアの国々は、本当に問題をかかえている。日本の政治こそが問われている。

 亡命してきている多くのビルマの人たちに会う。

 もうすっかり顔見知りになってきている。

 ビルマの民主化を願う多くのビルマの人たちと日本人の人たちの思いに励まされ、国会でがんばらなくっちゃと改めて思う。

http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-394.html



フィリピンには、その国の成り立ちから、イスラム系であるアブサヤフ(アルカイーダとの繋がりも常に噂される)、モロ・イスラム解放戦線(MILF) や、毛沢東思想主義者の共産党勢力である新人民軍(NPA)という、かなりの規模を持った国内武力反政府勢力があります。

彼らは、それぞれの主張を通させる手段として、現在に足るまでにたくさんのテロ活動を行い、自国民や外国人を誘拐し、殺害したり身代金を奪ったりしています。


フィリピン国軍は、そういうことで、どちらかというと外国からの侵略に対する国防軍という様相ではなく、自国内にあるそういった勢力との戦いのためにあるといっても過言ではないのかもしれません。


そういったことをまったく考慮せずに

 「フィリピンでも、フィりピンの軍隊は、戦闘行為で、外国の人を殺した数より、自国民を殺した数のほうが多いというのを読んだことがある。」 

と、ただただ軍隊を悪者に仕立てようという意図のみでこういったことを書き、なおかつ思想として物事の判断基準の中においてしまっているわけで、いかにこういった奴の話が世間一般の冷静な判断を人用とする際にに邪魔なものかという事がわかります。
                                              http://yougakukaraoke.up.seesaa.net/image/B0D1B0F7C4B93.gif    



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