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さて、筑紫哲也が亡くなりまして、TBSを筆頭に、築紫哲也をジャーナリズムの
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、まずは2002年9月の小泉訪朝で明らかになってしまった(筑紫哲也サイドから見たら)北朝鮮の拉致に付いて、それ以降に語った多事争論のひとつを紹介します 2002年10月15日(火) 「24年」
24年ぶりの帰国ということで、24年間という年をいろんな形で考えさせざるを得ない。そんな思いをされてみなさんご覧になったと思いますが、例えば24年前というのは、私個人にとっては、初めてテレビというものに本格的に関わった年でありました。 それからずいぶん長い歳月の間、ああいう状況におかれた人たち、大変苦難があったに違いないにもかかわらず、いわば、人間性といいますか、そういうものをよくぞ保って、ここまでこられたという思いが致します。 そして、彼らがこういう境遇にあったことについて、全く彼らには責任がありません。そしてその結果として、例えばバッジを着けようが、あるいは、今後、北朝鮮に置いた家族のことおもんぱかってどういう発言をしようが、それは彼らの責任を問うたり、批判すべきことでは、私はないと思います。 もし、拉致された人、そして亡くなった人たちに何かの過失があるとすれば、それは、「日本人」に生まれたということでしょう。自国民が自国の領土でさらわれることについて、それを止められず、その後も24年にわたって放置したという、そういう国に生まれたということの過失ぐらいしかありません。 そして、その過失を償うために何をしなければならないかと言えば、色んな曲折があると思いますけれども、 彼らは拉致されたのですから、帰ってきたんですから、日本人なんですね。彼らは日本人であり、その家族の関係者もそうでありますが、それを日本政府は断固守るんだという、この意思表示を非常にはっきり北朝鮮側に今後も続けるべきであります。 http://www.tbs.co.jp/news23/old/onair/taji/s21015.html ってなわけで、拉致された人の過失は
しかし、最後の部分では
でもね、少し立つと雰囲気変わってきます 2002年10月29日(火) 「核の隣人」
日本と北朝鮮が極めて不正常な関係を続けている、これは1日も早く終わらせなきゃいけないということは明らかでありますが、その前のハードルとして、お伝えしたように、「拉致問題」と「核開発」の問題が出てきました。 中で、もちろん「拉致問題」を家族の方々の心配を考えますと、何とかしたいという思いは当然でありますけれども、もう一つの「核問題」、アメリカが新しいハードルとして持ち込んだような印象があるために、そのことが言わば「難題」のような響きを与えてるとすれば、これは大きな間違いだろうと私は思います。 というのは、日本にとってもこの「核開発」というのはゆゆしき問題であります。唯一の被爆国として核のない世界をめざしているという点でもそうでありますが、すぐそばにまた新たな核保有国が生まれるというのはこれは大変なことであります。 仮に、この北朝鮮と韓国が統一されて一つの国になったような場合にも、ここは核保有国になる可能性すらあります。そうなりますと、私たちの国の隣人は、ロシア、中国、そして朝鮮半島とすべて核兵器を持つ国に囲まれるということになります。その場合に私たちはどうしたらいいのか。 「備えあれば憂いなし」という、ごく単純な論理で安保論議が進んでいる、有事法制の議論が進んでいるということになりますと、「日本も核武装しようじゃないか」という議論も出かねません。そういうことを考えますと、誠に私たちの国の安全保障にとってこれは極めて大きな問題だということが言えると思います。 http://www.tbs.co.jp/news23/old/onair/taji/s21029.html これは、2002年10月4日、北朝鮮を訪問したケリー米大統領特使に対し、「核爆弾(ウラン型核爆弾の事)の保有を行うためのウラン濃縮計画(ウラン高濃縮計画)を持っている」との発言を行った事からの流れでの話しになっているわけですが、言い回しが非常に乱雑ですが、結局のところは
そして、これ以降は北の拉致に付いて多事争論では、それが発覚した1年後の 2003年10月14日 「歳月」 http://www.tbs.co.jp/news23/old/onair/taji/s31014.html を最後として、筑紫哲也がNEWS23を去るまで多事争論で語られる事はありませんでした。 その総数は
これは社民党が、この件に決して触らないのとよく似ています。 それは、この問題は
ということで、不法在留の外国人には非常に優しい筑紫哲也ですが、拉致被害者にはそれほどでもないという事がこれを見てもわかるはずですが・・・・・・・・・・
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反戦平和人権ファンタジアン
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現実には、自分が擁護したり支持したりしているものに対してネガティブなイメージを抱かせることになるニュースは、たとえ他局のニュース番組でトップ扱いしていようとも、有無を言わさずにスルーしたり、番組後半にアリバイ的に非常に短い時間挟み込んだりしていました。 また、同じように、自分が否定や批判をしているものに利がある出来事の場合は、その逆の場合には
ということで、久米宏が
とラジオで喋ったようですが、もし本気でそうに久米宏が思っていたのであれば、この左サイドバックはほとんど機能していなかったと言えるわけですけどね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000009-nks-ent まぁ、ここで
多分、筑紫が多くの人対して好印象を与えていたのは、弱者に対してはほとんどそれを否定せずに、ただただ擁護していたからではないでしょうか。 筑紫時代のNEWS23でよく扱われていたのが、入国管理行政にかかわるもので、オーバーステイ同士の外国人の子供の強制退去問題でしたが、これなどはその現実を知らなければ、日本で生まれて育った子供が日本から親の国へ帰される子供を番組で扱えば、それを見たほとんどの人は
そういうことの積み重ねで
多事争論についても
1995年10月17日(火)「冷戦リストラ」
世界が東西陣営に分かれて冷たい戦争をするという時代が終わったと言われて、もう何年も経つわけですけれども、しかし終わったというだけでそこでどういうふうに変わっていったらいいのかということは案外具体的になっておりません。 沖縄の米軍基地の存在というのもその一つではないかと思うのですが、最近特に目立ったのは、この冷戦時代に非常に大きな役割を果たした諜報機関の問題です。CIAが矛先のソ連がなくなってしまった為に、経済的な敵対国である日本に対して一種の諜報活動というものを展開したというのが、最近明らかになった話でありますけれども、とにかく仕事がなくなった場合に次の敵をさがすということになります。 それから 日本でも公安調査庁といういわばCIA のカウンター・パートみたいな組織があります けれども、これも冷戦が終わってリストラの対象だと政府部内でさえ言われていました。ところが オウムの事件が起きると破防法という今まで使ったことのない法律、この法律によって公安調査庁というのは成り立っている官庁でありますから、そこでいわば絶好の機会といいますか、これを使う自分たちの存在意義というものをアピールするための機会だと捉えているような印象があります。 そうやって 本当は冷戦でなくなっていいもの が、別の仕事を見つけて生き延びていくという現象が、他の部分にも多々あるんではないかと思います。本当にリストラをするんだとすれば、この新しい時代に何が必要なのかということをもうちょっと基本に立って考えないと、いつまでもこういうものは増殖し新しい時代には対応できないということが続いてしまうんではないでしょうか。 http://www.tbs.co.jp/news23/old/onair/taji/s51017.html ってなように
で、実際に本当に日本から
いやいや、本当に危ない話です・・・・・・・・・・・・
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. さて、だから「男女共同参画」(ジェンダーフリー)は
やはり必要?トイレの男女マーク 揺れる大府市
10月28日11時24分配信 中日新聞 【愛知県】「男女共同参画」の視点から、トイレのマークに同一のデザインを採用してきた大府市が揺れている。男女の区別が付かず、迷う人が多いため。「分かりやすさ」の面から、現在建設が進む施設には、新しいマークを取り入れる方向で検討中だ。 市役所のトイレのマークは男女とも緑色で、便座に人が座ったデザイン。その下に「男/おとこ/Men」などと表示して区別している。2000年に建設された時、業者が提案したデザインの中から選んだ。 「女は赤でスカート」などの従来型のマークでは「区別が固定化して差別を生むことを懸念し、いっぺん同一にしてみようかと(踏み切った)」と当時総務部次長だった久野孝保市長は振り返る。その後JR大府駅など4カ所の市施設にも採用し、理解を求めてきた。しかし、浸透するまでには至らず、来年度オープンする市民活動センターには、障害者や外国人にも分かりやすいデザインの観点も加えることを検討している。 男女統一のトイレマークは、1996年に県の女性総合センター(ウィルあいち)が、男女とも文字だけの表示を採用したのをきっかけに広がった。知多市でも一時採用したことがあった。 流れが変わったのは、05年に国の男女共同参画基本計画に「トイレ表示を同色にすることは、男女共同参画の趣旨から導き出されるものではない」と明記されてから。ウィルあいちも現在、試験的にスカートなどのマークを付け、利用者の反応を調べている。 中部の空の玄関、中部空港は男はヒト形、女はスカートのマークだ。「JISマークを基準に、白抜きにしたり赤青で表示したりしている」と同空港広報。公共施設はこの02年に制定されたJISを採用している例が多い。トイレ製品を手掛けるINAX(常滑市)は「間違って入ると影響が大きいだけに、男女別が分かりやすい配慮が必要。形で区別する場合が多く、施設全体のデザインの中で決まります」。 大府市では男女共同参画審議会が「同色、形で区別」の意見を出し、市民活動センター建設検討委員会に諮られるところ。せっかくの機会なので議論を深め、新施設は独自のマーク誕生という便りを発信する所にできないだろうか。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000016-cnc-l23
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、これですね http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081028/images/PK2008102802100005_size0.jpg 男女とも緑色で便座に人が座っている形のマークが採用されているトイレ=大府市役所で
っていうことで、結局本質を見失い、これを推進する連中がそれによって日本人をダメにしていきたいという、日教組と共通する
の元で、一時盛んに行われてしまったわけですが、嵐が過ぎて冷静に考えれば
があるなんていうのは
のお話であって、そういったユートピア論のようなものの行き着く先を一日も早く察知し、元に戻していく事が、非常に大事だという事が、これを見ても良くわかりますね・・・・・・・・・・・・・・・
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. さて、先ほどこの記事でトピックス立てまして、また他のブログなどを拝見させていただくと、この記事中にある
って
の人だったのね・・・ 野菜刈り取られ…涙ぐむ園児 保育園の畑を大阪府が行政代執行
10月16日11時56分配信 産経新聞 第二京阪道路(京都市伏見区−大阪府門真市)の建設予定地に位置する北巣本保育園(門真市)の野菜畑を撤去する大阪府の行政代執行が16日早朝から始まった。保育園側は2週間後に近くの保育園と合同でこの野菜畑を使ったイモ掘り行事を控えており、職員ら約50人が「子供たちの野菜を奪わないで」と反対の声をあげたが、府は代執行を強行。園児らが育てた野菜を刈り取り、敷地の立ち入り禁止措置を取った。 橋下徹知事は「府はこれまで誠実に交渉してきた。供用開始が遅れると通行料で6億、7億円の損害が出る。申し訳ないが理解していただきたい」とコメント。「イモ掘り行事まで待ってほしい」という要望には「なぜ2週間早くイモ掘りをしなかったのか。もっと早く園児を喜ばせる方法があったはずだ」と保育園側の対応を批判した。 これに対し、野菜畑の所有者で同園理事の松本剛一さん(49)は「イモがちゃんと育つにはあと2週間はかかるし、そもそも代執行の通知があったのは10日前で行事変更にも無理があった。府の都合で子供の気持ちを踏みにじったのは許せない」と怒りを隠しきれない様子だった。 代執行はこの日、午前7時半から開始。府職員ら約100人がシャベルやカマなどで園児らが今春から育ててきたサツマイモやトマトなどを刈り取った。作物は段ボールに入れられ、府が保管。園側の要望があれば返却されるという。 保育園の職員や保護者らは「子供たちが育てたお野菜です」などと記されたプラカードを掲げ「子供たちの野菜を奪う権利が橋下知事にあるのか」と声をあげ、あたりは一時騒然となったが、府は周囲をフェンスで囲い、敷地内を立ち入り禁止とする措置を取った。野菜畑には登園前の園児も立ち寄っていたが刈り取られた野菜を前に涙ぐむ場面も見られた。 野菜畑は約20年前から園児用の菜園として利用。第二京阪の建設のため、平成15年から用地買収の交渉が始まっていたが、保育園側は「大切な食育の場」と拒絶していた。 府は今月6日、強制的に撤去させる代執行令書を保育園側に交付。園側は立ち退き取り消しを求めた裁判を起こした。訴訟はまだ係争中で、大阪高裁が30日に決定を出す予定となっているが、府は高裁決定を待たずに代執行に踏み切った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000542-san-soci
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、先のトピックスでは
と書きましたが、まさにそれも思想を前提としてものだったわけですね・・・
ですね。 まぁ、別にこの会に入っているのが悪いとはいいませんが、この手の道路建設で、「一軒だけが立ち退かないのでなかなか開通できない」っていう時に、よく
って話は聞きますね。 こういう、個人の思想を、こうやって保育園の園児を使って世間に
という印象を与えようとする事は本当に最低です。 そして、今朝いくつかワイドショー等をチェックしましたが、まぁ、そういった前提条項を把握しているらしく、ストレートの大阪府と橋下知事を攻撃するものはほとんど見かけませんでしたが、しかしそういった前提があるということも放送したところはどこもありませんでしたね。 ようするに
という証明にもなったわけですね、これで・・・・・・・・・
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. さて、中山さんも全部本当のことなんだから、撤回なんかしなくっても良いんじゃないの・・・ 成田反対派は「ごね得」=日教組批判も−発言後に撤回・中山国交相
9月25日21時50分配信 時事通信 中山成彬国土交通相は25日、報道各社のインタビューで、成田空港反対派の住民について「ごね得」などと批判した。自身がかつて文部科学相在任中、全国学力テスト導入を提唱した理由に関しても 「日教組の強いところは学力が低いと思ったから」 と発言。いずれも撤回したが、関係者の反発を招きそうだ。 中山国交相は、反対派住民との対立が続く成田空港について 「ごね得というか、戦後教育が悪かった。公共の精神というか公のために自分を犠牲にしてでもという(気持ち)がなく、自分さえ良ければ(いい)という風潮で、拡張ができなかったのは残念」 と語った。 日教組をめぐってはほかにも、教員採用をめぐる大分県教育委員会の汚職事件を引き合いに 「日教組の子どもは成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力が低い」 と述べた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000196-jij-pol ということで 「日教組の強いところは学力が低いと思ったから」 「ごね得というか、戦後教育が悪かった。公共の精神というか公のために自分を犠牲にしてでもという(気持ち)がなく、自分さえ良ければ(いい)という風潮で、拡張ができなかったのは残念」 「日教組の子どもは成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力が低い」 って、全部正しい認識じゃないですか。 これのどこが問題なんだ・・・ 日教組は、共産党革命を成功させるための手段として、日本の国力を落とすために、コミンテルンの手先として、学校教育の妨害をしてきたというのが歴史的にも正しい解釈でしょ。 これを言えない方が問題なんじゃないの・・・・・・・・・
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