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菅首相「原発なくてもやっていける社会」と表明
読売新聞 7月13日(水)18時11分配信
菅首相は13日午後6時から、首相官邸で記者会見し、今後の日本の原子力政策について、「原発に依存しない社会を目指すべきだ。計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していく。これが我が国が目指す方向だ」と述べた。
首相はエネルギー政策を争点にした解散総選挙の可能性について、「ただ私がこの問題で解散をするとかしないとかそういうことを一切考えていない」と否定した。その一方、首相は「エネルギー政策は、社会のあり方そのものを決める極めて大きな政策なので、国民が最終的にはどういうエネルギーを、どういう社会のありかたを選ぶか、当然国民が選択すべき大きな政策課題、政治課題だと考えている」とも述べた。
また、東京電力福島第一原子力発電所事故の収束に向けた工程表のステップ1が17日に期限を迎えることについて、首相は「ほぼ予定通りの日程できている」との認識を示した
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000887-yom-pol
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ということで、昨日はこの件で
| 《6月の頭の内閣不信任案依頼、脱原発に関してはわりとブレないで統一性のある話をしてきていますので、どうもこの件では「軸になるブレーンが出来た」ということなのでしょうかね》 |
と書きましたが、こうやって見ると、もしもこのブレーンがいるとしたら
の輩ではないでしょうかね・・・
昨日の産経で、菅からの献金先の問題について、こんな記事がありましたが
↓ ↓ ↓
菅首相側の献金団体 セクトに所属しない元活動家集団 「選挙は革命のために」
産経新聞 7月13日(水)7時56分配信
菅直人首相の資金管理団体「草志会」が日本人拉致事件容疑者親族の周辺団体に献金していた問題で、献金の“原資”は民主党本部から供給された格好になっていたことが12日、明らかになった。草志会から献金を受けた政治団体「政権交代をめざす市民の会」や、拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」はどのような組織なのか。後者の代表者の発言からは、学生運動以来消えることのない「革命への情熱」が浮かび上がる。
「僕は、革命のために選挙をやっている」「目的は革命なんだから、最終的には中央権力を変えなければならない。だけど革命派が強い拠点地域を作っていくことは重要です」
平成16年の季刊誌「理戦」の対談記事で、市民の党の酒井剛代表はこう語っている。
記事や関係者によると、酒井氏は上智大学在籍時代に学生運動に参加し、「日本学生戦線」を組織した。昭和57年、田英夫・元社民連代表(故人)や宇都宮徳馬・元衆院議員(同)らと政治団体「MPD・平和と民主運動」を立ち上げ、平成8年に市民の党を結成。「斎藤まさし」の名で各地の選挙運動を手掛け、「無党派選挙のプロ」などと呼ばれている。かつては田氏の娘婿だったという。
市民の党について公安関係者は「セクトに所属していないさまざまな左派、元活動家が集まった団体」との認識を示した。
酒井氏は産経新聞の取材に菅首相との関係について、「彼が国会議員になる前から知っている。田英夫さんからの紹介。30年ぐらい前、彼が4度目でやっと初当選した選挙も応援していた。ずっとケンカしながら一緒にやってきている」と述べている。
一方、めざす会は酒井代表の呼びかけで、民主党衆院議員候補を選挙支援するため平成18年に結成。代表の奈良握(にぎる)氏は市民の党出身で、同党に毎年約150万円を個人献金するなど関係は密接だ。奈良氏は今月10日投開票の神奈川県厚木市議選に立候補し、7選を果たしている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000120-san-soci
で、菅や他の多くの民主党の国会議員が
である事は09年の選挙以前からわかっていた事で、それでも国民は民主党に選挙を勝たせたのですから
とされても仕方がないですね・・・・・・・・・・
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